いきもの、ポルノ、時々aiko。
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4月に参戦したポルノグラフィティのアリーナツアー。
初めての地元&屋内&友人を連れて行ったライブになりました。
■グッズ
 今回のグッズは豪華でかっこいい&可愛いものが多く、10周年記念グッズもあったのでめちゃくちゃ散財しました+_+;
 買ったものは、
 ・Tシャツ(3種):ポルTの王冠が可愛いw
 ・ブレスレット:ちょっと私の手首には大きい。クラップすると王冠の部分も一緒に叩いてしまうのが玉に瑕(しかも結構痛いT_T)
 ・シガレットチョコ:紙に巻かれた煙草みたいなチョコ。市販のものよりもやや甘いので好みが分かれそう。
  おまけに煙草のチャームがついてます。
 ・ピルケース:直径は大体消しゴムくらい。シガレットチョコのおまけをつけたらいい感じになりましたv
 ・シザーバッグ:結構便利だけど、男子のほうが似合うかも?
 ・パスケース:カード入れるとロゴが隠れるのが玉に瑕。毛並みをつい撫でたくなります。
 ・カレンダー:シックでかっこいいデザインだけど組み立てるのが難しい--;デザインがいいだけに勿体無い。
 ・ツアーパンフ:箱の中に沢山入っててびっくりしました!
  写真はどれもかっこいいけど若干暗いのと、テキストがないのが残念。ノートはライブレポ用に使ってます。
 ・復刻版ツアーTシャツ(10周年グッズ):買ったのはCupidのピンクT、74ersのツアT、SWITCHの骨T。
  オリジナルとの違いは右袖にpg10のタグがついてます。噂によると生地が薄くなってるそうですがw


■全体的な感想
<メンバー>
昭仁さん:
 グレーの半袖シャツ(まくって留められるの)に黒のフード付きベスト、赤いズボン。アンコールは黒のツアーT。
 声は好調。力強く伸びやかでほとんど枯れることもなく(流石にアンコールはきつそうだった)、ロマンスポルノ&年末に泣かされた歌詞間違いも2日通算でたったの4回でした。
 余談だけどライブ行くまで「ムキムキ」「髪伸びた」という感想から私の脳内ではスーパーサイヤ人になってましたw
晴一さん:
 服装は白とカーキのライダースジャケットでズボンは黒、初日は白のTシャツ、2日目はグレーとピンクのボーダーのTシャツでした。アンコールはポルノT。
 髪型は坊ちゃんっぽくなってたけど、ギターを弾く姿はやっぱりかっこよかったです。伊達男です。
 ギターはレスポール(写真のギター)&ソロが多いのはよかったけど、時々ミスがありました。
<サポメン>
・aikoさんのライブを待たずして真助に会えるとは思いませんでした。ドカドカ響くんだけどそれが妙に心地よくて。 あ、Before Centuryは10分くらい酷使しても大丈夫だと思います。aikoライブのメンバー紹介で10分以上バスドラ叩いてるので@DVD。
・今回はまたろうさんのパーカッションも良かったなと思います。パーカッションってこんなに凄い楽器なんだって初めて知りました。

<全体の感想>
・人生で一番でかい声で人(メンバー)の名前を呼び、キャーと叫び、ありがとうとお礼を言い、翌日筋肉痛で歩けなくなりましたw
・よく「東北のライブはノリが悪い」と言われるようですが、皆さん激しくノリノリでした!
 地元参戦だからか昭仁さんが「仙台!」と叫ぶだけでテンションが上がる上がるwメンバーが呆れるくらいアホになれるライブでした。
 ヒュー!という冷やかしの声が凄く多くて(メンバー苦笑い^^;)、私も率先して言ってしまいました(≧▽≦)ノ
・マナーもすごく良かったです。空気が読めるノリがわかってるというか。ただ、携帯の電源をなかなか切らない人がいるのが残念でした。
 何度も言われてることだけど会場の一体感はやっぱり最高ですね!曲中に客席に目を向けると1人残らずワイパーしてて感動しました。ポルノすげー、客すげーって。
・屋内の会場は初めてだったけど、めっちゃくちゃ暑い!2~3曲目で既に汗だくになるレベルです。冷暖房切り替え期間で、冷房が効かなかったそうです。
・ポルノのライブでは何度も言われてることですが、会場の一体感は本当に素晴らしかったです。
 曲中に会場全体へ目を向けると、皆一糸乱れず同じ動きをしていてちょっと面白かったw
・男女比は4:6くらいで、高校生と思われる子が結構多くてうれしかったです。あとおっさんおばさん親子連れも結構いましたね。
 隣のおばちゃんが超ノリノリで私も楽しくなっちゃいました♪
<会場・ステージセット>
ロイスー仙台_1ロイスー仙台_2

・仙台市体育館、一応地元ですがあまり行ったことありません。
 ディズニー・オン・アイスと中総体が最後だったので多分10年ぶり。
 周りは住宅街で暇をつぶせそうなところが少ないのが難点。隣の公園の桜が満開でした。
 音響はいまいち。バラードでもボーカルが耳に突き刺さる感じがして、耳の悪い人には辛いライブになりそうでした。
・まず入ってびっくり。火事でもあったのかというくらい煙ってました。目が慣れるまでドラムやパーカッションのセットがはっきり見えないくらい(笑)。
 光の筋をはっきりさせるためと弟から聞いたのですが、屋内の会場っていつもこんなものですか?
・ステージは両サイドにツアーパンフ表紙のトランプを組み合わせた間にモニターがあるお洒落なデザイン。
 (ライブが始まるまでモニターがどこにあるか分からなかったのは内緒w)
 上に今までの曲のタイトル(上列アルバム、下列カップリング)が流れていました。
・花道は74ersと同じ感じで横に伸びていた為、横のスタンドだとメンバーが自分の方に来た時に距離は近いのに見えないというジレンマに陥りました(笑)。
・初日の席は南スタンドM列29番。スタンド真ん中の一番上の列です。
 2日目は東スタンドJ列53番。ステージ正面のスタンドで、照明の効果を存分に楽しめました!
 2日目は非ポルノファンの友人×2を連れて行ったのですが、2人ともとても楽しんでくれました♪

<開演前>
・カメラに抜かれた面白いお客さん
 フラッディの耳
 ACE&JOKERのお面
 フラッディのデコレーション携帯
 ロイスーネイル
・客いじりは幸せを運ぶディーラー「セバスチャン」。セバスちゃんと呼んで欲しいのに誰も呼んでくれないらしいw
 ちなみに”セバスチャン”の英語圏のあだ名は”セブ”。
 「ポルノって叫んでください」→叫ぶと「この会場じゃなかったら捕まってますよ!」
  その次の「グラフィティ」には「もはや誰のことだかわかりませんね。」
 おっさんの投げキッスに「オエエエエエ!カメラが壊れそうです!」
 抱き合った親子に「ハートウォーミング!お子さんは若干嫌がってるようですが…」。
  カップルにには「リアル!若干イラっとしました」www


