いきもの、ポルノ、時々aiko。
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初めてのカウントダウンライブは最高の年越しになりました♪
レポ書いてくよー。
♪セットリスト
M01.Search the best way
M02.見えない世界
M03.ギフト
M04.ジョバイロ
M05.サボテン
-MC-
M06.ワールド☆サタデーグラフィティ(★★★)
M07.ベアーズ
-MC-
M08.~Before Century(カウントダウン)~ミュージックアワー
-MC-
M09.ハネウマライダー(ボサノヴァver)
M10.パレット(アコースティックver)
M11.Aokage
M12.生まれた街
M13.蝙蝠
M14.2012Spark
M15.鉄槌
M16.渦
-MC-
M17.ネガポジ
M18.オレ、天使
M19.PRISON MANSION
M20.幸せについて本気出して考えてみた
M21.ワンモアタイム
M22.今宵、月が見えずとも
M23.ゆきのいろ
-Encore-
E01.ジレンマ


♪席
Gブロック20列58番。
Gブロック最後列、ベース側の六角形セット正面。
モニターも近く、かつ全体を見渡せて周りは思いっきりハイテンション、と距離以外はいい事ずくめ。
右側の席が空いてたので勢い余って通路にはみ出しましたw(※本当はだめよ)


♪開演前
逆転裁判の予告、スピーカーがでかいせいか音がでかく感じる。
31日で初めて「spark」のコーラスが入ってることに気付いた。スペークと聴こえるw

今回画面に映されて驚く人が多くて面白かったw
 ・「2012年もよろしく」「ポルノ愛してるv」のメッセージボード
 ・フラッディパーカー
 ・鏡餅とアヒルの被り物

客いじりは22:40頃。
ムライ「みなさん、優雅な年の瀬をお過ごしかしら?」 彼氏と別れたのがちゃんと「先々週」になってましたw
苦手なのは座ること、特技は見ての通りフラフープだそうです。
 ・キス顔→「ふふふ…かわいいわね(ヨダレ)」
 ・ネコ→「ムムム(カビラ)…すごく、かわいいわね(無表情)。」
 ・「別れた旦那に似てるわね」尻文字ポルノ→「「ル」がセクシー」
 ・「集団でお尻振って」→(カメラを見る人ばかり) 「バラバラ!」
 ・ギリギリまで近づいても気づかないスタッフ→「踊って!」「恋人になってあげる!」手で×サインw
 ・昭仁の体で好きな部分→腕!と必死にアピール→「マニアックね」
  腕はめっちゃわかるけどね。二の腕目当てでキャッチザハネウマ買ったから
 ・晴一のセクシーだと思う部分→アヒル口をまねする→「エロいわ」
 ・カップル→「私の分も幸せになるのよ!」
紅白の話「まさか2人がマルモリダンスを踊るなんてね!…ムライ的ジョークよ。」マジ焦ったw
22:55頃、ポルノが幕張に到着。お2人からのコメントは、
 晴一「芦田愛菜ちゃんと写真撮れなかった!」
 昭仁「今年は歌詞飛ばなかった!」
23:00頃。「そろそろライブのお時間だそうよ!
 後ろの人も盛り上がっちゃおうか!?」
(イェーイ!)
「前の方の人、吠えちゃおっか!?」(うぉー!)←本当に吠えてるw




♪本編レポ
Opening
静かな音楽をバックに光の鳥が優雅に羽ばたく。
モニターが近いので、鳥がまき散らす光の粒子もはっきり見える。
宇宙を舞う姿は息をのむほど美しい。
鳥が青い地球に向かっていくところで映像が消えて、ステージ右側に白いスポットライトが見えた。


M01.Search the best way
規則的に刻まれるギター、25日は波だったけど31日は鳥の羽ばたきかなと思った。
徐々に音圧が増していって昭仁さんにスポットライト→カウントの流れが痺れる。
紅白の疲れを感じさせない強い歌声。
深い青の空を優雅に飛ぶ鳥が綺麗。
ラストは晴一さんが長く音を引いて終わった。


M02,見えない世界
分かっていたのに隣の人につられて盛り上がってしまうw
「頑丈で折れない心 手にしていく姿は
泥にまみれ美しいばかりじゃないものだ」
そうだよね。失敗ばかりの自分をずっと責めていたけど。
泥にまみれるのは仕方ない事なんだ。
この曲のギターソロ大好きなんだけど、晴一さんが奏でる音は増して強い音。
スクリーンには扉が開く映像で、より未来への力を与えてくれる。
※この曲で早くも歌詞間違い。


M03.ギフト
心地よく刻むリズムに、晴一さんの音がキラキラと光がこぼれるよう。
前2曲からエネルギーを貰っての流れが力をくれる。
∠ツアーでも感じた、背中に羽がある感じ。
ポルノさんがいるから何があっても大丈夫、どこへだって飛んで行っちゃう、そんな気持ちで手を振る。
昭仁さんの曲でいつも思うけど、Cメロ→ラスサビ爆発感がすごい。


M04.ジョバイロ
相変わらず完璧なクラップ。だからみんな家でれんshry
2番の「刃の代わりか」で昭仁さんが親指で胸貫く。その仕草だけで心拍数が上がる。
間奏、NAOTOさんも晴一さんもかっこよかったv


