いきもの、ポルノ、時々aiko。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロマポルレポ最終章。
 前編
 中編
<問いかけ>
まほろばの華やかな照明から一転、黒いスクリーンに白い川が流れ、鯉が泳ぎます。
モノクロの2人がスクリーンに現れ、私たちに問いかけます。
もちろん真面目なのが2/3くらいですが、
「~あの流行語ですか?」→小島よしお「そんなの関係ねえー!!」 会場大爆笑。なんであなたが出てくるのwww
「あなたのその手に握っているのは何ですか?」
 「汗ですか?」
 「ポルノタオルですか」 思わず首にかけたタオルを握っちゃったじゃないかw
「髪型変えたの気づいてくれましたか?」
 「分け目を変えてみたの気づいてくれましたか?」
 「君のために毛先を遊ばせてみました」 ちょっと上目遣いな2人が可愛いw
他に覚えてる限り(拾ってきたものあり)で、
「あなたの周りにあるものは」
 「おいしい食べ物だったり」
 「沢山の洋服だったり」
 「笑いだったり」→よしお再登場で会場爆笑
「掃除や洗濯のためだけに生きてはいませんか?」
 「ただ仕事や学校に行って帰ってくるだけが生きていることですか?」
「毎日世界が動いているのに、自分だけ止まっているのはおかしいと思いませんか?」
 「変えたいのに変えられないと諦めてはいませんか?」
 「本当に小さなとっかかりもありませんか?」
 「そのとっかかりを動かそうとしてみましたか?」
「大切なものはありますか?」
 「それはぎゅっと握っているものですか?」
 「誰かに見せようと差し出しているものですか?」
 「どのくらい大事に思っていますか?」
 「あなたは大切なものを大切にしていますか?」
 「伝えたいことが伝わらないと悲しくないですか?」
 「大切なものをわかってもらえないほど、悲しいことはありますか?」
ごめんなさい、ぶっちゃけ全ての問いかけに答えるのは不可能だと思いました。
でもこの答えを、ずっとずっと考えていきます。
最後に
「青春というのは繰り返すものだと思いませんか」
「だから季節の文字が使ってあると思いませんか?」
「特別な瞬間を青春と呼ぶなら、僕たちはライブを青春と読んでいいですか?」
「これからも愛と青春の日々は続くと思いませんか?」
ライブというのは、お2人にとっても特別な時間なんですね。
そして新曲のイントロが始まります。

<Rainbow (新曲)>
何の紹介もなしに始まったので、私の知らない曲のカバーかと思っちゃいました。
既存の曲でいえばギフトに近い印象でしたが、空を飛ぶというよりは草原を疾走するような感じの曲です。
歌いだしの「走る、走る」、「ガラス」、「虹」、「青春」という言葉が印象的でした。

<渦>
村石さんのドラムの音色とともに黒くなったスクリーンに白で和風の面?が現れ、それが解けてぐちゃぐちゃになっていきます。
真っ赤な照明が会場全体を包み、目を閉じたらそのまま吸い込まれてしまいそうで、怖くて目を閉じることが出来ませんでした。
ライブ中何度も感じることですが、音って振動になるんですね。
この曲と次の音のない森は座っていたのですが、前の椅子(誰もいない)に手をかけるとビリビリと振動が伝わってきてて。
体全体で音楽を感じることが出来るのは本当に生のライブだけですね。

<音のない森>
むらっさきで演ったあの長い間奏を生で聴けるなんて!!
DVDで見ていても凄い、の一言だったけど、実際生で聴くと周りからの沢山の音がぎゅーっと自分のところに迫ってきて、呼吸すら止まってしまうようでした。
この間奏にはかりんさん&鬼太鼓座の皆さんも加わり、むらっさきよりも更にスケールアップしていました。
箇条書きで申し訳ないのですが
・琴は晴一さん&NAOTOさんと同パート
・ボーカルの「あーあー」はファルセット以外の声があったような。
・太鼓は迫力があって素敵でした。が、布団叩きで叩いている人がいてびっくりしました。
 ライブでは見なかったけど他にもバットや木刀をバチとして使うこともあるようです。ギターでもピックを変えると音色が変わるから、とかそういうことなんでしょうか?
・最後のアカペラはちょっとギターが入ってました。

