いきもの、ポルノ、時々aiko。
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2012年初ライブにして、初めてのFCUW、そして自分の中で最後のZeppSendaiライブでもありました。
追記からどうぞ♪
♪会場・セット
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全国で一番便利なZeppでございますw
…が。仙台駅東口の再開発により7月に閉鎖が決まりました。
今の場所じゃなくていいから移転という形で仙台に残してほしいと思います。
仙台市はそれどころじゃないだろうけど。

中はライブハウスとは思えないほど大きなスクリーン。
デコボコが研究室の壁を思わせる。
ステージはいつもより一段高くなって、床のあちこちに透明な球が置いてある。
いったい何に使うんだろう?


♪グッズ
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Tシャツ:グラデーションのでっかいロゴが可愛い。
バッグ:肩にかけても、手に持っても可。思ったよりも鮮やかなオレンジ色。
 チケット入れるポケットがあるのが嬉しい。
 薄くて軽い素材なのでかさばらないのも◎
バッジ:2人がつけてるのを見てつい購入。
 写真では上のバッジが思いっきり逆さになってますがwww
 しかもその白衣のまま帰ったしwwww
 布素材ですがキラキラ。ラバッパーをアピールしたい人にお勧め。


♪メンバー
黒のTシャツ、黒地に白でFCUW4のロゴやポルノ関連の言葉がびっしり入ったズボン。
"Lab"と書いてある黒のスニーカー。
昭仁さんはベスト、晴一さんはジャケット。
+歌以外のパートでは襟にグッズのバッジをつけた白衣を着てた。

昭仁さん
パーマかかりすぎて「モジャヒト」(晴一さん談)または「チリヒト」(本人談)。火事にでも遭ったの?
歌ってる時のかっこよさと普段の愉快なおっさんは同一人物なのか疑いたくなるレベル。
37歳に見えないはしゃぎぶり。いや本当アラフォーに見えない。見えない。本当に見えない。
足首が細いなって。この前見た時よりマッチョになってた。二の腕にぶらさがりたいw
血管が浮くのはこめかみだけじゃない事を発見。

晴一さん
髪の色は落ち着いた様子。意外に?汗っかきだなと。手足が長くてすらっとしてる。
ギター弾いてる時はクールでかっこいいのに、笑うとびっくりするくらいかわいい。
割と無駄知識の宝庫。おしゃべり。
ノリノリで演奏してるとアヒル口がさらにアヒル口になる。


♪セットリスト
-Opening-
M01.Free and Freedom
M02.Light and Shadow
M03.グラヴィティ
M04.夕陽と星空と僕
-土地伝説&ご当地クイズ-
M05.CLUB UNDERWORLD
M06.2012spark
M07.MONSTER
-MC-
M08.アポロ


♪開演前
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お昼は昭仁さんのリバウンドの原因?と思われるつけ麺。
Bivi仙台の1Fにあるお店です。海苔が別なのが嬉しい。
スープの中にでっかい焼豚が沈んでて割とがっつり目。
猫舌には嬉しいメニューかもね。
他のお客さんはさすがラバッパーというか、ライブTの着用率&グッズ率高かったです。
けど、男子がいないwwwいつもは3:2くらいなのに4:1(もしかしたらもっと?)くらい。おーい、東北のメンズラバッパーどこ行った~?
でも自分の後ろに山形県民の声がでかい男性がいた。たぶん一番目立ってたんじゃないかな。
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整理番号は、NaNaNa何と48番!ふ・た・け・た!!!
今回の整理番号はな、NaNaNa何と二桁の48番!!!
晴一さん側の2列目に陣取ってたら最前列に入れてもらえて、目の前で見る事に。
ラバッパーの皆さんは本当に親切な方ばかりで、押し合いもなくライブハウスとは思えないほど平和なライブでした。
…多分今年のチケット運使い果たしたな。



Opening
2週目のゆきのいろの途中でスクリーンが白い壁に切り替わる。
上からの照明と定期的に鳴る高い音が、とっても実験室っぽい。…母校の実験室以上に。
実験の装置?のような映像が出てきたり、消えたり。
「ここはマンホールの下の下の、さらに下の下にある実験室
限られた人たちが入れる実験室に、みなさんをご案内します。」というナレーション。
壁が開いて、フラッディが顔を出した。

