いきもの、ポルノ、時々aiko。
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できましたー。レポというよりただの感想だけど。
会場110911_0917~01
緑がとっても綺麗で野外には最高のロケーションだと思います。
子供広場の芝生も広々としていて、ダンボール敷いて滑りたくなりましたw
ポルノライブには珍しくw快晴。すごく青空の映える場所です。

ステージ
青と白の幕でマリン風なイメージ。両サイドにモニター。
上にLEDのスクリーン。後ろにライトとLEDのパネル。
花道は正面と両サイド、どちらも真ん中くらいまで。PA後ろにサブステ。


Eブロック917番。スタンディングエリア前1/4~1/3くらいの位置でした。
ステージに立ってても、花道歩いていても、サブステにいても、肉眼で確認できるいい場所だったと思います。
同じ1人参戦(乗船)の方と意気投合して盛り上がることができ、最高に楽しかったです♪
会場での出会いも大事にしたいと思えたライブでした。 
炎天下のスタンディングライブということで、今までで一番過酷であろうと覚悟してきました!


♪メンバー
昭仁さん
白地に赤のラインが入ったポロシャツ。ボトムスは黒の八分丈。黒と白のスニーカー。アンコールは白T。
痩せた?頬がすこしこけた。日に焼けた。歌詞間違いちょっと多かったけど声は◎

晴一さん
白のジャケットとベスト、赤いインナー。白のハーフパンツ。アンコールはポルT。
髪型は「しろいち」さんじゃなくて「もかいち」さん。ちょっと頭皮が心配です。
晴一モデルの新しいギター間に合ってよかったねv


♪セットリスト
M01.君は100%
M02.NaNaNaサマーガール
M03. Sheep~song of teenage love soldier~
M04.狼
M05.ヒトリノ夜
M06.空想科学少年
MC
M07.EXIT
M08.ヴィンテージ
M09.ROLL
M10.マイモデル
M11.グッバイサマー
MC(→移動)
M12.元素L(アコースティックver)
M13.黄昏ロマンス(アコースティックver)
M14.メリッサ
M15.Before Century~Century Lovers
M16.ワンモアタイム
M17.DON’T CALL ME CRAZY
M18.A New Day
M19.Please say yes ,yes yes
M20.ハネウマライダー
M21.ミュージック・アワー
M22.アゲハ蝶
E01.ネガポジ
E02.ジレンマ
E03.∠RECEIVER(アコースティックver)


♪開演前
110911_0955~01
・まずはグリーンエリアで腹ごしらえ。
マンゴーのカキ氷と超有名な静岡のB級グルメ、富士宮焼きそば。
焼きそばは麺の食感とソースの味がちょっと変わってて美味しかったです。もう少し具が多いのが好みだけど。

・グリーンステージからの生中継。
Eブロックは入場が早く、見る暇が無い!と思ってたので嬉しい演出でした。
 LoveLoveLove:ボーカルがベースを弾いてるのは珍しいと思ったり。サイダー飲みたくなった。
 吉井レイン:「ピルケース」という曲は好きかも。
 ゴーストノート:パワーマン大ちゃんが金髪になってた。
 FLOW:サプライズでの登場。どうやらアミューズのBBQで無茶を言って出させてもらった模様。
すごく盛り上げ上手で、1曲も知らないのにノリノリになれた。
後で、昭仁「出る杭は打ってやる!」 晴一「電源引っこ抜いてやろうと思った!」…ひでえwww
後輩ミュージシャン達は中々曲を聴いたりライブを見る機会がないので、見れてよかった。

・客いじり(13:30~)
今回はマリンな格好のマッチョマン、ボーダー・D・横島、略して「BODY」さん。フロリダ生まれの47歳。
・つま恋を英訳→I LOVE WIFE
  ・「まもなくポルノグラフィティが登場します」を和訳→「まもなくエロ本が登場します」だぜ! うん、知ってるけどw
投げキッス(女性)→オーイェー(喜)!キャプテン・アキヒトが酔いしれてるぜ!
       (男性)→オーエー(吐)!キャプテン・ハルイチが船酔いしそうだぜ!」 2人はキャプテンだったの?
シュート(なでしこジャパン)→ゴール!つま恋の奇跡!
     (なで肩ジャパン)→オウンゴール!つま恋の悲劇!
タイタニック(男女)→すまない、まだ微妙な時期だったか
       (男2)→泣けてきたぜ!
集団で変顔→「地獄絵図!この一帯には近づきたくないぜ…」 酷っ!でも映ってる人達の顔も酷いwww


♪本編レポ
Opening
14時05分。
モニターのポルノ丸旗が消え、男性の声でアナウンス。
「東日本大震災から、ちょうど半年になります。
被災された皆様に心から哀悼の意を表し、この場で黙祷を捧げたいと思います。」