<ナイトトレイン>
緑の線が機関車(@ギターパート)と線路(@ボーカルパート)を交互に描きます。2番からは森を走る貨物列車に。
晴一さんのギターの音色、昭仁さんの警笛のようなシャウトが印象的でした。

<Century Lovers>
画面に「ポルノ」と書かれた赤い提灯が震えながら1列に並びました。お祭りみたいw
花道ミニステージに出た2人が「もっとみんなの近くに行きたい!」と言ったので何が起こるのかと思ったら…
ええええええ!?うっそおぉぉぉぉぉ!!?何とミニステージごと、グラウンドを回って後方のサブステージへ!!
ドームだから何かあると思ってたけど、そこが動くんかい!!と突っ込んでしまいました。
(後で知ったんですがこれスタッフの人力で動かしてたんだって。お疲れ様です。)
昭仁さんは一塁側、晴一さんは三塁側を回ります。2階の後ろだったからそんなに近くはなかったけど、枝豆が枝豆の鞘くらいの大きさにはなりました。
動いている間にアリーナには巨大風船が。スタンド1F前方からも巨大風船が転がり、それが割れて沢山の小さい風船がスタンドを駆け下りていくのがとても綺麗でした。
ただ、風船を取るときに色々トラブルがあったようですね。ロイスー追加で学習しなかったんだろうか…
以下箇条書き
・5万人のラララも凄かったけど、5万人のFu-!Fu-!も負けちゃいません。やっぱり音が遅れまくってたけど気になりませんね。
 ・曲の入りの1・2・3・4はスクリーンに漢数字で壱・弐・参・四
 ・お馴染み股間パフォーマンスは何とマイクスタンドにこすり付ける!!足の開き具合えろいんですけどwww(notセクシー)
 ってかマイクスタンドあったんかい!まさかその為に持ってきたんでしょうかw
 ・ギターソロは浮世絵風の2人が登場。ドクロステッカーの黒い琵琶=テレキャス?
 ・AメロBメロだと思うけどスクリーンのロゴのお花が可愛かった。
 ・あと美人画もあったかな?

<幸せについて本気出して考えてみた>
「東京ドームの皆さーん!幸せですかー!!」
と始まった…のはいいんですが、東京ドームは東京ドーム1個分広いんですよ!音ずれまくっててどこで拳を上げたらいいのか混乱しちゃいましたw
それはそれで楽しかったけどね。
曲の終わりにメンバーが演奏しながら戻ってきた為後奏のアレンジがビタスイDVD以上に長く、一瞬ここで本編終わりかと思ってしまいました。

<今宵、月が見えずとも>
思ったより始まった時の歓声が大きくてびっくりしました。幸せ~で終わっちゃうと思ったからでしょうね。
画面は雲の湧き上がる夜空。嵐でも起きそうな雰囲気が曲とぴったりです。Cメロの「その正体」とアウトロのダダダダダで雷が光り、最後に後ろの横長スクリーンに月が昇りました。

<A New Day>
短いMCの後「この言葉を胸に頑張ります!」と、ステージに一生懸命と毛筆で力強く書かれた垂れ幕が下がりました。(晴一さんの字)
スタンドマイクでないのがちょっと残念でしたが、腕振りも揃っていたし、5万人の「言うなー!」もばっちり決まってて爽快でした♪
ポルノのライブの一体感って本当に凄いです。

<ミュージック・アワー>
「ジャンプ禁止」と開演前に言われてたのに…メンバーが煽ったら駄目やんwww
スタンドは急傾斜で怖いから止めておこうと思ってたのに、気がついたら跳びまくってました。
サビで昭仁さんが変な踊りをしながら晴一さんに迫ってて、晴一さんが引いてましたwあとギターソロの時に横で手ひらひらとかやってたような。

<ジョバイロ>
!!
5万人があの複雑な手拍子を皆やってる!!
会場の一体感がとても心地よくて、心地よすぎて、文章にアウトプットする前に飛んでいってしまいました。

<サウダージ>
ポルノさん、どうしてですか…?
どうして…どうして…この曲が好きな友人が来れない時に限ってやるんですか!?
これは火の演出がすごかった。ステージに皿?見たいなのが置かれてそこに火が焚かれてました。
あと花火…ってそれジョバイロだったかな?
アウトロがCDよりずっと長くてずいぶん引っ張るなー…と思ったら…

