いきもの、ポルノ、時々aiko。
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ゲストはポルノグラフィティ。
ラジオでもテレビでも、1度は生で観覧してみたい。
14:00
小林「さあ連休真っ只中、みんなゆっくり運転してるのかな?渋滞が見られます。
 このスタジオの前もちょっと渋滞です。
 McDonal'd SOUND IN MY LIFE!イェイ!イェイ!イェーイ!」

(拍手)
小林「Tokyo FM 渋谷スペイン坂スタジオから生放送、小林克也です。
 今日のフラッシュバックイヤーは2000年です。
 そして、ゲストを紹介しましょう。
 ミスター岡野昭仁、ミスター新藤晴一、ポルノグラフィティ!!
 サウダージ!!」
相変わらずテンション高い小林さんw
小林「こんにちは!」
2人「こんにちはー。」
小林「元気かのう?」

昭仁「元気でーす!」
♪サウダージ
確かに2000年の曲だねこれ。

14:03
小林「ポルノの2人を迎えてます。サウダージが流れてます。
 2000年発売の、4枚目ですか。」

昭仁「そうでしたねえ。」
晴一「はい。」
小林「2000年にこだわるわけですが。よろしくお願いします。」
2人「よろしくお願いします。」
小林「Tokyo FM 渋谷スペイン坂スタジオからお送りしているMcDonal'd SOUND IN MY LIFE
 音楽の時空間を越えて、あなたのあの頃にフラッシュバックです!」



14:05
小林「McDonal'd SOUND IN MY LIFE、今日のゲスト改めて紹介します。ポルノグラフィティ。
 僕の前、左側に岡野昭仁さん、新藤晴一さん。
 6ヶ月前です。そのお話をしてたんです。6ヶ月前だけど、3・11の前だから。」

昭仁「はい、一週間ほど前ですね。」
小林「色んな事が変わりましたっていうお話をしております。
 やっぱりね、自分達の作るものも内容だとかスタンスだとか。」

昭仁「それはちょっと大きくというか、うーん、自分の音楽に対する姿勢というか
 自分が目の前にあるものに対しては変わりましたね。
 1分1秒を無駄にできないぞみたいな。そういう気持ちにはなってますね。」

小林「なんとなく、顔が引き締まったように見えます。」
昭仁「そうですかww久しぶりに表に出るんでちゃんとしとかないといけないなと思ってwww」つま恋から2週間ですが。
小林「最近は出てない。」
昭仁「ライブが9月10日と11日につま恋であったんですけども、それが久しぶりになった感じですよね。」

ん、スリラー!?
小林「この曲が流れたら試食タイム。
 今日はですね、1971年のマクドナルド日本上陸以来40年間愛され続ける定番メニューのハンバーガー。
 これが届いています。目の前にありまして。」

昭仁「目の前で見るのたまらんですね。」
小林「1971年に生まれてる人…1人もいない。」
昭仁「1人挙げてます、ちっちゃく。」
小林「この2人も生まれてません。生まれる3年前。」
昭仁「はい。74年なんで。」
小林「これが日本に進出してきました。僕はこれ食べてる。第一号店で。」
昭仁「それすごいですよね。歴史が。はあ、美味しそう。
 たまーに、目の前でこのw」

晴一「変わってないんですか?」
小林「これがスタンダードでね。標準ですよ。ボクにとってはタイムマシーンです。
 あの頃の銀座の光景がわーって浮かんでくる。
 個人的な話ですが、アメリカのプロボウラーと仕事しているんです。家族を連れていて。
 日本に飽きてるわけですよ。親父が仕事していて。
 マクドナルドあるんだよ!と言ったら大騒ぎで。」

昭仁「盛り上がっちゃうんですか!?なるほど。」
小林「今日と明日の2日間、ハンバーガー類をお買い上げになると1971キャンペーンの第一弾としてハンバーガー無料券をプレゼントしています。
 詳しくはwebを確認して…webを確認するより早く行ったほうがいいですよ。」

昭仁「wwwwほんまですね。」
小林「という訳で、よろしくお願いします。 渋滞してるんでその中ですね。

 あ、ゲストのクイズです。
 恒例のクイズを出していただきますが、正解者の中から3名の方にマックカード1000円分プレゼント。
 それでは岡野さん、クイズをお願いします。」

昭仁「僕が疲れた時に体力の回復を図る為に、食べるものがあるんですけども、それは何でしょうか?
 結構分かりにくい感じになってるかもしれませんけども、
 1.焼肉 2.薬膳鍋 3.参鶏湯
 ということで、この3択です!」

小林「ちなみに薬膳鍋っていうのは、体にいいものとか?」
昭仁「そうですね、色々薬膳が入って。はい。」
小林「参鶏湯っていうのは、あの…韓国の。」
昭仁「そうですね。鶏を丸まんま入ってるような奴です。
 どれでも当たるんですけど、食べたそばから体が盛り上がっ…燃え上がってくるような感じの。」
3番かな?
小林「皆さん答えを書いてメールフォームからよろしくお願いします。
 正解、当選者の発表は番組の後半にします!」


小林「ポルノグラフィティがフラッシュバックイヤーに選んだのは2000年。
 2000年を選んだ理由はもう簡単ですよね。」

昭仁「僕らデビューが1999年で1年経って、自分たちの環境がどんどん変わってた年なんで。
 さっき聴いてもらったサウダージは皆さんに愛されるというか、僕らの名前も覚えてもらった人が多いと思うんですけども
 住む家だとか、持つ車だとか変わっていった時期だったような気がしますね。
 (リアルなw)
 戸惑ってる自分と、夢なのかと思ってる自分がいて。
 でもその波に流されないようにしっかりしないとなという、
 環境が変わっていく感じに、負けないようにしないとなと思ってた時期ですね。」

