いきもの、ポルノ、時々aiko。
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今までのポルノな流れから一転、アンジェラ・アキさんのライブレポート。
彼女はもっと眼鏡評価されるべきアーティストだと思うのですが。
■全体的な感想
<メンバー>
アンジェラ・アキ/Piano&Vocal:
 服装は水色の地に赤い模様が入ったTシャツ、藍色の七部丈ロールアップジーンズ、黒のスニーカー、黒縁眼鏡。
 アンコールは白のANSWERTシャツ。テレビで見るより白いです。そして美人でお茶目です。
 歌は昭仁さん以上にとても安定してました。
村石雅行/Drums:
 まさかこんな所で村石さんに会えるとは!
 ドラムセットから変な音がする…と思ったらドラムにシンセサイザーが仕込んでありました。
沖山優司/Bass:
 使ってるベースは1種類のみ。確か森男が同じものを持っていたような気がする…?
 ベースだけでなくロボットボイスでのコーラスもやっていました。
沖山さんが帽子と眼鏡というスタイルのせいかサポメン2人が並ぶとガチでネギさんとますけに見えてしまいますw
余談ですがステージの上の3人は全員眼鏡をかけてました。(村石さんはサングラス)

<会場>
090801_1508~01

多分3時くらいの写真。入り口でグッズを売ってます。人の少なさに埋まるのか不安になりましたがw
サンプラザの奥にある建物なので通りからはほとんど見えません。
中はびっくりするくらいまん丸の円形。武道館に近いかもしれません。(姉さん曰く「ミニ武道館」w)
キャパは約2000人ですが、縦に大きい会場のため1Fの後ろなら双眼鏡不要の近さです。
仙台市内は夏休み期間の土曜日&七夕が近い為中々混んでいました。浴衣の人も結構多かったかな?

<全体の感想>
・ステージは後ろに銀色の幕と照明のアーチ。ステージの縁にライトがあります。
・ポルノライブに比べてお客さんの年齢層は高め&遥かに落ち着いた印象を受けました。
 (とりあえず仮装もどきの格好の人はいませんw)
 見た限り地元率&初参戦率もかなり高かったです。「手紙」の影響か親子連れが結構いました。グッズを買ってる人はかなり少なかったような…
・席は1階の後ろから2列目。思ったよりずっと近かったけど、ちょうどアンジーの背中側w
・ライブ中は8割座ってました。でも、座りっぱなしも腰に悪いですw
 今まで指定席でも立つのが当たり前だったので、近くにいた人たちが「座って聴けるのがいい」と会話してるのがちょっと新鮮でした。
・アップテンポな曲ではずっと手拍子だったので手が痛くなりました。ワイパーとか指さしも導入してほしいところでです。


■ライブ本編
<Set list>
01.Opening~Black Grasses
02.たしかに
-MC-
03.Knockin' On Heaven's Door
04.Final Destination
05.HOME
06.Hey Jude(The Beatles)+勝手に”英語でしゃべらナイト”
07.Again
-MC-
08.愛の季節
-MC-
09.レクイエム
10.Rain
-MC-
11.ダリア
12.サクラ色
13.ファイター
14.ANSWER
-MC-
15.手紙 ~拝啓 十五の君へ~
-Encore-
-グッズ宣伝-
16.今すぐKiss Me (LINDBERG)
17.This Love
 こうやってまとめると、ポルノさんのライブよりずっと曲数が少なく感じますね。
 …MCのせいかw

<前座>
長髪のお兄さんが出てきてアコギで2曲弾き語り。
1曲は姉さんの「Rain」で、眼鏡をかけて演奏していましたw

<Black Grasses>
イントロの始まりと同時にステージ縁のライトが明るくなり、他のライトが会場を照らしたところでメンバー登場!
そしてステージ上の人の少なさにびっくり&不安になりましたw(ギターいないし)
この曲はフルではなく1番のみ。

<たしかに>
1曲目から繋げた入りでかなりテンション上がりました!
まさか2曲目で立つことになるとは。
たしかに たしかに たしかに盛り上が~る♪www

<MC>
あの、MCってこんなに面白いものなんですか?
サンプラザは飲食禁止ですが、MC中は口に飲み物を含まない方が良いと思われますw
会場の所でもちょっと書きましたが「ミニ武道館」発言に素で吹きましたw
自己紹介の後、初参戦への人には注意事項。録画禁止云々でなく…
A「ものすごく、ごっつい、喋りまーす!!!」
それだけかい、とずっこけてしまいましたが後で喋りの量に驚くことになります。

