いきもの、ポルノ、時々aiko。
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ゲストはポルノグラフィティ。
ラジオでもテレビでも、1度は生で観覧してみたい。
14:00
小林「さあ連休真っ只中、みんなゆっくり運転してるのかな?渋滞が見られます。
 このスタジオの前もちょっと渋滞です。
 McDonal'd SOUND IN MY LIFE!イェイ!イェイ!イェーイ!」

(拍手)
小林「Tokyo FM 渋谷スペイン坂スタジオから生放送、小林克也です。
 今日のフラッシュバックイヤーは2000年です。
 そして、ゲストを紹介しましょう。
 ミスター岡野昭仁、ミスター新藤晴一、ポルノグラフィティ!!
 サウダージ!!」
相変わらずテンション高い小林さんw
小林「こんにちは!」
2人「こんにちはー。」
小林「元気かのう?」

昭仁「元気でーす!」
♪サウダージ
確かに2000年の曲だねこれ。

14:03
小林「ポルノの2人を迎えてます。サウダージが流れてます。
 2000年発売の、4枚目ですか。」

昭仁「そうでしたねえ。」
晴一「はい。」
小林「2000年にこだわるわけですが。よろしくお願いします。」
2人「よろしくお願いします。」
小林「Tokyo FM 渋谷スペイン坂スタジオからお送りしているMcDonal'd SOUND IN MY LIFE
 音楽の時空間を越えて、あなたのあの頃にフラッシュバックです!」



14:05
小林「McDonal'd SOUND IN MY LIFE、今日のゲスト改めて紹介します。ポルノグラフィティ。
 僕の前、左側に岡野昭仁さん、新藤晴一さん。
 6ヶ月前です。そのお話をしてたんです。6ヶ月前だけど、3・11の前だから。」

昭仁「はい、一週間ほど前ですね。」
小林「色んな事が変わりましたっていうお話をしております。
 やっぱりね、自分達の作るものも内容だとかスタンスだとか。」

昭仁「それはちょっと大きくというか、うーん、自分の音楽に対する姿勢というか
 自分が目の前にあるものに対しては変わりましたね。
 1分1秒を無駄にできないぞみたいな。そういう気持ちにはなってますね。」

小林「なんとなく、顔が引き締まったように見えます。」
昭仁「そうですかww久しぶりに表に出るんでちゃんとしとかないといけないなと思ってwww」つま恋から2週間ですが。
小林「最近は出てない。」
昭仁「ライブが9月10日と11日につま恋であったんですけども、それが久しぶりになった感じですよね。」

ん、スリラー!?
小林「この曲が流れたら試食タイム。
 今日はですね、1971年のマクドナルド日本上陸以来40年間愛され続ける定番メニューのハンバーガー。
 これが届いています。目の前にありまして。」

昭仁「目の前で見るのたまらんですね。」
小林「1971年に生まれてる人…1人もいない。」
昭仁「1人挙げてます、ちっちゃく。」
小林「この2人も生まれてません。生まれる3年前。」
昭仁「はい。74年なんで。」
小林「これが日本に進出してきました。僕はこれ食べてる。第一号店で。」
昭仁「それすごいですよね。歴史が。はあ、美味しそう。
 たまーに、目の前でこのw」

晴一「変わってないんですか?」
小林「これがスタンダードでね。標準ですよ。ボクにとってはタイムマシーンです。
 あの頃の銀座の光景がわーって浮かんでくる。
 個人的な話ですが、アメリカのプロボウラーと仕事しているんです。家族を連れていて。
 日本に飽きてるわけですよ。親父が仕事していて。
 マクドナルドあるんだよ!と言ったら大騒ぎで。」

昭仁「盛り上がっちゃうんですか!?なるほど。」
小林「今日と明日の2日間、ハンバーガー類をお買い上げになると1971キャンペーンの第一弾としてハンバーガー無料券をプレゼントしています。
 詳しくはwebを確認して…webを確認するより早く行ったほうがいいですよ。」

昭仁「wwwwほんまですね。」
小林「という訳で、よろしくお願いします。 渋滞してるんでその中ですね。

 あ、ゲストのクイズです。
 恒例のクイズを出していただきますが、正解者の中から3名の方にマックカード1000円分プレゼント。
 それでは岡野さん、クイズをお願いします。」

昭仁「僕が疲れた時に体力の回復を図る為に、食べるものがあるんですけども、それは何でしょうか?
 結構分かりにくい感じになってるかもしれませんけども、
 1.焼肉 2.薬膳鍋 3.参鶏湯
 ということで、この3択です!」

小林「ちなみに薬膳鍋っていうのは、体にいいものとか?」
昭仁「そうですね、色々薬膳が入って。はい。」
小林「参鶏湯っていうのは、あの…韓国の。」
昭仁「そうですね。鶏を丸まんま入ってるような奴です。
 どれでも当たるんですけど、食べたそばから体が盛り上がっ…燃え上がってくるような感じの。」
3番かな?
小林「皆さん答えを書いてメールフォームからよろしくお願いします。
 正解、当選者の発表は番組の後半にします!」


