いきもの、ポルノ、時々aiko。
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∠びわ湖レポ続き。
のっけからネタバレなんでご注意を。

その1はこちら。




♪本編レポ
Opening
3ヶ月ぶりに見た黄色い幕。
初めての会場なのに、今まで以上に「帰ってきた」ことを実感する。
知らない間に、ポルノのライブは確かな私のホームになっていた。

18:35。
BGMが雫の落ちる音から雨音、そして拍手が加わる。
早くもお客さんが立ち上がり始め、嬉しくなって一緒に立ってしまう。
幕越しにスタッフさんと思しき腕が見えて、2人はあそこかな?と思ってたら、暗転。


M01.∠RECEIVER
赤い光の輪の中、スポットライトに照らされた晴一さん。
前のライブから3ヶ月、参戦が決まってから1週間、ずっとずっと会いたくてたまらなかった。
全身に鳥肌が立つ。
周りが手拍子してるのに、動けない。

ブルースハープが入り、昭仁さんにスポットライトが当たる。
上からの光が顔の陰影を更にはっきりさせて、その彫りの深さに一瞬ドキッとなる。

でもそこにいるのは、確かに私が知ってる2人。
…帰ってきた。改めて実感した。
「おかえり」って言われてないのに、勝手に心の中で「ただいま」と言ってみる。

2番に入るとLEDのライトが動き出す。
音が切り替わるのに合わせて、白い波が揺れる。
「Wow―」のシャウト。深く、伸びる声。手すりを握り締めた手が震えた。
上がっていく光の輪を見ながら、∠ツアー終盤の磨かれた彼らに会えたことを心から感謝した。


M02.アニマロッサ
今昭仁さんに触ったら火傷する!
と感じるくらい、熱を感じる。

前、PVで椿の花が舞ってるのを見て花言葉を調べた事があって。
赤い椿の花言葉が「気取らない美しさ」で昭仁さんみたいだなって思い、
きっと椿なら煮えたぎるような赤だろうなとか、訳の分からないことをちょっと考えてた。

晴一さんもすごく体を動かしながらギター弾いてて、こっちも熱い!なんて思ったり。


MC
ドラムセットにスタッフが入り一部交換。
ますけ結構激しく叩くもんね。

大好きな琵琶湖が近くにあるということでやたらテンションの高い昭仁さん。
客席からは笑い声が。
晴一さんは、
「俺たちはツアー後半の成長を見せなくてはいけないし、
 みんなは滋賀のなめんなよな感じを見せてほしい!」

コール&レスポンスはやるっきゃー?ナイトー!
センキュー♪までちょっと間があった。


M03.新曲
前情報でギフト・Rainbow系と聞いてたけど、
実際聴いたら“ギフトがロックになった”と思った。
ギフトは空を飛んでる感じ、Raibowは走ってる感じだけど、この曲は弾む感じ。

最後はファルセットでちょっと歌いにくそう。
私の耳が悪いのか歌詞は全く聴き取れなかった。
後奏の長さやメロディの感じから言うと作曲は昭仁さんっぽい。


M04.IN THE DARK
客席に雷が落ちる。
康兵さんのピアノのイントロも雷みたい。

この席からだと胃液が落ちるのが良く分かる。
∠前半で見た時より青っぽい色になってた。
「胃の中だ」の低音に肌が泡立つ。

この曲はみんな手拍子してたけど、胃液に漬かるように動かないで浸っていた。
「悪いもんでも~」でライトが真っ赤になるのに再び鳥肌。


M05.瞳の奥をのぞかせて
今回初めてNAOTOさん側で聴いたけど、バイオリンがヒステリックな叫びのように聴こえた。
勿論いい意味で。

この曲を聴く度に理由もなく「悲しい」って思ってたけど、引き裂かれる痛みだと気付いた。
いけないと分かってるのに巻き込まれて更に酷い事になってる、みたいな。
晴一さんのギターソロも正に七転八倒、な感じで、音で女心を表現するのも上手いと新発見。