■ライブ本編
<セットリスト> 曲数が大変なことになりました。時間にして3時間以上だったと思います。
1.今宵、月が見えずとも
2.ギフト
3.メリッサ
4.リンク
-MC- 
5.サボテン(※3/22さいたま3日目までは痛い立ち位置)
6.サウダージ
7.リビドー
8.東京ランドスケープ
9.Love,too Death,too
-MC-
10.月飼い
11.ROLL
12.ハート(※3/22さいたま3日目までは約束の朝) 前半参加した人からはブーイング出そうな変更ですね…。
13.あなたがここにいたら
-MC-
14.didgedilli
15.メドレー
 DON'T CALL ME CRAZY
 ジョバイロ
 愛が呼ぶほうへ
 アゲハ蝶
 アポロ
 ミュージック・アワー
-MC-
16.Century Lovers
17.空想科学少年
18.ハネウマライダー
19.Mugen
20.ネオメロドラマティック
-MC-
21.シスター
-アンコール-
22.ダイアリー 00/08/26
-メンバー紹介-
23.Please say yes, yes, yes
24.ジレンマ

<オープニング>
 会場の明かりが落ちた瞬間歓声が上がり、お客さんが立ち上がりました。
 それまでステージ上方を流れていた赤字の曲名達が後ろの画面に移動して回り始め、砂のように画面に散っていった時にメンバー登場!

<今宵、月が見えずとも>
 オープニングの曲とクロスフェードするように始まった前奏。
 照明は暖色と寒色をうまく使っていて、アウトロでは曲のリズムに合わせて点滅するのが凄くかっこよかったです。
 アウトロでは後ろのスクリーンに月が浮かぶ夜空にローマの水道橋。満天の星空もリアルで凄く幻想的でした。

<ギフト>
 映像が水道橋から星空へとズーム。徐々に夜明けになっていくのと同時に、晴一さんの短いギターソロを挟んでイントロが始まります。
 青空を飛んでいるような映像が曲の疾走感そのもので、走り出したくなるような気分にさせてくれました。

<メリッサ>
 昭仁さんが「根岸!根岸!」とネギさんを煽ってあのベースのイントロ!歌詞はシリアスなのにライブではすっごく盛り上がるんですよねーこの曲。
 2日目に友人を連れて行った時も、この曲になると立ってくれたのがちょっと面白かったです。
 ギターソロでは晴一さんとネギさんが向かい合って弾いていました。向かい合って楽器弾いてるのを見ると燃えます!

<リンク>
 この曲のノリがいまいち分からないので、適当にヘドバンしてました。
 この曲は映像に2人のPVもどき?が使われていて、映像と本人どっちを見るか悩みましたw
 映像の2人は昭仁さんがカーキのスーツに赤いシャツ、晴一さんが青のライダースジャケットに黒のズボンでした。(他の映像でも同じ)

<MC>※箇条書き&うろ覚えで申し訳ないのですが…
(1日目)
・昭仁さんがいきなり噛んでしまい客大爆笑。
・1列目で遅れてきた人が来るや否や手を振っていた。by昭仁
・わしらが~の恒例挨拶は2日とも凄くためた感じで「わしらが…………ポルノグラフィティじゃ!!」になってましたw
 昭仁「会場が暑いのは春だからですか?皆さんのテンションが高いからですか!?」
 晴一「夜桜を見に東京からギターかついで来たわけじゃねぇぞ!」  って事を言ってたような。
・楽屋が男子更衣室(メンバー)と女子更衣室(サポメン)で、「女子更衣室」に期待して入ってもサポメンしかなくてがっかりしたby晴一
 深呼吸したりとかね、って辺りでお客さんが引いてましたwww
(2日目)
・昭仁さんが4月12日を11日といってしまいお客さんにえー!と突っ込みを入れられました。
 昭仁「昨日も凄かったけど、今日の君らテンションおかしいよ!このテンションを最後まで続けていけよ!」
 晴一「仙台最終日、もう今日はやるっきゃないんです。やるっきゃない夜のことを昭仁に発表してもらいます!」
 昭仁「やるっきゃ騎士(ナイト)~!」
 晴一「その通り今日はもう、やるしかないんです!」

<サボテン>
 アコギの音とカウントから始まったのはとても意外な曲でした。
 昭仁さんがまた沁みる歌い方をいていて、切なさが増します。

<サウダージ>
 映像が華やかなシャンデリアに変わり、パーカッションとバイオリンとドラムのソロを挟んで始まりました。
 DVDの副音声で晴一さんが「昔の曲だからもう何回もやらないだろうな」と言っていたので、まさかライブで聴けるとは思いませんでした。
 アウトロの晴一さんは何時にも増してかっこいいんです!本当です!

<リビドー>
大抵ライブというものはCD音源よりよく聞こえてしまうものですが、これはねぇもう…C D 封 印 じ ゃ !!
 タイトルの意味である「性的衝動」そのままに、あwきwひwとwwwwとツッコミを入れたくなるくらいの激しい壊れっぷり!愛情を超えるような快感で皆ぶっ壊れますってこれw
 少しためた感じの歌い方で(ナンセンスな日常だ…躁鬱!って感じ)、激しいとかセクシーとかかっこいいとかやばいとか本当に沢山を混ぜ合わせないといけなかったです。

<東京ランドスケープ>
「街は仙台 大都会」と歌ってました。語尾ちょっとアレンジが入ってたかも。
…ご当地の地名を出すのはいいけど仙台は「大」都会じゃありません!まぁ「青森 大都会」@SWTCHよりはましか。
緑色のレーザー光線が会場一杯に広がり、正面から見るとシャコガイのように微妙に波打っているのが分かります。
珍しく昭仁さんもギターを持ってて、ギターソロではお互いの音に返事をするような演奏になってたのがよかったです。緑の光の中で演奏する晴一さんが素敵でした。
背景の赤い線で描かれた幾何学模様は”内側から見た東京タワー”を表現してるんですね(2日目に気付きました)。
その赤い線が曲の最後に組み合わさって東京タワーになり、東京の夜景になって終わりました。

<Love, too Death, too>
夜景にヘリが登場。照明がサーチライトになり、会場を照らして去っていった…と思ったら…と思ったらあのイントロに合わせてツアーロゴと同じ書体のタイトルが登場!
上手く言えてませんがとにかくかっこよかったんです!
ところでこの曲、クラップがいまだに上手くできないんですが。(ちなみに爆音でダウンした友人曰く"マジでDeathだった"そうです)

