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いきもの、ポルノ、時々aiko。
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LLP13仙台(本編千秋楽)レポ。
のっけからネタバレです。
その1はこちら。




♪本編レポ
Opening
6時7分。アリーナのお客さんが立ち上がり、SEに合わせて手拍子が始まる。
去年参戦したLLR札幌でも始まる前から「aiko」コールがすごかった。
aikoファンはノリがいいのか気が早いのか…^^;

6時10分、暗転。悲鳴に似た歓声があがる。
白かったカーテンが青いライトに照らされ、ストリングスで「戻れない明日」のインスト。
青のライトが紫から徐々に赤に変わって、ツアーロゴが浮かび上がる。
演奏開始と一緒にライトが白に切り替わり、カーテンに大きくaikoのシルエット!
本物の何倍だよwと突っ込む間もなくカーテンが落ちた。


M01.milk
1曲目はbeatと思いきやこの曲だった。
会場を照らす光の筋が、天井に水玉模様を作る。
Rockの時ははぁ~ぁ↑あ~あ↑あぁ~あ↑あぁ~↓を歌ったなーとか一瞬懐かしくなった。
あの時は酸欠で苦しくて壁にへばりついてたけど、一応椅子はあるから体力の心配をしなくていいのが嬉しい。
私のいたスタンドはそうでもないがアリーナはもうノリノリ。
スタンドのみんな、頑張ろうよw


M02.帽子と水着と水平線
ひろくんの弾むようなギターソロ。
アロハと同じ、ハイテンポなライブバージョン。
序盤から完全に飛ばしてます。aikoさんもアリーナの皆さんも。
サビに入る直前、スクリーンの水色のライトが水平に会場を照らす。…「水平線」?
全体的に思ったことだけど、aikoライブのジャンプと手拍子はリズムが細かい。


M03.指先
aikoが下手側の花道に歩き出す。
赤いライトが照らす中、腕を客席に伸ばして歌う。
「ここに何を~」の下りで床を叩く動作。
元々切ない曲が切なさを通り越して、痛いとすら感じた。


MC
待ってましたとばかりに「aikoー!」コールがすごい。
他アーティストのライブでは名前呼びがうざいって感じる事があるけど、
aikoライブでは嫌な感じはせず、寧ろあったかいなと思った。
「皆さんこんばんわ、aikoでーす!」の挨拶は2回。
花道が長く伸びてるのに後ろは「じらしプレイ」で行くらしいwSだ…


M05.シャッター
LLP10.addのDVDの最後の曲で、自分的2005年10月のテーマソング(前髪的な意味で)。
イントロで「昔の曲って、そんな昔でもねえだろ」と突っ込んだのは内緒。
皆腕を伸ばして手拍子をするのでやってみたらこれがとっても楽しい。
「うつむくあたしをからかったあなた」をずっと許せなかったけど、ちょっとだけなら許してやってもいいかな。


M06.鏡
シャッターに続いての選曲に小さく歓声があがる。
サビでライトがピンクに変わるのが「俺」が「君」を愛しく思う気持ちみたい。
「BABY」が届いた日は、ちょうどヘビーリスナーだった昭仁さんANNの最終回で、私にとっても思い入れのある曲。
目を閉じたまま口パクと手拍子で曲に浸ってみる。
あの時の悲しくて切ない気持ちとは逆に、シアワセであったかい気持ちで聴けた。
…良かった。私はちゃんと前に進めてるんだ。