M06.Rainbow
黄色いライトの中昭仁さんが歌いだす。
ピストルの音と一緒に、皆が一緒に走り出す。

上手くいかなくて凹んでる時いつも奮い立たせてくれる曲の1つだった。
それが目の前で演奏されてる事に感動しすぎて、動けない。
それでもサビはテンション上がって手を振った。
虹→ワイパーってイメージなのかな。みんなで虹が作れてたら嬉しい。

後半、短いながら2人が向かい合って弾いてたのが良かった。


MC
ポルノのライブで酸欠になるのはいつも飛び跳ね過ぎか叫び過ぎ。
でも、今回は笑い過ぎで酸欠になりかけましたw

琵琶湖を愛しすぎちゃった昭仁さん。
・いきなり「Mother Lake」
・ライブでは5年振りでも、釣りでよく来るらしく大津や雄琴に泊まったことがある。
・琵琶湖のほとりでジョギングしよう→ルアーを投げたくなるからやめた!
昭仁「愛してるからこそ今日はプラトニックで行こう!みたいな」←下ネタktkr
・ボートで釣ってると遊覧船「ミシガン」の引き波が怖い。
どうやって船を入れたの?と聞いてた。その場で組み立てたんじゃない?

琵琶湖について熱く語りすぎ、
晴一「楽屋にいるから終わったら呼びに来て。」
晴一さんなら昭仁さんの口にガムテープ貼っていい。許す!

滋賀県民について
・大阪や京都にバカにされると「琵琶湖の水止めるぞ!」と脅すらしい。
私も七ヶ宿の人を怒らせるのはやめようと思った。
・世界のニュースBBCはびわ湖放送だと思ってた。
・「知ったかぶり カイツブリ」
お客さん「歌って!」
昭仁「歌いません!」
晴一(手拍子)
昭仁「知ったかぶり カイツブリ…」

かわいいwww

せっかくなので大津の街へ繰り出したらしい。
昭仁「パルコのスターバックスでコーヒーをしばいてやった!」
えぇ、パルコ行ったよ!モスじゃなくてスタバ行けばよかったー!
昭仁さん、オープンカフェでコーヒー飲んでたのに、ファンの子に素通りされたそうです\(^o^)/


M07.邪険にしないで(1番のみ近江弁ver)
※滋賀の方言は「近江弁」だと思いますが、間違ってたら教えてください。
東北人からみた近江弁は京都弁の上品さ+大阪弁の親しみやすさな印象。
方言1つだけマスターできるなら広島弁よりこれがいい。
ご当地ネタはたくあんを挟んだ「サラダパン」
な、な、何それwww
札幌のちくわパンも驚いたけど、たくあんとパンってwwwサラダですらないじゃんwwww
堪えてたのにもう無理。手すりを叩いて大爆笑してしまったwwww

何回もライブ行っといて初めて気づいたけど、
昭仁さん、手綺麗だね。
「ポルねこ」のねこまつさんがこの曲でタンバリンを持つ手について熱く語られてたので、
昭仁さんの手に注目していた。
…今までの3回、私は何を見ていたんだろうか。
すっごく優しくて柔らかい。
特に振って叩く時の叩く動作が好き。
幸せであったかくて、なぜか泣きたくなった。


M08.この胸を、愛を射よ
ピアノのイントロなくなってた。好きだったのに…。
今回感じたのは、ギターの音がすごく優しい。
ソロでは強い決意みたいなのをにじませる感じもあって、スポットライトの中で逆光になる晴一さんがめちゃくちゃかっこいいなと。
気付くの遅いとか言わないで。
昭仁さんの声もすごく優しくてあったかくて、目をつぶって浸ってるこの瞬間は最高に幸せ。


M09.クリシェ
環状LEDの涙の代わりに背景が星空に。
昭仁さんの声が雨粒みたいに澄んでいる。ファルセットもすごく綺麗に出てたし。

NAOTOさんのバイオリンも相変わらず美しい。
弾むようなのがどんどんヒステリックになっていくのがとても切ないけど。
この曲の季節は夏~秋っぽいから、幸せな眠りのバイオリンソロは春のイメージなのかしら?

