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いきもの、ポルノ、時々aiko。
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ポルノグラフィティ過去最大規模のアリーナツアー追加公演。
終了後風邪でダウンしましたw
■全体の感想
<メンバー>
昭仁さん:
 黄色と黒のチェックのシャツに白のインナー、黒のズボン、メドレーから黄色いTシャツ。靴は白のスニーカー。ピックっぽいネックレスをつけてました。
 アンコールTシャツは22日と24日がポルノT、23日がツアーTでした。
 歌詞間違いも少なく、声も良く出ていました。3日目は歌詞を噛むことが多くて「火を消す」が「屁を消す」になってて危うく吹く所でしたが
 追加の3連ちゃんで後半は声が枯れ気味だったけどメドレーあたりから何とか持ち直してました。
晴一さん:
 黒地に白のドットが入ったジャケットに、縁が赤い白のTシャツ。ズボンと靴は黒。ピンクのベルト。
 アンコールTシャツは22日がピンクのリバT、23日がポルノT、24日がツアーTでした。
 最初の3曲目くらいで上着を脱いでました。ほとんど意味がなさそうなのに着てくる晴一さんが大好きですw

<会場>
090524_1515~01090522_1545~01

・代々木第一体育館は事前に写真で見ていたけど、実際目にするとあのシルエットと大きさにびっくりします。
 中は天井が高いせいか、仙台市体育館の3倍以上の広さに感じました。収容人数的には2倍くらいだけど。そして白と水色の風船にwktk(スタンドなのにw)
 席は3日ともスタンドの真ん中~後ろの方だったのでボーカルに妙なエコーがかかってしまったのが残念でした。
・近くには竹下通り(リアル藍龍蓮(彩雲国物語)のようなお兄さんがいてびびったw)や明治神宮があり、暇潰しには十分すぎるくらいです。時間があればもっとゆっくり観光したかったな。
 Porno Graffitiと入ったライブTシャツで明治神宮に行ったら外国人のお姉さんにガン見されましたwww

<開演前>
・面白い格好の人
 背中に「昭仁」とでっかく書かれたオレンジのTシャツの人(仙台にもいました)
 色違いグッズの人
 PG10などのロゴ入りTシャツ
 手作りのフラッディグッズを持ってくる人(耳のカチューシャの人も多かったです)
 ACE&JOKERのお面の人(仙台でもいたけど結構目立つんだよね)
 赤と黒のドレスのお姉さん(サポメンの名前を書いた軍手で画面に抜かれてました)
 男性の顔が描かれたニットの覆面をかぶった女の子(セバスチャンに「そこのナイスボーイ」と言われてました)
 ジェロニモの格好をしたおっさん×2
 …こうやって書くと変な人ばっかりに見えるけど、ポルノライブは決して仮装大会ではありませんwww
・セバスチャンの客いじり(変更点のみ)
 「そこのパワフルレディ、その場で飛び跳ねてください!」「ミステリアス!ポケットから小銭の音がしました」
 「そこのダンディーマン、踊ってください」「コワイッス!周りの人が引いてますよ」
 「フラッディグッズなんですね。セバスチャングッズじゃないんですね…罰として変顔を命じます!
  →許す(断られると)泣いてもいいですか?
 セクシーポーズを要求→「マニアック!私は嫌いじゃないですよ」または「ナイス!10セバスチャンを差し上げます」
 投げキッス→「ポッ!お、お友達から始めてください…」
最終日には
今日が最終日なんですよ!大いに盛り上がってくれますか!?一緒に燃え尽きてくれますか!?と非常に嬉しいことを言ってくれました♪


■ライブ本編
<Set List>
-Opening-
1.今宵、月が見えずとも
2.ギフト
3.メリッサ
4.リンク
-MC-
5.サボテン
6.サウダージ
7.リビドー
8.東京ランドスケープ
9.蝙蝠
-MC-
10.One way ticket(新曲)→※後に「この胸を、愛を射よ」としてリリース
11.ROLL
12.ハート
13.あなたがここにいたら
14. didgedilli
15.メドレー
 DON'T CALL ME CRAZY
 ジョバイロ
 愛が呼ぶほうへ
 アゲハ蝶
 アポロ
 ミュージック・アワー
-MC-
16.Century Lovers
17.空想科学少年
18.ハネウマライダー
19.Mugen
20.ネオメロドラマティック
-MC-
21.シスター
-Ending-
22.ダイアリー 00/08/26
23.Please say yes, yes, yes
24.ジレンマ

<Opening~今宵、月が見えずとも>
客電が落ちた瞬間から物凄い歓声。
拍手が手拍子になっていく瞬間もあいまって、何度見てもこの始まりにはしびれますねー。
最終日のロングトーンは凄まじいものがありました。

<ギフト>
スタンドFブロックで見た時、光の中でイントロのギターフレーズを弾く晴一さんがめちゃくちゃかっこよかったです!!!
え、晴一ってこんなにかっこよかった?って思うくらいかっこよかったんです。
 青空の映像は大サビのみになってました。

<メリッサ>
イントロのベースソロは「ネギちゃん!」
最後、昭仁さんが無駄にでかいリアクションをしてました。

<リンク>
ヘドバンしすぎて頭痛くなりましたw
映像のでっかいメンバーと本物のちっちゃいメンバーが一緒に抜かれてるのがいいですね。

<MC>
2日目:
 いつもは全裸だけどカメラがあるから服を着ました、と言ってました。仙台では確か服を着ていたと思うのですが…
3日目:
 昭仁「最終日はどんなときも盛り上がるんですよ。昨日も撮影があって盛り上がってくれました。
  そこで大事なのが今日ですよ。最初から盛り上がってくれて嬉しい!」