MC
・会場が遠かった話。ホテルから1時間近くかかったらしい。
 本編千秋楽なので遠征組も多かった。
・仙台駅で会ったファンに「木村カエラさんによろしくお伝えください」って言われた。
・ライブ前日に国分町で麻薬の摘発に遭遇。
後で友人に、「行けば会えたかもしれないのに」と言われた。
aikoに逢えたら沢山話したいけど、その日盛岡に行ってたんだよ…^^;

aikoライブはお客さんも積極的にaikoに話しかける。
アリーナの人が羨ましいなって思った。


M06.Yellow
MCから一気に雰囲気を変えるのは流石プロ。
青のライトがたつたつさんとひろくん、赤のライトがaikoを照らす。
他の照明はブロックのライトのみ。
声がとても凛としていて、静かな曲なのに力強ささえ感じる。
だからこそ「別れたのに」という言葉が悲しいのかもしれない。


M07.リズム
「夏が帰る」とこの曲はここ1週間の自分のテーマソングだった。
例え痛い思いをしても今聴いてるミュージシャン達に逢えたのはシアワセなことだと思うし、
それまでの道程に後悔も多いけど多分これでいいんだって思える。
「過ぎてく昨日が遠くへ行ったとしても 目の奥で一緒に遊ぼう」
この歌詞に目の前がぼやけた。
たとえ長い間ライブに行けなくなっても、aikoがそう言ってくれるなら私は頑張れるよ。


M08.カブトムシ
ここで初めてスクリーンが登場。
左右2台のカメラから撮ったaikoがそれぞれスクリーンに映る。
(下手側の映像はスピーカーに被ってしまった)
ファルセットがとても伸びていて、一言一言をとても丁寧に歌ってくれた。
この曲のような気持ちにはもうなれないかもしれないけど、このライブを生涯忘れることはないでしょう。
アウトロは長いストリングスのアレンジで、スクリーンにストリングス隊が登場。
聴き入りながら「ありがとう」とステージに消えるaikoを見送った。


M09.恋人同士(アコースティックver)
いきなりサブステージから煙!!
そこからaikoとバンドメンバーが上がってくる。
ここでaikoの衣装が変わっていたけど、どう考えても消えてから5分は経ってない。恐るべし。
それにしてもバイオリンの音色が美しい。柔らかい音だと感じた。


MC
・じらしプレイ進行中
・煙にまかれて大変だった

「お米食べてる~?」の質問に困惑するaikow
 宮城は米どころだけど、もう少し分かりやすい質問しろよー。

・メガネのおじさんがスクリーンに大映しw
 映して欲しくなかったら片手で顔を隠すといいらしい。


M10.二時頃(アコースティックver)
ライブで、しかもアコースティックで聴けるなんて。
3色のライトがセンターステージを包み込む。
この曲もオールナイト聴いてた時の思い出の曲。
深夜の肌寒さとか、自分だけ起きてるしんとした空気とか、声を聴いて癒されたシアワセな気持ちとか…
aikoの声がどこまでも優しくて、ふわふわと温かい感情が心に蘇る。  
アウトロのたつたつさんのオルガンもとても優しい音で夢を見ているようだった。


MC
ひろくん以外のサポメンが下がり、サブステージにaikoとひろくんが残る。
恋人同士設定でデートの打ち合わせ…という小芝居。
ひろ「映画見に行こう」
aiko「セックスアンドシティーと告白どっちに行く?」
ひろ「…告白。」
aiko「映画の後はどうするの?」
ひろ「食事行こう。」
ひゅーひゅーwww


M11.夏服(アコースティック→バンドver)
初めて「夏服」を聴いた時に衝撃を受けた曲の1つだったから、この選曲もとっても嬉しかった。
ひろくんのアコギ1本で歌うaiko。
CDよりも声が澄んでいて切なさ5割増。
1番の後半当たりからゆっくりとメインステージに向かって歩き出す。
2番からはステージが明るくなりバンド演奏に。
より道を思わせるアレンジだった。