<MC>
因島時代の話。
晴一さんの地元土生町ではギターを持つことがモテる条件?で、雑誌の後ろにある通販でギターを買ったそうです。
(因島には楽器屋さんがないらしい)
晴一「わしらの所はみんなギター持っとったけぇね。」
客「えー!?」
昭仁「こんなに大きいえーもないよ!?」
晴一さん見え透いた嘘をつかないでくださいw
バンドの練習は学校の視聴覚室だったけど、物凄い爆音がいつもミカン畑に抜けてったそうです。
(初日)
晴一「りんごにモーツァルト聴かせると美味しくなるみたいな?」
昭仁「わしら下手じゃったけどね。」
(2日目)
晴一「もう1人ギターがいたんだけど、演奏終わって何弾いてた?って聞いてたら違う曲でねー。」
昭仁「ドラムも物凄いどんぶり勘定でカウントなしで始めたり」
そして昭仁さんは後輩の女子2人にバンド名を聞かれたときに
昭仁「楽譜なんか見ないで自分達の音楽をやっていくぞ、という意味でノー・スコアって言うんだけどね」
晴一「でも楽譜が読めないだけっていう」
後輩にモテモテというくだりの所でヒューヒューが一段とでかくなりましたwww「岡野せんぱーい!」と叫んだ奴もいたような。
そんな感じで周りの人たちが凄くほめてくれて、2人は「俺たち凄いんじゃない?」と大きな勘違いをして、大阪でインディーズ活動を始めてしまった、という事でした。
これからもずっとずっと、その勘違いを続けていってください!

<月飼い>
FCツアーのアンケートで人気が高かった曲(アンケートの紙に目一杯「月飼い」と書いた人がいたらしいw)。
会場全体に散った光が星空のようでとても綺麗です。
初日は昭仁さんが初めて買ったエレキギターの赤のテレキャスターが登場してましたが、調子が悪いのがちょっと心配でした。
曲自体も勿論いいんだけど、やっぱり生で聴くと更に好きになります。

<ROLL>
この1曲だけでもライブに来て良かったと、本当にそう思いました。
Cメロでは昭仁さん中心に照明が展開し「恐れてたんだ!」と所でライトが全て真っ赤に。歌詞や曲の雰囲気と上手くあってるなと思います。
この曲のよさを表現できる語彙がないのが悲しすぎるくらいに、凄く良くて。

<ハート>
意外な曲第3弾!静かな前奏のアレンジがロマンチックで素敵です。
凄く心にしみる曲ですね。…2日目微妙に歌詞間違えたけど。
アウトロで背景にあった絵本が開きました(レンガ色でタイトルは「Heart」。最初何かの箱かと思った)。
中にメリッサのジャケットの女性がいたような。

<あなたがここにいたら>
映像は額縁の中に映る夕焼けの海で、歌詞の感動を増幅させていた気がします。
この曲、ファンからの評判は芳しくないけどセピアに寂れた感じが好き。
タイアップになった映画「奈緒子」の原作が高校の部室にあって何度か読んでいたので、あのときの空気とか、仲間とか、彼らと再会する事があればどんな事を思うんだろうとか、そんな事を考えながら聴いてました。

<MC>
初ポルノライブの人も、ポルきたツアーで参戦した人も一杯いました。私はどっちにも手を上げられませんでしたがT_T
遠征組も結構多かったけど、平壌からは来ないと思いますw

<didgedilli>
昭仁さんがステージから消えた…と思ったら晴一さんの「浮かれとる?」からまさかのインスト曲が始まりました!!ついヘドバンして首が辛かったですw
サポメンと交互に演奏する晴一さんが良かったです。
ここで初めて炎が吹き上がってましたが、会場の熱気が凄まじいので、ロマポルと比べると大して熱くなかったですw

<メドレー(DON’T CALL ME CRAZY/ジョバイロ/愛が呼ぶほうへ/アゲハ蝶/アポロ/ミュージック・アワー)>
・ドンクレで昭仁さんがギターを持っているのが意外でした。背景が派手な色のカビっぽかったです。
 初日は「表がデビルで軋むスプリング」という意味不明の間違いをしていました。(初日の歌詞間違いはこの1カ所のみ)
・ジョバイロは晴一さんのギターの持ち替えが大変だなとちょっと思ったり。背景の炎とバラが曲の雰囲気にとても合っていました。クラップも一体感が出ていていい感じ。
・愛が呼ぶほうへはまさか聴けるとは思わなかったです。光が振る背景が出だしそのままですね。晴一さんこの曲はアコギに変えたんでしょうか?2日目に「降り続く」を「吹き付ける」と歌ってました。
・アゲハ蝶は夜空に舞うライトグリーンの蝶が綺麗でした。ラララは最初からやってました。
・アポロはデビュー曲キターって感じで。ネギさんと晴一さんがユニゾンで向かい合うシーンは燃えます!2日目は「ラブEメールフロム仙台なんて素敵ね~♪」と歌ってました。
・ミュージック・アワーで完全にテンションがぶっ壊れました。
 だって仙台市体育館全員が変な踊りしてるんですよ!?

 映像は街頭にテレビに映る2人で、昭仁さんが通販番組?をやっていてライブグッズを宣伝したりアクセスしてねとオフィシャルのアドレスを指差したり、晴一さんはニュースキャスターでUFOが来たニュースを読み上げてました。

<MC>
 初日はミュージック・アワーの盛り上がりについて、2日目はラブデスのクラップをやりたかったけどずれそうだからやめた、と話していました。
昭仁さんが「もっと盛り上がる儀式をしよう!」と言ったら…さっきのUFO?