<Hey Jude&英語で喋らNight>
最初は普通のカバーかと思ったら…突然トークに突入&ステージの上から歌詞がwww
トークの間中演奏し続けるサポメンにちょっと同情w
ここでライブ恒例のコーナー「勝手に英語で喋らNight」。ちなみに本物は終わってしまいましたが、こちらは意地でも続くようですw
・歌詞の説明
 「let A into B」で「AをBに受け入れる」。例文(EXILEのオーディションを受けたという設定で)「Please let me into EXILE 」。
でもA「アラサー女子は即効却下でしょうけどw」。www
・この曲がキャッチーな理由①わかりやすい名前がタイトルにあること。
 例として最初に「いとしのエリー」を演奏した後、
 A「では、漢字の名前の曲はあるのか探してみました。」と演奏したのは何と 与 作 !!
 ここで演歌来るのかよ!?尺八の音もばっちりで、会場爆笑でしたwww
・この曲がキャッチー名理由②出だしが呼びかけなこと
 姉さんも歌詞の最初の2行にはとても気をつけているそうです。そういう意味では出だしを呼びかけにすることで注意を引くのかもしれませんね。
 ここで例として出したのがアヴリルの「girlfriend」とドリカムの「Love Love Love」。
・①②を両方持つ曲はあるのか
 「ねぇムーミン こっち向いて♪」ちょwオチつけるなwww
 1回のライブでサザンと与作とアヴリルとドリカムとムーミンが聴けるってそうそうないですよ!?

<MC>
サポメンの仙台名物の話。
村石さんは牛タンとずんだ、沖山さんは日本酒の話しをしていました。
西の方の人にも仙台を気に入ってもらえるのは地元民として非常に嬉しいです。

<愛の季節>
恋愛にも色々な時期があるという紹介から始まったのは、朝ドラでお馴染みのこの曲。
テレビで流れていたのは後半1/3だったようです。この曲はぜひフルで聴いてほしい。

<MC>
レクイエムの背景について。
去年ANSWERのレコーディング中にアンジーのお祖父さんが亡くなった事から作った曲ですが、
お祖父さんは亡くなる前に「どうして”ありがとう”や”ごめんなさい”みたいな簡単な言葉ををもっと早く言えなかったんだろう。」と言っていた事から、
「いつ死ぬかわからないからこそ、生きているうちに大切な言葉を伝えておこう」とこの曲を作ったそうです。

<レクイエム>
CDでは沢山の楽器が使われていますが、ライブではピアノが中心の演奏になりました。
私もピアノとの付き合いは長いですがここまで激しい演奏ができるとは思いませんでしたよ。
曲は第2楽章の恋人~の下りを削除した代わりに、第3楽章がアカペラから激しいピアノソロになっていました。
この曲は照明がとても綺麗で、静と動の切り替えが非常にかっこよかったです。
最後に後ろのアーチの照明が動いて「赤い扉」を表現していました。

<Rain>
ここからしばらくピアノ1本のの弾き語りになります。
後のMCでも行ってましたが、この曲は実話だそうです。

<MC>
「ダリア」の裏話。この曲も実話というのは知ってましたが、MCで聴くと改めて泣ける話ですT_T
話していたことは
・初めて同棲した彼がダリアを買ってきてくれて、殺風景だった部屋が明るくなった
・別れてから「二度と恋愛なんかしない」と思ってたけど時間が解決してくれた
・頑なになっていると幸せを遠ざけてしまう

<ダリア>
MC効果もあってCDより何倍も心に染みるダリアでした。
近くで泣いている人もいたようです。

<サクラ色>
ここでサポメンが戻ってきます。
色合いの違うピンクの照明がとても綺麗でした。

<ANSWER>
お客さんがぽつぽつ立ち始めて、どうしようか迷ったけど思い切って立ってしまいました。
最初は恥ずかしいけど、立ったほうがずっとノリノリで楽しめました!
そしてHey,Judeの時に言われてはいたけど曲の途中で喋るんかいこの人!!
姉さんが仙台名物で好きなのは笹かまだそうですw
ご当地方程式は「(牛タン+七夕)÷2=仙台」(季節限定じゃねえかw)