M05.サボテン
ジョバイロで熱くなった空気が一気にしんと冷たくなる。
割とうるさかった周りが一気に静かになるのが凄い。みんな分かってるね。

この曲を初めて聴いた時の思い出していた。
大事な存在も慣れて当たり前になってしまう、そして失ってから初めて気づく。
きっとサボテンのとげが刺さった痛みなんだろうな、って。
「はしゃいでいた日々を どうして忘れてしまったんだろう
 馴れ合いの関係にうんざりするはずさ」
2か月前に電話で喧嘩してしまった友達。
きちんと自分の意見を伝えて仲直りしたい。そんなことを考えて聴いてた。
そういえば歌詞を間違えて2回も水をあげていた。昭仁さん、サボテン腐っちゃうよ…^^;


MC
昭仁「この会場に集まったこの(噛)これーぃ!集まったこれーぃ!男!」
男「ウォー!(灰色の怒号)」
昭仁「ロックのライブには灰色の怒号が大事です!
 そして、会場にいるこれーぃ!女!」

女「イェーイ!」
昭仁「ロックのライブには黄色い歓声も大事です!」
これーぃ!ウケたw

晴一「我々、静かなことを美徳とするジャパニーズが、騒いでいい日は1年に3日。
 …盆暮れ正月。
 その内の2つ、暮れと正月です!今日騒がなくていつ騒ぐんですか!」

晴一「終わり良ければ?」
 「全て良し!」
晴一「1年の計は?」
 「元旦にあり!」


M06.ワールド☆サタデーグラフティ(★★★)
MCの勢いもプラスされて、Gブロック最後列60番近辺は大盛り上がりw
昭仁さんは歌詞を変えて歌うも、
「大晦日だけど晴れてる、ここは◎×△☆…訳分からんわ!!!」
無理するからw
スクリーンにはネオンの星。3つ並んでるのに初めて気づいたのは内緒。


M07.ベアーズ
ノンストップのこの流れ、序盤から殺す気かw!とか思うんだけど体が勝手に動いてしまう。
左右の花道を歩きながらワイパーをあおる昭仁さん、めっちゃいい笑顔。
2ばんは目も当てれぬ~を手振りで
パパン!のクラップ2回ともうまくいった。


MC~Before Century~
昭仁「緊急速報、紅白の結果が入ってまいりました。
 今年の紅白…勝ったのは………紅組!」

えー!とかどんまい!の声。私は紅組応援してたけどw
だってaikoとかいきものがかりとか絢香さんとかいるし(脱線)

その間に、モニターに5分前の表示が!
昭仁「今年の敗因はこいつ!」(晴一さんを指さす)
晴一「俺一生懸命ギター弾いとったよ?」
昭仁「こいつ赤い衣装着てたんですよ!」
wwww
晴一「違うんです違うんです!スタイリストの清水君が選んでくれたんよ!
 フィッティングの時に確認したら “大丈夫っすよー”って言うから。
 本番前に舞台の端のたまり場?見たらみんな白と黒で、赤なんか1人もいなかったのよ!
 それで清水くんの方見たら”やっべー;”って顔してた。」

やっちゃったねー。でも2010年は昭仁さんが赤かった気がする。
(※録画で確認しましたが、エンジ色でした。)

とか言ってる間に3分前。
ここからBefore CenturyのFu-!Fu-!。
お腹痛そうにとか頭痛そうにとか言ってたけど盛り上がりすぎてただのふーふー!になってしまったけど。
そして10秒前から六角形に囲まれた文字と一緒にカウントダウン!
スクリーンに紅白の文字で「A HAPPY NEW YEAR 2012」
やったー!年が明けたー!!


M08.ミュージック・アワー
新年1曲目がセンラバじゃなくてずっこけた人が何人いたでしょうかw
でもこのキュートなアレンジが好きだから問題ない!
飛び跳ねながら2012年最初のお2人の姿を肉眼で確認する。
新年一発目の変な踊りは全身で勢いよく。
やり過ぎてほかの記憶飛んだとか内緒w
ちなみにウサギちゃんの振りはやらなかった。卯年終わったからな!


MC
紅白の話続き。
昭仁「北島三郎さんにどっか連れて行かれるんじゃないかと思った。
 北島さんはそんな怖い人じゃないと思うけどねw」

晴一「俺も言いたいことあった!ギターソロの時名前呼ぶのやめてくれる?」
昭仁「全国の皆さんに新藤晴一を知ってもらいたいのよ!」
晴一「そしたら俺も歌ってるときにずっと昭仁昭仁呼ばないけんわ!」
昭仁「言うてみたらええよw!」
そういえばよく言ってますな。メンバー愛を感じられて好きだけど。


M09.ハネウマライダー(ボサノヴァver)
会場をブルーのライトが包む。アコースティックギターの音が甘やか。
スローテンポなハネウマはちょっと切なくて、うっとりしすぎて眠くなる。
あぁカウントダウンライブなんだ、なんてこんなところで実感する。