M12.メドレー
・雲は白リンゴは赤
 いままでのしっとりした雰囲気から一転、スカの軽快なリズム。
 凹んだ気持ちを吹き飛ばすようで、夏服からこの選曲はとても嬉しい!
 みんな飛び跳ねてるのがPVみたいだってちょっと思った。 
・オレンジな満月
 ほぼ全てのライトがオレンジに。
 行進曲みたいで楽しい。
・花火
 aikoが花道を歩いてアリーナ後ろまでやってくる。
 サビではワイパーをするのだが、いまいち揃ってなかった^^;
・ボーイフレンド
 ヤヨッシーのギターソロで会場熱狂!
 この曲CDではそんなに好きじゃないのにライブではめっちゃ楽しい!
 おとなしめな周りを無視して飛び跳ねてしまった。


MC
コール&レスポンスは、
「男子!女子!そうでない人!」の他に「メガネ!コンタクト!裸眼!」
裸眼は思ったより多い。ちょっと羨ましいな。(私はコンタクト)

年代別は最年長の58歳。(アリーナ後ろにいらっしゃいました^^)
その方を含めたピンクの集団をいじるaikow

職業別では、
・小学生はアリーナ真ん中足りの花道横にいた少年がスクリーンに映る。
 ちょっとはにかんだ姿に近くの女子が「可愛い~!」
 彼は他の公演も来たらしくaikoに顔を覚えられていた。羨ましい…。
 「今日は何食べた?」って質問に「マクド」って答えようとしたら近くの人に「マグロ!?」と言われて更なる混乱を招くw

・ちなみに「大学生!」が一番多かった。
 自分は宙ぶらりんなので迷ったけど「専門生!」でイェーイ!と飛び跳ねてみる。 

「運転手!」はトラック、バス、ゆりかもめ、フォークリフトを運転してる人も。
 まさかフォークリフトがフラグになるとは…。

「フリーター!」の中には「aikoに逢う旅をしている!」という猛者がいた^^;

「旦那!」「人妻!」のコール&レスポンスの後、
 旦那「今夜お前を持ち上げていいか?」
 人妻「いいよー。」

という掛け合いを要求w(ただし小学生以下のお子さんがいる方は耳を塞ぐように)
流石最終日、下ネタが普通に出てきたwww


M13.beat
スクリーンに鍵盤が映り、ステージサイドにボリュームを示すような白いライト。
スクリーンにaikoのPV風映像が登場。
どっちも可愛くて見たくて、カメレオンになりたかったw


M14.キスが巡る
メインステージ、サブステージ、ブロックのライト全ての照明がON。
12色あったかは分からないけどとってもカラフル。
曲の疾走感に乗せられるまま飛び跳ねたせいか、それ以外の記憶があまり残ってない^^;


M15.二人
イントロのピアノがCDよりもとっても力強くて、春一番と言うより吹き飛ばされてしまいそう。
この曲をライブで聴くのは初めてなので振りはアリーナに合わせる。
指差しとジャンプを細かく繰り返すノリは難しいかなと思っても、慣れてしまうと楽しい。
自分の中では結構ノリノリになれる曲。
これで知名度があったらカラオケでも使えるのになぁー。


M16.ジェット
イントロにあわせて金テープとでかい紙飛行機が飛び出す!
テープが飛んだのはアリーナの前半分くらい。
(終わってから持ってる人のを見たら1mくらいの長さでツアーロゴが書いてあった)

メンバー紹介のお題は「盛り上がらないわけがない1曲」
その前にaikoから○、×、Xの指導。
「上の方でXジャンプが怖い人は跳ばなくてもいいよ」と、スタンドを気遣うaiko。
跳びたくない人は背伸びっぽいポーズで、ということだが踊ってるみたいに見えるw

Xジャンプ…の前にカメラのピントがaikoから客席に。
手のひらで転がすようにお客さんをいじるwwwお茶目ですなwww

サポメン演奏中はスクリーンにサポメンと名前が出る。
印象に残ったのは、
たつたつさん→オーレオレオレオレー/この日は日本-オランダ戦だった。
カズ→イジワルな天使よ世界を笑え!/カズはaikoからの選曲が多い。
10addみたいに知らなーいってされなくて良かったね^^;
ひろくん→みんな順調に進んだ中、唯一Xを出す。
 aiko「映画見て食事した後にXなんて…」
 ひろ「…ごめん;」