NAOTOさんソロの時他のメンバーが輪になってたのがちょっと印象的だった。


M10.光の矢
4回目の参戦でも最初のドーン!にビビってしまう。
それまで輪の形だったLEDが歪み、白い光が走る。

前半は大人しく聴いてるだけだったが、今回は思い切って頭を振り拳を突き上げてみる。
楽しい!何この男くささw
自分には手拍子よりヘドバンの方が乗りやすい。

兄弟ソロは、
ますけが激しく叩く!耳だけでなく体で振動を感じる。
続いて森男のベースが低音で唸る。
そして暴れる。ベースが生きてるみたい。
この日の森男は髪をおろしてて和な雰囲気を感じた。


M11.ロスト
nang-changのシェイカーと晴一さんのギターの短い前奏で、歓声が一気に止まる。

前半聴いた時は昭仁さんの声が冷たい(冷淡という意味でなく、雪の温度だと感じた)と思ったけど、
今回は音が少ないせいか、海の底みたいな、深い嘆きを感じる。
だからこそ2番の歌詞がより悲しい。

「あなたの声は少しずつ掠れて遠くなってる」
の後にギターが入り一瞬のブレイク。

照明が明るくなり、「コバルト色の~」と一段と強い音でサビが迫る。
この場にいるのが辛いのに引くことのできない。
誰かを失った時の痛みと、同じなんだろうなと思う。

ギターソロは前半より激しいアレンジ。
言葉にできない、何ともいえない気持ちだったけど、2人で1つ、を強く感じるシーンだったような。


(※ここからテンション上がりすぎて記憶がおかしくなってます)
M12.リンク
ついついイントロで頭が動いてしまう。
調子こいてヘドバンしたら前髪のピンが吹っ飛びかける。危ない危ない。
「通わせてる」で手をグーに握る昭仁さん。
その力強さが嬉しくて、泣いていいのか笑っていいのか分からなくなって。
でも、目が会ったら笑える再発見。
(頭振りまくってる危ない人がいると思われてたりして^^;)


M13.今宵、月が見えずとも
もはや飛び跳ねるのは条件反射。
…でも、この席は流石に怖い。
でも、昭仁さんが手を広げ、客席を挑発してるのを見たら飛び跳ねずにいられない。
浜スタや東京ドームのスタンドも怖かったけど、多分この席が一番怖かった。


M14.ネガポジ
暴れすぎてあっちこっち記憶がおかしい。

歌詞間違い:上昇しよう上昇しよう
よっぽとテンションが上昇していたようです。

イェイイェイのコール&レスポンスが進化してた。
覚えてる限りですが。
 声が枯れてごめんね イェイイェイ
 滋賀の皆さん最高 イェイイェイ
 みんなも バス釣りやったら (微妙な反応)

間奏で昭仁さんが後ろを向いて謎のステップをしてた。


M15. Introduction~迫リ来ルMONSTER→MONSTER
イントロダクションですでに歓声。
手を挙げた昭仁さんの腰になんとなく目が行ったら…

!!!
グレーの、
グレーのパンツが!!

これで一気にテンションが振り切れた。
拳を突き上げる腕がコントロールできなくて、最早「ピッチャー振りかぶって投げた!」状態w
最後は4小節分くらいの長いロングトーン。圧巻。


M18.ネオメロドラマティック
ここで晴一さんの新しいギターに気付く。
よく分からないけど、いい音だと思う。何より弾いてる晴一さんもかっこいいしv
1番の「泣こうとしている」で昭仁さんと目が合…げふげふすみませんどうでもいいですね!