…地球に帰ってきてたんかい。
と思ったら、壁から晴一さん!!
本物じゃないのに悲鳴をあげてしまう。
チラ見→立ち去る動きが晴一さんらしいw
でもう一人は?と思ったら壁が大きく開いて、┐(リ,,・д・)┌ こんな感じで出てきた。2回も。

ってウケてる間に本物が登場!
うわ!近いよ!つか白衣着ちゃってるよおそろいだよ!!
間近で見る2人に「ポルノって本当に存在したんだ」と当然のことなのに再認識させられる。

スタッフが持ってきてくれたテーブルには色々な楽器。
昭仁さんが鳴らして、晴一さんが手を挙げると後ろの画面に「REC」の文字。
次は晴一さんが鳴らして、昭仁さんが手を挙げる。
録音した音が会場に流れて、それが徐々に重なっていく。。
マラカスだったり、シェイカーだったり、カスタネットだったり。
時々は失敗するのか×のサインを出したり、間違えて録り直したり。
ピアニカ間違えた瞬間の昭仁さんの「あ」って晴一さんを見た顔が面白かったw

ご当地グッズで、萩の月の箱と楽天の応援グッズと思われる小さいバットも登場。
そういう形で萩の月使うとは思わなかったw
晴一さんが木の箱に座って叩いてみたり。
客席の手拍子を録音してみたり。
そうして沢山の音を重ねてリズムパターンを作っていくと…


M01.Free and Freedam
ギターを持ちだした晴一さんに歓声が上がる。
昭仁さんはベースを持ってきた。
楽器で録音。リズムパターンに聞き覚えのある旋律。
…まさか。
後ろの画面に荒野の映像。
電源DVDで何度も見ていた光景が蘇る。目の前で。
目を閉じて歌いながらベース弾く昭仁さんがとってもレア。ややゆがんだ音。
低音が何とも言えずセクシーでドキドキしてしまう。
晴一さんは、重なった音にたゆたうように目を閉じながら弾いている。

ここで1度2人がはける。


M02.Light and Shadow
スクリーンの実験室が激しく揺れる。
おいおい大丈夫かこの実験室!?と思ってたら2人が戻ってきた。
始まった音楽に再び驚く。東京ドーム以来のこの曲。
上から縦に照らす照明が、赤に青に色を変える。

目が4つ欲しい、2人を同時に見たいと本気で思った。
けど出来ないから晴一さんを見る。
フレットの上で自由に動く指。どうやって音を出してるんだろう。
ギターの事なんてさっぱり分からないけど。

横からのライトに照らされて、「抱きしめて~」を手を広げて歌う昭仁さんが好き。


M03.グラヴィティ
2人がトピックライトの光に従って動く。
ステージの玉にレーザーが当たって丸い形を作る。なるほど、こういう使い方なのか。

位置が入れ替わって始まった曲にびっくり。イントロだけで涙目になる。
トピックライトで照らす光がとても綺麗。

手振りを交えて、一言一言を丁寧に歌う昭仁さん。
もうその手つきまで含めて歌詞の世界というか、言葉を表現している。
2人とも曲に入り込んでいて
「あぁきっと、良い意味で、この瞬間の2人の世界には、音しか存在しないんだ。」と感じる。
意味分からないけど。

2番、三日月ライトをそっと消したら 指パッチン 一瞬のライトの星空。
時間が止まったみたいな魔法。
なんて美しいんだろう。一秒と千年の間に違いはない。

最後も指パッチンでライト消える 昭仁さんは魔法使いだ。


M04.夕陽と星空と僕
晴一さんが座って演奏するのは、ギター型のシンセサイザー。
両手でフレットを押さえて演奏するみたい。
楽器に感心する間もなく始まったイントロに再び驚く。…い、いいのこの曲?
アコースティックギターとシンセサイザーの組み合わせが不思議で、でも良い曲には変わりないなって思って。
技術に感心するのか曲に感動するのか、どちらにすればいいんだろう。
オレンジのライト→星空のライト、それが曲ととても合ってた。




-ご当地ネタコーナー-
スクリーンが研究室に戻り、遠慮がちなナレーションからのFCUWらしいコーナーが!!
昭仁「こんなゆるいコーナーもあるんです。」
何ですかこのラジオのようなノリは。
さっきのかっこいいミュージシャンはどこに行ってしまったんでしょう。
目の前にいるのはただのおっさん2人です。