晴一「デビューして、沢山の人に聞いてもらって音楽やってけると思ったから、
 ノストラダムスの大予言がって、本当に世界が終わってほしくなかったんです。
 そんなことなかったねという2000年が飛躍の年になったので、凄く思い出深い年ではありますね。」

ノストラダムスの予言が当たってたらデビューできなかったね。
小林「なるほどね。新しい事が一杯あるわけだし。
 自分達が今までやって来た事がちょっと、半分証明されたんだね。」

昭仁「この先どうなるんだろうという不安も同時にありましたから。
 地に足をつけてしっかりしないととすげえ考えてた時期ですね。」

小林「まだ20代後半?」
昭仁「そうですね。27,8。」
小林「では音楽で振り返ろうと思いますが。
 えー、これを選んでくれたのはギタリストの曲だから、新藤さん。」

晴一「はい、Slash's Snakepit。」
小林「スラッシュはどんな感じでした?」
晴一「ガンズの解散の時はうだうだうだうだしてたんです。
 僕らが中学生高校生の時、やっぱりスラッシュは凄くカリスマでいて。
 スラッシュがうだうだした状況から脱して、自分のバンドを作った時に凄く興味があって聴いてた気がしますし。
 アルバム自体はルーツ的な、ブギーだとかブルースだとかすごいフューチャーされてたんですけど
 ライブ行ったら、他のメンバーが若手なんです。
 だからスラッシュが凄く気を使われてるという、ロックバンドとしてあるまじきスタンスだったんです。
 バチバチした感じがなくて。」

小林「そういうことか。スラッシュは凄くいい奴ですよね。」
♪AIN'T LIFE GRAND/Slash's Snakepit


14:15
小林「Guns N' Rosesのスラッシュがソロになってこのグループで出ました。
 Slash's Snakepit、ちょっと駄洒落っぽい名前でね。
 AIN'T LIFE GRAND、新藤さんのセレクトで聴きました。
 次は岡野さんのセレクトで。新藤さんとは違いますね。」

昭仁「僕もスラッシュ好きですし、Guns N' Roses大好きなんですけども。
 そのアメリカンハードロックというか、その辺を通った後に辿り着いたというか。」

小林「Radioheadですね。」
昭仁「そうなんです。
 Radioheadなんですけど、OK コンピューターのKarma Policeという曲で。1997年のアルバムで。
 僕何か聴かず嫌いで聴かなかったんですよ。
 2000年に聴くようになって、すげえアルバムだなと思って。
 3年くらい経ってますけど時代の音が詰まってるというか、そして時代も作ってるというのが凄く衝撃で。
 こんなバンドいたんだという衝撃が凄くありましたね。」

小林「もう少し具体的に言うと、声を出さないけど声が出てるような。」
昭仁「感情の表現の仕方というのが、
 凄く絶望なのが、ちょっとそこに未来があるのが見えてくるっていうか。
 暗いだけでなくて明るい兆しがある事も見えてくるし。
 それがずっと時代が変わらず、今もそうじゃないですか。ずっと新しいことをやり続けつつ。
 ただ新しいことやりたいだけじゃなくて、時代の声を鳴らしてるような気がするんですよ。」

小林「さあいいですね。
 新しいファンが今度は。君たち若いね。感激で何を言われても。
 Radioheadは知ってるよね。1人が頷いています。
 Karma Policeという曲です。」

昭仁「聴いてください。」
小林「岡野大先生の人生を左右するような曲だった。」岡野大先生w
昭仁「いやいやw」
小林「車で言うとガソリン。」
昭仁「そうですねw」
♪Karma Police/Radiohead


14:21
小林「Karma Police、初めて聴いてる人もいるかもしれないですが。
 スラッシュを聴いてこういうのを聴くと、
 何か自分の追求していた形とか、そういう風なものを崩されたり、
 高いところに登ったら梯子を外されたみたいな感じが絶対すると思うんですよ。」

昭仁「OKコンピューターはそうでしたね。こんなやり方があるんだみたいな。
 ミュージシャンの間でよく言われますよね。僕もそう思いましたね。解明中々できなくて。」

小林「自分の中に、こういうものはあるのかという確認とかするでしょう。」
昭仁「そうですね。そういうきっかけにもなりましたよね。
 時代の音を鳴らせるようになりたいなという、
 目標になったというか、そういう指針になったようなアルバムでしたよね。」


ファンファーレ?
小林「この音が鳴りますと、サプライズクイズなんです。
 今日は割り込みクイズで、2000年の頃聴いていたというaikoのボーイフレンド、
 この曲に他のアーティストが強引に割り込んで歌っていますが、それは誰でしょうかという割り込みクイズです。」

 あー(まーつげ)の先に刺さったー♪

小林「中々分かりにくいよ。突然来るから。
 1名の方にマックカード1000円分用意してます。正解当選者の発表はこの後です。」

全くわからん。

14:25
小林「さっきのサプライズクイズクイズ、正解は、

 おーどりにーいこうかー♪
 きーみはまーつげ伏ーせたら…

 今の「まつげ」。田原俊彦が正解です。
 田原俊彦って面白い人ですよね。
 急にガーッと楽屋に入ってきて。「皆さん元気ですかー!?」って。
 ああいうエネルギーの出し方もあるんだという。」
2人「へーえ。」

小林「さあ、小林克也から恒例ですが1曲プレゼントするコーナーです。
 前回、6ヶ月前にお越しの時はPoliceを選びました。何か共通したものがあるなと感じたから。
 改めて見ますと、ポリスでもないなとwジャッキーチェンかなとw」

昭仁「よく言われました昔wジャッキーチェーンが大好きだったんで。嬉しかったです。」
小林「ジャッキーチェンとは関係ないんですけどもw
 これはパンクの別れのメッセージみたいな有名な曲をプレゼントいたします。」