 晴一「あえて最終日の前日を選んでくれる君たちが好き!」
音楽と出会ったきっかけ:
 ・昭仁さんは子供の頃コタツの上に正座してリコーダーで「セーラー服と機関銃」を吹いていたそうです。
 その話をしたかすみ姉ちゃん(上のお姉さん)は昭仁さんそっくりで(後ろの子が「それなら可愛いね」と言ってました。同感。)、朝起きて鏡を見ると「姉ちゃん!?…あ、俺か」
 ・親戚(2日目に「"すぃんしぇき"が…」と言って晴一さんに真似され、会場爆笑)の集まりのカラオケで、最初は「大~きなのっぽの古時計♪」「大~きな栗の木の下で~♪」とか歌ってたけど子供心に「褒めるところがなくなってきて飽きられてる!」と感じて「夢芝居」を歌ったら大ウケ!1つ上の女の子と「3年目の浮気」も歌ったそうです。
ちなみに、岡野さんの親戚一同は鼻がそっくりでレコード会社の人がびっくりしたとか。
 ・晴一さんは中学生の頃お父さんに3回もタバコが見つかり、そのたびに反省文を書かされたそうですが、3回目は「もう2度としません」が通用しないと思ってものすごく頑張った反省文を書いたそうです。それが文章が面白いと思ったきっかけになった、とのこと。
 ・最終日は最終日は昭仁さんに「お前もあるだろそういうエピソード!」と迫られ「なんかテンション高いやついるー--;」って嫌がられてましたw
 初めて通販でギターを買ったときに、自分が強くなったと思ってギターに興味をもったそうです。
やるっきゃ騎士ー!(やるっきゃないと):
 晴一「やるしかない夜のことを昔の人はやるっきゃ騎士と呼んだんです!」(この時点でお客さんから笑い声。元ネタはエロ漫画です)
2・3日目は頑張ら騎士ー!4日目は帰さ騎士ー!でした。

<サボテン>
アコギとカウントの始まり方がいいんですよ。すごく好きです。
今更ですがこの曲、すごく染みる歌詞ですね。聴き入ってしまって感想が残せないのが残念です。

<サウダージ>
セットリストに入っていたのは分かってたけど、この曲のイントロが始まった瞬間友人を連れて行けなかったことを悔やみました。
(サウダージがめっちゃ好きでいつもカラオケで歌ってた友達がいます)
シャンデリアいいよねシャンデリア。

<リビドー>
ライトに照らされて逆光になった昭仁さんの横顔がやばかったです。
Oh Yearのアレンジも鳥肌もの。思い出すだけでご飯3杯は行けます!
絡ませあおうーの所で昭仁さんを照らす光の移動の仕方が、曲とあいまってセクシーでした。
didgedilliでも思ったことだけど、ちょっとギターソロのステージからの照明の展開が単純かなー?
最終日はこの辺で声が枯れ始めました。

<東京ランドスケープ>
「街は代々木 大都会」でしたね。
レーザーのパターンって、メロごとに違うんですね。NAOTOさんのソロも日替わりだったので、もしかしてアドリブなのでしょうか?
こういうレーザー演出があるなら正面にも席があればいいのにと思います。

<蝙蝠>
まさか聴けると思ってなかった1曲!
お恥ずかしいことに、私このライブで初聴きだったのですが…初めてライブで泣いたぜ!
黄色いレーザーがステージの前をゆっくり動いているのが綺麗でした。

<MC>
髪の話@2日目:
 昭仁「カメラが入ってるのにもう髪の毛がめちゃめちゃです。どこがおかしいか口頭で直してよ。」
 晴一「半分ずれてる。」
 昭仁「帰ってきたらただいまーって置くのね。ウィッグを。」
 ヅラだったんですか。知りませんでしたw
髪の話@4日目:
 昭仁「10年立っても額に貼りつく髪があってよかったー!デビュー当時は本当に心配してましたからね。」
 大丈夫、はげても死にゃあせんwww!
迷子のMC
 昭仁「…ねぇ晴一さん?」
 晴一「俺に話を振るときはボーカルがMCの行方を見失ってますw」
2日目は「ヒトくんお帰り」
4日目は「今交差点あたり」「公園見える?」「体育館!中入ってきてー!」とコントのようなやり取りに。

<One way Ticket>
曲は黄昏ロマンス+あなたがここにいたら、という感じでしたね。歌詞はシスターやダイアリーにつながっているものがあるように感じました。
最初聴いたときはん?って思ったけど、聴けば聴くほど味が出そうなスルメ曲。早くリピートできる環境がほしいですw

<ROLL>
後ろのスクリーンに晴一さんの影が抜かれてました。イイb!