<MC>
「細かすぎて伝わらないモノマネ」の話。
本人がモノマネのモノマネをしているのも面白かったのですが、「情熱大陸」でアンジー本人が覚えてない所まで真似する人もすごいですw
ちなみに両方の動画がようつべにあります。

<手紙~拝啓、十五の君へ>
まさかの会場合唱バージョン。
実はこの曲、カラオケでも歌ったことなくてここで歌うのが初めてでした。
歌詞カードを配ってくれるのは嬉しいけど、ちょっと拍手し辛かったw

<物販宣伝>
アンコールでツアTを着てくることは予想がついても…まさか…グッズまで持ってくるとは
①靴下:メガネ柄。履き心地を確かめるため実際に40回以上洗ったそうです。
②携帯ケース&ストラップ:ピアノとメガネのデザイン。実はツアーストラップは初めて。
③「自分への手紙」ノート:名曲のきっかけとなった、15歳の時に書いた「30歳への自分への手紙」は、7ページに渡る愚痴の手紙だったそうですw
その他にもグッズを宣伝してました。

<今すぐKiss Me>
アンコール1曲目はアンジーが気に入った曲のカバーが恒例。
この曲は初めて聴いたけど、ノリノリですごく元気になれる曲でした♪

<This love>
気がついたらもう最後の1曲。
この曲は恋愛の曲としてリリースしたけど、歌っていくうちにそれ以外の意味を持つようになった曲だそうです。
恐れるべきではないのは、信じるべきなのは恋だけではないようです。

<総括>
はける時のスキップですらお茶目なアンジェラ姉さんでした♪
ポルノさん以外のアーティストのライブって初めてで、しかも全然違うジャンルだったので楽しめるかどうか心配でした。
が、始まってからはそんな事を考えていたのすら忘れてとにかく夢中でした。
世間的には「手紙」しか知らない人が多いみたいだけど、それでも楽しめると思うから是非ライブに足を運んでみてください♪


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■全体的な感想
<メンバー>
アンジェラ・アキ/Piano&Vocal:
 服装は水色の地に赤い模様が入ったTシャツ、藍色の七部丈ロールアップジーンズ、黒のスニーカー、黒縁眼鏡。
 アンコールは白のANSWERTシャツ。テレビで見るより白いです。そして美人でお茶目です。
 歌は昭仁さん以上にとても安定してました。
村石雅行/Drums:
 まさかこんな所で村石さんに会えるとは!
 ドラムセットから変な音がする…と思ったらドラムにシンセサイザーが仕込んでありました。
沖山優司/Bass:
 使ってるベースは1種類のみ。確か森男が同じものを持っていたような気がする…?
 ベースだけでなくロボットボイスでのコーラスもやっていました。
沖山さんが帽子と眼鏡というスタイルのせいかサポメン2人が並ぶとガチでネギさんとますけに見えてしまいますw
余談ですがステージの上の3人は全員眼鏡をかけてました。(村石さんはサングラス)

<会場>
090801_1508~01

多分3時くらいの写真。入り口でグッズを売ってます。人の少なさに埋まるのか不安になりましたがw
サンプラザの奥にある建物なので通りからはほとんど見えません。
中はびっくりするくらいまん丸の円形。武道館に近いかもしれません。(姉さん曰く「ミニ武道館」w)
キャパは約2000人ですが、縦に大きい会場のため1Fの後ろなら双眼鏡不要の近さです。
仙台市内は夏休み期間の土曜日&七夕が近い為中々混んでいました。浴衣の人も結構多かったかな?