<Century Lovers>
…そこから降りてきたのは…フラッディ!!!
10周年を祝うためにポルッティへケーキのプレゼントをするために来てくれたとの事。このろうそくをフーフーと吹き消します!が…
昭仁「僕が思ってたんと違ーう(怒)!!」
普通のBerfore~がやりたかったんですね、わかりますwww
真助以外のサポメンが隅に移動して盛り上がってましたwwwDVD副音声で言っていた「盛り上がりシート」作ってもいい気がしますw
(初日)
最初は全くろうそくの火が揺れなくて「あそこのおっさん達(サポメン)の方が盛りあがっとるよ!」と言われ(盛り上がってるサポメンが映ってました)、 スタンド・アリーナ別にやった時はスタンドがすぐ合格したけど、アリーナは最初「ちっちっちっ」と指を振られてましたw
(2日目)
昭仁さんアホなミス。
昭仁「さぁアリーナ、アリーナはスタンドより距離が近いから負けちゃいけんよ!Everybodyスタンド!!
(サポメンからブーイング、客からえ~!?、私は間違えてフゥフゥ、間違えた本人気付かず)
そして最後にフラッディと何故かMr.ジェロニモが左右から吹き消し、曲スタート!!
初生センラバだったけどすっごく楽しかったです。あんなに我を忘れて楽しめることってないんじゃないかなってくらい。
一緒にさりげなくSWITCHの車?も登場。何故!?大サビでは後ろの映像が信号になってました。
あ、初生股間パフォは何かカクカクでしたwカメラどアップだったしwww2日目は「~(聞き逃した)は見ちゃだめ!」と言ってました。ガン見したけどw

<空想科学少年>
2つのテレビにメンバーそれぞれが映る近未来風アニメ。ここもレーザーが反射するような演出で、SF風な雰囲気を更に盛り上げます。
この曲、ワイパーで友人を殴ってしまいました。反省…orz

<ハネウマライダー>
さぁタオルの出番です!色とりどりのタオルが会場中で回るのって本当に壮観なんですよね。だからここは客電がつきます。もう滅茶苦茶盛り上がります!
(何を言ってるのか分からなくなってきた/笑)
友人もこの曲は一緒に盛り上がってくれました!

<Mugen>
お客さんもポルノも大興奮!な1曲。照明が派手で、昭仁さんが暴走して…私も夢中になってたのでこれ以上の感想が出てこないw

<ネオメロドラマティック>
今まで予想しなかったくらい飛び跳ねてしまったネオメロでした!
この曲で昭仁さんがお客さん煽ったのって初めてじゃないかな?

<MC>
2日目はあまりにヒューヒュー言われた昭仁さんが「これはちんこ出さなきゃいけんね」と言ってました。なんてポルノなw
気が付けばこのライブ本編も後1曲。
昭仁「この10年、皆のおかげで楽しいことが多かったけど、時にはわしらがフラフラしすぎて皆に心配をかけたこともあったと思います。
ポルノグラフィティをやめてしまおうか、終わりにしようか考えたけど2人でやっていこうとリ・スタートしたときの曲を聴いてください。」


<シスター>
2004年にベースのTamaが脱退し、2人の新しいポルノグラフィティとして再出発した曲。
元々好きな曲だったけど、改めて大好きになりました。今イントロ聴くだけで目から汗が…T_T
映像の青いステンドグラスがとても綺麗でした。

<エンディング>
メンバーがはけていった後、オープニングと同様に青い字で曲名が流れていきました。
私がファンになったのはつい最近だけど、もっともっと早く出逢って、もっと沢山の思い出を共有したかったなと思います。
その分の時間をこれから埋めていければいいんですが。

<ダイアリー 00/08/26>
アンコール1曲目は音楽の世界の荒波の中で書いた曲。まさかやってくれるとは思いませんでした。
この歌詞、すごくいいよね。2人のことを思うと同時に自分のことも振り返ったりして。「汚れた手でギターを触ってはいないかな?」って。

<メンバー紹介>
なんちゃんは相変わらずブーイングでしたね。何か笑顔でブーイングって非常に謎。2日目の方が低いトーンだったような?
 ネギさんは鶏のおもちゃ(コケコッコーっていうやつ)で会場大爆笑w
(初日)
因島時代のお二人。
晴一さんはギターか次いでお好み焼き食べに行ったんだって。
昭仁さんは田んぼじゃなくてミカン畑で歌ってたんだって。(晴一さんに最初「田んぼで歌ってた~」と言われて否定、ミカン畑と言って「それ正解」)
(2日目)
昭仁さんの紹介で、
晴一「さっきからちんこ出すって言ってますが、ちっちゃくて出せません!!」
昭仁さん、マイク位と指差す。
晴一さん、スライドバーを出す。
昭仁さん、ペットボトルを出す。
晴一「あの画面に写したら大きくなるけどね。1m50cmくらい。」
昭仁「2mくらいかな?」

<Please say yes, yes, yes>
昭仁「次の曲は手が真っ赤っ赤になるくらい手拍子して、喉がカラカラになるくらい叫んで帰ってください!
はいほんまにその通りになりました。流石にアンコールともなるときついのか、お客さんが歌う部分がいつもより多かった気がします。

<ジレンマ>
いかれたお祭り最後の一曲。まさかプリセイと一緒にこの曲をやるとは!!!体力的に死んでしまうw
教えてあげないは「教えて、やらないよーだ!になってましたwww
昭仁さんはメンバーのソロを四つんばいだったり股くぐりで紹介w
(初日)
…まさかまさかの仙台名物無駄遣い!
ネギさんは笹かまでチョッパー、
本間さんは笹かまでピアノソロ(※うっすら塩味なので楽器が傷むと思います。良い子は真似しないように)、
NAOTOさんはブリッジ演奏しながら晴一さんに笹かまを食わされてました。
曲が終わった後、昭仁さんはリスのように笹かまを両手で持って上目遣いで食べる
(ちょっとでも可愛いと思った自分が嫌)
 →食いかけをポケットにin(客席からそこにしまうのかよと言うリアクション)
 →退場時に晴一さんに食いかけの笹かまを食わせる。
歓声が上がってましたが、ライブのテンションじゃなきゃ絶対食えませんw
(2日目)
仙台名物の無駄遣い・更に進化。
 真助→ドラムで「ずんだ」を演奏
 またろうさん→タンバリンで牛タンゲーム
 ネギさん→笹かまチョッパー
 NAOTOさん→ブリッジ演奏しながら笹かま食い
 本間さん→萩の月の箱でピアノソロ演奏して中身を食った
 なんちゃん→昭仁さんが「なんちゃんはまともにやってくれー!」と言ったのに萩の月でテルミン演奏&最後に食ってましたw
 晴一さん→何と伊達政宗兜&眼帯で登場(●ω ̄)!
  会場から爆音のような歓声!しかも似合ってるし!!!あんなに盛り上がったギターソロは見た事なかったです。
 曲の最後には昭仁さんが「愛してるよー!」とかなり嬉しいことを言ってくれました(≧▽≦)/彡

終わった後、最後の挨拶ではお2人ともひっくり返るんじゃないかってくらいオーバーに手を振ってて、それを会場が真似してるのが面白かったです。
生声は
(初日)
晴一「みんなの事好きじゃけぇね!」
昭仁「また来るけぇね!」
(2日目)
晴一「余は満足じゃ」
昭仁「また来るのじゃ」
殿、また来てくださいw

最初に書いたことと被るけど、めっちゃくちゃ楽しかったです!地方の公演だし屋内だし盛り上がる要素は少ないかなと思ってたのに、ロマンスポルノをあっさり超えてしまいましたw
I love Porno Graffiti!!!! ※街中で叫んじゃダメです