<ハート>
映像が卵から孵化したハート→椅子に座る少年→風に揺れる花→メリッサの女の子に変わってました

<あなたがここにいたら>
晴一さんこの辺で新しいギターを使ってましたね。
サーモンピンクの光が会場を照らして夕焼けのようになっていたのが印象的でした。

<didgedilli>
冷房が利いていたせいか^^;仙台よりもずっと炎が熱く感じました。ソロ回しはNAOTO→ねぎ→本間→ねぎ
サビでライトがゆっくりあがっていくのは良かったですb
これからのライブでもインストやってほしいですね。昭仁さんが参加しても面白いかなと思います。

<メドレー>
・ドンクレで客席を照らす照明がかっこいいなーと改めて思いましたね。
・ジョバイロのクラップは仙台よりも慣れてる方が多くて勉強になりました。
・愛が呼ぶほうへのオルゴールっぽいイントロが綺麗です。
・アゲハ蝶、みんなクラップするの早いよw!
・ラブEメールフロムビーナス代々木なんて素敵ね!
・Mアワ1番Aメロでで昭仁さんが激しく腕を回してダイヤル、うさぎちゃんの振りはやってなかったけどお客さん以上の大暴走でした。

<ハプニング>
最終日、昭仁さんのネックレスとイヤモニが絡まって、スタッフの吉村さんに取ってもらってました。
「ちょっと待ってねー首がしまったら死んでしまうからねー」の言い方がちょっと面白かったです。まだ死ぬなwww
吉村さんに年齢と彼女の質問をしてから、
昭仁「このネックレスとイヤモニのように彼女と絡まりあってるんじゃろ?(会場爆笑)わしらももっと絡み合わなきゃいけん。」こらこらこらこら
ネックレスは結局外されて「わしのおしゃれアイテムが…」とも言ってましたが。

<Century Lovers>
なんとセバスチャンが乱入!
 「いつもいつも許せなかったんです。おいしいところを持っていくピンク色の宇宙人が!」
 フラッディは不服そうでしたがwこの2人はライバルなんでしょうか?
煽りはまずサポメンがお手本を見せますが、お客さん以上にハイテンション!連日のライブで疲れてるようにはとても見えません!
 最終日には「チャラ男」と呼ばれるスタッフまで乱入してましたwww
fu-fu-!の煽りにお遊びを、と言うことで
 "everybody悩ましく!" "everybody嫌らしく!" "everybody肉食で!"と新たなパターンを追加。
 特に肉食が気に入ったのか「everybody肉食で!」「あ゛ー!」はステージも会場も大爆笑でした。
この曲でテープが登場!スタンドも前のほうは取れてたみたいですね。ツアーロゴが入っていたようです。
3・4日目は1番でも股間パフォ。それはいいけど、言葉が股間で大渋滞してましたwwwちゃんと歌えwwwww

<空想科学少年>
最終日、2階スタンドAブロックで見たときは、レーザーに手が届くのでは?と考えてしまいました。(※触っちゃ駄目です)
レーザーのパターンも本編と少し変わっていたかなと思います。
昭仁さんは映像でも本物もリズムを取ってました。

<ハネウマライダー>
イントロのギターソロで
晴一「ぶるんぶるんぶるん…俺の後ろ乗ってく?」
もちろん乗ってきますとも!!!
スタンドから見ると色とりどりのタオルが回ってて壮観です。

<Mugen>
叫んだ叫んだ叫んだ!この1曲で喉が潰れました。
派手な照明と皆さんの暴れっぷりで感想も飛んでしまいましたw

<ネオメロドラマティック>
「体育館の屋根か床に穴が開くのでは?」とちょっと怖くなるくらい、熱くなったネオメロでした。
Bメロからの照明の切り替わりがすごくかっこいいんですよね。
スクリーンからの照明が晴一さんに集まる瞬間が。

<シスター>
ステンドグラスの映像って太陽の動き?でちょっとずつ変わっていくんですね。
今まで聞いたどんなシスターよりも荘厳で、心にしみるシスターだったと思います。

<Ending>
青文字は「動」と「静」の「静」なんですね。
この終わり方良いなぁ。

<MC>
最終日はポルノコールが少し早かったような?
前回の代々木の話。8年前と9年前がごっちゃになったり第一代々木といってみたりと非常にカミカミでしたが良い話でした。
昭仁「優しいねー、なぁに~って聞いてくれとる。」
 8年前の12月にこの会場でやった時は会場のスケールに飲まれてしまい、アンケートでポルノさんより少し年上のお姉さんに「まだまだですね。若いんだからもっと走り回りなさいよ!」と書かれてしまいすごく悔しい思いをしたそうです。
 でも5月22日のアンケートにそのお姉さんから「お2人を傷つけてしまったのなら謝ります」と返事が来たそうです。
昭仁「お姉さーん!僕らは傷ついたんじゃない!その言葉があったから頑張れたんだーT_T!!」
 きっと8年前の悔しさがあったからこそ、最高のステージになっていたんでしょうね。最後の方は感極まって涙声になってましたT_T

<ダイアリー 00/08/26>
アンケートのお姉さんのことも考えながら聴いてました。
「今でもそうだし」のところはちょっときつそうだったけど、アンコールの割には出ていたかなと思います。