M17.ミュージック・アワー
ウサギちゃんの振りは8~9割くらい。これだけはなぜか恥ずかしくてできない。

変な踊りでは初めて足を上げてみた。
スカートでやったのはまずい気がしたけど、みんな変だからもう気にしないw
勢いつきすぎて隣の人とぶつかった;


M18.ギフト→∠RECEIVER(サビ)
ここまで暴れて飛び跳ねてアホになった自分の心に、すごく心地よく曲が入ってくる。
2人が背中を押してくれるのがはっきり感じられて、
感無量というか、本当に満たされた気持ちで手を振ることができた。

そして光に満たされたステージが一転、晴一さんだけにライトが当たる。
LEDが輪を作る。
ライブ(本編)は終わってしまうけど、きっとポルノと私たちが作り続ける音楽の環は終わらない。
めぐりめぐって、またいつか逢えるはず。


アンコール
今回は時間の都合で最後まれいられないため、帰り支度をしながらのポルノコールだった。
悪いと思いつつ早くして!って祈りながら「ポルノ!」と叫ぶ。


E01.Mugen
何と通常ver。
叫べるのが嬉しいけどいつまでいられるか分からなくて、最早わけの分からない状況。
発射されて落ちるテープが綺麗だった。取れなかったけど。


メンバー紹介
康兵さんはメンバーよりむしろいきものがかりと同世代だと思う。
森男の紹介「”ベース”と”バス”の綴りは一緒」。それはちょっと失礼では。

早くしてくれないと帰れない!と思いつつ、一緒にいたい矛盾。
シンデレラの気持ちが分かるような分からないような。

メンバーからの言葉。(要点だけ)
晴一「中学生の頃、外人がギターを弾いてるのを見て”こうなりたいな”と思った夢から醒めてはいけない。
正しいバンドマンでありたい。」

あぁあ、晴一さん!時計を気にしながら、半覚醒の状態で話を聞いてごめんなさい!

そんな寝ぼけたボーカルは、
昭仁「今日のライブをきっかけに、みんなそれぞれ頑張ってほしい。」
うん、うん、絶対頑張る!その決意のつもりで参戦したんだから!


E02.ハネウマライダー
バスに間に合わないかもしれないけど、どうしても聴きたかった。
ポルノに出会えた、とてもとても大切な曲だったから。

晴一さんがギターをかき鳴らす。
昭仁さんがタオルを広げる。

笑顔と涙が交錯する中でタオルをまわす。
夢から醒めたくない!
このままずっと一緒にいたいのに!

客席の明かりがつき、昭仁さんが「もう一度歌ってくれ!」と叫ぶ。
酸欠で苦しいけど、もしかしたら帰れなくなるかもしれないけど、力の限り私もそれに応える。
ポルノに会えたから、今の自分がある。
最後までいられない分、ステージに必死で声を届ける。

席を離れて階段を上って、でも最後までいたくて。

他のお客さんの頭越しに昭仁さんがジャンプするのが見えた。
歓声。
本当はもっとここにいたいけど、予定時刻はとっくに過ぎてる。
ありがとう!と一言叫んで、会場を後にした。



♪おまけ
タクシーの運転手さんに「仙台から来ました!」といったらとても驚かれましたw(当たり前)
会場を出たのは私で2人目だったそうです。
最後まで聴けなかった人がいたんだね…。


♪総括:
チケット取っとけばよかったなーと思っていた後半戦。
マイミクさんがチケットの引き取り手を募集してた時、すごく迷いました。
お金をかけずに、行って帰ることができるのか。
地元の人を差し置いて自分が行っていいのか。

でも、思い切って飛び込んでみて良かったと心から思います。
会場も、ライブも、本当に最高でした。
お2人にも、サポメンの方にも、スタッフの方にも、
他のお客さんにも、チケットを譲ってくださったマイミクさんにも、
そしてここまで長いレポを読んでくださった皆さんにも、心から感謝します。