スローなアレンジなのに確かな強さを持つ声。
2番の「ハンドル切って」の低音がセクシーでちょっとドキッとしたり。
なぜか2人の後ろに乗って今までのファン歴を振り返ってる気がした。
間奏は晴一さんの軽快なギターからNAOTOさんと康兵さんの笑顔の掛け合いに。
2人の笑顔のせいもあるけど、音1つ1つがキラキラと光っている。
Cメロから黄色いライト。夕焼けの海みたい。
ここからのラスサビはいつも強風に巻き込まれていく感じだけど、一気に静かになるのも好き。


M10.パレット(アコースティックver)
出だしは虹色のライト、25日見えなかったスクリーンには自然の七色。
自然の美しさだと思ったら、涙が出てくる。
自然は恐ろしいだけでなく、こんなにも美しい。
コーラスがとてもきれい。
ちゅるちゅるはできるだけでかい声で歌ったけど、一緒に歌えて嬉しかった。

 
M11.Aokage
昭仁さん、そんなに「わが故郷」言いにくいw?…という冗談は置いといて。
この曲から頭痛・腹痛が酷くなり、座って聴いていた。
晴一さんのテレキャスターの音がとても柔らかく、ゆったりとしたテンポに身を任せるとそのまま眠ってしまいそう。
いや、横になってたら絶対に寝ていた。


M12.生まれた街
25日は切なくなったこの曲、31日はどこか温かい気持ちになれた。
そういえばポルノさんの曲を初めて聴いたのも「生まれた街」である地元の中学校だった。
もしかしたら、この時からポルノさんとの歴史は始まっていたのかも、なんて。
「何があろうと守ってあげるから」にT_T


M13.蝙蝠
ふと去年の年末を思い出した。∠アンコールに遠征したというのにこんな暗い気分だったな、と懐かしく思える幸せ。
完全な白~の下りに めちゃくちゃ共感してる自分。
幸せはあまりにも脆いのに、不幸の下を見たらきりがない。だから怖いんだよねって。


M14.2012spark
隣の子は31日が初めてだったのかな?というリアクション。
赤いライト、思いっきり乗ってやる。
2番最初モニターが消えるが、肉眼で手を広げる昭仁さんをしっかり確認できた。


M15.鉄槌
何が起こるか分かっている分、間奏がより不気味に感じる。
ミニステージに並ぶ黒装束の人が杖を鳴らす音、距離があるはずなのになぜかはっきりと聴こえた。
キーン!という鋭い金属音。

前方からの悲鳴で2人が現れたことが分かり、晴一さんの方を見たら昭仁さんが立っていた。
(※25日と立ち位置が逆)
近いはずの晴一さんは陰でしか姿を確認できなかったけど。それでも晴一さんがいることだけははっきりとわかった。

それにしても、昭仁さんの声が非常にダーク。あなた誰ですか?と聴きたくなるほどにダーク。
スピーカーが近いせいもあり、晴一さんのギターも迫力を増して、音が襲いかかってくる。
後、やっぱり黒装束のダンサーの動きが怖いよ。


M16.渦
不協和音のピアノソロとドラムにしっかりと渦のイントロ要素が入っている。
ここまでアレンジされても分かる曲にも演奏する人にも関心。
ガシャン!という音に振り返ったら黒装束がお客さんを威嚇しながら通路を歩いている。
ひぃぃ…!これ夢に出るぞ;
私は振り返らなければ見えなかったけど、Hブロック最前列の人は気の毒だった。

ステージでは晴一さんがギターをぎゅわーん!と鳴らす。
こんな音も出るのか、と驚いている暇がない。
本当、油断していると音楽の渦に巻き込まれそうで、いや巻きこまれてしまったのか。
口をポカーンと開けて見ているしかないというか。
昭仁さんの語尾の切り方がやばい。例:甘い吐息ぃ


M17.ネガポジ
昭仁さんクレーンに乗る。「後ろの方も、サボったらそっち行くぞ!」じゃあサボろうかな←
煽られるままに叫ぶ暴れるで記憶が飛びまくりw
さっきまでの体調不良は完全に行方不明。


M18.オレ、天使
やっぱりかっこいいこの曲。
「叩き潰す!」とか「そんなもんか」とか。
森男のベース→晴一さんのギターソロとか。
最後のセリフの「人生」とか。


M19.PRISON MANSION
OMC見て以来ずっと聴きたかった!
スクリーンは角松の入り口。あぁお正月だなって。
シルエットで出てくるマンションの住人、よく見たら羽子板とか蝙蝠がいるw
ノリがよくわからないので自分なりに楽しんでみた。


M20.幸せについて本気だして考えてみた
お正月使用のダンサー。
若干の音とノリの遅れに会場の大きさを実感する。
うまく乗れないけど負けない!
裏拍でこぶしを上げる、というのが未だによく分からない。


M23.ワンモアタイム
らららら一緒に歌う。強さ。引っ張ってくれる。
タオル、最初回すつもりなかったのに周りにつられて回してみたら…やっぱり楽しいわこれw
高音、特にファルセットが辛そうだった。がんばれ昭仁さん!