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■グッズ
 今回のグッズは豪華でかっこいい&可愛いものが多く、10周年記念グッズもあったのでめちゃくちゃ散財しました+_+;
 買ったものは、
 ・Tシャツ(3種):ポルTの王冠が可愛いw
 ・ブレスレット:ちょっと私の手首には大きい。クラップすると王冠の部分も一緒に叩いてしまうのが玉に瑕(しかも結構痛いT_T)
 ・シガレットチョコ:紙に巻かれた煙草みたいなチョコ。市販のものよりもやや甘いので好みが分かれそう。
  おまけに煙草のチャームがついてます。
 ・ピルケース:直径は大体消しゴムくらい。シガレットチョコのおまけをつけたらいい感じになりましたv
 ・シザーバッグ:結構便利だけど、男子のほうが似合うかも?
 ・パスケース:カード入れるとロゴが隠れるのが玉に瑕。毛並みをつい撫でたくなります。
 ・カレンダー:シックでかっこいいデザインだけど組み立てるのが難しい--;デザインがいいだけに勿体無い。
 ・ツアーパンフ:箱の中に沢山入っててびっくりしました!
  写真はどれもかっこいいけど若干暗いのと、テキストがないのが残念。ノートはライブレポ用に使ってます。
 ・復刻版ツアーTシャツ(10周年グッズ):買ったのはCupidのピンクT、74ersのツアT、SWITCHの骨T。
  オリジナルとの違いは右袖にpg10のタグがついてます。噂によると生地が薄くなってるそうですがw


■全体的な感想
<メンバー>
昭仁さん:
 グレーの半袖シャツ(まくって留められるの)に黒のフード付きベスト、赤いズボン。アンコールは黒のツアーT。
 声は好調。力強く伸びやかでほとんど枯れることもなく(流石にアンコールはきつそうだった)、ロマンスポルノ&年末に泣かされた歌詞間違いも2日通算でたったの4回でした。
 余談だけどライブ行くまで「ムキムキ」「髪伸びた」という感想から私の脳内ではスーパーサイヤ人になってましたw
晴一さん:
 服装は白とカーキのライダースジャケットでズボンは黒、初日は白のTシャツ、2日目はグレーとピンクのボーダーのTシャツでした。アンコールはポルノT。
 髪型は坊ちゃんっぽくなってたけど、ギターを弾く姿はやっぱりかっこよかったです。伊達男です。
 ギターはレスポール(写真のギター)&ソロが多いのはよかったけど、時々ミスがありました。
<サポメン>
・aikoさんのライブを待たずして真助に会えるとは思いませんでした。ドカドカ響くんだけどそれが妙に心地よくて。 あ、Before Centuryは10分くらい酷使しても大丈夫だと思います。aikoライブのメンバー紹介で10分以上バスドラ叩いてるので@DVD。
・今回はまたろうさんのパーカッションも良かったなと思います。パーカッションってこんなに凄い楽器なんだって初めて知りました。

<全体の感想>
・人生で一番でかい声で人(メンバー)の名前を呼び、キャーと叫び、ありがとうとお礼を言い、翌日筋肉痛で歩けなくなりましたw
・よく「東北のライブはノリが悪い」と言われるようですが、皆さん激しくノリノリでした!
 地元参戦だからか昭仁さんが「仙台!」と叫ぶだけでテンションが上がる上がるwメンバーが呆れるくらいアホになれるライブでした。
 ヒュー!という冷やかしの声が凄く多くて(メンバー苦笑い^^;)、私も率先して言ってしまいました(≧▽≦)ノ
・マナーもすごく良かったです。空気が読めるノリがわかってるというか。ただ、携帯の電源をなかなか切らない人がいるのが残念でした。
 何度も言われてることだけど会場の一体感はやっぱり最高ですね!曲中に客席に目を向けると1人残らずワイパーしてて感動しました。ポルノすげー、客すげーって。
・屋内の会場は初めてだったけど、めっちゃくちゃ暑い!2~3曲目で既に汗だくになるレベルです。冷暖房切り替え期間で、冷房が効かなかったそうです。
・ポルノのライブでは何度も言われてることですが、会場の一体感は本当に素晴らしかったです。
 曲中に会場全体へ目を向けると、皆一糸乱れず同じ動きをしていてちょっと面白かったw
・男女比は4:6くらいで、高校生と思われる子が結構多くてうれしかったです。あとおっさんおばさん親子連れも結構いましたね。
 隣のおばちゃんが超ノリノリで私も楽しくなっちゃいました♪
<会場・ステージセット>
ロイスー仙台_1ロイスー仙台_2

・仙台市体育館、一応地元ですがあまり行ったことありません。
 ディズニー・オン・アイスと中総体が最後だったので多分10年ぶり。
 周りは住宅街で暇をつぶせそうなところが少ないのが難点。隣の公園の桜が満開でした。
 音響はいまいち。バラードでもボーカルが耳に突き刺さる感じがして、耳の悪い人には辛いライブになりそうでした。
・まず入ってびっくり。火事でもあったのかというくらい煙ってました。目が慣れるまでドラムやパーカッションのセットがはっきり見えないくらい(笑)。
 光の筋をはっきりさせるためと弟から聞いたのですが、屋内の会場っていつもこんなものですか?
・ステージは両サイドにツアーパンフ表紙のトランプを組み合わせた間にモニターがあるお洒落なデザイン。
 (ライブが始まるまでモニターがどこにあるか分からなかったのは内緒w)
 上に今までの曲のタイトル(上列アルバム、下列カップリング)が流れていました。
・花道は74ersと同じ感じで横に伸びていた為、横のスタンドだとメンバーが自分の方に来た時に距離は近いのに見えないというジレンマに陥りました(笑)。
・初日の席は南スタンドM列29番。スタンド真ん中の一番上の列です。
 2日目は東スタンドJ列53番。ステージ正面のスタンドで、照明の効果を存分に楽しめました!
 2日目は非ポルノファンの友人×2を連れて行ったのですが、2人ともとても楽しんでくれました♪

<開演前>
・カメラに抜かれた面白いお客さん
 フラッディの耳
 ACE&JOKERのお面
 フラッディのデコレーション携帯
 ロイスーネイル
・客いじりは幸せを運ぶディーラー「セバスチャン」。セバスちゃんと呼んで欲しいのに誰も呼んでくれないらしいw
 ちなみに”セバスチャン”の英語圏のあだ名は”セブ”。
 「ポルノって叫んでください」→叫ぶと「この会場じゃなかったら捕まってますよ!」
  その次の「グラフィティ」には「もはや誰のことだかわかりませんね。」
 おっさんの投げキッスに「オエエエエエ!カメラが壊れそうです!」
 抱き合った親子に「ハートウォーミング!お子さんは若干嫌がってるようですが…」。
  カップルにには「リアル!若干イラっとしました」www