その1へ戻る。




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♪本編レポ
Opening
3ヶ月ぶりに見た黄色い幕。
初めての会場なのに、今まで以上に「帰ってきた」ことを実感する。
知らない間に、ポルノのライブは確かな私のホームになっていた。

18:35。
BGMが雫の落ちる音から雨音、そして拍手が加わる。
早くもお客さんが立ち上がり始め、嬉しくなって一緒に立ってしまう。
幕越しにスタッフさんと思しき腕が見えて、2人はあそこかな?と思ってたら、暗転。


M01.∠RECEIVER
赤い光の輪の中、スポットライトに照らされた晴一さん。
前のライブから3ヶ月、参戦が決まってから1週間、ずっとずっと会いたくてたまらなかった。
全身に鳥肌が立つ。
周りが手拍子してるのに、動けない。

ブルースハープが入り、昭仁さんにスポットライトが当たる。
上からの光が顔の陰影を更にはっきりさせて、その彫りの深さに一瞬ドキッとなる。

でもそこにいるのは、確かに私が知ってる2人。
…帰ってきた。改めて実感した。
「おかえり」って言われてないのに、勝手に心の中で「ただいま」と言ってみる。

2番に入るとLEDのライトが動き出す。
音が切り替わるのに合わせて、白い波が揺れる。
「Wow―」のシャウト。深く、伸びる声。手すりを握り締めた手が震えた。
上がっていく光の輪を見ながら、∠ツアー終盤の磨かれた彼らに会えたことを心から感謝した。


M02.アニマロッサ
今昭仁さんに触ったら火傷する!
と感じるくらい、熱を感じる。

前、PVで椿の花が舞ってるのを見て花言葉を調べた事があって。
赤い椿の花言葉が「気取らない美しさ」で昭仁さんみたいだなって思い、
きっと椿なら煮えたぎるような赤だろうなとか、訳の分からないことをちょっと考えてた。

晴一さんもすごく体を動かしながらギター弾いてて、こっちも熱い!なんて思ったり。


MC
ドラムセットにスタッフが入り一部交換。
ますけ結構激しく叩くもんね。

大好きな琵琶湖が近くにあるということでやたらテンションの高い昭仁さん。
客席からは笑い声が。
晴一さんは、
「俺たちはツアー後半の成長を見せなくてはいけないし、
 みんなは滋賀のなめんなよな感じを見せてほしい!」

コール&レスポンスはやるっきゃー?ナイトー!
センキュー♪までちょっと間があった。


M03.新曲
前情報でギフト・Rainbow系と聞いてたけど、
実際聴いたら“ギフトがロックになった”と思った。
ギフトは空を飛んでる感じ、Raibowは走ってる感じだけど、この曲は弾む感じ。

最後はファルセットでちょっと歌いにくそう。
私の耳が悪いのか歌詞は全く聴き取れなかった。
後奏の長さやメロディの感じから言うと作曲は昭仁さんっぽい。


M04.IN THE DARK
客席に雷が落ちる。
康兵さんのピアノのイントロも雷みたい。

この席からだと胃液が落ちるのが良く分かる。
∠前半で見た時より青っぽい色になってた。
「胃の中だ」の低音に肌が泡立つ。

この曲はみんな手拍子してたけど、胃液に漬かるように動かないで浸っていた。
「悪いもんでも~」でライトが真っ赤になるのに再び鳥肌。


M05.瞳の奥をのぞかせて
今回初めてNAOTOさん側で聴いたけど、バイオリンがヒステリックな叫びのように聴こえた。
勿論いい意味で。

この曲を聴く度に理由もなく「悲しい」って思ってたけど、引き裂かれる痛みだと気付いた。
いけないと分かってるのに巻き込まれて更に酷い事になってる、みたいな。
晴一さんのギターソロも正に七転八倒、な感じで、音で女心を表現するのも上手いと新発見。