<この胸を、愛を射よ>
サウダージのアウトロから繋がってこの曲が始まった時、本編の時間の流れの速さにとても驚きました。
いつもポルノに沢山の幸せを貰っていて、二人に何か返せることはないんだろうかと考えていたのですが、この曲が出来たときの雑誌のインタビューとか、晴一さんがラジオでいっていたことを聴いて、その答えを見つけられた気がします。

<アンコール>
腕時計を見てびっくり、何と開演から3時間半も経ってました。普通ならアンコールも終わってますよ?
そんな長さなんで本編でへろへろになってしまい、ポルノコールは手拍子だけ参加しました。

<タイトル未定>
イントロのバイオリンが綺麗で印象的でした。
既存の曲で言うとメロディは蝙蝠+サウダージ、歌詞は女性目線の不倫の曲ですね。
今までにない、というか、ポルノっぽくない。綺麗で切なくて、初めて聴いたはずなのにうるうるしてしまいました。
歌詞は晴一さんでしょうけど、曲は本間さんのようで本間さんじゃない感じがしました。
(後で晴一さん作詞、昭仁さん作曲と判明@カフェイレ 11/30)

<アポロ>
忘れてはいけないデビュー曲。この曲がなければ、私はお2人に逢えませんでした!
サビの一部をお客さんに歌わせてました。煽られた側としてできるだけノリノリの大声で歌ったのですが、2番で一瞬歌詞を忘れかけて「昭仁さんの事笑えないやw」と思いましたw
ラブ Eメール 東京なんて素敵ね~!

<ハネウマライダー>
ライブ中ずーっとタオルを首にかけっぱなしで、「出番なし?」と思っていただけに晴一さんのギターの音&ぶるんぶるんを聴いたときはテンションめっちゃ上がりました!!!
今回のタオルは縦書きだったので横ではなく縦に広げたら前列の人も、昭仁さんも同じことしてましたw
噛み合った歯車が、この先もずっと回り続けていますように。

<メンバー紹介>
村石さんはスティックをヌンチャクにしてしまいましたw
なんちゃんのブーイングはみんな分かってますねw昭仁さんに5万人にブーイングされて傷つかないの?と突っ込まれてましたがw
本間さんの紹介でなぜか皆さんが万歳してました。
晴一さんは浮かれ気分をこのライブで最後にして、また地道な活動をしたいという事を言っていました。(台詞として思い出せないので誰かフォローしてw)
そして、ここで来年春から全国をめぐるツアーを発表!
やったー!詳細は決まっていないようですが、SWITCHのようなツアーになるんでしょうか?青森に来てくれたら大学の友達と行くぞ!
昭仁「わしらも今年で35歳になりました!ということで自分の年の分歌いたかったの!
そんなわしらに付き合ってくれてありがとう!」

そんな理由で35曲!ある意味バカだそれ。尊敬すべきバカだ。

<ジレンマ>
という訳で「ラスト1曲!」に対し観客「えーっ!?」となったら晴一さんが
「どんだけやったら”もうやめてー”って言うんじゃ!」
多分、何曲やってもついていくと思いますよw
という訳でラスト1曲、ジレンマー!
「体力残すなよ!!」と煽られた分飛んで跳ねて暴れて叫んで、この1曲でスタンドから転げ落ちてもいい、それくらいの気持ちだったと思います。

<最後のご挨拶>
かりんさんと鬼太鼓座の皆さんがステージへ。ふんどし姿の人が混ざっているのは何かシュールな図でもありましたがw
最後に、客席を背景に記念撮影をしてました。

<生声>
晴一「好きじゃけね!」
「昭仁「お前らの事一生離さんけぇね!」

ありがとう。私もあなた達のこと、大好き!一生離れません!!