ロンドンから遠くの町の人達へ。宣戦布告された。戦いは始まってるぞ。
 ロンドンより地下社会へ。若いもん、隠れてないで出て来い!
こちらロンドン。我々の方あんまり注目しなくていいです。
 もう胡散臭いビートルズ信仰も崩れ落ちちゃったよ!
こちらロンドン。こっちはあんまりイカしてないっすよ。警防を振り回してる連中はバカ元気だけど。
 氷河期が始まるぞ。太陽がぐっと近づいてるのか?
 車は止まり、穀物は取れなくなって、原子力の事故でも怖くないっす。
 ロンドンが沈んでく。でも俺川の近くに住んでます。
ロンドンからモノマネ地帯の皆様へ。いい加減やめて自分1人でやれ!
 ロンドンから死んだも同然のゾンビ達へ。頑張らなくていいぞ。お前らも休め。
こちらロンドン。話そうとしたらお前、逃げたよな?
こちらロンドン。もう俺達行っちゃってない。行ってません。
 ただ黄色いどろんとした目をしてる奴はいるけど。
こちらロンドン。俺は色々体験したぞ。
 皆に何て言われてるか知ってる。でも、話の半分は本当だ。
こちらロンドン。ボリューム一杯で発信してる。
 どうよみんな、そろそろニコッと笑ってくれる?

♪THE CLASH / LONDON CALLING


14:30
小林「という訳で、CLASHのLONDON CALLINGという曲をお送りいたしました。
 これは子供の頃ですね。2人がね。」

昭仁「そうですねー。」
小林「70年代のパンクのムーブメントがあって、
 パンクで出てきたんだけど、この人達は怒ってばっかりじゃなかった。
 イギリスの評論家達が一番優秀なアルバムに、この曲が入ったアルバムを選んで。

 という訳でさっきのゲストのクイズですが、
 ポルノグラフィティの岡野さんが疲れた時に体力の回復を図る為に食べるものは何でしょう?
 という問題を出しました。漢字が多すぎる。
  1.焼肉 2.薬膳鍋 3.参鶏湯
 みんな漢字です。正解は?」

昭仁「2番の薬膳鍋でした。分かりにくかったかもしれないんですけども。」
小林「何が入っているんですか?」
昭仁「クコの実だとか生姜だとか、要は薬膳ですよね。
 鍋が2つあって、辛い方と辛くない方のスープを混ぜ合わせて、豚肉をしゃぶしゃぶしながら食べるんですけども。
 食べてる側から元気になっていくというか、体が熱くなって絶対大丈夫みたいな。
 疲れなんて吹っ飛ぶわという感じですね。」

小林「ヒントはそれでしたね。だから2か3。3が一番多かった。」私も3だと思った。
昭仁「そうですか、すいませんね。」謝らなくてもいいのにw

小林「今週33枚目。サウダージが4枚目だから。」
昭仁「いつの間にかという感じです。自分達でも。」
小林「いいペースで出してますね。あれは苦しくなかったですか?」
昭仁「1ヶ月に1度出してるときもありましたね。]
晴一「ミュージシャンである以上、とりあえず前に進んでたら、
 色んな問題があるんだけども、前に進む事で解決すること一杯あるじゃないですか。
 ミュージシャンはリリースなので、リリースが苦しかったけど、解決してくれた問題も沢山あるので。
 この枚数って言うのは誇らしいと思います。」

小林「問題の回数でもあるし、成功の回数でもありますね。
 33枚目、ワンモアタイムです。作る時に何かエピソードっぽいのはありますか?」

昭仁「震災後初めてリリースするものだったので、その影響は大いにありまして。
 詞曲僕が書いたんですけども、
 震災後、僕自身がどうやって前に進んだらいいか分からない時期があって。
 被災者の方の悔しい涙とか悲しい気持ちを見てると、
 俺こんな事やってる場合じゃない。この涙を絶対無駄にしちゃいけないんだという所から始まって。。
 聴いてくれてる人が前に進めるような、自分自身も奮い立つような作品にしようと思い作りましたね。」

小林「新藤さん。」
晴一「…はい。」
小林「今油断してたw」
晴一「この後の仮歌の歌詞考えてましたw」
小林「色んな事考えながら。OKOK。
 幕張メッセでクリスマス、年末ライブというのをやりますね。
 24、25、そして31日は年越しカウントダウンライブと。」

昭仁「そうなんです。全部イベントごとがある日ですね。」
小林「シングルの数は悩みに打ち勝った数と言いましたけど。
 これも新しい作品です。感じてください。ワンモアタイム。」

♪ワンモアタイム/ポルノグラフィティ


14:42
小林「あなたが勝手に決めた記念日、それにまつわる勝手なリクエストを募集する記念日リクエスト。
 今週は兵庫県のけんたろうさん38歳、あなたです。」

自分が18、妻が17の時に子供ができて結婚しました。
 17歳で出産を迎える妻は、つわりが酷かったこともあり、不安から来る苛立ちを僕に向けてきて、
当時まだ子供だった僕は受け止めきれずに逆ギレして物に当たったり怒鳴ったり、
今考えると壮絶な新婚生活を送っていました。
 そしていよいよ出産の時。
僕は血が苦手なので外で待ってましたが、妻のあまりの悲鳴に苦しくなって頭がパニック。
「しっかりしろ!」と妻の父に怒鳴られた瞬間、僕の名前を呼ぶ彼女の声が聴こえたんです。何度も何度も。
そして気付くと彼女の手を握ってる自分がいました。
 今年、その時の息子が20歳になります。
結局走り続けるばかりで旅行は勿論、結婚後2人きりで出かけた事もなかった僕達。
今年は彼女と2人、初めての温泉旅行に行こうと思ってます。

♪黄昏ロマンス/ポルノグラフィティ


14:48
小林「という訳で兵庫県のけんたろうさん、38歳。
 あなた18で結婚しましたか。
 もっと大変だったのは嫁さんですね。17で子供生んじゃったんですよ。
 ポルノグラフィティがまた凄く雰囲気が合ってますね。」