M06.Rainbow
黄色いライトの中昭仁さんが歌いだす。
ピストルの音と一緒に、皆が一緒に走り出す。

上手くいかなくて凹んでる時いつも奮い立たせてくれる曲の1つだった。
それが目の前で演奏されてる事に感動しすぎて、動けない。
それでもサビはテンション上がって手を振った。
虹→ワイパーってイメージなのかな。みんなで虹が作れてたら嬉しい。

後半、短いながら2人が向かい合って弾いてたのが良かった。


MC
ポルノのライブで酸欠になるのはいつも飛び跳ね過ぎか叫び過ぎ。
でも、今回は笑い過ぎで酸欠になりかけましたw

琵琶湖を愛しすぎちゃった昭仁さん。
・いきなり「Mother Lake」
・ライブでは5年振りでも、釣りでよく来るらしく大津や雄琴に泊まったことがある。
・琵琶湖のほとりでジョギングしよう→ルアーを投げたくなるからやめた!
昭仁「愛してるからこそ今日はプラトニックで行こう!みたいな」←下ネタktkr
・ボートで釣ってると遊覧船「ミシガン」の引き波が怖い。
どうやって船を入れたの?と聞いてた。その場で組み立てたんじゃない?

琵琶湖について熱く語りすぎ、
晴一「楽屋にいるから終わったら呼びに来て。」
晴一さんなら昭仁さんの口にガムテープ貼っていい。許す!

滋賀県民について
・大阪や京都にバカにされると「琵琶湖の水止めるぞ!」と脅すらしい。
私も七ヶ宿の人を怒らせるのはやめようと思った。
・世界のニュースBBCはびわ湖放送だと思ってた。
・「知ったかぶり カイツブリ」
お客さん「歌って!」
昭仁「歌いません!」
晴一(手拍子)
昭仁「知ったかぶり カイツブリ…」

かわいいwww

せっかくなので大津の街へ繰り出したらしい。
昭仁「パルコのスターバックスでコーヒーをしばいてやった!」
えぇ、パルコ行ったよ!モスじゃなくてスタバ行けばよかったー!
昭仁さん、オープンカフェでコーヒー飲んでたのに、ファンの子に素通りされたそうです\(^o^)/


M07.邪険にしないで(1番のみ近江弁ver)
※滋賀の方言は「近江弁」だと思いますが、間違ってたら教えてください。
東北人からみた近江弁は京都弁の上品さ+大阪弁の親しみやすさな印象。
方言1つだけマスターできるなら広島弁よりこれがいい。
ご当地ネタはたくあんを挟んだ「サラダパン」
な、な、何それwww
札幌のちくわパンも驚いたけど、たくあんとパンってwwwサラダですらないじゃんwwww
堪えてたのにもう無理。手すりを叩いて大爆笑してしまったwwww

何回もライブ行っといて初めて気づいたけど、
昭仁さん、手綺麗だね。
「ポルねこ」のねこまつさんがこの曲でタンバリンを持つ手について熱く語られてたので、
昭仁さんの手に注目していた。
…今までの3回、私は何を見ていたんだろうか。
すっごく優しくて柔らかい。
特に振って叩く時の叩く動作が好き。
幸せであったかくて、なぜか泣きたくなった。


M08.この胸を、愛を射よ
ピアノのイントロなくなってた。好きだったのに…。
今回感じたのは、ギターの音がすごく優しい。
ソロでは強い決意みたいなのをにじませる感じもあって、スポットライトの中で逆光になる晴一さんがめちゃくちゃかっこいいなと。
気付くの遅いとか言わないで。
昭仁さんの声もすごく優しくてあったかくて、目をつぶって浸ってるこの瞬間は最高に幸せ。


M09.クリシェ
環状LEDの涙の代わりに背景が星空に。
昭仁さんの声が雨粒みたいに澄んでいる。ファルセットもすごく綺麗に出てたし。

NAOTOさんのバイオリンも相変わらず美しい。
弾むようなのがどんどんヒステリックになっていくのがとても切ないけど。
この曲の季節は夏~秋っぽいから、幸せな眠りのバイオリンソロは春のイメージなのかしら?