<メンバー紹介>
最終日、珍しくツアーTを着た晴一さんに歓声が上がってました。
2日目
 晴一さんの紹介は
 昭仁「高校時代彼に借りた500円をまだ返してません。年利子5%で~円になると計算してくれた人がいました。いつか返します。」
 晴一「年5%じゃなくて年100%じゃ!骨の髄までしゃぶりつくしてやる!
 昭仁「この悪徳業者!今のはわしの財産を骨の髄までしゃぶりつくすってことで変な意味じゃないからね。」(会場爆笑)
 昭仁さんの紹介では…
 晴一「後輩にあっきーコーヒー買ってきてって言われてました!」
 昭仁「部内の上下関係をなくそうといった手前断れずに、1分以内でと言われたけど45秒で買ってきてやった!
3日目
 晴一「…おった?」
 昭仁「文化祭で父ちゃんの釣りのベスト着て歌ったのは誰よ!?」
 晴一「今は運動神経抜群みたいな顔しよるけど、サッカー部は補欠だったからね。戸田くんに勝てなかったんよ」
 昭仁「3年ではレギュラーだったし。」
 晴一「……何熱くなってんの?」
 昭仁「いやいや、事実ですから!捏造されてもねぇ」
 晴一「じゃあ下り30秒で上りが20分てどんな坂よ!?ほぼ直角じゃないか!」
とレベルの低い口喧嘩をしてましたw
4日目
 晴一さんの紹介は
 昭仁「バンドを組んだ当時彼はボーカルでしたが、突然現れた天才ボーカリストにボーカルの座を奪われました!(客席から笑い声)
 その天才ボーカリストは僕のことなんですけれども。」
 晴一「楽器がそろったばかりのバンドなのにEXILEのボーカルオーディションみたいな言い方しなくても…。」
 昭仁さんの紹介は
 晴一「各地で蕎麦ばっかり食べるからマッチョなスタッフが痩せていきます!
 昭仁「何度も確認したけど蕎麦でいいって言うから…」
 晴一「そりゃお前の前ではそう言うわ!」
 昭仁「確かにそいつ、焼肉食べてるときすごく幸せそうな顔してたわ。」
 晴一「焼肉も食べさせてあげてね。」
最終日はサポメンからのコメントがありました。
ネギさんは2人の事を愛人といってましたw印象に残ったものをピックアップ。
真助「最年少で土台となるドラムを任されて緊張しながらツアーを回らせていただきました。
 ファンの皆さんよりも2人を愛している自身があります。悔しかったら愛してみやがれー(笑)!
愛してるに決まってるだろー!
本間「One way ticketは仮タイトルだけど正式タイトルになりそうですね。他にもどんどんレコーディングしています!
  フロントの2人はステージに立つ瞬間から次のステージへのメンテナンスを繰り返してきました。本当に頑張った2人に拍手を!」

お2人からの挨拶
昭仁「ある人に"結果が駄目でも、頑張った自分まで忘れ去っては駄目なんだよ"といわれて僕はとても救われました。」
私もとても救われました。ロイスーと一緒につらかった自分も成仏しました。
晴一「ミュージシャンというのは以外に受身な職業で、"誰か気に入ってくれないかなー"って"意外に気持ちのこもった手紙"を書いて宛先を書かず誰ともなく投函するのね。意外に勇気の要ることよ。もしかしたら誰にも届かないかもしれん。
 一方みんなの所には毎日たくさんのミュージシャンから手紙が届く。その中で埋もれがちになる俺達の手紙を読んでくれた人がここに集まってくれて嬉しいです。
 いつか、できるだけ早く"ポルノがいたから楽しい思い出が増えた、泣きたいときに泣けた"と言えるようになりたいです。頑張ります!また会えるからさよならは言いません!


<最終日のサプライズ>
紹介の後で、
昭仁「僕らは10周年を迎え、もう1つ大きいステージでやりたいと思います。

11月28日…東 京 ド ー ム !


この瞬間会場がほぼ悲鳴のような絶叫、屋根が吹き飛ぶのではと思いました。
昭仁「その前にこのツアーを血祭りに上げてやりましょう!成仏させてやりましょう!」

<Please say yes yes yes>
ここで風船が落ちてきました!3日目は北側の風船がなかなか落ちなくて、塊で落ちるんじゃないかとちょっとハラハラしましたがw
ただ、あんまりにも真ん中に集中するので、もう少しバラけた感じで落としてほしいなと思います。金曜日に通路で風船を一生懸命拾ってる子達がいて、スタッフ手伝ってやれよとちょっと思ったり。
でも、スタンドから見たらアリーナの風船が揺れてるのは良かったですね。もう声が枯れてもいいなと思って必死に叫んだことしか記憶がないw

<ジレンマ>
ネギさんが晴一さんの頬に思いっきりキスしてました(晴一さんは嫌な顔をしてた)wいっそのこと掘っt(検閲削除)
ソロ回しの紹介の時の昭仁さん、あのどアップのキュートさは確信犯としか思えないレベルでしたw
2日目はフェイクをかけていましたし(「NAOTOと目があったけど次はなんちゃんなんだよね~」とか)
 またろうさん:ソロにチャラ男乱入!またろうさんに負けじと叩く叩く!
 ますけ:投げキッスのプレゼント→ドカドカと激しくたたく
 NAOTO:ブリッジのバイオリン。相変わらず素晴らしいです。
 なんちゃん:手元しかないので分かりにくい!細かい!分からねぇwwwww
 ネギさん:チョッパーでチョッパー
 本間さん:キーボードそっちのけでマジック披露!おめでとう ほんまさんは マジシャンにしんかした!
 晴一さん:おそらく盛り上がりは最高潮だったのではないかと。記憶が吹っ飛んでます。

<サプライズ&挨拶>
最終日、アポロをバックに今までのライブのカウントダウン。会場熱唱の中400回目のライブを終えることができてとっても幸せでした。
500回、1000回とどんどん続けていきましょう!ポルノグラフィティは永遠に不滅です!!
写真撮影もありました。昭仁さんが照明に蹴躓いて膝をさすってたのですが大丈夫だったのでしょうか?
生声は(3日とも同じ)、
晴一「皆のこと好きじゃけね…(手を伸ばして)好きじゃけね…好きじゃけね…」(思わず手を伸ばしてしまいました。私も晴一さんが大好きです!!)
昭仁「お前らのおかげで代々木が小さく感じたぜ!また会おう!」(おう、東京ドームだって縮めてやんよ!)