左の画面に昭仁さん、右の画面に晴一さんが現れ、目を閉じる。
聴こえるのは虫の声だけ、ライブ会場とは思えない程の静かな時間だった。

モニターが灰色の壁に変わり、シスターのドラムが流れる中、画面の2人が私達に話しかける。
昭仁「あの日は僕達にとってどんな日だったでしょう?」
晴一「あの日で世界が終わっていたら、絶望のままだったかもしれません。」
昭仁「しかし、世界はギリリギリリときしみながら、再び動き出そうとしています。」
1曲目はシスターなのかな?と思ったら、ポルノ丸の歌。
(歌詞忘れちゃったけど「ここは掛川つま恋♪皆楽しんでってちょうだいね♪」だったかな?)
始まるんだ。ライブが。
ポルノ丸出航!と思ったら、花火!
9ヶ月ぶりの祭りが幕を開けた。


M01.君は100%
ずっと画面の向こう側の存在だった2人がいる。
あんなに近くに。肉眼で見られるところに。
本当は最初から飛び跳ねる曲じゃないのに、足が地面についていられない。
嬉しくて。
2人にまた逢えたことが本当に嬉しくて。
一音一音が足元に、胸に、直接振動として響いてくる。
帰って来れたんだ。ポルノのライブに、心のホームに。


M02.NaNaNaサマーガール
トーキングモジュレーター!!
夏のライブでいつか聴けたらと思ってた曲だったから。
水着のダンサーが登場してバランスボールでパフォーマンス。
LEDパネルに「NaNaNa」の文字が。そういう使い方なのか。


M03.Sheep
え!?…やるんですか!?やっちゃうんですか!?
今度は白い服のダンサーがピンクのハート型風船を持って登場。
昭仁さんがタンバリンを叩く手がすっごく軽やか。でもNang-Chang忙しそうだなって思ったり。
防波堤~の所は男性の両脇を女性が塞ぐ感じ。
晴一さんモデルのギター出たのはここだったかな。見たこと無いけど…見たこと?あ、あれ!って。
途中ダンサーの白の衣装が赤に早変わりしてた。


M04.狼
羊が狼に食われた
夏の野外って事でやってくれないか期待してました!
青筋も絶好調。
ライトも曲に合わせて真っ赤に。そして火!こんなに熱いのに、火が出てる!
ステージの人が焼かれて骨にならないかちょっと心配だった^^;


M05.ヒトリノ夜
「わしらがポルノグラフィティじゃ!」からの。
この曲で初めて花道に出てきました。
ロンリロンリーの所はお客さんに歌わせるコール&レスポンス。


M06.空想化学少年
えぇえ!?いいんですかポルノさん!
これまた足が地に着かない。浮きあしだっつ。


MC
50~70%の確立で雨、または嵐な話。
ええ、分かってます、凄く分かってます。
まさか荷物が流れちゃった人がいたとは思わなかったけど@ゲリラ豪雨ライブ

昭仁「岡野昭仁テンション上がっております!新藤晴一はどうでしょうか!?」
晴一さん頷く。テンション上がってるらしい。

昭仁「学校の先生みたいなこと言いたくないけど、水しっかり飲んでね!倒れんように体調管理しっかりね!」
本当に先生みたいだけど大事なことです!

このライブは上海と香港にも生中継されてるということで、あちらの方へたどたどしい発音で挨拶。
「こんにちは、わしらがポルノグラフィティじゃ!」という意味らしい。
大丈夫だろうか、あっちの人にちゃんと通じてるだろうか。
晴一「I love麻婆豆腐!青椒肉絲too!」
後MCの最後で噛んでた。楽しんでいきましょうみたいな大事な所を。


M07.EXIT
∠アンコールで初めて聴いた時から9ヶ月。
精神的にボロボロだったあの時と違って、高音とか歌詞間違いとかを軽く心配しながら聞ける状況が嬉しい。
生き延びたんだ。
改めてその実感をかみ締めてたら、目から汗が。泣く予定じゃなかったのに。
空へ抜ける高いキーをとても心地よく感じた。


M08.ヴィンテージ
モニターにはヴィンテージっぽいちょっと錆びたダイヤモンドの模様。
いつも思うけどイントロのこすれるような楽器の音は何だろう。
NAOTOさんヴァイオリン弾いてないし(コーラスだけの棒立ちNAOTOさんってレアだと思うの)。
ワイパーとかはあるけどゆったり揺れたくなる曲。
昭仁さんが遠くを見るような目をしてた。
ギターちょっと枯れたっぽい音に聴こえたけど気のせいかな。


M09.ROLL
青いライト、青い空に似合う透き通った声。
この曲はSWITCHの動画を見たときから本当に大好きで、
野外の組み合わせは意外だったけど、青空の下がとっても似合う曲に感じた。
晴れてよかったと思う。本当に。
ギターソロはCDよりやや高めの音。
それに応えるような昭仁さんのギター。
君に触れ~からの恐れてたんだ→めぐりめぐるの開ける感じが好き。
この曲は手拍子をしないって決めてたのに、気が付いたら手が勝手に動いてた。


M10.マイモデル
弾けるような元気な曲。歌詞もポップで前向きで、聴くだけで楽しくテンションのあがる曲。
歌詞は表示されてたけど昭仁さん間違いまくってて、途中戻ってきた時は心底ほっとしたw^^;