<全体の感想>
・ステージは後ろに銀色の幕と照明のアーチ。ステージの縁にライトがあります。
・ポルノライブに比べてお客さんの年齢層は高め&遥かに落ち着いた印象を受けました。
 (とりあえず仮装もどきの格好の人はいませんw)
 見た限り地元率&初参戦率もかなり高かったです。「手紙」の影響か親子連れが結構いました。グッズを買ってる人はかなり少なかったような…
・席は1階の後ろから2列目。思ったよりずっと近かったけど、ちょうどアンジーの背中側w
・ライブ中は8割座ってました。でも、座りっぱなしも腰に悪いですw
 今まで指定席でも立つのが当たり前だったので、近くにいた人たちが「座って聴けるのがいい」と会話してるのがちょっと新鮮でした。
・アップテンポな曲ではずっと手拍子だったので手が痛くなりました。ワイパーとか指さしも導入してほしいところでです。


■ライブ本編
<Set list>
01.Opening~Black Grasses
02.たしかに
-MC-
03.Knockin' On Heaven's Door
04.Final Destination
05.HOME
06.Hey Jude(The Beatles)+勝手に”英語でしゃべらナイト”
07.Again
-MC-
08.愛の季節
-MC-
09.レクイエム
10.Rain
-MC-
11.ダリア
12.サクラ色
13.ファイター
14.ANSWER
-MC-
15.手紙 ~拝啓 十五の君へ~
-Encore-
-グッズ宣伝-
16.今すぐKiss Me (LINDBERG)
17.This Love
 こうやってまとめると、ポルノさんのライブよりずっと曲数が少なく感じますね。
 …MCのせいかw

<前座>
長髪のお兄さんが出てきてアコギで2曲弾き語り。
1曲は姉さんの「Rain」で、眼鏡をかけて演奏していましたw

<Black Grasses>
イントロの始まりと同時にステージ縁のライトが明るくなり、他のライトが会場を照らしたところでメンバー登場!
そしてステージ上の人の少なさにびっくり&不安になりましたw(ギターいないし)
この曲はフルではなく1番のみ。

<たしかに>
1曲目から繋げた入りでかなりテンション上がりました!
まさか2曲目で立つことになるとは。
たしかに たしかに たしかに盛り上が~る♪www

<MC>
あの、MCってこんなに面白いものなんですか?
サンプラザは飲食禁止ですが、MC中は口に飲み物を含まない方が良いと思われますw
会場の所でもちょっと書きましたが「ミニ武道館」発言に素で吹きましたw
自己紹介の後、初参戦への人には注意事項。録画禁止云々でなく…
A「ものすごく、ごっつい、喋りまーす!!!」
それだけかい、とずっこけてしまいましたが後で喋りの量に驚くことになります。

<Hey Jude&英語で喋らNight>
最初は普通のカバーかと思ったら…突然トークに突入&ステージの上から歌詞がwww
トークの間中演奏し続けるサポメンにちょっと同情w
ここでライブ恒例のコーナー「勝手に英語で喋らNight」。ちなみに本物は終わってしまいましたが、こちらは意地でも続くようですw
・歌詞の説明
 「let A into B」で「AをBに受け入れる」。例文(EXILEのオーディションを受けたという設定で)「Please let me into EXILE 」。
でもA「アラサー女子は即効却下でしょうけどw」。www
・この曲がキャッチーな理由①わかりやすい名前がタイトルにあること。
 例として最初に「いとしのエリー」を演奏した後、
 A「では、漢字の名前の曲はあるのか探してみました。」と演奏したのは何と 与 作 !!
 ここで演歌来るのかよ!?尺八の音もばっちりで、会場爆笑でしたwww
・この曲がキャッチー名理由②出だしが呼びかけなこと
 姉さんも歌詞の最初の2行にはとても気をつけているそうです。そういう意味では出だしを呼びかけにすることで注意を引くのかもしれませんね。
 ここで例として出したのがアヴリルの「girlfriend」とドリカムの「Love Love Love」。
・①②を両方持つ曲はあるのか
 「ねぇムーミン こっち向いて♪」ちょwオチつけるなwww
 1回のライブでサザンと与作とアヴリルとドリカムとムーミンが聴けるってそうそうないですよ!?

