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いきもの、ポルノ、時々aiko。
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∠仙台レポその2。
のっけからネタバレしてるのでご注意を。
その1はこちら。



♪本編レポ

Opening
開演時間を少し過ぎた18時34分。
SEが途切れ、お客さんが立ち上がりはじめます。
気が早いなぁと思っていたら、1分そこそこで明かりが落ちました。


M01.∠RECEIVER
イントロと一緒に目に飛び込んだのは、赤い光の輪と、スポットライトの中でギターを引く晴一さん。
そして、答えるようにブルースハープを吹く昭仁さん。
楕円形の輪をしたLEDの光がステージ全体を囲んでいて、曲に合わせて青や赤に切り替わる。
みんなが手拍子をしてるのに、拳を突き上げてるのに、動けなくて。
…圧倒されました。完全に。
半年のブランクで忘れてたけど、ポルノすげえ。


M02.アニマロッサ
LEDの輪が上にまとまって、昭仁さんが自由に動き出します。
アルバムの曲順来たー!って周りと一緒に超ハイテンションに!
照明は意外に黄色と言うか、緑でしたが。


M03.Go Steady Go!
短いギターのイントロが入り、一瞬何の曲か分からなくなりました^^;
興奮と未来の間で今こそポルノさんに会ってるんだ!と訳の分からないことを頭で考えつつ。
おーいぇーおーいぇ!→手拍子の切り替えが難しい!
私がリズム音痴だからじゃないぞ!


-MC-
昭仁さん、最初から噛むw
初ポルノの人に、
昭仁「右の白いTシャツのが新藤晴一で、左の豹柄が岡野昭仁って覚えて帰ってください。」
ここで昭仁さんが豹柄と気付いたのは内緒。
3階からじゃそんな細かい柄は見えません!
旅烏の晴一さんは北陸シリーズ、長野シリーズ、とまとめていってたw
晴一「牛タン食べに来たんじゃねえぞ!
   日本対カメルーン戦を見に来たんじゃねえぞ!
   ライブをしに来たんだぞ!

浮かれ気分でロックンロールでしたね。
ここでも仙台の人々はフーフー言い過ぎて「喋らせて!」と言われてしまいましたwサーセンwww


M04.Mugen
ワールドカップの年ゆえの選曲?
Mugenと言えば金管楽器が特徴的な曲ですが、今回はバンドのみのシンプルな演奏。
正直、イントロで何だか分かりませんでした。
確かにホーンセクションの派手さはないけど、乗るのには十分。
これも10年のキャリアに甘んじないという気持ちの1つでしょうか。


M05.IN THE DARK
外の音か!?と思うような雷鳴と雨。
短調の激しいピアノソロを挟んで始まりました。
ステージの床には照明が描く緑のさざなみ、本当に胃の中みたい。
ホールでこんな事言うのは贅沢だけど、2人の表情をもっと間近で見たい曲でした。


M06.瞳の奥をのぞかせて
席が久々に晴一さん側でラッキー♪と思ってたけど、この曲に関してはアンラッキー/(^o^)\
NAOTOさんの美しいバイオリンが聴こえづらくて。
NAOTOさんの音自体はすごく綺麗だったけど。
晴一さんがCDとは違うギターを使ってたせいか、ギターソロはより強い感情が伝わってきたような。
どんな感情か具体的な言葉にはできないけど、主人公の叫びのような気がした。
上の環状LEDにもさざなみが映って、この曲って水のイメージがすごく似合うなーって改めて思ったり。


M07.Raibow
イントロ~1番Aメロは黄色の照明で、演奏もシンプルでしたが…
照明さんGJ!
七色の光がとっても綺麗でした!!
半年前、初めて聴いた時の感動を反芻しながら、また感動してましたw
…ところでこの曲、サビはワイパーなんですか?てっきり拳を突き上げるもんだと思ってましたよ。


-MC-
昭仁さんの前に譜面台が置かれる。
一生懸命喋ってる昭仁さんがかわいくてしょうがない。
昭仁さん、一番町や青葉城に出没した。
「えー!?」
それが分かってたら、タオルなんか忘れて路線バスに飛び乗ったのに!