M22.今宵、月が見えずとも
ピアノが綺麗…とうっとりもつかの間、あっという間に日が暮れる。
疲れてもう体が限界なのに勝手に飛び跳ねてしまう。
アウトロを長く引っ張る晴一さん。
お腹痛くて酸欠で苦しいけど、最後まで飛び跳ねた。


M23.ゆきのいろ
イントロだけで冷たい冬の空気を運んでくる。その後のストリングスが本当に壮大で力強い。
ファルセットとか本当にきつそうなのに、全力で歌う昭仁さん。

ハートが落ちてくる仕掛けを発見w
ワイヤーの上の黒いボックスから1枚1枚ティッシュみたいに出てくる仕掛けになっている。
2枚いっぺんに飛んできたので、ハイテンションで盛り上がってくれた隣の子に1枚あげたw

ちょっと個人的な話ですが。
自分の名前(本名)は色に関する文字が入っていて。
そのせいで読み間違い&書き間違されることが多くて、あまり好きではなかった。
でもこの曲に出会って少し変わった気がする。
ポルノさんが温めてくれた手のひらで新しい色を乗せられたら…自分の名前が少し好きになれるかもしれない。

わずかな余韻を残してはけていくメンバー。素敵なラストだった。


アンコール
最近のポルノコール、早すぎない?
まずサポメンがステージに出てきて、左右のミニステージにお2人が登場。
我々後ろのブロックは2人を近くで見れることに大喜び&大熱狂!
真ん中あたりにいるからどっち見ていいのか分からねえw
晴一さんはピックだけでなくブレスレットを投げていた。取れた人羨ましいな。
一定時間になるとスタッフが足をたたいて知らせる。そういう仕掛けになってるの?
昭仁さん、力尽きたのか3回目あたりで転がって出てきたw


メンバー紹介
サポメンの紹介で
昭仁「onキーボード?」
 「…こうへーい!」
Nang-Changでも同じことして若干gdgdに。
昭仁「たまにおかしくなるよねw」

昭仁「紅白で赤い衣装着てたのはー?」
 「はるいちー!」
昭仁「赤というより、ボルドーの衣装着てたのはー?」
 「はるいちー!」
昭仁「onギター、新藤晴一!」
晴一さんのコメント。
ちょっとうるうるしながらも一言一言を丁寧に選ぶように言っていた。
晴一「混沌とした時代に生まれたロックという音楽が、皮肉にも今輝きを持つようになってきて。
 今、この時代が誰の時代か、って考えた時に、
 つい「こんな時代だから」って言ってしまいがちだけど、
 紛れもなく、今生きてる俺たちの時代なわけで。
 俺達が目指すロックという音楽が、何かを伝えていけるように、これからも頑張ります!」


晴一「クリーム色のジャケットを着ていたのはー?」
 「あきひとー!」
晴一「胸に何かブローチ着けていたのはー?」
昭仁「着けてたっけ?」
 「あきひとー!」
晴一「ライブでは辛子色のコートを着ていたのはー?」
 「あきひとー!」
晴一「はっきりした色着んよねw
 ボーカル昭仁!」

昭仁さんコメント。
昭仁「この1年本当に色んな事があって、それぞれが色んな事を考えたと思う。
 そこから学んだのは、今目の前にあることや1秒1秒を大切にして、
 今まで以上に音楽に没頭して、これからもみんなが楽しめる時間を提供できたらなと思っています!」

ここで昭仁さんから全国ツアーの発表!


E01.ジレンマ
晴一さんのギターソロでダンサーさんがエアギターしてるのがすごく楽しそうだなって思った。
最後は花火が噴き出る。

で、晴一さんが音を大きくしたり小さくしたり…で、いきなり倒れるw
森男「たーいへんだー!晴一くんが紅白とライブの疲れで、倒れてしまったー!
 来年、違うw今年も素晴らしいギターを弾いてもらうために、みんなで晴一くんを起こしてくれ!」
「はーるいちっ!はーるいちっ!」

晴一さんが無事立ちあがった、と思ったら(予想通り)昭仁さんが倒れる。

昭仁さんは足痛そうなふりをしてバタバタ。が、森男は冷たかった。
森男「昭仁くん、晴一くんが羨ましいからって倒れたふりをするのは情けないと思う。
NAOTOさんはどう思います?」
NAOTO「俺!?(急に振られて焦る)」
森男「金髪さん、いや金髪!」
 何だこのキャラ。
NAOTO「君が美容師ならあなたに敬語で話すべきですよね。」
森男「この前ツイッターで言われたんだよ!
 森男美容室でNAOTOさんがカッコよくなってるなら、森男さんも美容室言ったらどうですか?って(怒)!」
NAOTO「みんなそういうこと言っちゃダメだよ!俺の髪やってもらえなくなるでしょ(焦)!」

焦ったNAOTOさん、真助に振る。
真助「どうも、クリス・ペプラーです…麒麟です。」 よく分からないけど、多分似てる。
床に放置された昭仁さん、構って欲しそうにジタバタ。
昭仁「ちょっと、わし倒れてるんですけど!十分に体力回復したんですけど!!」
森男「何かgdgdになったけど、
 今年も昭仁に素晴らしい歌を歌ってもらうために、みんな名前を呼んであげて!」

昭仁コールで復活。
昭仁「もう一回行くぞー!」
サビ再び、で今度こそ大ジャンプで締め!!