■ライブ本編
<セットリスト> 曲数が大変なことになりました。時間にして3時間以上だったと思います。
1.今宵、月が見えずとも
2.ギフト
3.メリッサ
4.リンク
-MC- 
5.サボテン(※3/22さいたま3日目までは痛い立ち位置)
6.サウダージ
7.リビドー
8.東京ランドスケープ
9.Love,too Death,too
-MC-
10.月飼い
11.ROLL
12.ハート(※3/22さいたま3日目までは約束の朝) 前半参加した人からはブーイング出そうな変更ですね…。
13.あなたがここにいたら
-MC-
14.didgedilli
15.メドレー
 DON'T CALL ME CRAZY
 ジョバイロ
 愛が呼ぶほうへ
 アゲハ蝶
 アポロ
 ミュージック・アワー
-MC-
16.Century Lovers
17.空想科学少年
18.ハネウマライダー
19.Mugen
20.ネオメロドラマティック
-MC-
21.シスター
-アンコール-
22.ダイアリー 00/08/26
-メンバー紹介-
23.Please say yes, yes, yes
24.ジレンマ

<オープニング>
 会場の明かりが落ちた瞬間歓声が上がり、お客さんが立ち上がりました。
 それまでステージ上方を流れていた赤字の曲名達が後ろの画面に移動して回り始め、砂のように画面に散っていった時にメンバー登場!

<今宵、月が見えずとも>
 オープニングの曲とクロスフェードするように始まった前奏。
 照明は暖色と寒色をうまく使っていて、アウトロでは曲のリズムに合わせて点滅するのが凄くかっこよかったです。
 アウトロでは後ろのスクリーンに月が浮かぶ夜空にローマの水道橋。満天の星空もリアルで凄く幻想的でした。

<ギフト>
 映像が水道橋から星空へとズーム。徐々に夜明けになっていくのと同時に、晴一さんの短いギターソロを挟んでイントロが始まります。
 青空を飛んでいるような映像が曲の疾走感そのもので、走り出したくなるような気分にさせてくれました。

<メリッサ>
 昭仁さんが「根岸!根岸!」とネギさんを煽ってあのベースのイントロ!歌詞はシリアスなのにライブではすっごく盛り上がるんですよねーこの曲。
 2日目に友人を連れて行った時も、この曲になると立ってくれたのがちょっと面白かったです。
 ギターソロでは晴一さんとネギさんが向かい合って弾いていました。向かい合って楽器弾いてるのを見ると燃えます!

<リンク>
 この曲のノリがいまいち分からないので、適当にヘドバンしてました。
 この曲は映像に2人のPVもどき?が使われていて、映像と本人どっちを見るか悩みましたw
 映像の2人は昭仁さんがカーキのスーツに赤いシャツ、晴一さんが青のライダースジャケットに黒のズボンでした。(他の映像でも同じ)

<MC>※箇条書き&うろ覚えで申し訳ないのですが…
(1日目)
・昭仁さんがいきなり噛んでしまい客大爆笑。
・1列目で遅れてきた人が来るや否や手を振っていた。by昭仁
・わしらが~の恒例挨拶は2日とも凄くためた感じで「わしらが…………ポルノグラフィティじゃ!!」になってましたw
 昭仁「会場が暑いのは春だからですか?皆さんのテンションが高いからですか!?」
 晴一「夜桜を見に東京からギターかついで来たわけじゃねぇぞ!」  って事を言ってたような。
・楽屋が男子更衣室(メンバー)と女子更衣室(サポメン)で、「女子更衣室」に期待して入ってもサポメンしかなくてがっかりしたby晴一
 深呼吸したりとかね、って辺りでお客さんが引いてましたwww
(2日目)
・昭仁さんが4月12日を11日といってしまいお客さんにえー!と突っ込みを入れられました。
 昭仁「昨日も凄かったけど、今日の君らテンションおかしいよ!このテンションを最後まで続けていけよ!」
 晴一「仙台最終日、もう今日はやるっきゃないんです。やるっきゃない夜のことを昭仁に発表してもらいます!」
 昭仁「やるっきゃ騎士(ナイト)~!」
 晴一「その通り今日はもう、やるしかないんです!」

<サボテン>
 アコギの音とカウントから始まったのはとても意外な曲でした。
 昭仁さんがまた沁みる歌い方をいていて、切なさが増します。

<サウダージ>
 映像が華やかなシャンデリアに変わり、パーカッションとバイオリンとドラムのソロを挟んで始まりました。
 DVDの副音声で晴一さんが「昔の曲だからもう何回もやらないだろうな」と言っていたので、まさかライブで聴けるとは思いませんでした。
 アウトロの晴一さんは何時にも増してかっこいいんです!本当です!

<リビドー>
大抵ライブというものはCD音源よりよく聞こえてしまうものですが、これはねぇもう…C D 封 印 じ ゃ !!
 タイトルの意味である「性的衝動」そのままに、あwきwひwとwwwwとツッコミを入れたくなるくらいの激しい壊れっぷり!愛情を超えるような快感で皆ぶっ壊れますってこれw
 少しためた感じの歌い方で(ナンセンスな日常だ…躁鬱!って感じ)、激しいとかセクシーとかかっこいいとかやばいとか本当に沢山を混ぜ合わせないといけなかったです。

<東京ランドスケープ>
「街は仙台 大都会」と歌ってました。語尾ちょっとアレンジが入ってたかも。
…ご当地の地名を出すのはいいけど仙台は「大」都会じゃありません!まぁ「青森 大都会」@SWTCHよりはましか。
緑色のレーザー光線が会場一杯に広がり、正面から見るとシャコガイのように微妙に波打っているのが分かります。
珍しく昭仁さんもギターを持ってて、ギターソロではお互いの音に返事をするような演奏になってたのがよかったです。緑の光の中で演奏する晴一さんが素敵でした。
背景の赤い線で描かれた幾何学模様は”内側から見た東京タワー”を表現してるんですね(2日目に気付きました)。
その赤い線が曲の最後に組み合わさって東京タワーになり、東京の夜景になって終わりました。

<Love, too Death, too>
夜景にヘリが登場。照明がサーチライトになり、会場を照らして去っていった…と思ったら…と思ったらあのイントロに合わせてツアーロゴと同じ書体のタイトルが登場!
上手く言えてませんがとにかくかっこよかったんです!
ところでこの曲、クラップがいまだに上手くできないんですが。(ちなみに爆音でダウンした友人曰く"マジでDeathだった"そうです)