晴一「5年位前の曲なんですけど、段々自分も大人になってきて
 瞬間的に恋愛を言葉にする事が多かったんですけど、
 時間軸で深まる恋愛みたいなのを書ければなと思って書いた曲なので、
 こういうエピソードがくっついて嬉しいです。」

小林「分かりやすいですよね。こういう解説は。
 ちょっと長期にじわっと来るような。
 そういえば風格が出てきましたね新藤さん。」

晴一「そうですか、ありがとうございます。」
小林「因島想像すると東京物語の笠智衆とかね。」
晴一「大人になってきましたねw」
昭仁「37ですからね。」
小林「何点かという5段階。」
昭仁「温泉に行くのならあげてもいいんですけど、
 まだ行ってないので、感動としては4にしておきましょう。
 行ってほしいなと思います。」

小林「4000円分のマックカードがあります。死ぬほど食べてください。
 というか皆で祝ってください。
 ゲストの選曲に気を使うのも有利に働くかもしれません。」

晴一「www」
昭仁「ばっちり合ってたのに4という悲しさ。」
小林「先週初めて1が出ました。」
昭仁「思い切りましたね。」
小林「いいものだったんだけどね。
 SPECIAL OTHERSというグループがグループらしさを発揮したんですよ。

 ということでクリスマス、大晦日のイベントまで取り立てて予定とかはないんですか?」

昭仁「色々動こうと思ってるので。まだ詳しくはいえないんですけども。
 ライブ前に色々動きがあると思います。
 書き溜めてる曲もありますので皆さんに聴いてもらえたらと思います。
 こんな言い方しなくてもいいのにね」
何!!?これはまさか…?
小林「書き溜めてるというのは頭の中にあるんですか?」
昭仁「ほとんどデモテープというかレコーディング直前の奴がたくさんあるんで。」
晴一「この後歌入れに行きます。」
小林「それでちょっと新藤さんは考えてたんだよね。」
晴一「小林さんの朗読が良すぎたので、歌詞にパクれないかなと思って考えたら質問が来て。
 それに刺激を受けていい歌詞書ければなと。」

昭仁「メモいただきました。LONDON CALLINGの。」
小林「2人目ですそれよこせって言ったの。誤字脱字多いですけれども。
 出身が近いんで広島弁で喋ればいいんですけど。元気そうじゃのうとか。
 そういうポルノグラフィティを迎えてお送りしました。
 来週のゲストは竹中直人、また変わった人が来ます。」

昭仁「笑いながら怒るw」
小林「古いw本当にやるんですよこの人。また歌が上手い。」
昭仁「多彩ですよね竹中さん。」

小林「そういえば歌入れの時に歌に魂をこめたり、意識します?」
晴一「するんじゃないですか、普通で言うと。」
昭仁「そうですね、はい。」
小林「NGはどういう基準で?」
昭仁「魂って言うのもありますけど、ピッチ悪いとか現実的なことが多いかもしれないですね。
 最近は魂が見えるかどうか、伝わるかどうかの度合いが大きくなってきました。」

小林「小林克也がお送りしました、McDonal'd SOUND IN MY LIFE。
 この番組はマクドナルドの提供でお送りしました。」

お疲れ様でした!
ちなみにマックで頼むのはいつも100円マックのマックポーク。
でも今日明日で行く予定ないんだよね。


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【2011/09/24 18:20】 | ラジオレポ/他
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今回のポルノ丸は日中の野外スタンディングという過酷なライブでした。
が、
その場に行って帰ってくる遠征も、今までで一番過酷でした。
・仙台→浜松(というか静岡県)直通のバスがない。 高いので新幹線という選択肢は最初からなし。
・開演時間が早いので午前中に掛川入りする必要があり。浜松の観光スポット楽しめないなぁ。
ということで、今回は仙台→東京(昼行)と東京→浜松(夜行)で、料金の安いツアーバス2本立てで行ってまいりました!
♪9/10 仙台→新宿→渋谷→東京
10時半のバスに乗るため、出発したのは早めの8時半。
仙台駅に着いたらZeppでライブがあるらしく、東口はAAAとファンキーモンキーベイビーズのファンだらけ!
ポルノな私は完全にアウェー。

気を取り直してバスに乗り込む。
ツアーバスは正規のバス停がないのですが、仙台は幸いにも営業所発着なので迷うこともなく。
安いせいかバスは結構込んでてほぼ満員。
斜め後ろのお兄さん2人組が旅慣れてるみたいで結構面白い会話してた。

首都高に入ると何かSFの世界に紛れ込んだ気がするのは気のせいだろうか。
防音の壁とか無人のETCとか。
スカイツリーも初めて生で見た。紅白の歌詞間違いを思い出してついにやり。

新宿に着いたのは15時半。
そこから歩いて渋谷を目指す。
110910_1654~01
途中原宿の竹下通りに寄ったり、代々木体育館の前を通ったり。
ロイスーを思い出して懐かしくなったり。

で、何で渋谷に行くかって言うと。
110910_1803~01
これですよ。
大分前に昭仁さんが言ってた「麻辣湯」。
たどり着くまで出口間違って彷徨ったとか言わないでね。
思ったよりお店は大きくなかったです。
昭仁さんも言ってたし~と思ってスープの辛さは2番目を選択。…だが、かwらwすwぎwwww
真っ赤になりながら食べたというマネージャーD輔を笑えない自体に。
とか言ってたんですが、冷めてくるとそうでもなくてちょうどいい辛さに。
スープは香辛料が効いててとっても美味しくてつい全部飲んじゃいました。

その後は東京駅に移動。
バスの発着所チェックのあとは八重洲でウィンドウショッピング。
LUSHの店員さんと話したり、次の日の朝ごはん(タイムセール4割引w)を買ったりして。
時間潰しで入ったカフェにラバッパーな人たちがいてにやり。