<総括>
エネルギッシュで熱く熱く燃え上がったライブでした。
演出とか演奏とかも文句の付け所がないくらい素晴らしいものでしたが、何よりメンバーとお客さんの温かい気持ちが幸せでした。
東京ドームでまたお2人にお会いできることを楽しみにしています♪


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■全体の感想
<メンバー>
昭仁さん:
 黄色と黒のチェックのシャツに白のインナー、黒のズボン、メドレーから黄色いTシャツ。靴は白のスニーカー。ピックっぽいネックレスをつけてました。
 アンコールTシャツは22日と24日がポルノT、23日がツアーTでした。
 歌詞間違いも少なく、声も良く出ていました。3日目は歌詞を噛むことが多くて「火を消す」が「屁を消す」になってて危うく吹く所でしたが
 追加の3連ちゃんで後半は声が枯れ気味だったけどメドレーあたりから何とか持ち直してました。
晴一さん:
 黒地に白のドットが入ったジャケットに、縁が赤い白のTシャツ。ズボンと靴は黒。ピンクのベルト。
 アンコールTシャツは22日がピンクのリバT、23日がポルノT、24日がツアーTでした。
 最初の3曲目くらいで上着を脱いでました。ほとんど意味がなさそうなのに着てくる晴一さんが大好きですw

<会場>
090524_1515~01090522_1545~01

・代々木第一体育館は事前に写真で見ていたけど、実際目にするとあのシルエットと大きさにびっくりします。
 中は天井が高いせいか、仙台市体育館の3倍以上の広さに感じました。収容人数的には2倍くらいだけど。そして白と水色の風船にwktk(スタンドなのにw)
 席は3日ともスタンドの真ん中~後ろの方だったのでボーカルに妙なエコーがかかってしまったのが残念でした。
・近くには竹下通り(リアル藍龍蓮(彩雲国物語)のようなお兄さんがいてびびったw)や明治神宮があり、暇潰しには十分すぎるくらいです。時間があればもっとゆっくり観光したかったな。
 Porno Graffitiと入ったライブTシャツで明治神宮に行ったら外国人のお姉さんにガン見されましたwww

<開演前>
・面白い格好の人
 背中に「昭仁」とでっかく書かれたオレンジのTシャツの人(仙台にもいました)
 色違いグッズの人
 PG10などのロゴ入りTシャツ
 手作りのフラッディグッズを持ってくる人(耳のカチューシャの人も多かったです)
 ACE&JOKERのお面の人(仙台でもいたけど結構目立つんだよね)
 赤と黒のドレスのお姉さん(サポメンの名前を書いた軍手で画面に抜かれてました)
 男性の顔が描かれたニットの覆面をかぶった女の子(セバスチャンに「そこのナイスボーイ」と言われてました)
 ジェロニモの格好をしたおっさん×2
 …こうやって書くと変な人ばっかりに見えるけど、ポルノライブは決して仮装大会ではありませんwww
・セバスチャンの客いじり(変更点のみ)
 「そこのパワフルレディ、その場で飛び跳ねてください!」「ミステリアス!ポケットから小銭の音がしました」
 「そこのダンディーマン、踊ってください」「コワイッス!周りの人が引いてますよ」
 「フラッディグッズなんですね。セバスチャングッズじゃないんですね…罰として変顔を命じます!
  →許す(断られると)泣いてもいいですか?
 セクシーポーズを要求→「マニアック!私は嫌いじゃないですよ」または「ナイス!10セバスチャンを差し上げます」
 投げキッス→「ポッ!お、お友達から始めてください…」
最終日には
今日が最終日なんですよ!大いに盛り上がってくれますか!?一緒に燃え尽きてくれますか!?と非常に嬉しいことを言ってくれました♪


■ライブ本編
<Set List>
-Opening-
1.今宵、月が見えずとも
2.ギフト
3.メリッサ
4.リンク
-MC-
5.サボテン
6.サウダージ
7.リビドー
8.東京ランドスケープ
9.蝙蝠
-MC-
10.One way ticket(新曲)→※後に「この胸を、愛を射よ」としてリリース
11.ROLL
12.ハート
13.あなたがここにいたら
14. didgedilli
15.メドレー
 DON'T CALL ME CRAZY
 ジョバイロ
 愛が呼ぶほうへ
 アゲハ蝶
 アポロ
 ミュージック・アワー
-MC-
16.Century Lovers
17.空想科学少年
18.ハネウマライダー
19.Mugen
20.ネオメロドラマティック
-MC-
21.シスター
-Ending-
22.ダイアリー 00/08/26
23.Please say yes, yes, yes
24.ジレンマ

<Opening~今宵、月が見えずとも>
客電が落ちた瞬間から物凄い歓声。
拍手が手拍子になっていく瞬間もあいまって、何度見てもこの始まりにはしびれますねー。
最終日のロングトーンは凄まじいものがありました。

<ギフト>
スタンドFブロックで見た時、光の中でイントロのギターフレーズを弾く晴一さんがめちゃくちゃかっこよかったです!!!
え、晴一ってこんなにかっこよかった?って思うくらいかっこよかったんです。
 青空の映像は大サビのみになってました。

<メリッサ>
イントロのベースソロは「ネギちゃん!」
最後、昭仁さんが無駄にでかいリアクションをしてました。

<リンク>
ヘドバンしすぎて頭痛くなりましたw
映像のでっかいメンバーと本物のちっちゃいメンバーが一緒に抜かれてるのがいいですね。

<MC>
2日目:
 いつもは全裸だけどカメラがあるから服を着ました、と言ってました。仙台では確か服を着ていたと思うのですが…
3日目:
 昭仁「最終日はどんなときも盛り上がるんですよ。昨日も撮影があって盛り上がってくれました。
  そこで大事なのが今日ですよ。最初から盛り上がってくれて嬉しい!」