<MC>
因島時代の話。
晴一さんの地元土生町ではギターを持つことがモテる条件?で、雑誌の後ろにある通販でギターを買ったそうです。
(因島には楽器屋さんがないらしい)
晴一「わしらの所はみんなギター持っとったけぇね。」
客「えー!?」
昭仁「こんなに大きいえーもないよ!?」
晴一さん見え透いた嘘をつかないでくださいw
バンドの練習は学校の視聴覚室だったけど、物凄い爆音がいつもミカン畑に抜けてったそうです。
(初日)
晴一「りんごにモーツァルト聴かせると美味しくなるみたいな?」
昭仁「わしら下手じゃったけどね。」
(2日目)
晴一「もう1人ギターがいたんだけど、演奏終わって何弾いてた?って聞いてたら違う曲でねー。」
昭仁「ドラムも物凄いどんぶり勘定でカウントなしで始めたり」
そして昭仁さんは後輩の女子2人にバンド名を聞かれたときに
昭仁「楽譜なんか見ないで自分達の音楽をやっていくぞ、という意味でノー・スコアって言うんだけどね」
晴一「でも楽譜が読めないだけっていう」
後輩にモテモテというくだりの所でヒューヒューが一段とでかくなりましたwww「岡野せんぱーい!」と叫んだ奴もいたような。
そんな感じで周りの人たちが凄くほめてくれて、2人は「俺たち凄いんじゃない?」と大きな勘違いをして、大阪でインディーズ活動を始めてしまった、という事でした。
これからもずっとずっと、その勘違いを続けていってください!

<月飼い>
FCツアーのアンケートで人気が高かった曲(アンケートの紙に目一杯「月飼い」と書いた人がいたらしいw)。
会場全体に散った光が星空のようでとても綺麗です。
初日は昭仁さんが初めて買ったエレキギターの赤のテレキャスターが登場してましたが、調子が悪いのがちょっと心配でした。
曲自体も勿論いいんだけど、やっぱり生で聴くと更に好きになります。

<ROLL>
この1曲だけでもライブに来て良かったと、本当にそう思いました。
Cメロでは昭仁さん中心に照明が展開し「恐れてたんだ!」と所でライトが全て真っ赤に。歌詞や曲の雰囲気と上手くあってるなと思います。
この曲のよさを表現できる語彙がないのが悲しすぎるくらいに、凄く良くて。

<ハート>
意外な曲第3弾!静かな前奏のアレンジがロマンチックで素敵です。
凄く心にしみる曲ですね。…2日目微妙に歌詞間違えたけど。
アウトロで背景にあった絵本が開きました(レンガ色でタイトルは「Heart」。最初何かの箱かと思った)。
中にメリッサのジャケットの女性がいたような。

<あなたがここにいたら>
映像は額縁の中に映る夕焼けの海で、歌詞の感動を増幅させていた気がします。
この曲、ファンからの評判は芳しくないけどセピアに寂れた感じが好き。
タイアップになった映画「奈緒子」の原作が高校の部室にあって何度か読んでいたので、あのときの空気とか、仲間とか、彼らと再会する事があればどんな事を思うんだろうとか、そんな事を考えながら聴いてました。

<MC>
初ポルノライブの人も、ポルきたツアーで参戦した人も一杯いました。私はどっちにも手を上げられませんでしたがT_T
遠征組も結構多かったけど、平壌からは来ないと思いますw

<didgedilli>
昭仁さんがステージから消えた…と思ったら晴一さんの「浮かれとる?」からまさかのインスト曲が始まりました!!ついヘドバンして首が辛かったですw
サポメンと交互に演奏する晴一さんが良かったです。
ここで初めて炎が吹き上がってましたが、会場の熱気が凄まじいので、ロマポルと比べると大して熱くなかったですw

<メドレー(DON’T CALL ME CRAZY/ジョバイロ/愛が呼ぶほうへ/アゲハ蝶/アポロ/ミュージック・アワー)>
・ドンクレで昭仁さんがギターを持っているのが意外でした。背景が派手な色のカビっぽかったです。
 初日は「表がデビルで軋むスプリング」という意味不明の間違いをしていました。(初日の歌詞間違いはこの1カ所のみ)
・ジョバイロは晴一さんのギターの持ち替えが大変だなとちょっと思ったり。背景の炎とバラが曲の雰囲気にとても合っていました。クラップも一体感が出ていていい感じ。
・愛が呼ぶほうへはまさか聴けるとは思わなかったです。光が振る背景が出だしそのままですね。晴一さんこの曲はアコギに変えたんでしょうか?2日目に「降り続く」を「吹き付ける」と歌ってました。
・アゲハ蝶は夜空に舞うライトグリーンの蝶が綺麗でした。ラララは最初からやってました。
・アポロはデビュー曲キターって感じで。ネギさんと晴一さんがユニゾンで向かい合うシーンは燃えます!2日目は「ラブEメールフロム仙台なんて素敵ね~♪」と歌ってました。
・ミュージック・アワーで完全にテンションがぶっ壊れました。
 だって仙台市体育館全員が変な踊りしてるんですよ!?

 映像は街頭にテレビに映る2人で、昭仁さんが通販番組?をやっていてライブグッズを宣伝したりアクセスしてねとオフィシャルのアドレスを指差したり、晴一さんはニュースキャスターでUFOが来たニュースを読み上げてました。

<MC>
 初日はミュージック・アワーの盛り上がりについて、2日目はラブデスのクラップをやりたかったけどずれそうだからやめた、と話していました。
昭仁さんが「もっと盛り上がる儀式をしよう!」と言ったら…さっきのUFO?

<Century Lovers>
…そこから降りてきたのは…フラッディ!!!
10周年を祝うためにポルッティへケーキのプレゼントをするために来てくれたとの事。このろうそくをフーフーと吹き消します!が…
昭仁「僕が思ってたんと違ーう(怒)!!」
普通のBerfore~がやりたかったんですね、わかりますwww
真助以外のサポメンが隅に移動して盛り上がってましたwwwDVD副音声で言っていた「盛り上がりシート」作ってもいい気がしますw
(初日)
最初は全くろうそくの火が揺れなくて「あそこのおっさん達(サポメン)の方が盛りあがっとるよ!」と言われ(盛り上がってるサポメンが映ってました)、 スタンド・アリーナ別にやった時はスタンドがすぐ合格したけど、アリーナは最初「ちっちっちっ」と指を振られてましたw
(2日目)
昭仁さんアホなミス。
昭仁「さぁアリーナ、アリーナはスタンドより距離が近いから負けちゃいけんよ!Everybodyスタンド!!
(サポメンからブーイング、客からえ~!?、私は間違えてフゥフゥ、間違えた本人気付かず)
そして最後にフラッディと何故かMr.ジェロニモが左右から吹き消し、曲スタート!!
初生センラバだったけどすっごく楽しかったです。あんなに我を忘れて楽しめることってないんじゃないかなってくらい。
一緒にさりげなくSWITCHの車?も登場。何故!?大サビでは後ろの映像が信号になってました。
あ、初生股間パフォは何かカクカクでしたwカメラどアップだったしwww2日目は「~(聞き逃した)は見ちゃだめ!」と言ってました。ガン見したけどw