サポメンのソロが終わると、
aiko「そしてボーカル!?」
「aikoー!!」
曲が再開してaikoが花道に飛び出す。そのままアリーナの後ろへ。
…って一瞬、目が合った!?
と思って思いっきり飛び跳ねてみた。
スタンドにも暴れてる人がいるぞ!とアピールのつもりだったけど、どうだったかな^^;


M17.トンネル
子供の頃から歌手になるのが夢で、花道を走るのが夢だったaiko。
それをずっとずっと続けていって欲しいな。
「最後の曲です!」に「えー!?」「やだー!」やだーって初めて聞いたぞ。

たつたつさんのオルガンのイントロに、一気に曲に引き込まれた。
白のシンプルなライトの中に透明感のある歌声が響く。
抑え気味のAメロBメロから一転、サビに入るとaikoの声が急に力強くなる。

この曲を初めて聴いた時は歌詞の中に「あなた」と「あたし」しかいなかった。
でも、aikoが歌う言葉の中に今まで関わってきた沢山の人の顔が浮かぶ。
まっすぐ続くこの道を一緒に歩いていこう。


<アンコール>
アンコールは「aiko」コール。名づけてアイコールw
…これ流行んないかな?

E01.夏が帰る
ステージが明るくなり、メンバーが戻ってくるや否や始まったこの曲。
それまでの遠征中もライブのことを思いながら聴いてた曲だけに、やってくれてとても嬉しかった。
欲を言えばもう少し浸っていたかったな。


E02.向かい合わせ
イントロで歓声が上がる。
去年から1年近く続いていたツアーの日々の、最後の曲なのに未来へ続いていく感じがするのは私だけだろうか。
スクリーンには青空をバックにした満開の桜。
6月には季節外れな気がするけどやっぱり綺麗だなぁ…
…って、え!?
ステージ上部から本当にピンクの花びらが!しかも沢山!
前の人は埋もれないだろうかとか心配しつつ、映像と本物の桜吹雪に見入った。


E03.be master of life
なんとダブルアンコール!!
この日が最終日で良かった。というか、仙台を最終日に選んでくれてありがとうaiko!
「Oh Yeah!」は客席が大きくコール。
「and peace!」でピース。
そうか、そうやるのか。と頭の中にメモる。いつかまたaikoに逢うときのために。

「誰が何を言おうと関係ない あたしは味方よ」
この言葉が一番好き。


最後aiko&サポメン全員でお辞儀をする時、足をクロスさせるところでバイオリンのお兄さんがわざと派手に転倒w
生声は、
「今日は最後までどうもありがとう。気をつけて帰ってね!」
あーこれで何もかも終わりかぁ。って思ったら…。

「いつかまた 逢える日が来るでしょう
 その日まで必ず 元気でいてね」


今の状況を凝縮したような、「約束」の一節をアカペラで歌ってくれた。
その言葉がどれだけ嬉しかったか。
いつかまた、仙台に帰ってきて。「その日まで必ず元気でいるよ」。


Ending(桜の時/戻れない明日)
「桜の時」をバックにaikoとバンドメンバー。
「戻れない明日」をバックにセットリスト。
「戻れない明日」はセットリストにこそ入らなかったけど、このライブの縁の下の力持ちだろうか。
セットリストの字はaikoの手書きで、BABYの曲はキュートに字が装飾してある。
「カブトムシ」がカブトムシの絵だったのには笑ったけどw



♪総評
酸欠KOだったLLR4、参戦すらできなかったLLP12のリベンジライブでしたが、
リベンジは大成功!
aikoは近くまで来てくれるし、スタンドだったけど無関係に大暴れしたし。
ライブ参戦週をとてもいい形で締めくくることができました。

aiko、ありがとう!