G-Rocketsの紹介で康兵さんがフライングでダンサーさんと手をつなぐのは恒例w?
生声
晴一「まったねー!」
昭仁「ものすごくかっこいいツアーにするけぇ、楽しみにしといてね!愛してるよ!」
きゃー!愛してるって言われちゃった!
ありがとう、最高のWONDERをありがとう!!
また会おうね!



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-MC-
M09.ハネウマライダー(ボサノヴァver)
M10.パレット(アコースティックver)
M11.Aokage
M12.生まれた街
M13.蝙蝠
M14.2012Spark
M15.鉄槌
M16.渦
-MC-
M17.ネガポジ
M18.オレ、天使
M19.PRISON MANSION
M20.幸せについて本気出して考えてみた
M21.ワンモアタイム
M22.今宵、月が見えずとも
M23.ゆきのいろ
-Encore-
E01.ジレンマ


♪席
Gブロック20列58番。
Gブロック最後列、ベース側の六角形セット正面。
モニターも近く、かつ全体を見渡せて周りは思いっきりハイテンション、と距離以外はいい事ずくめ。
右側の席が空いてたので勢い余って通路にはみ出しましたw(※本当はだめよ)


♪開演前
逆転裁判の予告、スピーカーがでかいせいか音がでかく感じる。
31日で初めて「spark」のコーラスが入ってることに気付いた。スペークと聴こえるw

今回画面に映されて驚く人が多くて面白かったw
 ・「2012年もよろしく」「ポルノ愛してるv」のメッセージボード
 ・フラッディパーカー
 ・鏡餅とアヒルの被り物

客いじりは22:40頃。
ムライ「みなさん、優雅な年の瀬をお過ごしかしら?」 彼氏と別れたのがちゃんと「先々週」になってましたw
苦手なのは座ること、特技は見ての通りフラフープだそうです。
 ・キス顔→「ふふふ…かわいいわね(ヨダレ)」
 ・ネコ→「ムムム(カビラ)…すごく、かわいいわね(無表情)。」
 ・「別れた旦那に似てるわね」尻文字ポルノ→「「ル」がセクシー」
 ・「集団でお尻振って」→(カメラを見る人ばかり) 「バラバラ!」
 ・ギリギリまで近づいても気づかないスタッフ→「踊って!」「恋人になってあげる!」手で×サインw
 ・昭仁の体で好きな部分→腕!と必死にアピール→「マニアックね」
  腕はめっちゃわかるけどね。二の腕目当てでキャッチザハネウマ買ったから
 ・晴一のセクシーだと思う部分→アヒル口をまねする→「エロいわ」
 ・カップル→「私の分も幸せになるのよ!」
紅白の話「まさか2人がマルモリダンスを踊るなんてね!…ムライ的ジョークよ。」マジ焦ったw
22:55頃、ポルノが幕張に到着。お2人からのコメントは、
 晴一「芦田愛菜ちゃんと写真撮れなかった!」
 昭仁「今年は歌詞飛ばなかった!」
23:00頃。「そろそろライブのお時間だそうよ!
 後ろの人も盛り上がっちゃおうか!?」
(イェーイ!)
「前の方の人、吠えちゃおっか!?」(うぉー!)←本当に吠えてるw




♪本編レポ
Opening
静かな音楽をバックに光の鳥が優雅に羽ばたく。
モニターが近いので、鳥がまき散らす光の粒子もはっきり見える。
宇宙を舞う姿は息をのむほど美しい。
鳥が青い地球に向かっていくところで映像が消えて、ステージ右側に白いスポットライトが見えた。


M01.Search the best way
規則的に刻まれるギター、25日は波だったけど31日は鳥の羽ばたきかなと思った。
徐々に音圧が増していって昭仁さんにスポットライト→カウントの流れが痺れる。
紅白の疲れを感じさせない強い歌声。
深い青の空を優雅に飛ぶ鳥が綺麗。
ラストは晴一さんが長く音を引いて終わった。


M02,見えない世界
分かっていたのに隣の人につられて盛り上がってしまうw
「頑丈で折れない心 手にしていく姿は
泥にまみれ美しいばかりじゃないものだ」
そうだよね。失敗ばかりの自分をずっと責めていたけど。
泥にまみれるのは仕方ない事なんだ。
この曲のギターソロ大好きなんだけど、晴一さんが奏でる音は増して強い音。
スクリーンには扉が開く映像で、より未来への力を与えてくれる。
※この曲で早くも歌詞間違い。


M03.ギフト
心地よく刻むリズムに、晴一さんの音がキラキラと光がこぼれるよう。
前2曲からエネルギーを貰っての流れが力をくれる。
∠ツアーでも感じた、背中に羽がある感じ。
ポルノさんがいるから何があっても大丈夫、どこへだって飛んで行っちゃう、そんな気持ちで手を振る。
昭仁さんの曲でいつも思うけど、Cメロ→ラスサビ爆発感がすごい。


M04.ジョバイロ
相変わらず完璧なクラップ。だからみんな家でれんshry
2番の「刃の代わりか」で昭仁さんが親指で胸貫く。その仕草だけで心拍数が上がる。
間奏、NAOTOさんも晴一さんもかっこよかったv


