いきもの、ポルノ、時々aiko。
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TokyoFM「McDonal'd SOUND IN MY LIFE」にポルノがゲスト出演した時のレポです♪


小林「…本番です。McDonal'd SOUND IN MY LIFE!!
 TokyoFMスタジオスペイン坂から生放送の"SOUND IN MY LIFE"、小林克也です。
 今日のFlash Back Yearは1999年、1999年といえばみんな分かりますね?
 ゲストを紹介しまーす!ポルノグラフィティ!」

(歓声)
晴一「よろしくお願いします!」
昭仁「こんにちはー初めましてー。」
小林「曲は勿論この曲、アポロ!発射!」
♪ポルノグラフィティ「アポロ」
発射ってwww


小林「McDonal'd SOUND IN MY LIFE"、改めてご紹介します。
 ポルノグラフィティ、岡野昭仁さん、そして新藤晴一さんです。」

昭仁「どうもこんにちは!」
晴一「初めまして。」
小林「何回か会った気もするんですけど、会ってないという。
 ただ僕は福山で生まれて育ちました、すぐ近くです。」

昭仁「それだけで嬉しいですね。地元が一緒って言うのは。」
小林「だから初めてのような気がしないし。小さいときから声でかかったんです。
 岡野さん声でかかったでしょ。ミキサー泣かせだったりしますか?」

昭仁「そうかもしれませんね。」

小林「1999年を取り上げました。2人が皆に衝撃を与えた年でありますが。
 恒例で、ゲストにクイズを行います。」

昭仁「僕が初めて会った海外のミュージシャンは誰でしょうか。
 1.セリーヌ・ディオン、2.マライア・キャリー、3.エリック・クラプトン
 ライブじゃなくてばったり会った系のクイズです。もうびっくりしました。」

小林「皆さん、例のサイトで参加してください。」

小林「1999年、この頃のお2人はどんな感じでしたか?」
昭仁「怖いもの知らずというか、田舎物で無知な感じで勢いのまま突き進んでたんで。
 まだその名残があった1999年ですね。」

小林「ラジオから聞いたんです。へんな喋り方するなと。広島と大阪弁が混ざったような。
 今標準語喋ってますが、歴然と発音が違うね。何て言うんだろうね。」

昭仁「かもしれませんね。イントネーションが違うかもしれませんねwww」
小林「歌い方なんかも広島の人。
 日本のほかの歌手とノリが全然違うんです。違う人格になったような感じで歌うでしょ。」

晴一「影響された跡がないですね」
小林「スティングみたいな感じ。あの人って映画なんかだと悪役が似合うような人なんです。
 それみたいな光線を発してるんです。」

昭仁「嬉しいですね。声が似てると言われた事もあります。」
小林アマチュアでやってたときもそう?」
晴一「氷室さんに影響された人多かったですけど、最初からないですね。」
小林「やっぱり因島だからかな?見渡す限りミカン畑でしょ?」
晴一「練習していた部室の裏はミカン畑だったので、アンプの音を大きくしても文句言われませんでした。」
昭仁「山に行くだけだったので。」

小林「2人にそれぞれ選曲してもらったんだけど、
Donny HathawayのWhat's Going On。」

昭仁「これは1999年にかけてということなんですけど、
 僕26歳だったですけど、その「Live」ってアルバムを録ったのが26歳の時。
 特にあのアルバム素晴らしいじゃないですか。名盤なんで。
 差に頑張らないかんなみたいなことを思いました。」

小林「ライバルというか目標というか。」
昭仁「神様のような人ですんで。」
小林「この人26歳のとき凄いデブだった。デブの人はルックス気にするでしょ。
 僕の友達が写真撮ったら、「こっちから写してくれ、こっちを写すな」って。
 そんな変な人だったらしいですよ」