「もう少し早く生まれてたら天下を取ったであろう伊達正宗…わしのことじゃないよ!」
 言うのが遅いってwwwまぁ音楽で天下取ったけどなwww

・博物館の模型はでかすぎて、ボタン押しても何処が光ってるか分からない。

・青葉城をCGで再現するコーナーには、伊達政宗と片岡小十郎が出てくるらしい。
片倉小十郎と言おうとして「かたおかへいじゅうろう」皆爆笑、私こけた。

…一生懸命話してくれて申し訳ないけど、、私青葉城行った事ないわ。
ちなみに話に出てたのは青葉城の資料館だと思います。
この情報が間違っていても苦情は受け付けませんw


M08.邪険にしないで
1番はまさかの仙台弁ver!それゆえの譜面か。
こんな歌詞でした。

じゅんたり言えたらいんだけど
何かいったっけおめぇが
そんなにいぎなりむつけっけ
俺もいい気がしね
時が経とうが経たねぇがどうでも
変わらぬもんだってあるだべっちゃ?
誰もがフォーラス前(ラス前)で待ち合わせ
そのまま国分町(分町)で飲み明かす

好きか嫌いかで言ったら好きだっちゃ
大事かどうかで言ったら大事だっちゃやー
おめぇがいねぐなったらまぁ寂しいかもしんね
俺の気持ちがわがんねって言うんか
いつもおめぇの名前呼ぶときは
その後ろにハートマーク
こそっと付けてんだが
「わかんねぇべか?」


仙台弁の部分が出るたびに客席から笑い声と歓声がwww
曲中にあんまりうるさくしても…笑いを堪えてたのに、
「そんなにいきなりむんつけっけ」
…ぶwwwここで負けました。
止めは
「誰もがラス前で待ち合わせ そのまま分町で飲み明かす」
だ、だめだw今思い出してもwww笑いがこみ上げてくるwwwwwwww
なんて爆笑してたけど、
「好きか嫌いかで言ったら好きだっちゃ」って言われたらキュンとしちゃいました。
…悔しいwでもめんこいから許す!


M09.この胸を、愛を射よ
原曲のイントロのピアノは切ない感じだけど、ライブでは結構明るめな入り。
Nang-ChangがリズムSEを入れたせいもあって結構ポップな印象でした。
あ、昭仁さんがアコギ持ってた。
ギター持って歌ってほしいなってちょっと思ってたから嬉しい。


M10.クリシェ
照明は青系、環状LEDには雫。これがとても綺麗でした。
(もっといい言葉がほしいのに、綺麗以外の表現が出てこない!!)
チェロはどうなるかと思ったらバイオリンでした。
バイオリンって高音の出番が多いけど、低音もすごく好きかも。
間奏は晴一さんと森男が向かい合って弾いてた。
NAOTOさんかなり暴走してて、この曲はほとんどNAOTOさんしか見てなかった気がする。
最後、照明がプリズムになったのは雨上がりなのかな…?


M11.光の矢
CDでもライブ映えしそう思ってたけど、
やっべえこの曲!!
間奏は真助のドラムソロ→森男のベースソロ。
音がもう、振動でばしばし伝わってきて、地震起きるかと思った!!
音で合戦を再現したらこうなるのかななんて思ったり。


M12.ロスト
勝手に本編ラストかと思ってたので「あれもう終わり?」と内心思ったけど、不安になってる暇がなかった。
上の環状LEDに、キラキラと白い雪。
切ないとかそういうレベルじゃなくて、なんかもう痛いくらい。
自分のことで申し訳ないけど、去年祖父を亡くしまして。
正直もう長くはないだろうというのは頭では分かっていたのに、いなくなることなんて全然考えてなくて。
ある日、突然逝ってしまいました。
…何もできなかった。分かってたのに。
何も返せないままだった。そんな自分の不甲斐なさが悔しかった。
そんなことを考えていたら、視界が歪みまくっていました。
「忘れたくはない 消え去って欲しくない だから今ここで歌に代える
 あと何年立っても 僕の中に 深く深く留めておくよ」



-MC-
ペプシのCMのお話。
・見た人は7割くらい。私テレビ見なさすぎと実感w
・飲みカットが怖かった。by昭仁
・NGは20回。
…話を聞くだけでげっぷが出そう。


M13.今宵、月が見えずとも
イントロから一気に飛び跳ねだすのはもはや条件反射w
いや、前の曲でリミッターが壊れたのか。
この曲のギターソロ、比較的ミスが多いなと思ってたけど、今回はノーミスでした!
いいよーいいよー晴ちゃんいいよーって一人でテンション上がってたのは内緒。