M05.サボテン
ジョバイロで熱くなった空気が一気にしんと冷たくなる。
割とうるさかった周りが一気に静かになるのが凄い。みんな分かってるね。

この曲を初めて聴いた時の思い出していた。
大事な存在も慣れて当たり前になってしまう、そして失ってから初めて気づく。
きっとサボテンのとげが刺さった痛みなんだろうな、って。
「はしゃいでいた日々を どうして忘れてしまったんだろう
 馴れ合いの関係にうんざりするはずさ」
2か月前に電話で喧嘩してしまった友達。
きちんと自分の意見を伝えて仲直りしたい。そんなことを考えて聴いてた。
そういえば歌詞を間違えて2回も水をあげていた。昭仁さん、サボテン腐っちゃうよ…^^;


MC
昭仁「この会場に集まったこの(噛)これーぃ!集まったこれーぃ!男!」
男「ウォー!(灰色の怒号)」
昭仁「ロックのライブには灰色の怒号が大事です!
 そして、会場にいるこれーぃ!女!」

女「イェーイ!」
昭仁「ロックのライブには黄色い歓声も大事です!」
これーぃ!ウケたw

晴一「我々、静かなことを美徳とするジャパニーズが、騒いでいい日は1年に3日。
 …盆暮れ正月。
 その内の2つ、暮れと正月です!今日騒がなくていつ騒ぐんですか!」

晴一「終わり良ければ?」
 「全て良し!」
晴一「1年の計は?」
 「元旦にあり!」


M06.ワールド☆サタデーグラフティ(★★★)
MCの勢いもプラスされて、Gブロック最後列60番近辺は大盛り上がりw
昭仁さんは歌詞を変えて歌うも、
「大晦日だけど晴れてる、ここは◎×△☆…訳分からんわ!!!」
無理するからw
スクリーンにはネオンの星。3つ並んでるのに初めて気づいたのは内緒。


M07.ベアーズ
ノンストップのこの流れ、序盤から殺す気かw!とか思うんだけど体が勝手に動いてしまう。
左右の花道を歩きながらワイパーをあおる昭仁さん、めっちゃいい笑顔。
2ばんは目も当てれぬ~を手振りで
パパン!のクラップ2回ともうまくいった。


MC~Before Century~
昭仁「緊急速報、紅白の結果が入ってまいりました。
 今年の紅白…勝ったのは………紅組!」

えー!とかどんまい!の声。私は紅組応援してたけどw
だってaikoとかいきものがかりとか絢香さんとかいるし(脱線)

その間に、モニターに5分前の表示が!
昭仁「今年の敗因はこいつ!」(晴一さんを指さす)
晴一「俺一生懸命ギター弾いとったよ?」
昭仁「こいつ赤い衣装着てたんですよ!」
wwww
晴一「違うんです違うんです!スタイリストの清水君が選んでくれたんよ!
 フィッティングの時に確認したら “大丈夫っすよー”って言うから。
 本番前に舞台の端のたまり場?見たらみんな白と黒で、赤なんか1人もいなかったのよ!
 それで清水くんの方見たら”やっべー;”って顔してた。」

やっちゃったねー。でも2010年は昭仁さんが赤かった気がする。
(※録画で確認しましたが、エンジ色でした。)

とか言ってる間に3分前。
ここからBefore CenturyのFu-!Fu-!。
お腹痛そうにとか頭痛そうにとか言ってたけど盛り上がりすぎてただのふーふー!になってしまったけど。
そして10秒前から六角形に囲まれた文字と一緒にカウントダウン!
スクリーンに紅白の文字で「A HAPPY NEW YEAR 2012」
やったー!年が明けたー!!


M08.ミュージック・アワー
新年1曲目がセンラバじゃなくてずっこけた人が何人いたでしょうかw
でもこのキュートなアレンジが好きだから問題ない!
飛び跳ねながら2012年最初のお2人の姿を肉眼で確認する。
新年一発目の変な踊りは全身で勢いよく。
やり過ぎてほかの記憶飛んだとか内緒w
ちなみにウサギちゃんの振りはやらなかった。卯年終わったからな!


MC
紅白の話続き。
昭仁「北島三郎さんにどっか連れて行かれるんじゃないかと思った。
 北島さんはそんな怖い人じゃないと思うけどねw」

晴一「俺も言いたいことあった!ギターソロの時名前呼ぶのやめてくれる?」
昭仁「全国の皆さんに新藤晴一を知ってもらいたいのよ!」
晴一「そしたら俺も歌ってるときにずっと昭仁昭仁呼ばないけんわ!」
昭仁「言うてみたらええよw!」
そういえばよく言ってますな。メンバー愛を感じられて好きだけど。


M09.ハネウマライダー(ボサノヴァver)
会場をブルーのライトが包む。アコースティックギターの音が甘やか。
スローテンポなハネウマはちょっと切なくて、うっとりしすぎて眠くなる。
あぁカウントダウンライブなんだ、なんてこんなところで実感する。

スローなアレンジなのに確かな強さを持つ声。
2番の「ハンドル切って」の低音がセクシーでちょっとドキッとしたり。
なぜか2人の後ろに乗って今までのファン歴を振り返ってる気がした。
間奏は晴一さんの軽快なギターからNAOTOさんと康兵さんの笑顔の掛け合いに。
2人の笑顔のせいもあるけど、音1つ1つがキラキラと光っている。
Cメロから黄色いライト。夕焼けの海みたい。
ここからのラスサビはいつも強風に巻き込まれていく感じだけど、一気に静かになるのも好き。