♪Donny Hathaway「What's Going On」



小林「業界の人はMarvin GayeよりDonny Hathaway派が多いですね。」
昭仁「ありがとうございます。偉大だなぁ。」
小林「耳に入ってる君達?この音楽は岡野君の栄養だから。知ってる?」
昭仁「w」
小林「新藤さんはエリック・クラプトンを選びましたね。」
晴一「僕が20歳位の時のアルバムですけど。ずっとハードロックやってきて。
 ギターの本にロックだろうがメタルだろうが元はブルースなんだって言うことで。
 その当時凄く練習した記憶があります。」

小林「教科書なんだ。」
晴一「未だにこれ聴いてますね。」
小林「Muddy Watersという人の有名なブルースで、
 「HOOCHIE COOCHIE MAN」というのはセックスの話…ちゃんと知ってるんだ。
 Muddy Watersがライブやると前の10列が皆女の人だったという。
 だからポルノグラフィティとかつけたんじゃないでしょ。」
2人「www」

♪ERIC CLAPTON「HOOCHIE COOCHIE MAN」



小林「そうですか、大体分かりました。目が合うと笑う。
 ファンはいい子ですね。手懐けてますねwいい子ですね。
 ERIC CLAPTON「HOOCHIE COOCHIE MAN」ファンキーなのがいいんだね。
 広島のバイブレーションがありますよ。」

昭仁「そうでしょうね」
晴一「変わりようがないというか」
小林「僕らの世代は強引に直したんですよね。方言は残っていくべきで。」
晴一「18の時に出ちゃったんで、地元の友達には怒られます。」
昭仁「おかしいって言われます。」
ん、ファンファーレ?

小林「クイズを出して楽しもうという割り込みクイズです。aikoの花火。」
晴一「絶賛ベスト発売中なんで!」
小林「aikoの花火に割り込んで入ってるアーティストは誰でしょうか?」
♪三角の耳した羽根ある天使は 恋のため息聞いて~
昭仁「リスナーが答えるんですよね?」
晴一さん宣伝ありがとう!



小林「正解を発表します!
 三代目 J Soul Brothers。EXILEの弟分。2人とも当たってましたね。」

昭仁「それ系だとw」

小林「これも恒例なんですが、僕がゲストに歌をプレゼントするというコーナーです。
 翻訳して自分のミックスで差し上げるという、そういうコーナーです。

 流れ流されまわりは見知らぬ海 またたった一人の孤独の日々
 孤独は深まるばかり。いつまで耐えられるんだろうか?
 僕が全てを投げ捨てる前に僕を誰か救ってくれないかな?
 そうだ、世界に向けてSOSを流そう SOSを流すんだ
 誰かが瓶の手紙を見つけてくれるかもしれない

 あの手紙を書いてから1年経った あれから希望だけにすがって生きてきた
 愛は人を救うけど、愛人を傷つけもする。だから世界に向けて僕はSOSを放った。
 今朝散歩に出て僕が見たもの 信じられなった 何を見たと思う?

 海岸に打ち寄せられてる何十億もの瓶
 何十億もの人間が世界にSOSを送っている。
 何十億もの人間が温かさを求めている」

♪Message In A Bottle / The Police



小林「70年代の曲をお送りしました。ただ歳で行くとこの頃は若すぎて。」
昭仁「生まれてますね。78年なら4歳くらいですね。」
小林「スティング似ているといわれた事があるらしいけど、声とかそういうのじゃないね。醸し出す空気が。
 それじゃ、さっきのサプライズクイズの正解を発表します!めちゃくちゃ正解少なかったです。」

昭仁「初めて言ったと思うんですね。ほとんど言った事ないと思います。
 正解は1番のセリーヌ・ディオンです!
 生まれて初めて行ったライブに、セリーヌディオン来ていて、見てたんですね。
 友達と近くのホテルに帰ったら、エレベーターから降りてきたのがセリーヌディオンだったんです。
 セリーヌディオンを全然知らなくて、何の事か分からないまま写真を撮ったんです。
 写真はどこか行ってしまったんですけど。」

なくしたのかよ!