小林「ポルノグラフィティがフラッシュバックイヤーに選んだのは2000年。
 2000年を選んだ理由はもう簡単ですよね。」

昭仁「僕らデビューが1999年で1年経って、自分たちの環境がどんどん変わってた年なんで。
 さっき聴いてもらったサウダージは皆さんに愛されるというか、僕らの名前も覚えてもらった人が多いと思うんですけども
 住む家だとか、持つ車だとか変わっていった時期だったような気がしますね。
 (リアルなw)
 戸惑ってる自分と、夢なのかと思ってる自分がいて。
 でもその波に流されないようにしっかりしないとなという、
 環境が変わっていく感じに、負けないようにしないとなと思ってた時期ですね。」

晴一「デビューして、沢山の人に聞いてもらって音楽やってけると思ったから、
 ノストラダムスの大予言がって、本当に世界が終わってほしくなかったんです。
 そんなことなかったねという2000年が飛躍の年になったので、凄く思い出深い年ではありますね。」

ノストラダムスの予言が当たってたらデビューできなかったね。
小林「なるほどね。新しい事が一杯あるわけだし。
 自分達が今までやって来た事がちょっと、半分証明されたんだね。」

昭仁「この先どうなるんだろうという不安も同時にありましたから。
 地に足をつけてしっかりしないととすげえ考えてた時期ですね。」

小林「まだ20代後半?」
昭仁「そうですね。27,8。」
小林「では音楽で振り返ろうと思いますが。
 えー、これを選んでくれたのはギタリストの曲だから、新藤さん。」

晴一「はい、Slash's Snakepit。」
小林「スラッシュはどんな感じでした?」
晴一「ガンズの解散の時はうだうだうだうだしてたんです。
 僕らが中学生高校生の時、やっぱりスラッシュは凄くカリスマでいて。
 スラッシュがうだうだした状況から脱して、自分のバンドを作った時に凄く興味があって聴いてた気がしますし。
 アルバム自体はルーツ的な、ブギーだとかブルースだとかすごいフューチャーされてたんですけど
 ライブ行ったら、他のメンバーが若手なんです。
 だからスラッシュが凄く気を使われてるという、ロックバンドとしてあるまじきスタンスだったんです。
 バチバチした感じがなくて。」

小林「そういうことか。スラッシュは凄くいい奴ですよね。」
♪AIN'T LIFE GRAND/Slash's Snakepit


14:15
小林「Guns N' Rosesのスラッシュがソロになってこのグループで出ました。
 Slash's Snakepit、ちょっと駄洒落っぽい名前でね。
 AIN'T LIFE GRAND、新藤さんのセレクトで聴きました。
 次は岡野さんのセレクトで。新藤さんとは違いますね。」

昭仁「僕もスラッシュ好きですし、Guns N' Roses大好きなんですけども。
 そのアメリカンハードロックというか、その辺を通った後に辿り着いたというか。」

小林「Radioheadですね。」
昭仁「そうなんです。
 Radioheadなんですけど、OK コンピューターのKarma Policeという曲で。1997年のアルバムで。
 僕何か聴かず嫌いで聴かなかったんですよ。
 2000年に聴くようになって、すげえアルバムだなと思って。
 3年くらい経ってますけど時代の音が詰まってるというか、そして時代も作ってるというのが凄く衝撃で。
 こんなバンドいたんだという衝撃が凄くありましたね。」

小林「もう少し具体的に言うと、声を出さないけど声が出てるような。」
昭仁「感情の表現の仕方というのが、
 凄く絶望なのが、ちょっとそこに未来があるのが見えてくるっていうか。
 暗いだけでなくて明るい兆しがある事も見えてくるし。
 それがずっと時代が変わらず、今もそうじゃないですか。ずっと新しいことをやり続けつつ。
 ただ新しいことやりたいだけじゃなくて、時代の声を鳴らしてるような気がするんですよ。」

小林「さあいいですね。
 新しいファンが今度は。君たち若いね。感激で何を言われても。
 Radioheadは知ってるよね。1人が頷いています。
 Karma Policeという曲です。」

昭仁「聴いてください。」
小林「岡野大先生の人生を左右するような曲だった。」岡野大先生w
昭仁「いやいやw」
小林「車で言うとガソリン。」
昭仁「そうですねw」
♪Karma Police/Radiohead


14:21
小林「Karma Police、初めて聴いてる人もいるかもしれないですが。
 スラッシュを聴いてこういうのを聴くと、
 何か自分の追求していた形とか、そういう風なものを崩されたり、
 高いところに登ったら梯子を外されたみたいな感じが絶対すると思うんですよ。」

昭仁「OKコンピューターはそうでしたね。こんなやり方があるんだみたいな。
 ミュージシャンの間でよく言われますよね。僕もそう思いましたね。解明中々できなくて。」

小林「自分の中に、こういうものはあるのかという確認とかするでしょう。」
昭仁「そうですね。そういうきっかけにもなりましたよね。
 時代の音を鳴らせるようになりたいなという、
 目標になったというか、そういう指針になったようなアルバムでしたよね。」


ファンファーレ?
小林「この音が鳴りますと、サプライズクイズなんです。
 今日は割り込みクイズで、2000年の頃聴いていたというaikoのボーイフレンド、
 この曲に他のアーティストが強引に割り込んで歌っていますが、それは誰でしょうかという割り込みクイズです。」