M11.グッバイサマー
昭仁さん曰く腰砕け…じゃなくて腰を振って踊りたくなる曲。
ブラスの聴いたやや大人っぽい曲調だけど、可愛い歌詞。
晴一さんは早速ギター弾きながら腰を振るw
途中Hi, Hi, Hi, Summer timeとHi, Hi, Hi Good dayで手拍子とコール&レスポンス。
とても楽しくなる夏らしい曲。また夏ライブやったら聴きたいなって思える曲だった。 
最後の方キー高くてきつそうだったけどね。


移動
実は後ろのサブステージに気が付いてなかったの。ごめん。
花道から降りてブロックの間を2人が歩く。
晴一さんがつんのめったのを昭仁さんがグネったって言ってたw
昭仁「手をグイッと掴まないでね~!触るのはいいけど、手をグイッっと掴まないでね~!」かわいいおっさんw

M12.元素L
まろやかなアコギの音。
ハーモニカの音が切なくて、優しい。
青空だけをバックに、背を向け合って演奏する2人の絵がすごくいいなと思ったり。
「雨なら傘を、晴れならランチを」そうやって生きていけたらいい。ポルノと。


M13.黄昏ロマンス
いつか聴きたいと思っていた曲だった。こんなところで聴けるとは思わなかったけど。
昭仁さんの声も、晴一さんのギターもとっても優しい音で。
目をつぶって浸っていたいけど、目を閉じたら暑さで意識がフェードアウトしそうだから閉じられなくて。
2番からサポメンの演奏が入る。
NAOTOさんのヴァイオリンが凄く綺麗。うっとりしちゃった。
康兵さんのピアノソロも音が1つ1つ輝いてる。好きだな。


M14.メリッサ
昭仁さんがアカペラで「君の手で~」と歌いだす。
青空にどこまでも伸びる声。よく伸びるなー、と感心した所で森男のベースソロ。
どっちを見ようか迷った。


M15.Before Century ~ Century Lovers
Before Centuryの音に会場がどよめく。
昭仁「これからメインステージ帰るわけですが、ただでは帰りません!」
まさかドーム再び?と思ったら3輪バイク登場!
人の波でどこをどう移動してるのかさっぱり分からなかったけど、前の通路も一応移動したらしい。
昭仁「イケてますか?チームオベリスク!」と3回くらい言ってた。
一応イェーイ!と反応しといたけど何度も聞くなってw 

フー!フー!は多分前回のロマポル以来だからほとんど2年ぶり。
最初感覚が戻らなくて地声とファルセットが混ざったフーフー!になっちゃった。

そしてメインステージに戻ったところでキャノンテープ登場!
前の人がほとんど取っちゃったんで1枚しか取れなかったけど。

昭仁さんよく花道に出てた。あと股間パフォの前にカメラ探してた。
ギターソロ、晴一さんは何故かカメラを睨んでた。
そして飛び跳ねてたら元の位置から大分ずれてて、戻ってきたら「おかえり~」と言われてしまいました/(^o^)\


M16.ワンモアタイム
新曲を聴いてもらいましょう!と始まった。
ライブで聴くと非常に力強く、音が重い。
めっちゃパワフル。そしてノリノリ。
「果て無き時間」を「果て無き夢」って歌ってた。まさか間違って覚えてないよね?


M17.DON’T CALL ME CRAZY
短いロックな間奏を挟んで始まった。
昭仁さん、眉間のしわが凄い。一体どこまで眉が動くんだろうかこの人。
晴一さんのギターソロはまるでねじ込んでくるかのよう。自分で書いといて意味分からないけど。
「カラスに羽奪われたまま~」のピストルにドキドキ。


M18.A New Day
何かを告げるようなイントロ。
「言うなー!」もばっちりでした。
(※この時点で首が限界で意識飛びかけ)


M19.Please say, yes yes yes
昭仁さんがヘッドセットのマイクをつけたので「手拍子か!」と思ったら花道に固定…!?
と思ったら何とそのまま上昇!花道はクレーンだったの!?
しかもオレンジのホースがついてて
昭仁「みーず♪みーず♪浴びちゃって♪
 みーず♪みーず♪かけちゃうぞ♪
みーず♪みーず♪命のみーず♪
みーず♪みーず♪気持ちいい♪」

などと歌いながらホースでお客さんに水をぶちまける。
しかし、途中で水量がダウンし
「頑張れ♪頑張れ♪岡野昭仁♪」と自分を励ましていたw
(ちなみにEブロックは水量ダウンで余りかからず。顔面に数滴。)

水がかからなかった後ろの人には両脇から放水、会場に綺麗な虹がかかった。
ちなみに晴一さんは水風船投げてたらしいw


M20.ハネウマライダー
イントロで皆が一斉にタオルを掲げる。
クレーンが回って、昭仁さんが目の前に!
近い!近いって!∠いわき1階13列目より近い!!
勢いで帽子が落ちてしまった。