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♪本編レポ
Opening
6時7分。アリーナのお客さんが立ち上がり、SEに合わせて手拍子が始まる。
去年参戦したLLR札幌でも始まる前から「aiko」コールがすごかった。
aikoファンはノリがいいのか気が早いのか…^^;

6時10分、暗転。悲鳴に似た歓声があがる。
白かったカーテンが青いライトに照らされ、ストリングスで「戻れない明日」のインスト。
青のライトが紫から徐々に赤に変わって、ツアーロゴが浮かび上がる。
演奏開始と一緒にライトが白に切り替わり、カーテンに大きくaikoのシルエット!
本物の何倍だよwと突っ込む間もなくカーテンが落ちた。


M01.milk
1曲目はbeatと思いきやこの曲だった。
会場を照らす光の筋が、天井に水玉模様を作る。
Rockの時ははぁ~ぁ↑あ~あ↑あぁ~あ↑あぁ~↓を歌ったなーとか一瞬懐かしくなった。
あの時は酸欠で苦しくて壁にへばりついてたけど、一応椅子はあるから体力の心配をしなくていいのが嬉しい。
私のいたスタンドはそうでもないがアリーナはもうノリノリ。
スタンドのみんな、頑張ろうよw


M02.帽子と水着と水平線
ひろくんの弾むようなギターソロ。
アロハと同じ、ハイテンポなライブバージョン。
序盤から完全に飛ばしてます。aikoさんもアリーナの皆さんも。
サビに入る直前、スクリーンの水色のライトが水平に会場を照らす。…「水平線」?
全体的に思ったことだけど、aikoライブのジャンプと手拍子はリズムが細かい。


M03.指先
aikoが下手側の花道に歩き出す。
赤いライトが照らす中、腕を客席に伸ばして歌う。
「ここに何を~」の下りで床を叩く動作。
元々切ない曲が切なさを通り越して、痛いとすら感じた。


MC
待ってましたとばかりに「aikoー!」コールがすごい。
他アーティストのライブでは名前呼びがうざいって感じる事があるけど、
aikoライブでは嫌な感じはせず、寧ろあったかいなと思った。
「皆さんこんばんわ、aikoでーす!」の挨拶は2回。
花道が長く伸びてるのに後ろは「じらしプレイ」で行くらしいwSだ…


M05.シャッター
LLP10.addのDVDの最後の曲で、自分的2005年10月のテーマソング(前髪的な意味で)。
イントロで「昔の曲って、そんな昔でもねえだろ」と突っ込んだのは内緒。
皆腕を伸ばして手拍子をするのでやってみたらこれがとっても楽しい。
「うつむくあたしをからかったあなた」をずっと許せなかったけど、ちょっとだけなら許してやってもいいかな。


M06.鏡
シャッターに続いての選曲に小さく歓声があがる。
サビでライトがピンクに変わるのが「俺」が「君」を愛しく思う気持ちみたい。
「BABY」が届いた日は、ちょうどヘビーリスナーだった昭仁さんANNの最終回で、私にとっても思い入れのある曲。
目を閉じたまま口パクと手拍子で曲に浸ってみる。
あの時の悲しくて切ない気持ちとは逆に、シアワセであったかい気持ちで聴けた。
…良かった。私はちゃんと前に進めてるんだ。


MC
・会場が遠かった話。ホテルから1時間近くかかったらしい。
 本編千秋楽なので遠征組も多かった。
・仙台駅で会ったファンに「木村カエラさんによろしくお伝えください」って言われた。
・ライブ前日に国分町で麻薬の摘発に遭遇。
後で友人に、「行けば会えたかもしれないのに」と言われた。
aikoに逢えたら沢山話したいけど、その日盛岡に行ってたんだよ…^^;

aikoライブはお客さんも積極的にaikoに話しかける。
アリーナの人が羨ましいなって思った。


M06.Yellow
MCから一気に雰囲気を変えるのは流石プロ。
青のライトがたつたつさんとひろくん、赤のライトがaikoを照らす。
他の照明はブロックのライトのみ。
声がとても凛としていて、静かな曲なのに力強ささえ感じる。
だからこそ「別れたのに」という言葉が悲しいのかもしれない。