 あー(まーつげ)の先に刺さったー♪

小林「中々分かりにくいよ。突然来るから。
 1名の方にマックカード1000円分用意してます。正解当選者の発表はこの後です。」

全くわからん。

14:25
小林「さっきのサプライズクイズクイズ、正解は、

 おーどりにーいこうかー♪
 きーみはまーつげ伏ーせたら…

 今の「まつげ」。田原俊彦が正解です。
 田原俊彦って面白い人ですよね。
 急にガーッと楽屋に入ってきて。「皆さん元気ですかー!?」って。
 ああいうエネルギーの出し方もあるんだという。」
2人「へーえ。」

小林「さあ、小林克也から恒例ですが1曲プレゼントするコーナーです。
 前回、6ヶ月前にお越しの時はPoliceを選びました。何か共通したものがあるなと感じたから。
 改めて見ますと、ポリスでもないなとwジャッキーチェンかなとw」

昭仁「よく言われました昔wジャッキーチェーンが大好きだったんで。嬉しかったです。」
小林「ジャッキーチェンとは関係ないんですけどもw
 これはパンクの別れのメッセージみたいな有名な曲をプレゼントいたします。」

ロンドンから遠くの町の人達へ。宣戦布告された。戦いは始まってるぞ。
 ロンドンより地下社会へ。若いもん、隠れてないで出て来い!
こちらロンドン。我々の方あんまり注目しなくていいです。
 もう胡散臭いビートルズ信仰も崩れ落ちちゃったよ!
こちらロンドン。こっちはあんまりイカしてないっすよ。警防を振り回してる連中はバカ元気だけど。
 氷河期が始まるぞ。太陽がぐっと近づいてるのか?
 車は止まり、穀物は取れなくなって、原子力の事故でも怖くないっす。
 ロンドンが沈んでく。でも俺川の近くに住んでます。
ロンドンからモノマネ地帯の皆様へ。いい加減やめて自分1人でやれ!
 ロンドンから死んだも同然のゾンビ達へ。頑張らなくていいぞ。お前らも休め。
こちらロンドン。話そうとしたらお前、逃げたよな?
こちらロンドン。もう俺達行っちゃってない。行ってません。
 ただ黄色いどろんとした目をしてる奴はいるけど。
こちらロンドン。俺は色々体験したぞ。
 皆に何て言われてるか知ってる。でも、話の半分は本当だ。
こちらロンドン。ボリューム一杯で発信してる。
 どうよみんな、そろそろニコッと笑ってくれる?

♪THE CLASH / LONDON CALLING


14:30
小林「という訳で、CLASHのLONDON CALLINGという曲をお送りいたしました。
 これは子供の頃ですね。2人がね。」

昭仁「そうですねー。」
小林「70年代のパンクのムーブメントがあって、
 パンクで出てきたんだけど、この人達は怒ってばっかりじゃなかった。
 イギリスの評論家達が一番優秀なアルバムに、この曲が入ったアルバムを選んで。

 という訳でさっきのゲストのクイズですが、
 ポルノグラフィティの岡野さんが疲れた時に体力の回復を図る為に食べるものは何でしょう?
 という問題を出しました。漢字が多すぎる。
  1.焼肉 2.薬膳鍋 3.参鶏湯
 みんな漢字です。正解は?」

昭仁「2番の薬膳鍋でした。分かりにくかったかもしれないんですけども。」
小林「何が入っているんですか?」
昭仁「クコの実だとか生姜だとか、要は薬膳ですよね。
 鍋が2つあって、辛い方と辛くない方のスープを混ぜ合わせて、豚肉をしゃぶしゃぶしながら食べるんですけども。
 食べてる側から元気になっていくというか、体が熱くなって絶対大丈夫みたいな。
 疲れなんて吹っ飛ぶわという感じですね。」

小林「ヒントはそれでしたね。だから2か3。3が一番多かった。」私も3だと思った。
昭仁「そうですか、すいませんね。」謝らなくてもいいのにw

小林「今週33枚目。サウダージが4枚目だから。」
昭仁「いつの間にかという感じです。自分達でも。」
小林「いいペースで出してますね。あれは苦しくなかったですか?」
昭仁「1ヶ月に1度出してるときもありましたね。]
晴一「ミュージシャンである以上、とりあえず前に進んでたら、
 色んな問題があるんだけども、前に進む事で解決すること一杯あるじゃないですか。
 ミュージシャンはリリースなので、リリースが苦しかったけど、解決してくれた問題も沢山あるので。
 この枚数って言うのは誇らしいと思います。」

小林「問題の回数でもあるし、成功の回数でもありますね。
 33枚目、ワンモアタイムです。作る時に何かエピソードっぽいのはありますか?」

昭仁「震災後初めてリリースするものだったので、その影響は大いにありまして。
 詞曲僕が書いたんですけども、
 震災後、僕自身がどうやって前に進んだらいいか分からない時期があって。
 被災者の方の悔しい涙とか悲しい気持ちを見てると、
 俺こんな事やってる場合じゃない。この涙を絶対無駄にしちゃいけないんだという所から始まって。。
 聴いてくれてる人が前に進めるような、自分自身も奮い立つような作品にしようと思い作りましたね。」