NAOTOさんソロの時他のメンバーが輪になってたのがちょっと印象的だった。


M10.光の矢
4回目の参戦でも最初のドーン!にビビってしまう。
それまで輪の形だったLEDが歪み、白い光が走る。

前半は大人しく聴いてるだけだったが、今回は思い切って頭を振り拳を突き上げてみる。
楽しい!何この男くささw
自分には手拍子よりヘドバンの方が乗りやすい。

兄弟ソロは、
ますけが激しく叩く!耳だけでなく体で振動を感じる。
続いて森男のベースが低音で唸る。
そして暴れる。ベースが生きてるみたい。
この日の森男は髪をおろしてて和な雰囲気を感じた。


M11.ロスト
nang-changのシェイカーと晴一さんのギターの短い前奏で、歓声が一気に止まる。

前半聴いた時は昭仁さんの声が冷たい(冷淡という意味でなく、雪の温度だと感じた)と思ったけど、
今回は音が少ないせいか、海の底みたいな、深い嘆きを感じる。
だからこそ2番の歌詞がより悲しい。

「あなたの声は少しずつ掠れて遠くなってる」
の後にギターが入り一瞬のブレイク。

照明が明るくなり、「コバルト色の~」と一段と強い音でサビが迫る。
この場にいるのが辛いのに引くことのできない。
誰かを失った時の痛みと、同じなんだろうなと思う。

ギターソロは前半より激しいアレンジ。
言葉にできない、何ともいえない気持ちだったけど、2人で1つ、を強く感じるシーンだったような。


(※ここからテンション上がりすぎて記憶がおかしくなってます)
M12.リンク
ついついイントロで頭が動いてしまう。
調子こいてヘドバンしたら前髪のピンが吹っ飛びかける。危ない危ない。
「通わせてる」で手をグーに握る昭仁さん。
その力強さが嬉しくて、泣いていいのか笑っていいのか分からなくなって。
でも、目が会ったら笑える再発見。
(頭振りまくってる危ない人がいると思われてたりして^^;)


M13.今宵、月が見えずとも
もはや飛び跳ねるのは条件反射。
…でも、この席は流石に怖い。
でも、昭仁さんが手を広げ、客席を挑発してるのを見たら飛び跳ねずにいられない。
浜スタや東京ドームのスタンドも怖かったけど、多分この席が一番怖かった。


M14.ネガポジ
暴れすぎてあっちこっち記憶がおかしい。

歌詞間違い:上昇しよう上昇しよう
よっぽとテンションが上昇していたようです。

イェイイェイのコール&レスポンスが進化してた。
覚えてる限りですが。
 声が枯れてごめんね イェイイェイ
 滋賀の皆さん最高 イェイイェイ
 みんなも バス釣りやったら (微妙な反応)

間奏で昭仁さんが後ろを向いて謎のステップをしてた。


M15. Introduction~迫リ来ルMONSTER→MONSTER
イントロダクションですでに歓声。
手を挙げた昭仁さんの腰になんとなく目が行ったら…

!!!
グレーの、
グレーのパンツが!!

これで一気にテンションが振り切れた。
拳を突き上げる腕がコントロールできなくて、最早「ピッチャー振りかぶって投げた!」状態w
最後は4小節分くらいの長いロングトーン。圧巻。


M18.ネオメロドラマティック
ここで晴一さんの新しいギターに気付く。
よく分からないけど、いい音だと思う。何より弾いてる晴一さんもかっこいいしv
1番の「泣こうとしている」で昭仁さんと目が合…げふげふすみませんどうでもいいですね!