M07.リズム
「夏が帰る」とこの曲はここ1週間の自分のテーマソングだった。
例え痛い思いをしても今聴いてるミュージシャン達に逢えたのはシアワセなことだと思うし、
それまでの道程に後悔も多いけど多分これでいいんだって思える。
「過ぎてく昨日が遠くへ行ったとしても 目の奥で一緒に遊ぼう」
この歌詞に目の前がぼやけた。
たとえ長い間ライブに行けなくなっても、aikoがそう言ってくれるなら私は頑張れるよ。


M08.カブトムシ
ここで初めてスクリーンが登場。
左右2台のカメラから撮ったaikoがそれぞれスクリーンに映る。
(下手側の映像はスピーカーに被ってしまった)
ファルセットがとても伸びていて、一言一言をとても丁寧に歌ってくれた。
この曲のような気持ちにはもうなれないかもしれないけど、このライブを生涯忘れることはないでしょう。
アウトロは長いストリングスのアレンジで、スクリーンにストリングス隊が登場。
聴き入りながら「ありがとう」とステージに消えるaikoを見送った。


M09.恋人同士(アコースティックver)
いきなりサブステージから煙!!
そこからaikoとバンドメンバーが上がってくる。
ここでaikoの衣装が変わっていたけど、どう考えても消えてから5分は経ってない。恐るべし。
それにしてもバイオリンの音色が美しい。柔らかい音だと感じた。


MC
・じらしプレイ進行中
・煙にまかれて大変だった

「お米食べてる~?」の質問に困惑するaikow
 宮城は米どころだけど、もう少し分かりやすい質問しろよー。

・メガネのおじさんがスクリーンに大映しw
 映して欲しくなかったら片手で顔を隠すといいらしい。


M10.二時頃(アコースティックver)
ライブで、しかもアコースティックで聴けるなんて。
3色のライトがセンターステージを包み込む。
この曲もオールナイト聴いてた時の思い出の曲。
深夜の肌寒さとか、自分だけ起きてるしんとした空気とか、声を聴いて癒されたシアワセな気持ちとか…
aikoの声がどこまでも優しくて、ふわふわと温かい感情が心に蘇る。  
アウトロのたつたつさんのオルガンもとても優しい音で夢を見ているようだった。


MC
ひろくん以外のサポメンが下がり、サブステージにaikoとひろくんが残る。
恋人同士設定でデートの打ち合わせ…という小芝居。
ひろ「映画見に行こう」
aiko「セックスアンドシティーと告白どっちに行く?」
ひろ「…告白。」
aiko「映画の後はどうするの?」
ひろ「食事行こう。」
ひゅーひゅーwww


M11.夏服(アコースティック→バンドver)
初めて「夏服」を聴いた時に衝撃を受けた曲の1つだったから、この選曲もとっても嬉しかった。
ひろくんのアコギ1本で歌うaiko。
CDよりも声が澄んでいて切なさ5割増。
1番の後半当たりからゆっくりとメインステージに向かって歩き出す。
2番からはステージが明るくなりバンド演奏に。
より道を思わせるアレンジだった。


M12.メドレー
・雲は白リンゴは赤
 いままでのしっとりした雰囲気から一転、スカの軽快なリズム。
 凹んだ気持ちを吹き飛ばすようで、夏服からこの選曲はとても嬉しい!
 みんな飛び跳ねてるのがPVみたいだってちょっと思った。 
・オレンジな満月
 ほぼ全てのライトがオレンジに。
 行進曲みたいで楽しい。
・花火
 aikoが花道を歩いてアリーナ後ろまでやってくる。
 サビではワイパーをするのだが、いまいち揃ってなかった^^;
・ボーイフレンド
 ヤヨッシーのギターソロで会場熱狂!
 この曲CDではそんなに好きじゃないのにライブではめっちゃ楽しい!
 おとなしめな周りを無視して飛び跳ねてしまった。