小林「新藤さん。」
晴一「…はい。」
小林「今油断してたw」
晴一「この後の仮歌の歌詞考えてましたw」
小林「色んな事考えながら。OKOK。
 幕張メッセでクリスマス、年末ライブというのをやりますね。
 24、25、そして31日は年越しカウントダウンライブと。」

昭仁「そうなんです。全部イベントごとがある日ですね。」
小林「シングルの数は悩みに打ち勝った数と言いましたけど。
 これも新しい作品です。感じてください。ワンモアタイム。」

♪ワンモアタイム/ポルノグラフィティ


14:42
小林「あなたが勝手に決めた記念日、それにまつわる勝手なリクエストを募集する記念日リクエスト。
 今週は兵庫県のけんたろうさん38歳、あなたです。」

自分が18、妻が17の時に子供ができて結婚しました。
 17歳で出産を迎える妻は、つわりが酷かったこともあり、不安から来る苛立ちを僕に向けてきて、
当時まだ子供だった僕は受け止めきれずに逆ギレして物に当たったり怒鳴ったり、
今考えると壮絶な新婚生活を送っていました。
 そしていよいよ出産の時。
僕は血が苦手なので外で待ってましたが、妻のあまりの悲鳴に苦しくなって頭がパニック。
「しっかりしろ!」と妻の父に怒鳴られた瞬間、僕の名前を呼ぶ彼女の声が聴こえたんです。何度も何度も。
そして気付くと彼女の手を握ってる自分がいました。
 今年、その時の息子が20歳になります。
結局走り続けるばかりで旅行は勿論、結婚後2人きりで出かけた事もなかった僕達。
今年は彼女と2人、初めての温泉旅行に行こうと思ってます。

♪黄昏ロマンス/ポルノグラフィティ


14:48
小林「という訳で兵庫県のけんたろうさん、38歳。
 あなた18で結婚しましたか。
 もっと大変だったのは嫁さんですね。17で子供生んじゃったんですよ。
 ポルノグラフィティがまた凄く雰囲気が合ってますね。」

晴一「5年位前の曲なんですけど、段々自分も大人になってきて
 瞬間的に恋愛を言葉にする事が多かったんですけど、
 時間軸で深まる恋愛みたいなのを書ければなと思って書いた曲なので、
 こういうエピソードがくっついて嬉しいです。」

小林「分かりやすいですよね。こういう解説は。
 ちょっと長期にじわっと来るような。
 そういえば風格が出てきましたね新藤さん。」

晴一「そうですか、ありがとうございます。」
小林「因島想像すると東京物語の笠智衆とかね。」
晴一「大人になってきましたねw」
昭仁「37ですからね。」
小林「何点かという5段階。」
昭仁「温泉に行くのならあげてもいいんですけど、
 まだ行ってないので、感動としては4にしておきましょう。
 行ってほしいなと思います。」

小林「4000円分のマックカードがあります。死ぬほど食べてください。
 というか皆で祝ってください。
 ゲストの選曲に気を使うのも有利に働くかもしれません。」

晴一「www」
昭仁「ばっちり合ってたのに4という悲しさ。」
小林「先週初めて1が出ました。」
昭仁「思い切りましたね。」
小林「いいものだったんだけどね。
 SPECIAL OTHERSというグループがグループらしさを発揮したんですよ。

 ということでクリスマス、大晦日のイベントまで取り立てて予定とかはないんですか?」

昭仁「色々動こうと思ってるので。まだ詳しくはいえないんですけども。
 ライブ前に色々動きがあると思います。
 書き溜めてる曲もありますので皆さんに聴いてもらえたらと思います。
 こんな言い方しなくてもいいのにね」
何!!?これはまさか…?
小林「書き溜めてるというのは頭の中にあるんですか?」
昭仁「ほとんどデモテープというかレコーディング直前の奴がたくさんあるんで。」
晴一「この後歌入れに行きます。」
小林「それでちょっと新藤さんは考えてたんだよね。」
晴一「小林さんの朗読が良すぎたので、歌詞にパクれないかなと思って考えたら質問が来て。
 それに刺激を受けていい歌詞書ければなと。」

昭仁「メモいただきました。LONDON CALLINGの。」
小林「2人目ですそれよこせって言ったの。誤字脱字多いですけれども。
 出身が近いんで広島弁で喋ればいいんですけど。元気そうじゃのうとか。
 そういうポルノグラフィティを迎えてお送りしました。
 来週のゲストは竹中直人、また変わった人が来ます。」

昭仁「笑いながら怒るw」
小林「古いw本当にやるんですよこの人。また歌が上手い。」
昭仁「多彩ですよね竹中さん。」

小林「そういえば歌入れの時に歌に魂をこめたり、意識します?」
晴一「するんじゃないですか、普通で言うと。」
昭仁「そうですね、はい。」
小林「NGはどういう基準で?」
昭仁「魂って言うのもありますけど、ピッチ悪いとか現実的なことが多いかもしれないですね。
 最近は魂が見えるかどうか、伝わるかどうかの度合いが大きくなってきました。」