M14.ネガポジ
こっちも皆さん分かっていすぎでしょwww
・JAPANESEの所でLEDが日の丸になった。
・「遊んでーたーい!」の所はNAOTOさんが耳に手をやる動作をしてたので分かりやすかった。ありがとう!
・Nang-Changソロやってるのに見えない!!
・間奏の間、無駄に走り回る昭仁さん。突っ込みたくてしょうがない。
 歌ってる時もよく分からん謎の動き。ドームからの流れですか?
・階ごとにイェイイェイ!ついつい飛び跳ねちゃった!
センラバも楽しいけどこれも悪くないね。もっとイェイイェイが長くなるといいw


M15.MONSTER
Introduction付。始まった瞬間歓声が上がりました。
環状LEDにカウントダウンと台詞が。
「ジブンデケリヲ アナタガ ケリヲ ツケナサイ」
水樹さんかっけえwwやべえw
最初聴いたときB’zに似てるなと思ったけど、それででもかっこいい!


M16.ネオメロドラマティック
多分、柵がなかったら危なかった。Loveupさんそれを分かってry
それくらい、もうこの時点で暴れることに意識が行ってました。
どうにでもなれともいうし、好きにしてとも言うし。
そんなんだからレポにならないんですw


M17.ミュージック・アワー
JOPG-FM~の時点でもうすっごい歓声!
こよつき→ネガポジもきついと思ったけど、
ポルノチーム、私を殺す気かw!
…って思っても結局最後まで飛び跳ねられる謎w
いやむしろ、もっとオーバーリアクションで変な踊りやってた。
…ポルノチーム恐るべしw


M18.ギフト→∠RECEIVER
「最後の1曲です。」と言ってましたが、バックに流れてた音ですぐに分かりました。
しかし今まで歌詞ミスのなかった昭仁さんに痛恨のミス。
「厄介なものを後ろ手に隠していた」
全然笑うところじゃないのに吹きかけたじゃないか。ちくしょう。
それでもこの場にいる幸せをかみ締めながら、満たされた気持ちで手を振って…終了と思いきや、

∠RECEIVERのイントロ!?
「僕たちがコントロールできることはほんの少し
 ほとんどの出来事には関われないとしても
 この星の裏側でも 僕たちの足元でも
 起こりうる出来事から逃げない受信者(∠RECEIVER)でいたい」


…そうか、ここに戻るのか。
1つの輪でありながら、未来に開いていく。
だから環状のLEDだったのかも、なんてね。


<アンコール>
季節柄、冷房は効いてるはずなのに汗がものすごい。
会場の熱気なのか。それとも単なる暴れすぎか。
水飲んだり髪結い直したりしてたら、ポルノコールする暇がありませんでした。


E01.メリッサ
森男のベースソロ!金テープキター!と喜ぶのもつかの間、
テープは無常にも、私の目の前で落ちていきました…
多分、3階はギリギリで1列目が取れたかどうか。
でも3回奥まで飛ぶようじゃ、前列で死人が出ますね^^;
2番のサビは客席に歌わせる。
でも皆大声で歌うもんだから、酸素が足りない。
大合唱を受けた昭仁さんの、最後の声の伸びがすごかった。
「月が満ちる夜を生み出すのさあああああああああああああああああああああ!」
文字にすると、多分こんな感じ。


-メンバー紹介-
見切れ席のお客さんのために、サポメンの皆さんは1人1人前に出てきてくれました。
ますけがドラムセットから出てくるとは思わなかったよ、正直。ありがとうみんな。


E02.ハネウマライダー
意外なラスト1曲!
いや…正直タオル使わないんじゃないかって心配だった(笑)。

最後、「降ろしてやらなーいぜ!」でシャウトに合わせてタオルを投げかけたら、
ここも歌うんかい!!
タオル回しながら1番サビを大合唱。
まさかライブでタオル回しながら歌うことになるとは。
でも馬鹿みたいに楽しかった。
最後は