M10.パレット(アコースティックver)
出だしは虹色のライト、25日見えなかったスクリーンには自然の七色。
自然の美しさだと思ったら、涙が出てくる。
自然は恐ろしいだけでなく、こんなにも美しい。
コーラスがとてもきれい。
ちゅるちゅるはできるだけでかい声で歌ったけど、一緒に歌えて嬉しかった。

 
M11.Aokage
昭仁さん、そんなに「わが故郷」言いにくいw?…という冗談は置いといて。
この曲から頭痛・腹痛が酷くなり、座って聴いていた。
晴一さんのテレキャスターの音がとても柔らかく、ゆったりとしたテンポに身を任せるとそのまま眠ってしまいそう。
いや、横になってたら絶対に寝ていた。


M12.生まれた街
25日は切なくなったこの曲、31日はどこか温かい気持ちになれた。
そういえばポルノさんの曲を初めて聴いたのも「生まれた街」である地元の中学校だった。
もしかしたら、この時からポルノさんとの歴史は始まっていたのかも、なんて。
「何があろうと守ってあげるから」にT_T


M13.蝙蝠
ふと去年の年末を思い出した。∠アンコールに遠征したというのにこんな暗い気分だったな、と懐かしく思える幸せ。
完全な白~の下りに めちゃくちゃ共感してる自分。
幸せはあまりにも脆いのに、不幸の下を見たらきりがない。だから怖いんだよねって。


M14.2012spark
隣の子は31日が初めてだったのかな?というリアクション。
赤いライト、思いっきり乗ってやる。
2番最初モニターが消えるが、肉眼で手を広げる昭仁さんをしっかり確認できた。


M15.鉄槌
何が起こるか分かっている分、間奏がより不気味に感じる。
ミニステージに並ぶ黒装束の人が杖を鳴らす音、距離があるはずなのになぜかはっきりと聴こえた。
キーン!という鋭い金属音。

前方からの悲鳴で2人が現れたことが分かり、晴一さんの方を見たら昭仁さんが立っていた。
(※25日と立ち位置が逆)
近いはずの晴一さんは陰でしか姿を確認できなかったけど。それでも晴一さんがいることだけははっきりとわかった。

それにしても、昭仁さんの声が非常にダーク。あなた誰ですか?と聴きたくなるほどにダーク。
スピーカーが近いせいもあり、晴一さんのギターも迫力を増して、音が襲いかかってくる。
後、やっぱり黒装束のダンサーの動きが怖いよ。


M16.渦
不協和音のピアノソロとドラムにしっかりと渦のイントロ要素が入っている。
ここまでアレンジされても分かる曲にも演奏する人にも関心。
ガシャン!という音に振り返ったら黒装束がお客さんを威嚇しながら通路を歩いている。
ひぃぃ…!これ夢に出るぞ;
私は振り返らなければ見えなかったけど、Hブロック最前列の人は気の毒だった。

ステージでは晴一さんがギターをぎゅわーん!と鳴らす。
こんな音も出るのか、と驚いている暇がない。
本当、油断していると音楽の渦に巻き込まれそうで、いや巻きこまれてしまったのか。
口をポカーンと開けて見ているしかないというか。
昭仁さんの語尾の切り方がやばい。例:甘い吐息ぃ


M17.ネガポジ
昭仁さんクレーンに乗る。「後ろの方も、サボったらそっち行くぞ!」じゃあサボろうかな←
煽られるままに叫ぶ暴れるで記憶が飛びまくりw
さっきまでの体調不良は完全に行方不明。


M18.オレ、天使
やっぱりかっこいいこの曲。
「叩き潰す!」とか「そんなもんか」とか。
森男のベース→晴一さんのギターソロとか。
最後のセリフの「人生」とか。


M19.PRISON MANSION
OMC見て以来ずっと聴きたかった!
スクリーンは角松の入り口。あぁお正月だなって。
シルエットで出てくるマンションの住人、よく見たら羽子板とか蝙蝠がいるw
ノリがよくわからないので自分なりに楽しんでみた。


M20.幸せについて本気だして考えてみた
お正月使用のダンサー。
若干の音とノリの遅れに会場の大きさを実感する。
うまく乗れないけど負けない!
裏拍でこぶしを上げる、というのが未だによく分からない。


M23.ワンモアタイム
らららら一緒に歌う。強さ。引っ張ってくれる。
タオル、最初回すつもりなかったのに周りにつられて回してみたら…やっぱり楽しいわこれw
高音、特にファルセットが辛そうだった。がんばれ昭仁さん!