小林「小林克也がお送りしました、McDonal'd SOUND IN MY LIFE。
 この番組はマクドナルドの提供でお送りしました。」

お疲れ様でした!
ちなみにマックで頼むのはいつも100円マックのマックポーク。
でも今日明日で行く予定ないんだよね。


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14:00
小林「さあ連休真っ只中、みんなゆっくり運転してるのかな?渋滞が見られます。
 このスタジオの前もちょっと渋滞です。
 McDonal'd SOUND IN MY LIFE!イェイ!イェイ!イェーイ!」

(拍手)
小林「Tokyo FM 渋谷スペイン坂スタジオから生放送、小林克也です。
 今日のフラッシュバックイヤーは2000年です。
 そして、ゲストを紹介しましょう。
 ミスター岡野昭仁、ミスター新藤晴一、ポルノグラフィティ!!
 サウダージ!!」
相変わらずテンション高い小林さんw
小林「こんにちは!」
2人「こんにちはー。」
小林「元気かのう?」

昭仁「元気でーす!」
♪サウダージ
確かに2000年の曲だねこれ。

14:03
小林「ポルノの2人を迎えてます。サウダージが流れてます。
 2000年発売の、4枚目ですか。」

昭仁「そうでしたねえ。」
晴一「はい。」
小林「2000年にこだわるわけですが。よろしくお願いします。」
2人「よろしくお願いします。」
小林「Tokyo FM 渋谷スペイン坂スタジオからお送りしているMcDonal'd SOUND IN MY LIFE
 音楽の時空間を越えて、あなたのあの頃にフラッシュバックです!」



14:05
小林「McDonal'd SOUND IN MY LIFE、今日のゲスト改めて紹介します。ポルノグラフィティ。
 僕の前、左側に岡野昭仁さん、新藤晴一さん。
 6ヶ月前です。そのお話をしてたんです。6ヶ月前だけど、3・11の前だから。」

昭仁「はい、一週間ほど前ですね。」
小林「色んな事が変わりましたっていうお話をしております。
 やっぱりね、自分達の作るものも内容だとかスタンスだとか。」

昭仁「それはちょっと大きくというか、うーん、自分の音楽に対する姿勢というか
 自分が目の前にあるものに対しては変わりましたね。
 1分1秒を無駄にできないぞみたいな。そういう気持ちにはなってますね。」

小林「なんとなく、顔が引き締まったように見えます。」
昭仁「そうですかww久しぶりに表に出るんでちゃんとしとかないといけないなと思ってwww」つま恋から2週間ですが。
小林「最近は出てない。」
昭仁「ライブが9月10日と11日につま恋であったんですけども、それが久しぶりになった感じですよね。」

ん、スリラー!?
小林「この曲が流れたら試食タイム。
 今日はですね、1971年のマクドナルド日本上陸以来40年間愛され続ける定番メニューのハンバーガー。
 これが届いています。目の前にありまして。」

昭仁「目の前で見るのたまらんですね。」
小林「1971年に生まれてる人…1人もいない。」
昭仁「1人挙げてます、ちっちゃく。」
小林「この2人も生まれてません。生まれる3年前。」
昭仁「はい。74年なんで。」
小林「これが日本に進出してきました。僕はこれ食べてる。第一号店で。」
昭仁「それすごいですよね。歴史が。はあ、美味しそう。
 たまーに、目の前でこのw」

晴一「変わってないんですか?」
小林「これがスタンダードでね。標準ですよ。ボクにとってはタイムマシーンです。
 あの頃の銀座の光景がわーって浮かんでくる。
 個人的な話ですが、アメリカのプロボウラーと仕事しているんです。家族を連れていて。
 日本に飽きてるわけですよ。親父が仕事していて。
 マクドナルドあるんだよ!と言ったら大騒ぎで。」

昭仁「盛り上がっちゃうんですか!?なるほど。」
小林「今日と明日の2日間、ハンバーガー類をお買い上げになると1971キャンペーンの第一弾としてハンバーガー無料券をプレゼントしています。
 詳しくはwebを確認して…webを確認するより早く行ったほうがいいですよ。」

昭仁「wwwwほんまですね。」
小林「という訳で、よろしくお願いします。 渋滞してるんでその中ですね。

 あ、ゲストのクイズです。
 恒例のクイズを出していただきますが、正解者の中から3名の方にマックカード1000円分プレゼント。
 それでは岡野さん、クイズをお願いします。」

昭仁「僕が疲れた時に体力の回復を図る為に、食べるものがあるんですけども、それは何でしょうか?
 結構分かりにくい感じになってるかもしれませんけども、
 1.焼肉 2.薬膳鍋 3.参鶏湯
 ということで、この3択です!」

小林「ちなみに薬膳鍋っていうのは、体にいいものとか?」
昭仁「そうですね、色々薬膳が入って。はい。」
小林「参鶏湯っていうのは、あの…韓国の。」
昭仁「そうですね。鶏を丸まんま入ってるような奴です。
 どれでも当たるんですけど、食べたそばから体が盛り上がっ…燃え上がってくるような感じの。」
3番かな?
小林「皆さん答えを書いてメールフォームからよろしくお願いします。
 正解、当選者の発表は番組の後半にします!」