小林「3月2日に32枚目のシングル。凄いですね。」
昭仁「ぎょうさん出してます。出てしまいましたね広島弁とか」
小林「印象に残った奴とか忘れ去られた奴とか、学校の先生みたいに。」
昭仁「デビュー曲はやっぱりあの頃の事は覚えてますね。思い入れが強い曲もありますし。」
小林「ドラマの主題歌にもなってますが、こういう時は結果的に使われるんですか?注文受けたりとか」
晴一「最初に話があって、台本も読みましたし、監督・プロデューサーの熱意もぶつけてもらえましたし。
 どういう距離感で書くかというのもあって、ちょうどいい所で書きました」

小林「職人ぽい話だけど、言うのは易しいけど実際めちゃくちゃ難しいよね。」
昭仁「言われたのはテンポ感と熱意ですよね。
 難しいもんで、どういうものをプロデューサーさんがイメージしてるかも作り上げてみないと分からないし。
 その先に飛んでいかないといけないと思うから、自分の世界を広げていくんが難しい作業だったんじゃないかと思いますけどね。」

小林「どんな出会いをするかそれを楽しむという。」
晴一「タイアップのときとかに示される例が、今回じゃないですけど、示される曲の例が超名曲だったりするんです。
 サザンのTSUNAMI書いてくださいとか。」
むりwww
小林「嫌らしいね。
 そして∠TARGETツアーの模様を納めたDVDが発売になると。
 それではその新曲を改めて聴きましょう!」

♪ポルノグラフィティ「EXIT」



リスナーからのリクエスト
「11年前ポルノグラフィティに出会うまで、私は毎日をなんとなく過ごしてました。
 趣味もなくて仕事もやる気がない、本当に無気力な毎日でした。
 そんな時何となく買ったCDのカップリングに入っていたこの曲で、私の人生が変わりました。
 "Say it aloud."Search the best way" 誰かからパンをねだる鳥にはなれない"
自分で動き出さなければ何も始まらない事、
 自分の信じた道に正解も間違いもないという事をこの曲が教えてくれました。
 あれから11年いろんなことがありましたが、今では自分を信じて、自分の足で生きています。
 11年間ずっと側にポルノグラフィティの音楽が寄り添ってくれることを嬉しく思います。
 またライブでお会いできる日を楽しみに待っています。」

♪ポルノグラフィティ「Search the Best way」
いい選曲だ。



小林「自分の曲を久しぶりに聴いてどうですか?」
晴一「懐かしいですね。」
昭仁「カップリング曲を聴いてというのが嬉しいですね。
 日の当たらない所にいる曲を聴いてというのが。」

小林「生き方に影響を与えるのは下手すると宗教でもないけど…
 …変な行いできないですね。酔っ払って道に寝転んだりとか。」

昭仁「wwwしないですよw」
晴一「もうやめました!」
やってたんかい!
小林「感動度は?」
昭仁「5マックで。ここまで言ってくれましたから。」
小林「5000円分はすごいですよ。」
晴一「ビッグマック安いですからね。」


小林「お別れの時間が来ております。今年はどんな年…夏、秋、冬。」
昭仁「まだ未定なところもあります。色んな事を、11年目なりの活動をゆっくり考えていこうかなというか。」
小林「昔のアカデミー賞やってたけど役者によっては1年休暇とったりする。」
昭仁「羨ましいですね」
小林「桑田くんの話もしてたんですけど曲が浮かんですぐ帰ってきたりする。貧乏性。」
昭仁「それぐらいになってみたいですね。沸きあがってくる感じ。そこを目指したいですね。」
小林「これだけのことをやってるわけですから。次を期待しております。よろしくお願いします。
 では皆さん来週もお楽しみに。小林克也でした。」


お疲れ様でしたー!


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【2011/03/05 16:21】 | ラジオレポ/他
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