MC
コール&レスポンスは、
「男子!女子!そうでない人!」の他に「メガネ!コンタクト!裸眼!」
裸眼は思ったより多い。ちょっと羨ましいな。(私はコンタクト)

年代別は最年長の58歳。(アリーナ後ろにいらっしゃいました^^)
その方を含めたピンクの集団をいじるaikow

職業別では、
・小学生はアリーナ真ん中足りの花道横にいた少年がスクリーンに映る。
 ちょっとはにかんだ姿に近くの女子が「可愛い~!」
 彼は他の公演も来たらしくaikoに顔を覚えられていた。羨ましい…。
 「今日は何食べた?」って質問に「マクド」って答えようとしたら近くの人に「マグロ!?」と言われて更なる混乱を招くw

・ちなみに「大学生!」が一番多かった。
 自分は宙ぶらりんなので迷ったけど「専門生!」でイェーイ!と飛び跳ねてみる。 

「運転手!」はトラック、バス、ゆりかもめ、フォークリフトを運転してる人も。
 まさかフォークリフトがフラグになるとは…。

「フリーター!」の中には「aikoに逢う旅をしている!」という猛者がいた^^;

「旦那!」「人妻!」のコール&レスポンスの後、
 旦那「今夜お前を持ち上げていいか?」
 人妻「いいよー。」

という掛け合いを要求w(ただし小学生以下のお子さんがいる方は耳を塞ぐように)
流石最終日、下ネタが普通に出てきたwww


M13.beat
スクリーンに鍵盤が映り、ステージサイドにボリュームを示すような白いライト。
スクリーンにaikoのPV風映像が登場。
どっちも可愛くて見たくて、カメレオンになりたかったw


M14.キスが巡る
メインステージ、サブステージ、ブロックのライト全ての照明がON。
12色あったかは分からないけどとってもカラフル。
曲の疾走感に乗せられるまま飛び跳ねたせいか、それ以外の記憶があまり残ってない^^;


M15.二人
イントロのピアノがCDよりもとっても力強くて、春一番と言うより吹き飛ばされてしまいそう。
この曲をライブで聴くのは初めてなので振りはアリーナに合わせる。
指差しとジャンプを細かく繰り返すノリは難しいかなと思っても、慣れてしまうと楽しい。
自分の中では結構ノリノリになれる曲。
これで知名度があったらカラオケでも使えるのになぁー。


M16.ジェット
イントロにあわせて金テープとでかい紙飛行機が飛び出す!
テープが飛んだのはアリーナの前半分くらい。
(終わってから持ってる人のを見たら1mくらいの長さでツアーロゴが書いてあった)

メンバー紹介のお題は「盛り上がらないわけがない1曲」
その前にaikoから○、×、Xの指導。
「上の方でXジャンプが怖い人は跳ばなくてもいいよ」と、スタンドを気遣うaiko。
跳びたくない人は背伸びっぽいポーズで、ということだが踊ってるみたいに見えるw

Xジャンプ…の前にカメラのピントがaikoから客席に。
手のひらで転がすようにお客さんをいじるwwwお茶目ですなwww

サポメン演奏中はスクリーンにサポメンと名前が出る。
印象に残ったのは、
たつたつさん→オーレオレオレオレー/この日は日本-オランダ戦だった。
カズ→イジワルな天使よ世界を笑え!/カズはaikoからの選曲が多い。
10addみたいに知らなーいってされなくて良かったね^^;
ひろくん→みんな順調に進んだ中、唯一Xを出す。
 aiko「映画見て食事した後にXなんて…」
 ひろ「…ごめん;」