「胸張って行け!自信持って行け!」&大ジャンプ!
今回はいつも以上に、あっという間だった。


生声
晴一「あざっした!(ぺこり)」
昭仁「また来るけぇね!」
ありがとう!また来てねーv


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♪本編レポ

Opening
開演時間を少し過ぎた18時34分。
SEが途切れ、お客さんが立ち上がりはじめます。
気が早いなぁと思っていたら、1分そこそこで明かりが落ちました。


M01.∠RECEIVER
イントロと一緒に目に飛び込んだのは、赤い光の輪と、スポットライトの中でギターを引く晴一さん。
そして、答えるようにブルースハープを吹く昭仁さん。
楕円形の輪をしたLEDの光がステージ全体を囲んでいて、曲に合わせて青や赤に切り替わる。
みんなが手拍子をしてるのに、拳を突き上げてるのに、動けなくて。
…圧倒されました。完全に。
半年のブランクで忘れてたけど、ポルノすげえ。


M02.アニマロッサ
LEDの輪が上にまとまって、昭仁さんが自由に動き出します。
アルバムの曲順来たー!って周りと一緒に超ハイテンションに!
照明は意外に黄色と言うか、緑でしたが。


M03.Go Steady Go!
短いギターのイントロが入り、一瞬何の曲か分からなくなりました^^;
興奮と未来の間で今こそポルノさんに会ってるんだ!と訳の分からないことを頭で考えつつ。
おーいぇーおーいぇ!→手拍子の切り替えが難しい!
私がリズム音痴だからじゃないぞ!


-MC-
昭仁さん、最初から噛むw
初ポルノの人に、
昭仁「右の白いTシャツのが新藤晴一で、左の豹柄が岡野昭仁って覚えて帰ってください。」
ここで昭仁さんが豹柄と気付いたのは内緒。
3階からじゃそんな細かい柄は見えません!
旅烏の晴一さんは北陸シリーズ、長野シリーズ、とまとめていってたw
晴一「牛タン食べに来たんじゃねえぞ!
   日本対カメルーン戦を見に来たんじゃねえぞ!
   ライブをしに来たんだぞ!

浮かれ気分でロックンロールでしたね。
ここでも仙台の人々はフーフー言い過ぎて「喋らせて!」と言われてしまいましたwサーセンwww


M04.Mugen
ワールドカップの年ゆえの選曲?
Mugenと言えば金管楽器が特徴的な曲ですが、今回はバンドのみのシンプルな演奏。
正直、イントロで何だか分かりませんでした。
確かにホーンセクションの派手さはないけど、乗るのには十分。
これも10年のキャリアに甘んじないという気持ちの1つでしょうか。


M05.IN THE DARK
外の音か!?と思うような雷鳴と雨。
短調の激しいピアノソロを挟んで始まりました。
ステージの床には照明が描く緑のさざなみ、本当に胃の中みたい。
ホールでこんな事言うのは贅沢だけど、2人の表情をもっと間近で見たい曲でした。


M06.瞳の奥をのぞかせて
席が久々に晴一さん側でラッキー♪と思ってたけど、この曲に関してはアンラッキー/(^o^)\
NAOTOさんの美しいバイオリンが聴こえづらくて。
NAOTOさんの音自体はすごく綺麗だったけど。
晴一さんがCDとは違うギターを使ってたせいか、ギターソロはより強い感情が伝わってきたような。
どんな感情か具体的な言葉にはできないけど、主人公の叫びのような気がした。
上の環状LEDにもさざなみが映って、この曲って水のイメージがすごく似合うなーって改めて思ったり。


M07.Raibow
イントロ~1番Aメロは黄色の照明で、演奏もシンプルでしたが…
照明さんGJ!
七色の光がとっても綺麗でした!!
半年前、初めて聴いた時の感動を反芻しながら、また感動してましたw
…ところでこの曲、サビはワイパーなんですか?てっきり拳を突き上げるもんだと思ってましたよ。


-MC-
昭仁さんの前に譜面台が置かれる。
一生懸命喋ってる昭仁さんがかわいくてしょうがない。
昭仁さん、一番町や青葉城に出没した。
「えー!?」
それが分かってたら、タオルなんか忘れて路線バスに飛び乗ったのに!