バスは夜行だというのに4列シート&ほぼポルノファンで満員。
ちょっと面白かったけどね。
休憩は海老名と遠州の2ヶ所。
海老名は深夜1時だというのに昼のように明るくて、お店も普通に営業中。
やっぱり都会に近いSAは豪華でいいな。
…でも、子供が普通にラーメンすすってるのには驚いた。土曜日の夜だったけど。


♪9/11浜松&掛川?~開演前~
浜松着は予定より30分早い4時半。
調べていたネットカフェでシャワー浴びようとしたら「 満 員 」\(^o^)/
それほど大きな街じゃない浜松に数万人のポルノファンが終結することをすっかり忘れていました。
汗びっしょりのままライブに行くのは断じて避けたい!と思い、
藁にすがるような思いでタクシーの運ちゃんに聞いて見たところ、健康ランド的なものがあるとの事。

一応URLあったんで。
http://www.badenbaden.co.jp/
サウナや薬湯など色んな温泉がありました。宿泊もできるみたい。
次来るときはここに泊まろうかな、なんて思いました。
本当、会場のキャパと最寄の街の規模はよく考えよう。

掛川を出たのは7時半ごろ。早めに行ったので電車もシャトルバスも空いててラッキーでした♪
110911_0910~01
途中で茶畑発見!
扇風機のようなものは霜を避けるものらしいです。こんなの写メってる人いないだろうケド。


♪9/11浜松&掛川?~終演後~
110911_1820~01
こんなに綺麗な夕焼けが。

最初「さわやか」でハンバーグかと思ってたけど暗くなったし遠くに行くの面倒だったので没。
110911_2026~01

普通に鰻丼食べました。
皮がパリっと、身はふんわり。ご飯も味が染みてとっても美味しかったです。

お土産は掛川茶とうなぎパイv.s.o.pという金の箱に入ったもの…10個で1700円というとんでもない値段でしたw
本物のうなぎの方が安いじゃないか。←要冷蔵で買えなかった

バス街までの時間が実は結構長かった。
浜松は上に書いたとおり大きな街じゃないので、ほとんどのお店が22時には閉まってしまうので。
多分駅前の広場にたむろしてた人は多かったんじゃないかな。

バスが来たのは12時ちょっと前。
多分SAで休憩あったと思いますが、気づかないまま熟睡で新宿まで戻ってきました。


♪9/12新宿→仙台
新宿着いたのは6時ごろ。ネカフェでシャワったらヘアピン忘れた。
とにかく暇なんで駅の中を探検してみましたが、あちこちシャッター閉まってて通れず。
路上に寝てる人も結構多くて、怖い街だなと思ったり。歌舞伎町も近いしね。
9時頃には散策も飽きてセンタービル内のカフェでレポ書き。
途中、昭仁さんの「みーず♪みーず♪」が脳内エンドレス再生されて、完全に怪しい人と化してました。

バスが出たのは11時。
東北道が工事してるので常磐道を通ることに。
110912_1242~01
休憩地が水戸だったものでこんなご当地ドッグを食べてみたり。
店員さんが作るのに時間かかって結構バタバタでしたが、味は普通。
常磐道は途中で海が見えて、そういえば遠征中今まで海見てなかったと思い出すwポルノ丸なのにね。
仙台着いたのが16:40分、家ついて17:30。ライブ終了からほぼ24時間後の下船でした。
次はポルノ港@Zepp Sendai。地元なのに初めての会場楽しみにしてます!


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【2011/09/14 16:16】 | 旅行・遠征記
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できましたー。レポというよりただの感想だけど。
会場110911_0917~01
緑がとっても綺麗で野外には最高のロケーションだと思います。
子供広場の芝生も広々としていて、ダンボール敷いて滑りたくなりましたw
ポルノライブには珍しくw快晴。すごく青空の映える場所です。

ステージ
青と白の幕でマリン風なイメージ。両サイドにモニター。
上にLEDのスクリーン。後ろにライトとLEDのパネル。
花道は正面と両サイド、どちらも真ん中くらいまで。PA後ろにサブステ。


Eブロック917番。スタンディングエリア前1/4~1/3くらいの位置でした。
ステージに立ってても、花道歩いていても、サブステにいても、肉眼で確認できるいい場所だったと思います。
同じ1人参戦(乗船)の方と意気投合して盛り上がることができ、最高に楽しかったです♪
会場での出会いも大事にしたいと思えたライブでした。 
炎天下のスタンディングライブということで、今までで一番過酷であろうと覚悟してきました!


♪メンバー
昭仁さん
白地に赤のラインが入ったポロシャツ。ボトムスは黒の八分丈。黒と白のスニーカー。アンコールは白T。
痩せた?頬がすこしこけた。日に焼けた。歌詞間違いちょっと多かったけど声は◎

晴一さん
白のジャケットとベスト、赤いインナー。白のハーフパンツ。アンコールはポルT。
髪型は「しろいち」さんじゃなくて「もかいち」さん。ちょっと頭皮が心配です。
晴一モデルの新しいギター間に合ってよかったねv


♪セットリスト
M01.君は100%
M02.NaNaNaサマーガール
M03. Sheep~song of teenage love soldier~
M04.狼
M05.ヒトリノ夜
M06.空想科学少年
MC
M07.EXIT
M08.ヴィンテージ
M09.ROLL
M10.マイモデル
M11.グッバイサマー
MC(→移動)
M12.元素L(アコースティックver)
M13.黄昏ロマンス(アコースティックver)
M14.メリッサ
M15.Before Century~Century Lovers
M16.ワンモアタイム
M17.DON’T CALL ME CRAZY
M18.A New Day
M19.Please say yes ,yes yes
M20.ハネウマライダー
M21.ミュージック・アワー
M22.アゲハ蝶
E01.ネガポジ
E02.ジレンマ
E03.∠RECEIVER(アコースティックver)