M21.ミュージック・アワー
ここでMアワとはポルノチームは客を殺す気かw!
モニターの映像で踊る2人の不自然な動きが可愛い。
照明も→←→←↓↑↓↑


M22.アゲハ蝶
イントロを聴いた瞬間「これを最後に持ってきたか!」と鳥肌が立った。
頭上にはひらりひらりと舞い遊ぶ本物のアゲハ蝶。野外らしい演出が嬉しい。
ラララの大合唱。
途中楽器の音が止まり、3万人の合唱だけが会場に響く。
東北にこの声が、私達の祈りが届いてほしい。
この気持ちがまた新たな未来へ繋がって行く事を心から願った。


メンバー紹介(※この辺から記憶怪しい)
晴一「野外って天気の心配もしなきゃいけないし、晴れたら晴れたで暑いし、
シャトルバス乗ったりして会場までも遠いのに、何でこんなに楽しいんだろ?
また来て、ちょ!」
かわいいw


E01.ネガポジ
独特のイントロにもう足が勝手に飛び跳ね始める。
実はこの時点でお腹痛くなり始めてたんだけど、跳ねる。跳ねる。
メンバーのソロ回しはますけ→なんちゃん→もりお→NAOTOさん→康兵さん→晴一さん
NAOTOさんのブリッジ久々に見た気がする。
演奏してるメンバーが後ろのLEDパネルに出ていた。


E02.ジレンマ
や、やっちゃうんですか!いいんですか!?
もう帰る体力のことなんか忘れて、必死に跳ねる、暴れる。
NAOTOさん本日2回目のブリッジ。
晴一さんは背中でギター。もう意味が分からない。
最後は昭仁さんが「Wow~Yeah♪」からのジャンプで締め。

ダンサーさんとサポメンが最後の挨拶。康兵さん手を繋ぐのが早かったらしく突っ込まれてたw
サポメンがはけて終わったぜ…と思ったら、2人がまたギターを持って…?


E03.∠RECEIVER
昭仁「半年は長いかもしれないけど、まだ厳しい現実。あの地震から色々なことを学びました。
幸せな事楽しい事ばかりじゃなく、辛いこと、苦しいこと、悲しいことも起こりうる。
  わしらは今ある幸せを確かめ合ってかみ締めて、零れ落ちんように大切に守っていかにゃいけん。
  そばにいる大切な人に伝え合って、少しずつ前に勧めればと思います。」


静かな入り。どうしてだろう。ギターの音が波みたいだと思ったのは。
「雨が家を沈め 波が町ごとさらった 奪った
 大地は揺れて避けた 人はうろたえるだけの 無力さよ
 小さきこの存在」

人間なんて災害の前にはとても無力だった。
ただ嘆くだけ、何もできなかった。
「言葉や文字ではなく、声でなく音でなく
 誰かからどこからか発せられて 解読を待つ暗号」

そこからも何かを学べるだろうか。暗号を解読できるだろうか。
「この目よ 虚構を射よ
 この耳よ 意志を聴け」

昭仁さんの目元がアップに。
どんどん力を増していく声。
近くで誰かが泣いてる。

間奏。
昭仁さんのアコギをバックに、晴一さんが語りだした。

晴一「戻りたいと思っても、誰もあの日には戻れないわけじゃん。
皆それぞれ色んな事があったけど、頑張ってたどり着いてこうして集まることができて。
波には奪っていく波もあるけど、
夢とか、希望とか、未来とか。そういうものへ運んでくれる波もあると思う。
ここにいるみんなと、1つの波を作りたい。
…狭いと思うけど、ちょっと座ってくれる?

 中にはまだ気持ち的に前に進みたくない、止まっていたい人もいると思う。
 そういう人はライブの最後に気持ちよく背伸びをする感じでもいいし、
 12周年万歳でも、なんでもいい。
 カウントするから、みんなで波を作ってみよう。」


カウントに合わせて前から波がやってくる。
自分達も一部になって波を送り出して、それが後ろの方まで伝わっていくのが楽しくて、嬉しい。

「僕達がコントロールできることはほんの少し
 ほとんどの出来事には関われないとしても
 この星の裏側でも 僕達の足元でも
 起こりうる出来事から 逃げない受信者でいたい」

この波は、東北のポルノ港へポルノ丸を送り出してくれるだろうか。
希望へ、明日へ、繋げて行ってくれるだろうか。
ポルノが、私達ファンがそんな波の一部になれればいいなと思った。

生声
晴一「聴こえるー?後ろも聴こえとるー!? また、こういうのやろう!」
昭仁「今日は、本当にありがとう!また、クリスマスと年末に逢おう!愛してるよ!」
ついキャー!とかいったのは内緒。

規制退場の前にワンモアタイムのPVが。だからPV解禁遅かったのか。
かっこいいけどスピーカー崩れてきたら怖いな、かっこいいけど。
終わったら満月直前の月がとても綺麗でした。

今回は遠征も含めて出会いや人の温かさに触れられたライブでした。
過酷な日程で不安だったけど、行くことができて、最後までへばらず楽しむことができて、本当に本当に幸せです!!
年末いけるかどうか知らんけど、いけるように頑張るよ!!