「もう少し早く生まれてたら天下を取ったであろう伊達正宗…わしのことじゃないよ!」
 言うのが遅いってwwwまぁ音楽で天下取ったけどなwww

・博物館の模型はでかすぎて、ボタン押しても何処が光ってるか分からない。

・青葉城をCGで再現するコーナーには、伊達政宗と片岡小十郎が出てくるらしい。
片倉小十郎と言おうとして「かたおかへいじゅうろう」皆爆笑、私こけた。

…一生懸命話してくれて申し訳ないけど、、私青葉城行った事ないわ。
ちなみに話に出てたのは青葉城の資料館だと思います。
この情報が間違っていても苦情は受け付けませんw


M08.邪険にしないで
1番はまさかの仙台弁ver!それゆえの譜面か。
こんな歌詞でした。

じゅんたり言えたらいんだけど
何かいったっけおめぇが
そんなにいぎなりむつけっけ
俺もいい気がしね
時が経とうが経たねぇがどうでも
変わらぬもんだってあるだべっちゃ?
誰もがフォーラス前(ラス前)で待ち合わせ
そのまま国分町(分町)で飲み明かす

好きか嫌いかで言ったら好きだっちゃ
大事かどうかで言ったら大事だっちゃやー
おめぇがいねぐなったらまぁ寂しいかもしんね
俺の気持ちがわがんねって言うんか
いつもおめぇの名前呼ぶときは
その後ろにハートマーク
こそっと付けてんだが
「わかんねぇべか?」


仙台弁の部分が出るたびに客席から笑い声と歓声がwww
曲中にあんまりうるさくしても…笑いを堪えてたのに、
「そんなにいきなりむんつけっけ」
…ぶwwwここで負けました。
止めは
「誰もがラス前で待ち合わせ そのまま分町で飲み明かす」
だ、だめだw今思い出してもwww笑いがこみ上げてくるwwwwwwww
なんて爆笑してたけど、
「好きか嫌いかで言ったら好きだっちゃ」って言われたらキュンとしちゃいました。
…悔しいwでもめんこいから許す!


M09.この胸を、愛を射よ
原曲のイントロのピアノは切ない感じだけど、ライブでは結構明るめな入り。
Nang-ChangがリズムSEを入れたせいもあって結構ポップな印象でした。
あ、昭仁さんがアコギ持ってた。
ギター持って歌ってほしいなってちょっと思ってたから嬉しい。


M10.クリシェ
照明は青系、環状LEDには雫。これがとても綺麗でした。
(もっといい言葉がほしいのに、綺麗以外の表現が出てこない!!)
チェロはどうなるかと思ったらバイオリンでした。
バイオリンって高音の出番が多いけど、低音もすごく好きかも。
間奏は晴一さんと森男が向かい合って弾いてた。
NAOTOさんかなり暴走してて、この曲はほとんどNAOTOさんしか見てなかった気がする。
最後、照明がプリズムになったのは雨上がりなのかな…?


M11.光の矢
CDでもライブ映えしそう思ってたけど、
やっべえこの曲!!
間奏は真助のドラムソロ→森男のベースソロ。
音がもう、振動でばしばし伝わってきて、地震起きるかと思った!!
音で合戦を再現したらこうなるのかななんて思ったり。


M12.ロスト
勝手に本編ラストかと思ってたので「あれもう終わり?」と内心思ったけど、不安になってる暇がなかった。
上の環状LEDに、キラキラと白い雪。
切ないとかそういうレベルじゃなくて、なんかもう痛いくらい。
自分のことで申し訳ないけど、去年祖父を亡くしまして。
正直もう長くはないだろうというのは頭では分かっていたのに、いなくなることなんて全然考えてなくて。
ある日、突然逝ってしまいました。
…何もできなかった。分かってたのに。
何も返せないままだった。そんな自分の不甲斐なさが悔しかった。
そんなことを考えていたら、視界が歪みまくっていました。
「忘れたくはない 消え去って欲しくない だから今ここで歌に代える
 あと何年立っても 僕の中に 深く深く留めておくよ」



-MC-
ペプシのCMのお話。
・見た人は7割くらい。私テレビ見なさすぎと実感w
・飲みカットが怖かった。by昭仁
・NGは20回。
…話を聞くだけでげっぷが出そう。


M13.今宵、月が見えずとも
イントロから一気に飛び跳ねだすのはもはや条件反射w
いや、前の曲でリミッターが壊れたのか。
この曲のギターソロ、比較的ミスが多いなと思ってたけど、今回はノーミスでした!
いいよーいいよー晴ちゃんいいよーって一人でテンション上がってたのは内緒。