 晴一「あえて最終日の前日を選んでくれる君たちが好き!」
音楽と出会ったきっかけ:
 ・昭仁さんは子供の頃コタツの上に正座してリコーダーで「セーラー服と機関銃」を吹いていたそうです。
 その話をしたかすみ姉ちゃん(上のお姉さん)は昭仁さんそっくりで(後ろの子が「それなら可愛いね」と言ってました。同感。)、朝起きて鏡を見ると「姉ちゃん!?…あ、俺か」
 ・親戚(2日目に「"すぃんしぇき"が…」と言って晴一さんに真似され、会場爆笑)の集まりのカラオケで、最初は「大~きなのっぽの古時計♪」「大~きな栗の木の下で~♪」とか歌ってたけど子供心に「褒めるところがなくなってきて飽きられてる!」と感じて「夢芝居」を歌ったら大ウケ!1つ上の女の子と「3年目の浮気」も歌ったそうです。
ちなみに、岡野さんの親戚一同は鼻がそっくりでレコード会社の人がびっくりしたとか。
 ・晴一さんは中学生の頃お父さんに3回もタバコが見つかり、そのたびに反省文を書かされたそうですが、3回目は「もう2度としません」が通用しないと思ってものすごく頑張った反省文を書いたそうです。それが文章が面白いと思ったきっかけになった、とのこと。
 ・最終日は最終日は昭仁さんに「お前もあるだろそういうエピソード!」と迫られ「なんかテンション高いやついるー--;」って嫌がられてましたw
 初めて通販でギターを買ったときに、自分が強くなったと思ってギターに興味をもったそうです。
やるっきゃ騎士ー!(やるっきゃないと):
 晴一「やるしかない夜のことを昔の人はやるっきゃ騎士と呼んだんです!」(この時点でお客さんから笑い声。元ネタはエロ漫画です)
2・3日目は頑張ら騎士ー!4日目は帰さ騎士ー!でした。

<サボテン>
アコギとカウントの始まり方がいいんですよ。すごく好きです。
今更ですがこの曲、すごく染みる歌詞ですね。聴き入ってしまって感想が残せないのが残念です。

<サウダージ>
セットリストに入っていたのは分かってたけど、この曲のイントロが始まった瞬間友人を連れて行けなかったことを悔やみました。
(サウダージがめっちゃ好きでいつもカラオケで歌ってた友達がいます)
シャンデリアいいよねシャンデリア。

<リビドー>
ライトに照らされて逆光になった昭仁さんの横顔がやばかったです。
Oh Yearのアレンジも鳥肌もの。思い出すだけでご飯3杯は行けます!
絡ませあおうーの所で昭仁さんを照らす光の移動の仕方が、曲とあいまってセクシーでした。
didgedilliでも思ったことだけど、ちょっとギターソロのステージからの照明の展開が単純かなー?
最終日はこの辺で声が枯れ始めました。

<東京ランドスケープ>
「街は代々木 大都会」でしたね。
レーザーのパターンって、メロごとに違うんですね。NAOTOさんのソロも日替わりだったので、もしかしてアドリブなのでしょうか?
こういうレーザー演出があるなら正面にも席があればいいのにと思います。

<蝙蝠>
まさか聴けると思ってなかった1曲!
お恥ずかしいことに、私このライブで初聴きだったのですが…初めてライブで泣いたぜ!
黄色いレーザーがステージの前をゆっくり動いているのが綺麗でした。

<MC>
髪の話@2日目:
 昭仁「カメラが入ってるのにもう髪の毛がめちゃめちゃです。どこがおかしいか口頭で直してよ。」
 晴一「半分ずれてる。」
 昭仁「帰ってきたらただいまーって置くのね。ウィッグを。」
 ヅラだったんですか。知りませんでしたw
髪の話@4日目:
 昭仁「10年立っても額に貼りつく髪があってよかったー!デビュー当時は本当に心配してましたからね。」
 大丈夫、はげても死にゃあせんwww!
迷子のMC
 昭仁「…ねぇ晴一さん?」
 晴一「俺に話を振るときはボーカルがMCの行方を見失ってますw」
2日目は「ヒトくんお帰り」
4日目は「今交差点あたり」「公園見える?」「体育館!中入ってきてー!」とコントのようなやり取りに。

<One way Ticket>
曲は黄昏ロマンス+あなたがここにいたら、という感じでしたね。歌詞はシスターやダイアリーにつながっているものがあるように感じました。
最初聴いたときはん?って思ったけど、聴けば聴くほど味が出そうなスルメ曲。早くリピートできる環境がほしいですw

<ROLL>
後ろのスクリーンに晴一さんの影が抜かれてました。イイb!

<ハート>
映像が卵から孵化したハート→椅子に座る少年→風に揺れる花→メリッサの女の子に変わってました

<あなたがここにいたら>
晴一さんこの辺で新しいギターを使ってましたね。
サーモンピンクの光が会場を照らして夕焼けのようになっていたのが印象的でした。

<didgedilli>
冷房が利いていたせいか^^;仙台よりもずっと炎が熱く感じました。ソロ回しはNAOTO→ねぎ→本間→ねぎ
サビでライトがゆっくりあがっていくのは良かったですb
これからのライブでもインストやってほしいですね。昭仁さんが参加しても面白いかなと思います。

<メドレー>
・ドンクレで客席を照らす照明がかっこいいなーと改めて思いましたね。
・ジョバイロのクラップは仙台よりも慣れてる方が多くて勉強になりました。
・愛が呼ぶほうへのオルゴールっぽいイントロが綺麗です。
・アゲハ蝶、みんなクラップするの早いよw!
・ラブEメールフロムビーナス代々木なんて素敵ね!
・Mアワ1番Aメロでで昭仁さんが激しく腕を回してダイヤル、うさぎちゃんの振りはやってなかったけどお客さん以上の大暴走でした。