♪開演前
110911_0955~01
・まずはグリーンエリアで腹ごしらえ。
マンゴーのカキ氷と超有名な静岡のB級グルメ、富士宮焼きそば。
焼きそばは麺の食感とソースの味がちょっと変わってて美味しかったです。もう少し具が多いのが好みだけど。

・グリーンステージからの生中継。
Eブロックは入場が早く、見る暇が無い!と思ってたので嬉しい演出でした。
 LoveLoveLove:ボーカルがベースを弾いてるのは珍しいと思ったり。サイダー飲みたくなった。
 吉井レイン:「ピルケース」という曲は好きかも。
 ゴーストノート:パワーマン大ちゃんが金髪になってた。
 FLOW:サプライズでの登場。どうやらアミューズのBBQで無茶を言って出させてもらった模様。
すごく盛り上げ上手で、1曲も知らないのにノリノリになれた。
後で、昭仁「出る杭は打ってやる!」 晴一「電源引っこ抜いてやろうと思った!」…ひでえwww
後輩ミュージシャン達は中々曲を聴いたりライブを見る機会がないので、見れてよかった。

・客いじり(13:30~)
今回はマリンな格好のマッチョマン、ボーダー・D・横島、略して「BODY」さん。フロリダ生まれの47歳。
・つま恋を英訳→I LOVE WIFE
  ・「まもなくポルノグラフィティが登場します」を和訳→「まもなくエロ本が登場します」だぜ! うん、知ってるけどw
投げキッス(女性)→オーイェー(喜)!キャプテン・アキヒトが酔いしれてるぜ!
       (男性)→オーエー(吐)!キャプテン・ハルイチが船酔いしそうだぜ!」 2人はキャプテンだったの?
シュート(なでしこジャパン)→ゴール!つま恋の奇跡!
     (なで肩ジャパン)→オウンゴール!つま恋の悲劇!
タイタニック(男女)→すまない、まだ微妙な時期だったか
       (男2)→泣けてきたぜ!
集団で変顔→「地獄絵図!この一帯には近づきたくないぜ…」 酷っ!でも映ってる人達の顔も酷いwww


♪本編レポ
Opening
14時05分。
モニターのポルノ丸旗が消え、男性の声でアナウンス。
「東日本大震災から、ちょうど半年になります。
被災された皆様に心から哀悼の意を表し、この場で黙祷を捧げたいと思います。」

左の画面に昭仁さん、右の画面に晴一さんが現れ、目を閉じる。
聴こえるのは虫の声だけ、ライブ会場とは思えない程の静かな時間だった。

モニターが灰色の壁に変わり、シスターのドラムが流れる中、画面の2人が私達に話しかける。
昭仁「あの日は僕達にとってどんな日だったでしょう?」
晴一「あの日で世界が終わっていたら、絶望のままだったかもしれません。」
昭仁「しかし、世界はギリリギリリときしみながら、再び動き出そうとしています。」
1曲目はシスターなのかな?と思ったら、ポルノ丸の歌。
(歌詞忘れちゃったけど「ここは掛川つま恋♪皆楽しんでってちょうだいね♪」だったかな?)
始まるんだ。ライブが。
ポルノ丸出航!と思ったら、花火!
9ヶ月ぶりの祭りが幕を開けた。


M01.君は100%
ずっと画面の向こう側の存在だった2人がいる。
あんなに近くに。肉眼で見られるところに。
本当は最初から飛び跳ねる曲じゃないのに、足が地面についていられない。
嬉しくて。
2人にまた逢えたことが本当に嬉しくて。
一音一音が足元に、胸に、直接振動として響いてくる。
帰って来れたんだ。ポルノのライブに、心のホームに。


M02.NaNaNaサマーガール
トーキングモジュレーター!!
夏のライブでいつか聴けたらと思ってた曲だったから。
水着のダンサーが登場してバランスボールでパフォーマンス。
LEDパネルに「NaNaNa」の文字が。そういう使い方なのか。


M03.Sheep
え!?…やるんですか!?やっちゃうんですか!?
今度は白い服のダンサーがピンクのハート型風船を持って登場。
昭仁さんがタンバリンを叩く手がすっごく軽やか。でもNang-Chang忙しそうだなって思ったり。
防波堤~の所は男性の両脇を女性が塞ぐ感じ。
晴一さんモデルのギター出たのはここだったかな。見たこと無いけど…見たこと?あ、あれ!って。
途中ダンサーの白の衣装が赤に早変わりしてた。


M04.狼
羊が狼に食われた
夏の野外って事でやってくれないか期待してました!
青筋も絶好調。
ライトも曲に合わせて真っ赤に。そして火!こんなに熱いのに、火が出てる!
ステージの人が焼かれて骨にならないかちょっと心配だった^^;


M05.ヒトリノ夜
「わしらがポルノグラフィティじゃ!」からの。
この曲で初めて花道に出てきました。
ロンリロンリーの所はお客さんに歌わせるコール&レスポンス。


M06.空想化学少年
えぇえ!?いいんですかポルノさん!
これまた足が地に着かない。浮きあしだっつ。


MC
50~70%の確立で雨、または嵐な話。
ええ、分かってます、凄く分かってます。
まさか荷物が流れちゃった人がいたとは思わなかったけど@ゲリラ豪雨ライブ

昭仁「岡野昭仁テンション上がっております!新藤晴一はどうでしょうか!?」
晴一さん頷く。テンション上がってるらしい。

昭仁「学校の先生みたいなこと言いたくないけど、水しっかり飲んでね!倒れんように体調管理しっかりね!」
本当に先生みたいだけど大事なことです!