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会場110911_0917~01
緑がとっても綺麗で野外には最高のロケーションだと思います。
子供広場の芝生も広々としていて、ダンボール敷いて滑りたくなりましたw
ポルノライブには珍しくw快晴。すごく青空の映える場所です。

ステージ
青と白の幕でマリン風なイメージ。両サイドにモニター。
上にLEDのスクリーン。後ろにライトとLEDのパネル。
花道は正面と両サイド、どちらも真ん中くらいまで。PA後ろにサブステ。


Eブロック917番。スタンディングエリア前1/4~1/3くらいの位置でした。
ステージに立ってても、花道歩いていても、サブステにいても、肉眼で確認できるいい場所だったと思います。
同じ1人参戦(乗船)の方と意気投合して盛り上がることができ、最高に楽しかったです♪
会場での出会いも大事にしたいと思えたライブでした。 
炎天下のスタンディングライブということで、今までで一番過酷であろうと覚悟してきました!


♪メンバー
昭仁さん
白地に赤のラインが入ったポロシャツ。ボトムスは黒の八分丈。黒と白のスニーカー。アンコールは白T。
痩せた?頬がすこしこけた。日に焼けた。歌詞間違いちょっと多かったけど声は◎

晴一さん
白のジャケットとベスト、赤いインナー。白のハーフパンツ。アンコールはポルT。
髪型は「しろいち」さんじゃなくて「もかいち」さん。ちょっと頭皮が心配です。
晴一モデルの新しいギター間に合ってよかったねv


♪セットリスト
M01.君は100%
M02.NaNaNaサマーガール
M03. Sheep~song of teenage love soldier~
M04.狼
M05.ヒトリノ夜
M06.空想科学少年
MC
M07.EXIT
M08.ヴィンテージ
M09.ROLL
M10.マイモデル
M11.グッバイサマー
MC(→移動)
M12.元素L(アコースティックver)
M13.黄昏ロマンス(アコースティックver)
M14.メリッサ
M15.Before Century~Century Lovers
M16.ワンモアタイム
M17.DON’T CALL ME CRAZY
M18.A New Day
M19.Please say yes ,yes yes
M20.ハネウマライダー
M21.ミュージック・アワー
M22.アゲハ蝶
E01.ネガポジ
E02.ジレンマ
E03.∠RECEIVER(アコースティックver)


♪開演前
110911_0955~01
・まずはグリーンエリアで腹ごしらえ。
マンゴーのカキ氷と超有名な静岡のB級グルメ、富士宮焼きそば。
焼きそばは麺の食感とソースの味がちょっと変わってて美味しかったです。もう少し具が多いのが好みだけど。

・グリーンステージからの生中継。
Eブロックは入場が早く、見る暇が無い!と思ってたので嬉しい演出でした。
 LoveLoveLove:ボーカルがベースを弾いてるのは珍しいと思ったり。サイダー飲みたくなった。
 吉井レイン:「ピルケース」という曲は好きかも。
 ゴーストノート:パワーマン大ちゃんが金髪になってた。
 FLOW:サプライズでの登場。どうやらアミューズのBBQで無茶を言って出させてもらった模様。
すごく盛り上げ上手で、1曲も知らないのにノリノリになれた。
後で、昭仁「出る杭は打ってやる!」 晴一「電源引っこ抜いてやろうと思った!」…ひでえwww
後輩ミュージシャン達は中々曲を聴いたりライブを見る機会がないので、見れてよかった。

・客いじり(13:30~)
今回はマリンな格好のマッチョマン、ボーダー・D・横島、略して「BODY」さん。フロリダ生まれの47歳。
・つま恋を英訳→I LOVE WIFE
  ・「まもなくポルノグラフィティが登場します」を和訳→「まもなくエロ本が登場します」だぜ! うん、知ってるけどw
投げキッス(女性)→オーイェー(喜)!キャプテン・アキヒトが酔いしれてるぜ!
       (男性)→オーエー(吐)!キャプテン・ハルイチが船酔いしそうだぜ!」 2人はキャプテンだったの?
シュート(なでしこジャパン)→ゴール!つま恋の奇跡!
     (なで肩ジャパン)→オウンゴール!つま恋の悲劇!
タイタニック(男女)→すまない、まだ微妙な時期だったか
       (男2)→泣けてきたぜ!
集団で変顔→「地獄絵図!この一帯には近づきたくないぜ…」 酷っ!でも映ってる人達の顔も酷いwww


♪本編レポ
Opening
14時05分。
モニターのポルノ丸旗が消え、男性の声でアナウンス。
「東日本大震災から、ちょうど半年になります。
被災された皆様に心から哀悼の意を表し、この場で黙祷を捧げたいと思います。」