小林「ポルノグラフィティがフラッシュバックイヤーに選んだのは2000年。
 2000年を選んだ理由はもう簡単ですよね。」

昭仁「僕らデビューが1999年で1年経って、自分たちの環境がどんどん変わってた年なんで。
 さっき聴いてもらったサウダージは皆さんに愛されるというか、僕らの名前も覚えてもらった人が多いと思うんですけども
 住む家だとか、持つ車だとか変わっていった時期だったような気がしますね。
 (リアルなw)
 戸惑ってる自分と、夢なのかと思ってる自分がいて。
 でもその波に流されないようにしっかりしないとなという、
 環境が変わっていく感じに、負けないようにしないとなと思ってた時期ですね。」

晴一「デビューして、沢山の人に聞いてもらって音楽やってけると思ったから、
 ノストラダムスの大予言がって、本当に世界が終わってほしくなかったんです。
 そんなことなかったねという2000年が飛躍の年になったので、凄く思い出深い年ではありますね。」

ノストラダムスの予言が当たってたらデビューできなかったね。
小林「なるほどね。新しい事が一杯あるわけだし。
 自分達が今までやって来た事がちょっと、半分証明されたんだね。」

昭仁「この先どうなるんだろうという不安も同時にありましたから。
 地に足をつけてしっかりしないととすげえ考えてた時期ですね。」

小林「まだ20代後半?」
昭仁「そうですね。27,8。」
小林「では音楽で振り返ろうと思いますが。
 えー、これを選んでくれたのはギタリストの曲だから、新藤さん。」

晴一「はい、Slash's Snakepit。」
小林「スラッシュはどんな感じでした?」
晴一「ガンズの解散の時はうだうだうだうだしてたんです。
 僕らが中学生高校生の時、やっぱりスラッシュは凄くカリスマでいて。
 スラッシュがうだうだした状況から脱して、自分のバンドを作った時に凄く興味があって聴いてた気がしますし。
 アルバム自体はルーツ的な、ブギーだとかブルースだとかすごいフューチャーされてたんですけど
 ライブ行ったら、他のメンバーが若手なんです。
 だからスラッシュが凄く気を使われてるという、ロックバンドとしてあるまじきスタンスだったんです。
 バチバチした感じがなくて。」

小林「そういうことか。スラッシュは凄くいい奴ですよね。」
♪AIN'T LIFE GRAND/Slash's Snakepit


14:15
小林「Guns N' Rosesのスラッシュがソロになってこのグループで出ました。
 Slash's Snakepit、ちょっと駄洒落っぽい名前でね。
 AIN'T LIFE GRAND、新藤さんのセレクトで聴きました。
 次は岡野さんのセレクトで。新藤さんとは違いますね。」

昭仁「僕もスラッシュ好きですし、Guns N' Roses大好きなんですけども。
 そのアメリカンハードロックというか、その辺を通った後に辿り着いたというか。」

小林「Radioheadですね。」
昭仁「そうなんです。
 Radioheadなんですけど、OK コンピューターのKarma Policeという曲で。1997年のアルバムで。
 僕何か聴かず嫌いで聴かなかったんですよ。
 2000年に聴くようになって、すげえアルバムだなと思って。
 3年くらい経ってますけど時代の音が詰まってるというか、そして時代も作ってるというのが凄く衝撃で。
 こんなバンドいたんだという衝撃が凄くありましたね。」

小林「もう少し具体的に言うと、声を出さないけど声が出てるような。」
昭仁「感情の表現の仕方というのが、
 凄く絶望なのが、ちょっとそこに未来があるのが見えてくるっていうか。
 暗いだけでなくて明るい兆しがある事も見えてくるし。
 それがずっと時代が変わらず、今もそうじゃないですか。ずっと新しいことをやり続けつつ。
 ただ新しいことやりたいだけじゃなくて、時代の声を鳴らしてるような気がするんですよ。」

小林「さあいいですね。
 新しいファンが今度は。君たち若いね。感激で何を言われても。
 Radioheadは知ってるよね。1人が頷いています。
 Karma Policeという曲です。」

昭仁「聴いてください。」
小林「岡野大先生の人生を左右するような曲だった。」岡野大先生w
昭仁「いやいやw」
小林「車で言うとガソリン。」
昭仁「そうですねw」
♪Karma Police/Radiohead


14:21
小林「Karma Police、初めて聴いてる人もいるかもしれないですが。
 スラッシュを聴いてこういうのを聴くと、
 何か自分の追求していた形とか、そういう風なものを崩されたり、
 高いところに登ったら梯子を外されたみたいな感じが絶対すると思うんですよ。」

昭仁「OKコンピューターはそうでしたね。こんなやり方があるんだみたいな。
 ミュージシャンの間でよく言われますよね。僕もそう思いましたね。解明中々できなくて。」

小林「自分の中に、こういうものはあるのかという確認とかするでしょう。」
昭仁「そうですね。そういうきっかけにもなりましたよね。
 時代の音を鳴らせるようになりたいなという、
 目標になったというか、そういう指針になったようなアルバムでしたよね。」


ファンファーレ?
小林「この音が鳴りますと、サプライズクイズなんです。
 今日は割り込みクイズで、2000年の頃聴いていたというaikoのボーイフレンド、
 この曲に他のアーティストが強引に割り込んで歌っていますが、それは誰でしょうかという割り込みクイズです。」