このライブは上海と香港にも生中継されてるということで、あちらの方へたどたどしい発音で挨拶。
「こんにちは、わしらがポルノグラフィティじゃ!」という意味らしい。
大丈夫だろうか、あっちの人にちゃんと通じてるだろうか。
晴一「I love麻婆豆腐!青椒肉絲too!」
後MCの最後で噛んでた。楽しんでいきましょうみたいな大事な所を。


M07.EXIT
∠アンコールで初めて聴いた時から9ヶ月。
精神的にボロボロだったあの時と違って、高音とか歌詞間違いとかを軽く心配しながら聞ける状況が嬉しい。
生き延びたんだ。
改めてその実感をかみ締めてたら、目から汗が。泣く予定じゃなかったのに。
空へ抜ける高いキーをとても心地よく感じた。


M08.ヴィンテージ
モニターにはヴィンテージっぽいちょっと錆びたダイヤモンドの模様。
いつも思うけどイントロのこすれるような楽器の音は何だろう。
NAOTOさんヴァイオリン弾いてないし(コーラスだけの棒立ちNAOTOさんってレアだと思うの)。
ワイパーとかはあるけどゆったり揺れたくなる曲。
昭仁さんが遠くを見るような目をしてた。
ギターちょっと枯れたっぽい音に聴こえたけど気のせいかな。


M09.ROLL
青いライト、青い空に似合う透き通った声。
この曲はSWITCHの動画を見たときから本当に大好きで、
野外の組み合わせは意外だったけど、青空の下がとっても似合う曲に感じた。
晴れてよかったと思う。本当に。
ギターソロはCDよりやや高めの音。
それに応えるような昭仁さんのギター。
君に触れ~からの恐れてたんだ→めぐりめぐるの開ける感じが好き。
この曲は手拍子をしないって決めてたのに、気が付いたら手が勝手に動いてた。


M10.マイモデル
弾けるような元気な曲。歌詞もポップで前向きで、聴くだけで楽しくテンションのあがる曲。
歌詞は表示されてたけど昭仁さん間違いまくってて、途中戻ってきた時は心底ほっとしたw^^;


M11.グッバイサマー
昭仁さん曰く腰砕け…じゃなくて腰を振って踊りたくなる曲。
ブラスの聴いたやや大人っぽい曲調だけど、可愛い歌詞。
晴一さんは早速ギター弾きながら腰を振るw
途中Hi, Hi, Hi, Summer timeとHi, Hi, Hi Good dayで手拍子とコール&レスポンス。
とても楽しくなる夏らしい曲。また夏ライブやったら聴きたいなって思える曲だった。 
最後の方キー高くてきつそうだったけどね。


移動
実は後ろのサブステージに気が付いてなかったの。ごめん。
花道から降りてブロックの間を2人が歩く。
晴一さんがつんのめったのを昭仁さんがグネったって言ってたw
昭仁「手をグイッと掴まないでね~!触るのはいいけど、手をグイッっと掴まないでね~!」かわいいおっさんw

M12.元素L
まろやかなアコギの音。
ハーモニカの音が切なくて、優しい。
青空だけをバックに、背を向け合って演奏する2人の絵がすごくいいなと思ったり。
「雨なら傘を、晴れならランチを」そうやって生きていけたらいい。ポルノと。


M13.黄昏ロマンス
いつか聴きたいと思っていた曲だった。こんなところで聴けるとは思わなかったけど。
昭仁さんの声も、晴一さんのギターもとっても優しい音で。
目をつぶって浸っていたいけど、目を閉じたら暑さで意識がフェードアウトしそうだから閉じられなくて。
2番からサポメンの演奏が入る。
NAOTOさんのヴァイオリンが凄く綺麗。うっとりしちゃった。
康兵さんのピアノソロも音が1つ1つ輝いてる。好きだな。


M14.メリッサ
昭仁さんがアカペラで「君の手で~」と歌いだす。
青空にどこまでも伸びる声。よく伸びるなー、と感心した所で森男のベースソロ。
どっちを見ようか迷った。


M15.Before Century ~ Century Lovers
Before Centuryの音に会場がどよめく。
昭仁「これからメインステージ帰るわけですが、ただでは帰りません!」
まさかドーム再び?と思ったら3輪バイク登場!
人の波でどこをどう移動してるのかさっぱり分からなかったけど、前の通路も一応移動したらしい。
昭仁「イケてますか?チームオベリスク!」と3回くらい言ってた。
一応イェーイ!と反応しといたけど何度も聞くなってw 

フー!フー!は多分前回のロマポル以来だからほとんど2年ぶり。
最初感覚が戻らなくて地声とファルセットが混ざったフーフー!になっちゃった。

そしてメインステージに戻ったところでキャノンテープ登場!
前の人がほとんど取っちゃったんで1枚しか取れなかったけど。

昭仁さんよく花道に出てた。あと股間パフォの前にカメラ探してた。
ギターソロ、晴一さんは何故かカメラを睨んでた。
そして飛び跳ねてたら元の位置から大分ずれてて、戻ってきたら「おかえり~」と言われてしまいました/(^o^)\


M16.ワンモアタイム
新曲を聴いてもらいましょう!と始まった。
ライブで聴くと非常に力強く、音が重い。
めっちゃパワフル。そしてノリノリ。
「果て無き時間」を「果て無き夢」って歌ってた。まさか間違って覚えてないよね?


M17.DON’T CALL ME CRAZY
短いロックな間奏を挟んで始まった。
昭仁さん、眉間のしわが凄い。一体どこまで眉が動くんだろうかこの人。
晴一さんのギターソロはまるでねじ込んでくるかのよう。自分で書いといて意味分からないけど。
「カラスに羽奪われたまま~」のピストルにドキドキ。


M18.A New Day
何かを告げるようなイントロ。
「言うなー!」もばっちりでした。
(※この時点で首が限界で意識飛びかけ)


M19.Please say, yes yes yes
昭仁さんがヘッドセットのマイクをつけたので「手拍子か!」と思ったら花道に固定…!?
と思ったら何とそのまま上昇!花道はクレーンだったの!?
しかもオレンジのホースがついてて
昭仁「みーず♪みーず♪浴びちゃって♪
 みーず♪みーず♪かけちゃうぞ♪
みーず♪みーず♪命のみーず♪
みーず♪みーず♪気持ちいい♪」