左の画面に昭仁さん、右の画面に晴一さんが現れ、目を閉じる。
聴こえるのは虫の声だけ、ライブ会場とは思えない程の静かな時間だった。

モニターが灰色の壁に変わり、シスターのドラムが流れる中、画面の2人が私達に話しかける。
昭仁「あの日は僕達にとってどんな日だったでしょう?」
晴一「あの日で世界が終わっていたら、絶望のままだったかもしれません。」
昭仁「しかし、世界はギリリギリリときしみながら、再び動き出そうとしています。」
1曲目はシスターなのかな?と思ったら、ポルノ丸の歌。
(歌詞忘れちゃったけど「ここは掛川つま恋♪皆楽しんでってちょうだいね♪」だったかな?)
始まるんだ。ライブが。
ポルノ丸出航!と思ったら、花火!
9ヶ月ぶりの祭りが幕を開けた。


M01.君は100%
ずっと画面の向こう側の存在だった2人がいる。
あんなに近くに。肉眼で見られるところに。
本当は最初から飛び跳ねる曲じゃないのに、足が地面についていられない。
嬉しくて。
2人にまた逢えたことが本当に嬉しくて。
一音一音が足元に、胸に、直接振動として響いてくる。
帰って来れたんだ。ポルノのライブに、心のホームに。


M02.NaNaNaサマーガール
トーキングモジュレーター!!
夏のライブでいつか聴けたらと思ってた曲だったから。
水着のダンサーが登場してバランスボールでパフォーマンス。
LEDパネルに「NaNaNa」の文字が。そういう使い方なのか。


M03.Sheep
え!?…やるんですか!?やっちゃうんですか!?
今度は白い服のダンサーがピンクのハート型風船を持って登場。
昭仁さんがタンバリンを叩く手がすっごく軽やか。でもNang-Chang忙しそうだなって思ったり。
防波堤~の所は男性の両脇を女性が塞ぐ感じ。
晴一さんモデルのギター出たのはここだったかな。見たこと無いけど…見たこと?あ、あれ!って。
途中ダンサーの白の衣装が赤に早変わりしてた。


M04.狼
羊が狼に食われた
夏の野外って事でやってくれないか期待してました!
青筋も絶好調。
ライトも曲に合わせて真っ赤に。そして火!こんなに熱いのに、火が出てる!
ステージの人が焼かれて骨にならないかちょっと心配だった^^;


M05.ヒトリノ夜
「わしらがポルノグラフィティじゃ!」からの。
この曲で初めて花道に出てきました。
ロンリロンリーの所はお客さんに歌わせるコール&レスポンス。


M06.空想化学少年
えぇえ!?いいんですかポルノさん!
これまた足が地に着かない。浮きあしだっつ。


MC
50~70%の確立で雨、または嵐な話。
ええ、分かってます、凄く分かってます。
まさか荷物が流れちゃった人がいたとは思わなかったけど@ゲリラ豪雨ライブ

昭仁「岡野昭仁テンション上がっております!新藤晴一はどうでしょうか!?」
晴一さん頷く。テンション上がってるらしい。

昭仁「学校の先生みたいなこと言いたくないけど、水しっかり飲んでね!倒れんように体調管理しっかりね!」
本当に先生みたいだけど大事なことです!

このライブは上海と香港にも生中継されてるということで、あちらの方へたどたどしい発音で挨拶。
「こんにちは、わしらがポルノグラフィティじゃ!」という意味らしい。
大丈夫だろうか、あっちの人にちゃんと通じてるだろうか。
晴一「I love麻婆豆腐!青椒肉絲too!」
後MCの最後で噛んでた。楽しんでいきましょうみたいな大事な所を。


M07.EXIT
∠アンコールで初めて聴いた時から9ヶ月。
精神的にボロボロだったあの時と違って、高音とか歌詞間違いとかを軽く心配しながら聞ける状況が嬉しい。
生き延びたんだ。
改めてその実感をかみ締めてたら、目から汗が。泣く予定じゃなかったのに。
空へ抜ける高いキーをとても心地よく感じた。


M08.ヴィンテージ
モニターにはヴィンテージっぽいちょっと錆びたダイヤモンドの模様。
いつも思うけどイントロのこすれるような楽器の音は何だろう。
NAOTOさんヴァイオリン弾いてないし(コーラスだけの棒立ちNAOTOさんってレアだと思うの)。
ワイパーとかはあるけどゆったり揺れたくなる曲。
昭仁さんが遠くを見るような目をしてた。
ギターちょっと枯れたっぽい音に聴こえたけど気のせいかな。


M09.ROLL
青いライト、青い空に似合う透き通った声。
この曲はSWITCHの動画を見たときから本当に大好きで、
野外の組み合わせは意外だったけど、青空の下がとっても似合う曲に感じた。
晴れてよかったと思う。本当に。
ギターソロはCDよりやや高めの音。
それに応えるような昭仁さんのギター。
君に触れ~からの恐れてたんだ→めぐりめぐるの開ける感じが好き。
この曲は手拍子をしないって決めてたのに、気が付いたら手が勝手に動いてた。


M10.マイモデル
弾けるような元気な曲。歌詞もポップで前向きで、聴くだけで楽しくテンションのあがる曲。
歌詞は表示されてたけど昭仁さん間違いまくってて、途中戻ってきた時は心底ほっとしたw^^;