■総評
これだからポルノのライブは止められない!
確かに終わってから「そういえばあれやらなかったな」ってのもあったけど、昔の名曲もこれからのポルノグラフィティも、しっかりと見せ付けてくれたライブでした。
映像化しないのは本っっっ当に悔やまれます。B'zみたいに要望出したらDVDにしてくれたりして…。

終わって外に出たら雨がぱらついてました。流石雨バンドw
ここまで長いレポにお付き合いくださり本当にありがとうございました☆彡


追記を閉じる▲
<問いかけ>
まほろばの華やかな照明から一転、黒いスクリーンに白い川が流れ、鯉が泳ぎます。
モノクロの2人がスクリーンに現れ、私たちに問いかけます。
もちろん真面目なのが2/3くらいですが、
「~あの流行語ですか?」→小島よしお「そんなの関係ねえー!!」 会場大爆笑。なんであなたが出てくるのwww
「あなたのその手に握っているのは何ですか?」
 「汗ですか?」
 「ポルノタオルですか」 思わず首にかけたタオルを握っちゃったじゃないかw
「髪型変えたの気づいてくれましたか?」
 「分け目を変えてみたの気づいてくれましたか?」
 「君のために毛先を遊ばせてみました」 ちょっと上目遣いな2人が可愛いw
他に覚えてる限り(拾ってきたものあり)で、
「あなたの周りにあるものは」
 「おいしい食べ物だったり」
 「沢山の洋服だったり」
 「笑いだったり」→よしお再登場で会場爆笑
「掃除や洗濯のためだけに生きてはいませんか?」
 「ただ仕事や学校に行って帰ってくるだけが生きていることですか?」
「毎日世界が動いているのに、自分だけ止まっているのはおかしいと思いませんか?」
 「変えたいのに変えられないと諦めてはいませんか?」
 「本当に小さなとっかかりもありませんか?」
 「そのとっかかりを動かそうとしてみましたか?」
「大切なものはありますか?」
 「それはぎゅっと握っているものですか?」
 「誰かに見せようと差し出しているものですか?」
 「どのくらい大事に思っていますか?」
 「あなたは大切なものを大切にしていますか?」
 「伝えたいことが伝わらないと悲しくないですか?」
 「大切なものをわかってもらえないほど、悲しいことはありますか?」
ごめんなさい、ぶっちゃけ全ての問いかけに答えるのは不可能だと思いました。
でもこの答えを、ずっとずっと考えていきます。
最後に
「青春というのは繰り返すものだと思いませんか」
「だから季節の文字が使ってあると思いませんか?」
「特別な瞬間を青春と呼ぶなら、僕たちはライブを青春と読んでいいですか?」
「これからも愛と青春の日々は続くと思いませんか?」
ライブというのは、お2人にとっても特別な時間なんですね。
そして新曲のイントロが始まります。

<Rainbow (新曲)>
何の紹介もなしに始まったので、私の知らない曲のカバーかと思っちゃいました。
既存の曲でいえばギフトに近い印象でしたが、空を飛ぶというよりは草原を疾走するような感じの曲です。
歌いだしの「走る、走る」、「ガラス」、「虹」、「青春」という言葉が印象的でした。

<渦>
村石さんのドラムの音色とともに黒くなったスクリーンに白で和風の面?が現れ、それが解けてぐちゃぐちゃになっていきます。
真っ赤な照明が会場全体を包み、目を閉じたらそのまま吸い込まれてしまいそうで、怖くて目を閉じることが出来ませんでした。
ライブ中何度も感じることですが、音って振動になるんですね。
この曲と次の音のない森は座っていたのですが、前の椅子(誰もいない)に手をかけるとビリビリと振動が伝わってきてて。
体全体で音楽を感じることが出来るのは本当に生のライブだけですね。

<音のない森>
むらっさきで演ったあの長い間奏を生で聴けるなんて!!
DVDで見ていても凄い、の一言だったけど、実際生で聴くと周りからの沢山の音がぎゅーっと自分のところに迫ってきて、呼吸すら止まってしまうようでした。
この間奏にはかりんさん&鬼太鼓座の皆さんも加わり、むらっさきよりも更にスケールアップしていました。
箇条書きで申し訳ないのですが
・琴は晴一さん&NAOTOさんと同パート
・ボーカルの「あーあー」はファルセット以外の声があったような。
・太鼓は迫力があって素敵でした。が、布団叩きで叩いている人がいてびっくりしました。
 ライブでは見なかったけど他にもバットや木刀をバチとして使うこともあるようです。ギターでもピックを変えると音色が変わるから、とかそういうことなんでしょうか?
・最後のアカペラはちょっとギターが入ってました。