<ハプニング>
最終日、昭仁さんのネックレスとイヤモニが絡まって、スタッフの吉村さんに取ってもらってました。
「ちょっと待ってねー首がしまったら死んでしまうからねー」の言い方がちょっと面白かったです。まだ死ぬなwww
吉村さんに年齢と彼女の質問をしてから、
昭仁「このネックレスとイヤモニのように彼女と絡まりあってるんじゃろ?(会場爆笑)わしらももっと絡み合わなきゃいけん。」こらこらこらこら
ネックレスは結局外されて「わしのおしゃれアイテムが…」とも言ってましたが。

<Century Lovers>
なんとセバスチャンが乱入!
 「いつもいつも許せなかったんです。おいしいところを持っていくピンク色の宇宙人が!」
 フラッディは不服そうでしたがwこの2人はライバルなんでしょうか?
煽りはまずサポメンがお手本を見せますが、お客さん以上にハイテンション!連日のライブで疲れてるようにはとても見えません!
 最終日には「チャラ男」と呼ばれるスタッフまで乱入してましたwww
fu-fu-!の煽りにお遊びを、と言うことで
 "everybody悩ましく!" "everybody嫌らしく!" "everybody肉食で!"と新たなパターンを追加。
 特に肉食が気に入ったのか「everybody肉食で!」「あ゛ー!」はステージも会場も大爆笑でした。
この曲でテープが登場!スタンドも前のほうは取れてたみたいですね。ツアーロゴが入っていたようです。
3・4日目は1番でも股間パフォ。それはいいけど、言葉が股間で大渋滞してましたwwwちゃんと歌えwwwww

<空想科学少年>
最終日、2階スタンドAブロックで見たときは、レーザーに手が届くのでは?と考えてしまいました。(※触っちゃ駄目です)
レーザーのパターンも本編と少し変わっていたかなと思います。
昭仁さんは映像でも本物もリズムを取ってました。

<ハネウマライダー>
イントロのギターソロで
晴一「ぶるんぶるんぶるん…俺の後ろ乗ってく?」
もちろん乗ってきますとも!!!
スタンドから見ると色とりどりのタオルが回ってて壮観です。

<Mugen>
叫んだ叫んだ叫んだ!この1曲で喉が潰れました。
派手な照明と皆さんの暴れっぷりで感想も飛んでしまいましたw

<ネオメロドラマティック>
「体育館の屋根か床に穴が開くのでは?」とちょっと怖くなるくらい、熱くなったネオメロでした。
Bメロからの照明の切り替わりがすごくかっこいいんですよね。
スクリーンからの照明が晴一さんに集まる瞬間が。

<シスター>
ステンドグラスの映像って太陽の動き?でちょっとずつ変わっていくんですね。
今まで聞いたどんなシスターよりも荘厳で、心にしみるシスターだったと思います。

<Ending>
青文字は「動」と「静」の「静」なんですね。
この終わり方良いなぁ。

<MC>
最終日はポルノコールが少し早かったような?
前回の代々木の話。8年前と9年前がごっちゃになったり第一代々木といってみたりと非常にカミカミでしたが良い話でした。
昭仁「優しいねー、なぁに~って聞いてくれとる。」
 8年前の12月にこの会場でやった時は会場のスケールに飲まれてしまい、アンケートでポルノさんより少し年上のお姉さんに「まだまだですね。若いんだからもっと走り回りなさいよ!」と書かれてしまいすごく悔しい思いをしたそうです。
 でも5月22日のアンケートにそのお姉さんから「お2人を傷つけてしまったのなら謝ります」と返事が来たそうです。
昭仁「お姉さーん!僕らは傷ついたんじゃない!その言葉があったから頑張れたんだーT_T!!」
 きっと8年前の悔しさがあったからこそ、最高のステージになっていたんでしょうね。最後の方は感極まって涙声になってましたT_T

<ダイアリー 00/08/26>
アンケートのお姉さんのことも考えながら聴いてました。
「今でもそうだし」のところはちょっときつそうだったけど、アンコールの割には出ていたかなと思います。