<MC>
サポメンの仙台名物の話。
村石さんは牛タンとずんだ、沖山さんは日本酒の話しをしていました。
西の方の人にも仙台を気に入ってもらえるのは地元民として非常に嬉しいです。

<愛の季節>
恋愛にも色々な時期があるという紹介から始まったのは、朝ドラでお馴染みのこの曲。
テレビで流れていたのは後半1/3だったようです。この曲はぜひフルで聴いてほしい。

<MC>
レクイエムの背景について。
去年ANSWERのレコーディング中にアンジーのお祖父さんが亡くなった事から作った曲ですが、
お祖父さんは亡くなる前に「どうして”ありがとう”や”ごめんなさい”みたいな簡単な言葉ををもっと早く言えなかったんだろう。」と言っていた事から、
「いつ死ぬかわからないからこそ、生きているうちに大切な言葉を伝えておこう」とこの曲を作ったそうです。

<レクイエム>
CDでは沢山の楽器が使われていますが、ライブではピアノが中心の演奏になりました。
私もピアノとの付き合いは長いですがここまで激しい演奏ができるとは思いませんでしたよ。
曲は第2楽章の恋人~の下りを削除した代わりに、第3楽章がアカペラから激しいピアノソロになっていました。
この曲は照明がとても綺麗で、静と動の切り替えが非常にかっこよかったです。
最後に後ろのアーチの照明が動いて「赤い扉」を表現していました。

<Rain>
ここからしばらくピアノ1本のの弾き語りになります。
後のMCでも行ってましたが、この曲は実話だそうです。

<MC>
「ダリア」の裏話。この曲も実話というのは知ってましたが、MCで聴くと改めて泣ける話ですT_T
話していたことは
・初めて同棲した彼がダリアを買ってきてくれて、殺風景だった部屋が明るくなった
・別れてから「二度と恋愛なんかしない」と思ってたけど時間が解決してくれた
・頑なになっていると幸せを遠ざけてしまう

<ダリア>
MC効果もあってCDより何倍も心に染みるダリアでした。
近くで泣いている人もいたようです。

<サクラ色>
ここでサポメンが戻ってきます。
色合いの違うピンクの照明がとても綺麗でした。

<ANSWER>
お客さんがぽつぽつ立ち始めて、どうしようか迷ったけど思い切って立ってしまいました。
最初は恥ずかしいけど、立ったほうがずっとノリノリで楽しめました!
そしてHey,Judeの時に言われてはいたけど曲の途中で喋るんかいこの人!!
姉さんが仙台名物で好きなのは笹かまだそうですw
ご当地方程式は「(牛タン+七夕)÷2=仙台」(季節限定じゃねえかw)

<MC>
「細かすぎて伝わらないモノマネ」の話。
本人がモノマネのモノマネをしているのも面白かったのですが、「情熱大陸」でアンジー本人が覚えてない所まで真似する人もすごいですw
ちなみに両方の動画がようつべにあります。

<手紙~拝啓、十五の君へ>
まさかの会場合唱バージョン。
実はこの曲、カラオケでも歌ったことなくてここで歌うのが初めてでした。
歌詞カードを配ってくれるのは嬉しいけど、ちょっと拍手し辛かったw

<物販宣伝>
アンコールでツアTを着てくることは予想がついても…まさか…グッズまで持ってくるとは
①靴下:メガネ柄。履き心地を確かめるため実際に40回以上洗ったそうです。
②携帯ケース&ストラップ:ピアノとメガネのデザイン。実はツアーストラップは初めて。
③「自分への手紙」ノート:名曲のきっかけとなった、15歳の時に書いた「30歳への自分への手紙」は、7ページに渡る愚痴の手紙だったそうですw
その他にもグッズを宣伝してました。

<今すぐKiss Me>
アンコール1曲目はアンジーが気に入った曲のカバーが恒例。
この曲は初めて聴いたけど、ノリノリですごく元気になれる曲でした♪

<This love>
気がついたらもう最後の1曲。
この曲は恋愛の曲としてリリースしたけど、歌っていくうちにそれ以外の意味を持つようになった曲だそうです。
恐れるべきではないのは、信じるべきなのは恋だけではないようです。

<総括>
はける時のスキップですらお茶目なアンジェラ姉さんでした♪
ポルノさん以外のアーティストのライブって初めてで、しかも全然違うジャンルだったので楽しめるかどうか心配でした。
が、始まってからはそんな事を考えていたのすら忘れてとにかく夢中でした。
世間的には「手紙」しか知らない人が多いみたいだけど、それでも楽しめると思うから是非ライブに足を運んでみてください♪

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【2009/12/12 11:38】 | ライブレポ
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