<空想科学少年>
2つのテレビにメンバーそれぞれが映る近未来風アニメ。ここもレーザーが反射するような演出で、SF風な雰囲気を更に盛り上げます。
この曲、ワイパーで友人を殴ってしまいました。反省…orz

<ハネウマライダー>
さぁタオルの出番です!色とりどりのタオルが会場中で回るのって本当に壮観なんですよね。だからここは客電がつきます。もう滅茶苦茶盛り上がります!
(何を言ってるのか分からなくなってきた/笑)
友人もこの曲は一緒に盛り上がってくれました!

<Mugen>
お客さんもポルノも大興奮!な1曲。照明が派手で、昭仁さんが暴走して…私も夢中になってたのでこれ以上の感想が出てこないw

<ネオメロドラマティック>
今まで予想しなかったくらい飛び跳ねてしまったネオメロでした!
この曲で昭仁さんがお客さん煽ったのって初めてじゃないかな?

<MC>
2日目はあまりにヒューヒュー言われた昭仁さんが「これはちんこ出さなきゃいけんね」と言ってました。なんてポルノなw
気が付けばこのライブ本編も後1曲。
昭仁「この10年、皆のおかげで楽しいことが多かったけど、時にはわしらがフラフラしすぎて皆に心配をかけたこともあったと思います。
ポルノグラフィティをやめてしまおうか、終わりにしようか考えたけど2人でやっていこうとリ・スタートしたときの曲を聴いてください。」


<シスター>
2004年にベースのTamaが脱退し、2人の新しいポルノグラフィティとして再出発した曲。
元々好きな曲だったけど、改めて大好きになりました。今イントロ聴くだけで目から汗が…T_T
映像の青いステンドグラスがとても綺麗でした。

<エンディング>
メンバーがはけていった後、オープニングと同様に青い字で曲名が流れていきました。
私がファンになったのはつい最近だけど、もっともっと早く出逢って、もっと沢山の思い出を共有したかったなと思います。
その分の時間をこれから埋めていければいいんですが。

<ダイアリー 00/08/26>
アンコール1曲目は音楽の世界の荒波の中で書いた曲。まさかやってくれるとは思いませんでした。
この歌詞、すごくいいよね。2人のことを思うと同時に自分のことも振り返ったりして。「汚れた手でギターを触ってはいないかな?」って。

<メンバー紹介>
なんちゃんは相変わらずブーイングでしたね。何か笑顔でブーイングって非常に謎。2日目の方が低いトーンだったような?
 ネギさんは鶏のおもちゃ(コケコッコーっていうやつ)で会場大爆笑w
(初日)
因島時代のお二人。
晴一さんはギターか次いでお好み焼き食べに行ったんだって。
昭仁さんは田んぼじゃなくてミカン畑で歌ってたんだって。(晴一さんに最初「田んぼで歌ってた~」と言われて否定、ミカン畑と言って「それ正解」)
(2日目)
昭仁さんの紹介で、
晴一「さっきからちんこ出すって言ってますが、ちっちゃくて出せません!!」
昭仁さん、マイク位と指差す。
晴一さん、スライドバーを出す。
昭仁さん、ペットボトルを出す。
晴一「あの画面に写したら大きくなるけどね。1m50cmくらい。」
昭仁「2mくらいかな?」

<Please say yes, yes, yes>
昭仁「次の曲は手が真っ赤っ赤になるくらい手拍子して、喉がカラカラになるくらい叫んで帰ってください!
はいほんまにその通りになりました。流石にアンコールともなるときついのか、お客さんが歌う部分がいつもより多かった気がします。

<ジレンマ>
いかれたお祭り最後の一曲。まさかプリセイと一緒にこの曲をやるとは!!!体力的に死んでしまうw
教えてあげないは「教えて、やらないよーだ!になってましたwww
昭仁さんはメンバーのソロを四つんばいだったり股くぐりで紹介w
(初日)
…まさかまさかの仙台名物無駄遣い!
ネギさんは笹かまでチョッパー、
本間さんは笹かまでピアノソロ(※うっすら塩味なので楽器が傷むと思います。良い子は真似しないように)、
NAOTOさんはブリッジ演奏しながら晴一さんに笹かまを食わされてました。
曲が終わった後、昭仁さんはリスのように笹かまを両手で持って上目遣いで食べる
(ちょっとでも可愛いと思った自分が嫌)
 →食いかけをポケットにin(客席からそこにしまうのかよと言うリアクション)
 →退場時に晴一さんに食いかけの笹かまを食わせる。
歓声が上がってましたが、ライブのテンションじゃなきゃ絶対食えませんw
(2日目)
仙台名物の無駄遣い・更に進化。
 真助→ドラムで「ずんだ」を演奏
 またろうさん→タンバリンで牛タンゲーム
 ネギさん→笹かまチョッパー
 NAOTOさん→ブリッジ演奏しながら笹かま食い
 本間さん→萩の月の箱でピアノソロ演奏して中身を食った
 なんちゃん→昭仁さんが「なんちゃんはまともにやってくれー!」と言ったのに萩の月でテルミン演奏&最後に食ってましたw
 晴一さん→何と伊達政宗兜&眼帯で登場(●ω ̄)!
  会場から爆音のような歓声!しかも似合ってるし!!!あんなに盛り上がったギターソロは見た事なかったです。
 曲の最後には昭仁さんが「愛してるよー!」とかなり嬉しいことを言ってくれました(≧▽≦)/彡

終わった後、最後の挨拶ではお2人ともひっくり返るんじゃないかってくらいオーバーに手を振ってて、それを会場が真似してるのが面白かったです。
生声は
(初日)
晴一「みんなの事好きじゃけぇね!」
昭仁「また来るけぇね!」
(2日目)
晴一「余は満足じゃ」
昭仁「また来るのじゃ」
殿、また来てくださいw

最初に書いたことと被るけど、めっちゃくちゃ楽しかったです!地方の公演だし屋内だし盛り上がる要素は少ないかなと思ってたのに、ロマンスポルノをあっさり超えてしまいましたw
I love Porno Graffiti!!!! ※街中で叫んじゃダメです

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【2009/12/09 16:25】 | ライブレポ
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