<メンバー紹介>
最終日、珍しくツアーTを着た晴一さんに歓声が上がってました。
2日目
 晴一さんの紹介は
 昭仁「高校時代彼に借りた500円をまだ返してません。年利子5%で~円になると計算してくれた人がいました。いつか返します。」
 晴一「年5%じゃなくて年100%じゃ!骨の髄までしゃぶりつくしてやる!
 昭仁「この悪徳業者!今のはわしの財産を骨の髄までしゃぶりつくすってことで変な意味じゃないからね。」(会場爆笑)
 昭仁さんの紹介では…
 晴一「後輩にあっきーコーヒー買ってきてって言われてました!」
 昭仁「部内の上下関係をなくそうといった手前断れずに、1分以内でと言われたけど45秒で買ってきてやった!
3日目
 晴一「…おった?」
 昭仁「文化祭で父ちゃんの釣りのベスト着て歌ったのは誰よ!?」
 晴一「今は運動神経抜群みたいな顔しよるけど、サッカー部は補欠だったからね。戸田くんに勝てなかったんよ」
 昭仁「3年ではレギュラーだったし。」
 晴一「……何熱くなってんの?」
 昭仁「いやいや、事実ですから!捏造されてもねぇ」
 晴一「じゃあ下り30秒で上りが20分てどんな坂よ!?ほぼ直角じゃないか!」
とレベルの低い口喧嘩をしてましたw
4日目
 晴一さんの紹介は
 昭仁「バンドを組んだ当時彼はボーカルでしたが、突然現れた天才ボーカリストにボーカルの座を奪われました!(客席から笑い声)
 その天才ボーカリストは僕のことなんですけれども。」
 晴一「楽器がそろったばかりのバンドなのにEXILEのボーカルオーディションみたいな言い方しなくても…。」
 昭仁さんの紹介は
 晴一「各地で蕎麦ばっかり食べるからマッチョなスタッフが痩せていきます!
 昭仁「何度も確認したけど蕎麦でいいって言うから…」
 晴一「そりゃお前の前ではそう言うわ!」
 昭仁「確かにそいつ、焼肉食べてるときすごく幸せそうな顔してたわ。」
 晴一「焼肉も食べさせてあげてね。」
最終日はサポメンからのコメントがありました。
ネギさんは2人の事を愛人といってましたw印象に残ったものをピックアップ。
真助「最年少で土台となるドラムを任されて緊張しながらツアーを回らせていただきました。
 ファンの皆さんよりも2人を愛している自身があります。悔しかったら愛してみやがれー(笑)!
愛してるに決まってるだろー!
本間「One way ticketは仮タイトルだけど正式タイトルになりそうですね。他にもどんどんレコーディングしています!
  フロントの2人はステージに立つ瞬間から次のステージへのメンテナンスを繰り返してきました。本当に頑張った2人に拍手を!」

お2人からの挨拶
昭仁「ある人に"結果が駄目でも、頑張った自分まで忘れ去っては駄目なんだよ"といわれて僕はとても救われました。」
私もとても救われました。ロイスーと一緒につらかった自分も成仏しました。
晴一「ミュージシャンというのは以外に受身な職業で、"誰か気に入ってくれないかなー"って"意外に気持ちのこもった手紙"を書いて宛先を書かず誰ともなく投函するのね。意外に勇気の要ることよ。もしかしたら誰にも届かないかもしれん。
 一方みんなの所には毎日たくさんのミュージシャンから手紙が届く。その中で埋もれがちになる俺達の手紙を読んでくれた人がここに集まってくれて嬉しいです。
 いつか、できるだけ早く"ポルノがいたから楽しい思い出が増えた、泣きたいときに泣けた"と言えるようになりたいです。頑張ります!また会えるからさよならは言いません!


<最終日のサプライズ>
紹介の後で、
昭仁「僕らは10周年を迎え、もう1つ大きいステージでやりたいと思います。

11月28日…東 京 ド ー ム !


この瞬間会場がほぼ悲鳴のような絶叫、屋根が吹き飛ぶのではと思いました。
昭仁「その前にこのツアーを血祭りに上げてやりましょう!成仏させてやりましょう!」

<Please say yes yes yes>
ここで風船が落ちてきました!3日目は北側の風船がなかなか落ちなくて、塊で落ちるんじゃないかとちょっとハラハラしましたがw
ただ、あんまりにも真ん中に集中するので、もう少しバラけた感じで落としてほしいなと思います。金曜日に通路で風船を一生懸命拾ってる子達がいて、スタッフ手伝ってやれよとちょっと思ったり。
でも、スタンドから見たらアリーナの風船が揺れてるのは良かったですね。もう声が枯れてもいいなと思って必死に叫んだことしか記憶がないw

<ジレンマ>
ネギさんが晴一さんの頬に思いっきりキスしてました(晴一さんは嫌な顔をしてた)wいっそのこと掘っt(検閲削除)
ソロ回しの紹介の時の昭仁さん、あのどアップのキュートさは確信犯としか思えないレベルでしたw
2日目はフェイクをかけていましたし(「NAOTOと目があったけど次はなんちゃんなんだよね~」とか)
 またろうさん:ソロにチャラ男乱入!またろうさんに負けじと叩く叩く!
 ますけ:投げキッスのプレゼント→ドカドカと激しくたたく
 NAOTO:ブリッジのバイオリン。相変わらず素晴らしいです。
 なんちゃん:手元しかないので分かりにくい!細かい!分からねぇwwwww
 ネギさん:チョッパーでチョッパー
 本間さん:キーボードそっちのけでマジック披露!おめでとう ほんまさんは マジシャンにしんかした!
 晴一さん:おそらく盛り上がりは最高潮だったのではないかと。記憶が吹っ飛んでます。

<サプライズ&挨拶>
最終日、アポロをバックに今までのライブのカウントダウン。会場熱唱の中400回目のライブを終えることができてとっても幸せでした。
500回、1000回とどんどん続けていきましょう!ポルノグラフィティは永遠に不滅です!!
写真撮影もありました。昭仁さんが照明に蹴躓いて膝をさすってたのですが大丈夫だったのでしょうか?
生声は(3日とも同じ)、
晴一「皆のこと好きじゃけね…(手を伸ばして)好きじゃけね…好きじゃけね…」(思わず手を伸ばしてしまいました。私も晴一さんが大好きです!!)
昭仁「お前らのおかげで代々木が小さく感じたぜ!また会おう!」(おう、東京ドームだって縮めてやんよ!)

<総括>
エネルギッシュで熱く熱く燃え上がったライブでした。
演出とか演奏とかも文句の付け所がないくらい素晴らしいものでしたが、何よりメンバーとお客さんの温かい気持ちが幸せでした。
東京ドームでまたお2人にお会いできることを楽しみにしています♪

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【2009/12/09 19:17】 | ライブレポ
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