M22.今宵、月が見えずとも
ピアノが綺麗…とうっとりもつかの間、あっという間に日が暮れる。
疲れてもう体が限界なのに勝手に飛び跳ねてしまう。
アウトロを長く引っ張る晴一さん。
お腹痛くて酸欠で苦しいけど、最後まで飛び跳ねた。


M23.ゆきのいろ
イントロだけで冷たい冬の空気を運んでくる。その後のストリングスが本当に壮大で力強い。
ファルセットとか本当にきつそうなのに、全力で歌う昭仁さん。

ハートが落ちてくる仕掛けを発見w
ワイヤーの上の黒いボックスから1枚1枚ティッシュみたいに出てくる仕掛けになっている。
2枚いっぺんに飛んできたので、ハイテンションで盛り上がってくれた隣の子に1枚あげたw

ちょっと個人的な話ですが。
自分の名前(本名)は色に関する文字が入っていて。
そのせいで読み間違い&書き間違されることが多くて、あまり好きではなかった。
でもこの曲に出会って少し変わった気がする。
ポルノさんが温めてくれた手のひらで新しい色を乗せられたら…自分の名前が少し好きになれるかもしれない。

わずかな余韻を残してはけていくメンバー。素敵なラストだった。


アンコール
最近のポルノコール、早すぎない?
まずサポメンがステージに出てきて、左右のミニステージにお2人が登場。
我々後ろのブロックは2人を近くで見れることに大喜び&大熱狂!
真ん中あたりにいるからどっち見ていいのか分からねえw
晴一さんはピックだけでなくブレスレットを投げていた。取れた人羨ましいな。
一定時間になるとスタッフが足をたたいて知らせる。そういう仕掛けになってるの?
昭仁さん、力尽きたのか3回目あたりで転がって出てきたw


メンバー紹介
サポメンの紹介で
昭仁「onキーボード?」
 「…こうへーい!」
Nang-Changでも同じことして若干gdgdに。
昭仁「たまにおかしくなるよねw」

昭仁「紅白で赤い衣装着てたのはー?」
 「はるいちー!」
昭仁「赤というより、ボルドーの衣装着てたのはー?」
 「はるいちー!」
昭仁「onギター、新藤晴一!」
晴一さんのコメント。
ちょっとうるうるしながらも一言一言を丁寧に選ぶように言っていた。
晴一「混沌とした時代に生まれたロックという音楽が、皮肉にも今輝きを持つようになってきて。
 今、この時代が誰の時代か、って考えた時に、
 つい「こんな時代だから」って言ってしまいがちだけど、
 紛れもなく、今生きてる俺たちの時代なわけで。
 俺達が目指すロックという音楽が、何かを伝えていけるように、これからも頑張ります!」


晴一「クリーム色のジャケットを着ていたのはー?」
 「あきひとー!」
晴一「胸に何かブローチ着けていたのはー?」
昭仁「着けてたっけ?」
 「あきひとー!」
晴一「ライブでは辛子色のコートを着ていたのはー?」
 「あきひとー!」
晴一「はっきりした色着んよねw
 ボーカル昭仁!」

昭仁さんコメント。
昭仁「この1年本当に色んな事があって、それぞれが色んな事を考えたと思う。
 そこから学んだのは、今目の前にあることや1秒1秒を大切にして、
 今まで以上に音楽に没頭して、これからもみんなが楽しめる時間を提供できたらなと思っています!」

ここで昭仁さんから全国ツアーの発表!


E01.ジレンマ
晴一さんのギターソロでダンサーさんがエアギターしてるのがすごく楽しそうだなって思った。
最後は花火が噴き出る。

で、晴一さんが音を大きくしたり小さくしたり…で、いきなり倒れるw
森男「たーいへんだー!晴一くんが紅白とライブの疲れで、倒れてしまったー!
 来年、違うw今年も素晴らしいギターを弾いてもらうために、みんなで晴一くんを起こしてくれ!」
「はーるいちっ!はーるいちっ!」

晴一さんが無事立ちあがった、と思ったら(予想通り)昭仁さんが倒れる。

昭仁さんは足痛そうなふりをしてバタバタ。が、森男は冷たかった。
森男「昭仁くん、晴一くんが羨ましいからって倒れたふりをするのは情けないと思う。
NAOTOさんはどう思います?」
NAOTO「俺!?(急に振られて焦る)」
森男「金髪さん、いや金髪!」
 何だこのキャラ。
NAOTO「君が美容師ならあなたに敬語で話すべきですよね。」
森男「この前ツイッターで言われたんだよ!
 森男美容室でNAOTOさんがカッコよくなってるなら、森男さんも美容室言ったらどうですか?って(怒)!」
NAOTO「みんなそういうこと言っちゃダメだよ!俺の髪やってもらえなくなるでしょ(焦)!」

焦ったNAOTOさん、真助に振る。
真助「どうも、クリス・ペプラーです…麒麟です。」 よく分からないけど、多分似てる。
床に放置された昭仁さん、構って欲しそうにジタバタ。
昭仁「ちょっと、わし倒れてるんですけど!十分に体力回復したんですけど!!」
森男「何かgdgdになったけど、
 今年も昭仁に素晴らしい歌を歌ってもらうために、みんな名前を呼んであげて!」

昭仁コールで復活。
昭仁「もう一回行くぞー!」
サビ再び、で今度こそ大ジャンプで締め!!

G-Rocketsの紹介で康兵さんがフライングでダンサーさんと手をつなぐのは恒例w?
生声
晴一「まったねー!」
昭仁「ものすごくかっこいいツアーにするけぇ、楽しみにしといてね!愛してるよ!」
きゃー!愛してるって言われちゃった!
ありがとう、最高のWONDERをありがとう!!
また会おうね!


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【2012/01/03 00:45】 | ライブレポ
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