サポメンのソロが終わると、
aiko「そしてボーカル!?」
「aikoー!!」
曲が再開してaikoが花道に飛び出す。そのままアリーナの後ろへ。
…って一瞬、目が合った!?
と思って思いっきり飛び跳ねてみた。
スタンドにも暴れてる人がいるぞ!とアピールのつもりだったけど、どうだったかな^^;


M17.トンネル
子供の頃から歌手になるのが夢で、花道を走るのが夢だったaiko。
それをずっとずっと続けていって欲しいな。
「最後の曲です!」に「えー!?」「やだー!」やだーって初めて聞いたぞ。

たつたつさんのオルガンのイントロに、一気に曲に引き込まれた。
白のシンプルなライトの中に透明感のある歌声が響く。
抑え気味のAメロBメロから一転、サビに入るとaikoの声が急に力強くなる。

この曲を初めて聴いた時は歌詞の中に「あなた」と「あたし」しかいなかった。
でも、aikoが歌う言葉の中に今まで関わってきた沢山の人の顔が浮かぶ。
まっすぐ続くこの道を一緒に歩いていこう。


<アンコール>
アンコールは「aiko」コール。名づけてアイコールw
…これ流行んないかな?

E01.夏が帰る
ステージが明るくなり、メンバーが戻ってくるや否や始まったこの曲。
それまでの遠征中もライブのことを思いながら聴いてた曲だけに、やってくれてとても嬉しかった。
欲を言えばもう少し浸っていたかったな。


E02.向かい合わせ
イントロで歓声が上がる。
去年から1年近く続いていたツアーの日々の、最後の曲なのに未来へ続いていく感じがするのは私だけだろうか。
スクリーンには青空をバックにした満開の桜。
6月には季節外れな気がするけどやっぱり綺麗だなぁ…
…って、え!?
ステージ上部から本当にピンクの花びらが!しかも沢山!
前の人は埋もれないだろうかとか心配しつつ、映像と本物の桜吹雪に見入った。


E03.be master of life
なんとダブルアンコール!!
この日が最終日で良かった。というか、仙台を最終日に選んでくれてありがとうaiko!
「Oh Yeah!」は客席が大きくコール。
「and peace!」でピース。
そうか、そうやるのか。と頭の中にメモる。いつかまたaikoに逢うときのために。

「誰が何を言おうと関係ない あたしは味方よ」
この言葉が一番好き。


最後aiko&サポメン全員でお辞儀をする時、足をクロスさせるところでバイオリンのお兄さんがわざと派手に転倒w
生声は、
「今日は最後までどうもありがとう。気をつけて帰ってね!」
あーこれで何もかも終わりかぁ。って思ったら…。

「いつかまた 逢える日が来るでしょう
 その日まで必ず 元気でいてね」


今の状況を凝縮したような、「約束」の一節をアカペラで歌ってくれた。
その言葉がどれだけ嬉しかったか。
いつかまた、仙台に帰ってきて。「その日まで必ず元気でいるよ」。


Ending(桜の時/戻れない明日)
「桜の時」をバックにaikoとバンドメンバー。
「戻れない明日」をバックにセットリスト。
「戻れない明日」はセットリストにこそ入らなかったけど、このライブの縁の下の力持ちだろうか。
セットリストの字はaikoの手書きで、BABYの曲はキュートに字が装飾してある。
「カブトムシ」がカブトムシの絵だったのには笑ったけどw



♪総評
酸欠KOだったLLR4、参戦すらできなかったLLP12のリベンジライブでしたが、
リベンジは大成功!
aikoは近くまで来てくれるし、スタンドだったけど無関係に大暴れしたし。
ライブ参戦週をとてもいい形で締めくくることができました。

aiko、ありがとう!

FC2blog テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

【2010/06/21 16:20】 | ライブレポ
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