M17.ミュージック・アワー
ウサギちゃんの振りは8~9割くらい。これだけはなぜか恥ずかしくてできない。

変な踊りでは初めて足を上げてみた。
スカートでやったのはまずい気がしたけど、みんな変だからもう気にしないw
勢いつきすぎて隣の人とぶつかった;


M18.ギフト→∠RECEIVER(サビ)
ここまで暴れて飛び跳ねてアホになった自分の心に、すごく心地よく曲が入ってくる。
2人が背中を押してくれるのがはっきり感じられて、
感無量というか、本当に満たされた気持ちで手を振ることができた。

そして光に満たされたステージが一転、晴一さんだけにライトが当たる。
LEDが輪を作る。
ライブ(本編)は終わってしまうけど、きっとポルノと私たちが作り続ける音楽の環は終わらない。
めぐりめぐって、またいつか逢えるはず。


アンコール
今回は時間の都合で最後まれいられないため、帰り支度をしながらのポルノコールだった。
悪いと思いつつ早くして!って祈りながら「ポルノ!」と叫ぶ。


E01.Mugen
何と通常ver。
叫べるのが嬉しいけどいつまでいられるか分からなくて、最早わけの分からない状況。
発射されて落ちるテープが綺麗だった。取れなかったけど。


メンバー紹介
康兵さんはメンバーよりむしろいきものがかりと同世代だと思う。
森男の紹介「”ベース”と”バス”の綴りは一緒」。それはちょっと失礼では。

早くしてくれないと帰れない!と思いつつ、一緒にいたい矛盾。
シンデレラの気持ちが分かるような分からないような。

メンバーからの言葉。(要点だけ)
晴一「中学生の頃、外人がギターを弾いてるのを見て”こうなりたいな”と思った夢から醒めてはいけない。
正しいバンドマンでありたい。」

あぁあ、晴一さん!時計を気にしながら、半覚醒の状態で話を聞いてごめんなさい!

そんな寝ぼけたボーカルは、
昭仁「今日のライブをきっかけに、みんなそれぞれ頑張ってほしい。」
うん、うん、絶対頑張る!その決意のつもりで参戦したんだから!


E02.ハネウマライダー
バスに間に合わないかもしれないけど、どうしても聴きたかった。
ポルノに出会えた、とてもとても大切な曲だったから。

晴一さんがギターをかき鳴らす。
昭仁さんがタオルを広げる。

笑顔と涙が交錯する中でタオルをまわす。
夢から醒めたくない!
このままずっと一緒にいたいのに!

客席の明かりがつき、昭仁さんが「もう一度歌ってくれ!」と叫ぶ。
酸欠で苦しいけど、もしかしたら帰れなくなるかもしれないけど、力の限り私もそれに応える。
ポルノに会えたから、今の自分がある。
最後までいられない分、ステージに必死で声を届ける。

席を離れて階段を上って、でも最後までいたくて。

他のお客さんの頭越しに昭仁さんがジャンプするのが見えた。
歓声。
本当はもっとここにいたいけど、予定時刻はとっくに過ぎてる。
ありがとう!と一言叫んで、会場を後にした。



♪おまけ
タクシーの運転手さんに「仙台から来ました!」といったらとても驚かれましたw(当たり前)
会場を出たのは私で2人目だったそうです。
最後まで聴けなかった人がいたんだね…。


♪総括:
チケット取っとけばよかったなーと思っていた後半戦。
マイミクさんがチケットの引き取り手を募集してた時、すごく迷いました。
お金をかけずに、行って帰ることができるのか。
地元の人を差し置いて自分が行っていいのか。

でも、思い切って飛び込んでみて良かったと心から思います。
会場も、ライブも、本当に最高でした。
お2人にも、サポメンの方にも、スタッフの方にも、
他のお客さんにも、チケットを譲ってくださったマイミクさんにも、
そしてここまで長いレポを読んでくださった皆さんにも、心から感謝します。


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【2010/09/14 20:30】 | ライブレポ
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