などと歌いながらホースでお客さんに水をぶちまける。
しかし、途中で水量がダウンし
「頑張れ♪頑張れ♪岡野昭仁♪」と自分を励ましていたw
(ちなみにEブロックは水量ダウンで余りかからず。顔面に数滴。)

水がかからなかった後ろの人には両脇から放水、会場に綺麗な虹がかかった。
ちなみに晴一さんは水風船投げてたらしいw


M20.ハネウマライダー
イントロで皆が一斉にタオルを掲げる。
クレーンが回って、昭仁さんが目の前に!
近い!近いって!∠いわき1階13列目より近い!!
勢いで帽子が落ちてしまった。


M21.ミュージック・アワー
ここでMアワとはポルノチームは客を殺す気かw!
モニターの映像で踊る2人の不自然な動きが可愛い。
照明も→←→←↓↑↓↑


M22.アゲハ蝶
イントロを聴いた瞬間「これを最後に持ってきたか!」と鳥肌が立った。
頭上にはひらりひらりと舞い遊ぶ本物のアゲハ蝶。野外らしい演出が嬉しい。
ラララの大合唱。
途中楽器の音が止まり、3万人の合唱だけが会場に響く。
東北にこの声が、私達の祈りが届いてほしい。
この気持ちがまた新たな未来へ繋がって行く事を心から願った。


メンバー紹介(※この辺から記憶怪しい)
晴一「野外って天気の心配もしなきゃいけないし、晴れたら晴れたで暑いし、
シャトルバス乗ったりして会場までも遠いのに、何でこんなに楽しいんだろ?
また来て、ちょ!」
かわいいw


E01.ネガポジ
独特のイントロにもう足が勝手に飛び跳ね始める。
実はこの時点でお腹痛くなり始めてたんだけど、跳ねる。跳ねる。
メンバーのソロ回しはますけ→なんちゃん→もりお→NAOTOさん→康兵さん→晴一さん
NAOTOさんのブリッジ久々に見た気がする。
演奏してるメンバーが後ろのLEDパネルに出ていた。


E02.ジレンマ
や、やっちゃうんですか!いいんですか!?
もう帰る体力のことなんか忘れて、必死に跳ねる、暴れる。
NAOTOさん本日2回目のブリッジ。
晴一さんは背中でギター。もう意味が分からない。
最後は昭仁さんが「Wow~Yeah♪」からのジャンプで締め。

ダンサーさんとサポメンが最後の挨拶。康兵さん手を繋ぐのが早かったらしく突っ込まれてたw
サポメンがはけて終わったぜ…と思ったら、2人がまたギターを持って…?


E03.∠RECEIVER
昭仁「半年は長いかもしれないけど、まだ厳しい現実。あの地震から色々なことを学びました。
幸せな事楽しい事ばかりじゃなく、辛いこと、苦しいこと、悲しいことも起こりうる。
  わしらは今ある幸せを確かめ合ってかみ締めて、零れ落ちんように大切に守っていかにゃいけん。
  そばにいる大切な人に伝え合って、少しずつ前に勧めればと思います。」


静かな入り。どうしてだろう。ギターの音が波みたいだと思ったのは。
「雨が家を沈め 波が町ごとさらった 奪った
 大地は揺れて避けた 人はうろたえるだけの 無力さよ
 小さきこの存在」

人間なんて災害の前にはとても無力だった。
ただ嘆くだけ、何もできなかった。
「言葉や文字ではなく、声でなく音でなく
 誰かからどこからか発せられて 解読を待つ暗号」

そこからも何かを学べるだろうか。暗号を解読できるだろうか。
「この目よ 虚構を射よ
 この耳よ 意志を聴け」

昭仁さんの目元がアップに。
どんどん力を増していく声。
近くで誰かが泣いてる。

間奏。
昭仁さんのアコギをバックに、晴一さんが語りだした。

晴一「戻りたいと思っても、誰もあの日には戻れないわけじゃん。
皆それぞれ色んな事があったけど、頑張ってたどり着いてこうして集まることができて。
波には奪っていく波もあるけど、
夢とか、希望とか、未来とか。そういうものへ運んでくれる波もあると思う。
ここにいるみんなと、1つの波を作りたい。
…狭いと思うけど、ちょっと座ってくれる?

 中にはまだ気持ち的に前に進みたくない、止まっていたい人もいると思う。
 そういう人はライブの最後に気持ちよく背伸びをする感じでもいいし、
 12周年万歳でも、なんでもいい。
 カウントするから、みんなで波を作ってみよう。」


カウントに合わせて前から波がやってくる。
自分達も一部になって波を送り出して、それが後ろの方まで伝わっていくのが楽しくて、嬉しい。

「僕達がコントロールできることはほんの少し
 ほとんどの出来事には関われないとしても
 この星の裏側でも 僕達の足元でも
 起こりうる出来事から 逃げない受信者でいたい」

この波は、東北のポルノ港へポルノ丸を送り出してくれるだろうか。
希望へ、明日へ、繋げて行ってくれるだろうか。
ポルノが、私達ファンがそんな波の一部になれればいいなと思った。

生声
晴一「聴こえるー?後ろも聴こえとるー!? また、こういうのやろう!」
昭仁「今日は、本当にありがとう!また、クリスマスと年末に逢おう!愛してるよ!」
ついキャー!とかいったのは内緒。

規制退場の前にワンモアタイムのPVが。だからPV解禁遅かったのか。
かっこいいけどスピーカー崩れてきたら怖いな、かっこいいけど。
終わったら満月直前の月がとても綺麗でした。

今回は遠征も含めて出会いや人の温かさに触れられたライブでした。
過酷な日程で不安だったけど、行くことができて、最後までへばらず楽しむことができて、本当に本当に幸せです!!
年末いけるかどうか知らんけど、いけるように頑張るよ!!


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【2011/09/13 12:39】 | ライブレポ
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