M11.グッバイサマー
昭仁さん曰く腰砕け…じゃなくて腰を振って踊りたくなる曲。
ブラスの聴いたやや大人っぽい曲調だけど、可愛い歌詞。
晴一さんは早速ギター弾きながら腰を振るw
途中Hi, Hi, Hi, Summer timeとHi, Hi, Hi Good dayで手拍子とコール&レスポンス。
とても楽しくなる夏らしい曲。また夏ライブやったら聴きたいなって思える曲だった。 
最後の方キー高くてきつそうだったけどね。


移動
実は後ろのサブステージに気が付いてなかったの。ごめん。
花道から降りてブロックの間を2人が歩く。
晴一さんがつんのめったのを昭仁さんがグネったって言ってたw
昭仁「手をグイッと掴まないでね~!触るのはいいけど、手をグイッっと掴まないでね~!」かわいいおっさんw

M12.元素L
まろやかなアコギの音。
ハーモニカの音が切なくて、優しい。
青空だけをバックに、背を向け合って演奏する2人の絵がすごくいいなと思ったり。
「雨なら傘を、晴れならランチを」そうやって生きていけたらいい。ポルノと。


M13.黄昏ロマンス
いつか聴きたいと思っていた曲だった。こんなところで聴けるとは思わなかったけど。
昭仁さんの声も、晴一さんのギターもとっても優しい音で。
目をつぶって浸っていたいけど、目を閉じたら暑さで意識がフェードアウトしそうだから閉じられなくて。
2番からサポメンの演奏が入る。
NAOTOさんのヴァイオリンが凄く綺麗。うっとりしちゃった。
康兵さんのピアノソロも音が1つ1つ輝いてる。好きだな。


M14.メリッサ
昭仁さんがアカペラで「君の手で~」と歌いだす。
青空にどこまでも伸びる声。よく伸びるなー、と感心した所で森男のベースソロ。
どっちを見ようか迷った。


M15.Before Century ~ Century Lovers
Before Centuryの音に会場がどよめく。
昭仁「これからメインステージ帰るわけですが、ただでは帰りません!」
まさかドーム再び?と思ったら3輪バイク登場!
人の波でどこをどう移動してるのかさっぱり分からなかったけど、前の通路も一応移動したらしい。
昭仁「イケてますか?チームオベリスク!」と3回くらい言ってた。
一応イェーイ!と反応しといたけど何度も聞くなってw 

フー!フー!は多分前回のロマポル以来だからほとんど2年ぶり。
最初感覚が戻らなくて地声とファルセットが混ざったフーフー!になっちゃった。

そしてメインステージに戻ったところでキャノンテープ登場!
前の人がほとんど取っちゃったんで1枚しか取れなかったけど。

昭仁さんよく花道に出てた。あと股間パフォの前にカメラ探してた。
ギターソロ、晴一さんは何故かカメラを睨んでた。
そして飛び跳ねてたら元の位置から大分ずれてて、戻ってきたら「おかえり~」と言われてしまいました/(^o^)\


M16.ワンモアタイム
新曲を聴いてもらいましょう!と始まった。
ライブで聴くと非常に力強く、音が重い。
めっちゃパワフル。そしてノリノリ。
「果て無き時間」を「果て無き夢」って歌ってた。まさか間違って覚えてないよね?


M17.DON’T CALL ME CRAZY
短いロックな間奏を挟んで始まった。
昭仁さん、眉間のしわが凄い。一体どこまで眉が動くんだろうかこの人。
晴一さんのギターソロはまるでねじ込んでくるかのよう。自分で書いといて意味分からないけど。
「カラスに羽奪われたまま~」のピストルにドキドキ。


M18.A New Day
何かを告げるようなイントロ。
「言うなー!」もばっちりでした。
(※この時点で首が限界で意識飛びかけ)


M19.Please say, yes yes yes
昭仁さんがヘッドセットのマイクをつけたので「手拍子か!」と思ったら花道に固定…!?
と思ったら何とそのまま上昇!花道はクレーンだったの!?
しかもオレンジのホースがついてて
昭仁「みーず♪みーず♪浴びちゃって♪
 みーず♪みーず♪かけちゃうぞ♪
みーず♪みーず♪命のみーず♪
みーず♪みーず♪気持ちいい♪」

などと歌いながらホースでお客さんに水をぶちまける。
しかし、途中で水量がダウンし
「頑張れ♪頑張れ♪岡野昭仁♪」と自分を励ましていたw
(ちなみにEブロックは水量ダウンで余りかからず。顔面に数滴。)

水がかからなかった後ろの人には両脇から放水、会場に綺麗な虹がかかった。
ちなみに晴一さんは水風船投げてたらしいw


M20.ハネウマライダー
イントロで皆が一斉にタオルを掲げる。
クレーンが回って、昭仁さんが目の前に!
近い!近いって!∠いわき1階13列目より近い!!
勢いで帽子が落ちてしまった。