<ナイトトレイン>
緑の線が機関車(@ギターパート)と線路(@ボーカルパート)を交互に描きます。2番からは森を走る貨物列車に。
晴一さんのギターの音色、昭仁さんの警笛のようなシャウトが印象的でした。

<Century Lovers>
画面に「ポルノ」と書かれた赤い提灯が震えながら1列に並びました。お祭りみたいw
花道ミニステージに出た2人が「もっとみんなの近くに行きたい!」と言ったので何が起こるのかと思ったら…
ええええええ!?うっそおぉぉぉぉぉ!!?何とミニステージごと、グラウンドを回って後方のサブステージへ!!
ドームだから何かあると思ってたけど、そこが動くんかい!!と突っ込んでしまいました。
(後で知ったんですがこれスタッフの人力で動かしてたんだって。お疲れ様です。)
昭仁さんは一塁側、晴一さんは三塁側を回ります。2階の後ろだったからそんなに近くはなかったけど、枝豆が枝豆の鞘くらいの大きさにはなりました。
動いている間にアリーナには巨大風船が。スタンド1F前方からも巨大風船が転がり、それが割れて沢山の小さい風船がスタンドを駆け下りていくのがとても綺麗でした。
ただ、風船を取るときに色々トラブルがあったようですね。ロイスー追加で学習しなかったんだろうか…
以下箇条書き
・5万人のラララも凄かったけど、5万人のFu-!Fu-!も負けちゃいません。やっぱり音が遅れまくってたけど気になりませんね。
 ・曲の入りの1・2・3・4はスクリーンに漢数字で壱・弐・参・四
 ・お馴染み股間パフォーマンスは何とマイクスタンドにこすり付ける!!足の開き具合えろいんですけどwww(notセクシー)
 ってかマイクスタンドあったんかい!まさかその為に持ってきたんでしょうかw
 ・ギターソロは浮世絵風の2人が登場。ドクロステッカーの黒い琵琶=テレキャス?
 ・AメロBメロだと思うけどスクリーンのロゴのお花が可愛かった。
 ・あと美人画もあったかな?

<幸せについて本気出して考えてみた>
「東京ドームの皆さーん!幸せですかー!!」
と始まった…のはいいんですが、東京ドームは東京ドーム1個分広いんですよ!音ずれまくっててどこで拳を上げたらいいのか混乱しちゃいましたw
それはそれで楽しかったけどね。
曲の終わりにメンバーが演奏しながら戻ってきた為後奏のアレンジがビタスイDVD以上に長く、一瞬ここで本編終わりかと思ってしまいました。

<今宵、月が見えずとも>
思ったより始まった時の歓声が大きくてびっくりしました。幸せ~で終わっちゃうと思ったからでしょうね。
画面は雲の湧き上がる夜空。嵐でも起きそうな雰囲気が曲とぴったりです。Cメロの「その正体」とアウトロのダダダダダで雷が光り、最後に後ろの横長スクリーンに月が昇りました。

<A New Day>
短いMCの後「この言葉を胸に頑張ります!」と、ステージに一生懸命と毛筆で力強く書かれた垂れ幕が下がりました。(晴一さんの字)
スタンドマイクでないのがちょっと残念でしたが、腕振りも揃っていたし、5万人の「言うなー!」もばっちり決まってて爽快でした♪
ポルノのライブの一体感って本当に凄いです。

<ミュージック・アワー>
「ジャンプ禁止」と開演前に言われてたのに…メンバーが煽ったら駄目やんwww
スタンドは急傾斜で怖いから止めておこうと思ってたのに、気がついたら跳びまくってました。
サビで昭仁さんが変な踊りをしながら晴一さんに迫ってて、晴一さんが引いてましたwあとギターソロの時に横で手ひらひらとかやってたような。

<ジョバイロ>
!!
5万人があの複雑な手拍子を皆やってる!!
会場の一体感がとても心地よくて、心地よすぎて、文章にアウトプットする前に飛んでいってしまいました。

<サウダージ>
ポルノさん、どうしてですか…?
どうして…どうして…この曲が好きな友人が来れない時に限ってやるんですか!?
これは火の演出がすごかった。ステージに皿?見たいなのが置かれてそこに火が焚かれてました。
あと花火…ってそれジョバイロだったかな?
アウトロがCDよりずっと長くてずいぶん引っ張るなー…と思ったら…