M14.ネガポジ
こっちも皆さん分かっていすぎでしょwww
・JAPANESEの所でLEDが日の丸になった。
・「遊んでーたーい!」の所はNAOTOさんが耳に手をやる動作をしてたので分かりやすかった。ありがとう!
・Nang-Changソロやってるのに見えない!!
・間奏の間、無駄に走り回る昭仁さん。突っ込みたくてしょうがない。
 歌ってる時もよく分からん謎の動き。ドームからの流れですか?
・階ごとにイェイイェイ!ついつい飛び跳ねちゃった!
センラバも楽しいけどこれも悪くないね。もっとイェイイェイが長くなるといいw


M15.MONSTER
Introduction付。始まった瞬間歓声が上がりました。
環状LEDにカウントダウンと台詞が。
「ジブンデケリヲ アナタガ ケリヲ ツケナサイ」
水樹さんかっけえwwやべえw
最初聴いたときB’zに似てるなと思ったけど、それででもかっこいい!


M16.ネオメロドラマティック
多分、柵がなかったら危なかった。Loveupさんそれを分かってry
それくらい、もうこの時点で暴れることに意識が行ってました。
どうにでもなれともいうし、好きにしてとも言うし。
そんなんだからレポにならないんですw


M17.ミュージック・アワー
JOPG-FM~の時点でもうすっごい歓声!
こよつき→ネガポジもきついと思ったけど、
ポルノチーム、私を殺す気かw!
…って思っても結局最後まで飛び跳ねられる謎w
いやむしろ、もっとオーバーリアクションで変な踊りやってた。
…ポルノチーム恐るべしw


M18.ギフト→∠RECEIVER
「最後の1曲です。」と言ってましたが、バックに流れてた音ですぐに分かりました。
しかし今まで歌詞ミスのなかった昭仁さんに痛恨のミス。
「厄介なものを後ろ手に隠していた」
全然笑うところじゃないのに吹きかけたじゃないか。ちくしょう。
それでもこの場にいる幸せをかみ締めながら、満たされた気持ちで手を振って…終了と思いきや、

∠RECEIVERのイントロ!?
「僕たちがコントロールできることはほんの少し
 ほとんどの出来事には関われないとしても
 この星の裏側でも 僕たちの足元でも
 起こりうる出来事から逃げない受信者(∠RECEIVER)でいたい」


…そうか、ここに戻るのか。
1つの輪でありながら、未来に開いていく。
だから環状のLEDだったのかも、なんてね。


<アンコール>
季節柄、冷房は効いてるはずなのに汗がものすごい。
会場の熱気なのか。それとも単なる暴れすぎか。
水飲んだり髪結い直したりしてたら、ポルノコールする暇がありませんでした。


E01.メリッサ
森男のベースソロ!金テープキター!と喜ぶのもつかの間、
テープは無常にも、私の目の前で落ちていきました…
多分、3階はギリギリで1列目が取れたかどうか。
でも3回奥まで飛ぶようじゃ、前列で死人が出ますね^^;
2番のサビは客席に歌わせる。
でも皆大声で歌うもんだから、酸素が足りない。
大合唱を受けた昭仁さんの、最後の声の伸びがすごかった。
「月が満ちる夜を生み出すのさあああああああああああああああああああああ!」
文字にすると、多分こんな感じ。


-メンバー紹介-
見切れ席のお客さんのために、サポメンの皆さんは1人1人前に出てきてくれました。
ますけがドラムセットから出てくるとは思わなかったよ、正直。ありがとうみんな。


E02.ハネウマライダー
意外なラスト1曲!
いや…正直タオル使わないんじゃないかって心配だった(笑)。

最後、「降ろしてやらなーいぜ!」でシャウトに合わせてタオルを投げかけたら、
ここも歌うんかい!!
タオル回しながら1番サビを大合唱。
まさかライブでタオル回しながら歌うことになるとは。
でも馬鹿みたいに楽しかった。
最後は

「胸張って行け!自信持って行け!」&大ジャンプ!
今回はいつも以上に、あっという間だった。


生声
晴一「あざっした!(ぺこり)」
昭仁「また来るけぇね!」
ありがとう!また来てねーv

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【2010/06/15 18:17】 | ライブレポ
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