 あー(まーつげ)の先に刺さったー♪

小林「中々分かりにくいよ。突然来るから。
 1名の方にマックカード1000円分用意してます。正解当選者の発表はこの後です。」

全くわからん。

14:25
小林「さっきのサプライズクイズクイズ、正解は、

 おーどりにーいこうかー♪
 きーみはまーつげ伏ーせたら…

 今の「まつげ」。田原俊彦が正解です。
 田原俊彦って面白い人ですよね。
 急にガーッと楽屋に入ってきて。「皆さん元気ですかー!?」って。
 ああいうエネルギーの出し方もあるんだという。」
2人「へーえ。」

小林「さあ、小林克也から恒例ですが1曲プレゼントするコーナーです。
 前回、6ヶ月前にお越しの時はPoliceを選びました。何か共通したものがあるなと感じたから。
 改めて見ますと、ポリスでもないなとwジャッキーチェンかなとw」

昭仁「よく言われました昔wジャッキーチェーンが大好きだったんで。嬉しかったです。」
小林「ジャッキーチェンとは関係ないんですけどもw
 これはパンクの別れのメッセージみたいな有名な曲をプレゼントいたします。」

ロンドンから遠くの町の人達へ。宣戦布告された。戦いは始まってるぞ。
 ロンドンより地下社会へ。若いもん、隠れてないで出て来い!
こちらロンドン。我々の方あんまり注目しなくていいです。
 もう胡散臭いビートルズ信仰も崩れ落ちちゃったよ!
こちらロンドン。こっちはあんまりイカしてないっすよ。警防を振り回してる連中はバカ元気だけど。
 氷河期が始まるぞ。太陽がぐっと近づいてるのか?
 車は止まり、穀物は取れなくなって、原子力の事故でも怖くないっす。
 ロンドンが沈んでく。でも俺川の近くに住んでます。
ロンドンからモノマネ地帯の皆様へ。いい加減やめて自分1人でやれ!
 ロンドンから死んだも同然のゾンビ達へ。頑張らなくていいぞ。お前らも休め。
こちらロンドン。話そうとしたらお前、逃げたよな?
こちらロンドン。もう俺達行っちゃってない。行ってません。
 ただ黄色いどろんとした目をしてる奴はいるけど。
こちらロンドン。俺は色々体験したぞ。
 皆に何て言われてるか知ってる。でも、話の半分は本当だ。
こちらロンドン。ボリューム一杯で発信してる。
 どうよみんな、そろそろニコッと笑ってくれる?

♪THE CLASH / LONDON CALLING


14:30
小林「という訳で、CLASHのLONDON CALLINGという曲をお送りいたしました。
 これは子供の頃ですね。2人がね。」

昭仁「そうですねー。」
小林「70年代のパンクのムーブメントがあって、
 パンクで出てきたんだけど、この人達は怒ってばっかりじゃなかった。
 イギリスの評論家達が一番優秀なアルバムに、この曲が入ったアルバムを選んで。

 という訳でさっきのゲストのクイズですが、
 ポルノグラフィティの岡野さんが疲れた時に体力の回復を図る為に食べるものは何でしょう?
 という問題を出しました。漢字が多すぎる。
  1.焼肉 2.薬膳鍋 3.参鶏湯
 みんな漢字です。正解は?」

昭仁「2番の薬膳鍋でした。分かりにくかったかもしれないんですけども。」
小林「何が入っているんですか?」
昭仁「クコの実だとか生姜だとか、要は薬膳ですよね。
 鍋が2つあって、辛い方と辛くない方のスープを混ぜ合わせて、豚肉をしゃぶしゃぶしながら食べるんですけども。
 食べてる側から元気になっていくというか、体が熱くなって絶対大丈夫みたいな。
 疲れなんて吹っ飛ぶわという感じですね。」

小林「ヒントはそれでしたね。だから2か3。3が一番多かった。」私も3だと思った。
昭仁「そうですか、すいませんね。」謝らなくてもいいのにw

小林「今週33枚目。サウダージが4枚目だから。」
昭仁「いつの間にかという感じです。自分達でも。」
小林「いいペースで出してますね。あれは苦しくなかったですか?」
昭仁「1ヶ月に1度出してるときもありましたね。]
晴一「ミュージシャンである以上、とりあえず前に進んでたら、
 色んな問題があるんだけども、前に進む事で解決すること一杯あるじゃないですか。
 ミュージシャンはリリースなので、リリースが苦しかったけど、解決してくれた問題も沢山あるので。
 この枚数って言うのは誇らしいと思います。」

小林「問題の回数でもあるし、成功の回数でもありますね。
 33枚目、ワンモアタイムです。作る時に何かエピソードっぽいのはありますか?」

昭仁「震災後初めてリリースするものだったので、その影響は大いにありまして。
 詞曲僕が書いたんですけども、
 震災後、僕自身がどうやって前に進んだらいいか分からない時期があって。
 被災者の方の悔しい涙とか悲しい気持ちを見てると、
 俺こんな事やってる場合じゃない。この涙を絶対無駄にしちゃいけないんだという所から始まって。。
 聴いてくれてる人が前に進めるような、自分自身も奮い立つような作品にしようと思い作りましたね。」

小林「新藤さん。」
晴一「…はい。」
小林「今油断してたw」
晴一「この後の仮歌の歌詞考えてましたw」
小林「色んな事考えながら。OKOK。
 幕張メッセでクリスマス、年末ライブというのをやりますね。
 24、25、そして31日は年越しカウントダウンライブと。」