<この胸を、愛を射よ>
サウダージのアウトロから繋がってこの曲が始まった時、本編の時間の流れの速さにとても驚きました。
いつもポルノに沢山の幸せを貰っていて、二人に何か返せることはないんだろうかと考えていたのですが、この曲が出来たときの雑誌のインタビューとか、晴一さんがラジオでいっていたことを聴いて、その答えを見つけられた気がします。

<アンコール>
腕時計を見てびっくり、何と開演から3時間半も経ってました。普通ならアンコールも終わってますよ?
そんな長さなんで本編でへろへろになってしまい、ポルノコールは手拍子だけ参加しました。

<タイトル未定>
イントロのバイオリンが綺麗で印象的でした。
既存の曲で言うとメロディは蝙蝠+サウダージ、歌詞は女性目線の不倫の曲ですね。
今までにない、というか、ポルノっぽくない。綺麗で切なくて、初めて聴いたはずなのにうるうるしてしまいました。
歌詞は晴一さんでしょうけど、曲は本間さんのようで本間さんじゃない感じがしました。
(後で晴一さん作詞、昭仁さん作曲と判明@カフェイレ 11/30)

<アポロ>
忘れてはいけないデビュー曲。この曲がなければ、私はお2人に逢えませんでした!
サビの一部をお客さんに歌わせてました。煽られた側としてできるだけノリノリの大声で歌ったのですが、2番で一瞬歌詞を忘れかけて「昭仁さんの事笑えないやw」と思いましたw
ラブ Eメール 東京なんて素敵ね~!

<ハネウマライダー>
ライブ中ずーっとタオルを首にかけっぱなしで、「出番なし?」と思っていただけに晴一さんのギターの音&ぶるんぶるんを聴いたときはテンションめっちゃ上がりました!!!
今回のタオルは縦書きだったので横ではなく縦に広げたら前列の人も、昭仁さんも同じことしてましたw
噛み合った歯車が、この先もずっと回り続けていますように。

<メンバー紹介>
村石さんはスティックをヌンチャクにしてしまいましたw
なんちゃんのブーイングはみんな分かってますねw昭仁さんに5万人にブーイングされて傷つかないの?と突っ込まれてましたがw
本間さんの紹介でなぜか皆さんが万歳してました。
晴一さんは浮かれ気分をこのライブで最後にして、また地道な活動をしたいという事を言っていました。(台詞として思い出せないので誰かフォローしてw)
そして、ここで来年春から全国をめぐるツアーを発表!
やったー!詳細は決まっていないようですが、SWITCHのようなツアーになるんでしょうか?青森に来てくれたら大学の友達と行くぞ!
昭仁「わしらも今年で35歳になりました!ということで自分の年の分歌いたかったの!
そんなわしらに付き合ってくれてありがとう!」

そんな理由で35曲!ある意味バカだそれ。尊敬すべきバカだ。

<ジレンマ>
という訳で「ラスト1曲!」に対し観客「えーっ!?」となったら晴一さんが
「どんだけやったら”もうやめてー”って言うんじゃ!」
多分、何曲やってもついていくと思いますよw
という訳でラスト1曲、ジレンマー!
「体力残すなよ!!」と煽られた分飛んで跳ねて暴れて叫んで、この1曲でスタンドから転げ落ちてもいい、それくらいの気持ちだったと思います。

<最後のご挨拶>
かりんさんと鬼太鼓座の皆さんがステージへ。ふんどし姿の人が混ざっているのは何かシュールな図でもありましたがw
最後に、客席を背景に記念撮影をしてました。

<生声>
晴一「好きじゃけね!」
「昭仁「お前らの事一生離さんけぇね!」

ありがとう。私もあなた達のこと、大好き!一生離れません!!


■総評
これだからポルノのライブは止められない!
確かに終わってから「そういえばあれやらなかったな」ってのもあったけど、昔の名曲もこれからのポルノグラフィティも、しっかりと見せ付けてくれたライブでした。
映像化しないのは本っっっ当に悔やまれます。B'zみたいに要望出したらDVDにしてくれたりして…。

終わって外に出たら雨がぱらついてました。流石雨バンドw
ここまで長いレポにお付き合いくださり本当にありがとうございました☆彡

FC2blog テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2009/12/12 15:11】 | ライブレポ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。