M21.ミュージック・アワー
ここでMアワとはポルノチームは客を殺す気かw!
モニターの映像で踊る2人の不自然な動きが可愛い。
照明も→←→←↓↑↓↑


M22.アゲハ蝶
イントロを聴いた瞬間「これを最後に持ってきたか!」と鳥肌が立った。
頭上にはひらりひらりと舞い遊ぶ本物のアゲハ蝶。野外らしい演出が嬉しい。
ラララの大合唱。
途中楽器の音が止まり、3万人の合唱だけが会場に響く。
東北にこの声が、私達の祈りが届いてほしい。
この気持ちがまた新たな未来へ繋がって行く事を心から願った。


メンバー紹介(※この辺から記憶怪しい)
晴一「野外って天気の心配もしなきゃいけないし、晴れたら晴れたで暑いし、
シャトルバス乗ったりして会場までも遠いのに、何でこんなに楽しいんだろ?
また来て、ちょ!」
かわいいw


E01.ネガポジ
独特のイントロにもう足が勝手に飛び跳ね始める。
実はこの時点でお腹痛くなり始めてたんだけど、跳ねる。跳ねる。
メンバーのソロ回しはますけ→なんちゃん→もりお→NAOTOさん→康兵さん→晴一さん
NAOTOさんのブリッジ久々に見た気がする。
演奏してるメンバーが後ろのLEDパネルに出ていた。


E02.ジレンマ
や、やっちゃうんですか!いいんですか!?
もう帰る体力のことなんか忘れて、必死に跳ねる、暴れる。
NAOTOさん本日2回目のブリッジ。
晴一さんは背中でギター。もう意味が分からない。
最後は昭仁さんが「Wow~Yeah♪」からのジャンプで締め。

ダンサーさんとサポメンが最後の挨拶。康兵さん手を繋ぐのが早かったらしく突っ込まれてたw
サポメンがはけて終わったぜ…と思ったら、2人がまたギターを持って…?


E03.∠RECEIVER
昭仁「半年は長いかもしれないけど、まだ厳しい現実。あの地震から色々なことを学びました。
幸せな事楽しい事ばかりじゃなく、辛いこと、苦しいこと、悲しいことも起こりうる。
  わしらは今ある幸せを確かめ合ってかみ締めて、零れ落ちんように大切に守っていかにゃいけん。
  そばにいる大切な人に伝え合って、少しずつ前に勧めればと思います。」


静かな入り。どうしてだろう。ギターの音が波みたいだと思ったのは。
「雨が家を沈め 波が町ごとさらった 奪った
 大地は揺れて避けた 人はうろたえるだけの 無力さよ
 小さきこの存在」

人間なんて災害の前にはとても無力だった。
ただ嘆くだけ、何もできなかった。
「言葉や文字ではなく、声でなく音でなく
 誰かからどこからか発せられて 解読を待つ暗号」

そこからも何かを学べるだろうか。暗号を解読できるだろうか。
「この目よ 虚構を射よ
 この耳よ 意志を聴け」

昭仁さんの目元がアップに。
どんどん力を増していく声。
近くで誰かが泣いてる。

間奏。
昭仁さんのアコギをバックに、晴一さんが語りだした。

晴一「戻りたいと思っても、誰もあの日には戻れないわけじゃん。
皆それぞれ色んな事があったけど、頑張ってたどり着いてこうして集まることができて。
波には奪っていく波もあるけど、
夢とか、希望とか、未来とか。そういうものへ運んでくれる波もあると思う。
ここにいるみんなと、1つの波を作りたい。
…狭いと思うけど、ちょっと座ってくれる?

 中にはまだ気持ち的に前に進みたくない、止まっていたい人もいると思う。
 そういう人はライブの最後に気持ちよく背伸びをする感じでもいいし、
 12周年万歳でも、なんでもいい。
 カウントするから、みんなで波を作ってみよう。」


カウントに合わせて前から波がやってくる。
自分達も一部になって波を送り出して、それが後ろの方まで伝わっていくのが楽しくて、嬉しい。

「僕達がコントロールできることはほんの少し
 ほとんどの出来事には関われないとしても
 この星の裏側でも 僕達の足元でも
 起こりうる出来事から 逃げない受信者でいたい」

この波は、東北のポルノ港へポルノ丸を送り出してくれるだろうか。
希望へ、明日へ、繋げて行ってくれるだろうか。
ポルノが、私達ファンがそんな波の一部になれればいいなと思った。

生声
晴一「聴こえるー?後ろも聴こえとるー!? また、こういうのやろう!」
昭仁「今日は、本当にありがとう!また、クリスマスと年末に逢おう!愛してるよ!」
ついキャー!とかいったのは内緒。

規制退場の前にワンモアタイムのPVが。だからPV解禁遅かったのか。
かっこいいけどスピーカー崩れてきたら怖いな、かっこいいけど。
終わったら満月直前の月がとても綺麗でした。

今回は遠征も含めて出会いや人の温かさに触れられたライブでした。
過酷な日程で不安だったけど、行くことができて、最後までへばらず楽しむことができて、本当に本当に幸せです!!
年末いけるかどうか知らんけど、いけるように頑張るよ!!

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【2011/09/13 12:39】 | ライブレポ
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2013/06/11(Tue) 12:00 |   |  #[ 編集]
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