昭仁「そうなんです。全部イベントごとがある日ですね。」
小林「シングルの数は悩みに打ち勝った数と言いましたけど。
 これも新しい作品です。感じてください。ワンモアタイム。」

♪ワンモアタイム/ポルノグラフィティ


14:42
小林「あなたが勝手に決めた記念日、それにまつわる勝手なリクエストを募集する記念日リクエスト。
 今週は兵庫県のけんたろうさん38歳、あなたです。」

自分が18、妻が17の時に子供ができて結婚しました。
 17歳で出産を迎える妻は、つわりが酷かったこともあり、不安から来る苛立ちを僕に向けてきて、
当時まだ子供だった僕は受け止めきれずに逆ギレして物に当たったり怒鳴ったり、
今考えると壮絶な新婚生活を送っていました。
 そしていよいよ出産の時。
僕は血が苦手なので外で待ってましたが、妻のあまりの悲鳴に苦しくなって頭がパニック。
「しっかりしろ!」と妻の父に怒鳴られた瞬間、僕の名前を呼ぶ彼女の声が聴こえたんです。何度も何度も。
そして気付くと彼女の手を握ってる自分がいました。
 今年、その時の息子が20歳になります。
結局走り続けるばかりで旅行は勿論、結婚後2人きりで出かけた事もなかった僕達。
今年は彼女と2人、初めての温泉旅行に行こうと思ってます。

♪黄昏ロマンス/ポルノグラフィティ


14:48
小林「という訳で兵庫県のけんたろうさん、38歳。
 あなた18で結婚しましたか。
 もっと大変だったのは嫁さんですね。17で子供生んじゃったんですよ。
 ポルノグラフィティがまた凄く雰囲気が合ってますね。」

晴一「5年位前の曲なんですけど、段々自分も大人になってきて
 瞬間的に恋愛を言葉にする事が多かったんですけど、
 時間軸で深まる恋愛みたいなのを書ければなと思って書いた曲なので、
 こういうエピソードがくっついて嬉しいです。」

小林「分かりやすいですよね。こういう解説は。
 ちょっと長期にじわっと来るような。
 そういえば風格が出てきましたね新藤さん。」

晴一「そうですか、ありがとうございます。」
小林「因島想像すると東京物語の笠智衆とかね。」
晴一「大人になってきましたねw」
昭仁「37ですからね。」
小林「何点かという5段階。」
昭仁「温泉に行くのならあげてもいいんですけど、
 まだ行ってないので、感動としては4にしておきましょう。
 行ってほしいなと思います。」

小林「4000円分のマックカードがあります。死ぬほど食べてください。
 というか皆で祝ってください。
 ゲストの選曲に気を使うのも有利に働くかもしれません。」

晴一「www」
昭仁「ばっちり合ってたのに4という悲しさ。」
小林「先週初めて1が出ました。」
昭仁「思い切りましたね。」
小林「いいものだったんだけどね。
 SPECIAL OTHERSというグループがグループらしさを発揮したんですよ。

 ということでクリスマス、大晦日のイベントまで取り立てて予定とかはないんですか?」

昭仁「色々動こうと思ってるので。まだ詳しくはいえないんですけども。
 ライブ前に色々動きがあると思います。
 書き溜めてる曲もありますので皆さんに聴いてもらえたらと思います。
 こんな言い方しなくてもいいのにね」
何!!?これはまさか…?
小林「書き溜めてるというのは頭の中にあるんですか?」
昭仁「ほとんどデモテープというかレコーディング直前の奴がたくさんあるんで。」
晴一「この後歌入れに行きます。」
小林「それでちょっと新藤さんは考えてたんだよね。」
晴一「小林さんの朗読が良すぎたので、歌詞にパクれないかなと思って考えたら質問が来て。
 それに刺激を受けていい歌詞書ければなと。」

昭仁「メモいただきました。LONDON CALLINGの。」
小林「2人目ですそれよこせって言ったの。誤字脱字多いですけれども。
 出身が近いんで広島弁で喋ればいいんですけど。元気そうじゃのうとか。
 そういうポルノグラフィティを迎えてお送りしました。
 来週のゲストは竹中直人、また変わった人が来ます。」

昭仁「笑いながら怒るw」
小林「古いw本当にやるんですよこの人。また歌が上手い。」
昭仁「多彩ですよね竹中さん。」

小林「そういえば歌入れの時に歌に魂をこめたり、意識します?」
晴一「するんじゃないですか、普通で言うと。」
昭仁「そうですね、はい。」
小林「NGはどういう基準で?」
昭仁「魂って言うのもありますけど、ピッチ悪いとか現実的なことが多いかもしれないですね。
 最近は魂が見えるかどうか、伝わるかどうかの度合いが大きくなってきました。」

小林「小林克也がお送りしました、McDonal'd SOUND IN MY LIFE。
 この番組はマクドナルドの提供でお送りしました。」

お疲れ様でした!
ちなみにマックで頼むのはいつも100円マックのマックポーク。
でも今日明日で行く予定ないんだよね。

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【2011/09/24 18:20】 | ラジオレポ/他
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