土地伝説
ご当地にまつわる伝説の嘘本当を検証するコーナー。
1.光のページェントにカップルで行くと別れる
 受験の年に仙台七夕/光のページェントを見ると落ちるというのもあった。(両方見たけど無時合格
 晴一「光はいつか消えるけどLEDだから長持ちするよv的な事じゃないの?」 晴ちゃんったら。ひゅーひゅーv
 本当かどうか手を挙げさせたところ10人ちょっといた様子。おいおいおい。
 更に初デートでページェント見に行って別れた人は「相手に彼女がいた」…悲惨すぎる!
 晴一「何その天国か地獄かみたいな。」
 人混みが凄いから手を離すなよ的な事で愛が深まるか、お互いの本性が見えて別れるか…が真実らしい。 
 …どんな人混み、例え去年の六魂祭のような人混みでも、2人の手なら離さないから!絶対離さないから!!

2.県北に野生のカンガルーがいる
 んな馬鹿な。聞いた事ないぞ。
 昭仁さん曰く、カンガルーは凶暴でだらしないらしい。
 昭仁「動物園でカンガルー見た事ある?大股開いて寝てた。」
 確かに休日のお父さんみたいな恰好で休憩してるよね。
 「10年くらい前に飼ってた人がいた」 昭仁「それは飼いカンガルーじゃないか!」 
 「TV番組で検証したらいなかった」のが真実らしい。
 晴一「この前札幌で鹿が出るんよねって話をしたらふーんそれが何?ってリアクションだった。」
 「鹿で電車止まる!」確かに仙山線とかそうだわw落ち葉でも止まるし。
 晴一「都会ぶってるのに!」
 「秋田新幹線ではクマも出た!」!?

3.やんやんややーん♪で始まる歌がある。
 「八木山ベニーランド」という遊園地のテーマソングです。
 皆で合唱 昭仁さんが踊る。それがおかしくておかしくてwww
 替え歌とか楽天応援歌の印象が強すぎて元の歌詞を覚えてなかったのは内緒
 (ポルノの歌ですら歌詞の正解率は昭仁さん以下w)
 このCM東北他県でも放送されてたのは知らなかった。
歌い過ぎてもうええわ!と言われてしまったwやんやんややー八木山の♪ry


ご当地クイズ/仙台はどっち
1.国分町 これはすぐ分かった。
 昭仁「これはあなたの方が知ってるんじゃない?」
 晴一「酔っぱらってるから思い出せない。ビール一杯飲んだら思い出すかも!」
 晴一さん国分町に出没するんだ。覚えておこうφ(._.*)
 昭仁「トンカツの看板が気になる」と左側、晴一さんは情緒があると右側。
 …昭仁さん、そんな看板見た事ないんだけど。
 正解は晴一さん。ちゃんととらや横丁知ってたみたいwありがとうv
 もう1枚は新宿の歌舞伎町でした。

2.ベニーランド 1分くらい迷ってしまった。だって行かないんだもの。
 晴一「この茶色い感じがそれっぽくない?」と左側
 昭仁「ベニーランドというくらいだからこっちだろう!」と右側。
 正解は昭仁さん。もうひとつは妙高高原の遊園地
 晴一「富士急にもお化け屋敷あるじゃん。
  尾道にも遊園地あるんじゃけど、そこのお化け屋敷がある意味怖くて、真っ暗すぎるんよw
  ガタッて鳴っても何にも見えなくて、恐怖やわ。」
 出てくるまでの緊張感が怖いって事だったみたい。
 

食べ比べクイズ
 2人にそれぞれご当地の名物を食べ比べて当ててもらおうというクイズ。
 片方が目隠しヘッドホンをしてる間に正解と不正解を準備&リアクションを決めようというルールらしい。

 1.蔵王クリームチーズと普通のクリームチーズ
 蔵王のお土産の定番ですね。伸びが良くてリーンなパンととても合うんです。
 成分をチェックしてた昭仁さん、「生乳」を「なまちち?」と読んでしまう。
 本当のポルノじゃないですか、このエロ親父がっ!
 アップで映すと、チーズはクラッカーに乗ってる様子。
 昭仁「わー豪華!立食パーティーみたい。」そう?試食とかそんな感じで置いてるよ。
 目隠しに目が描いてあってしかもなんか似合ってるしwww 
 ヘッドホンからは大音量の音楽が流れてるらしく、昭仁さん踊りだすwやべこれ見てるだけでも面白いwww

 一方正解と不正解のボードを用意する晴一さん、
 晴一「お前何でそんなに(髪が)もじゃもじゃなの?」 (と昭仁さんの頭をアップにする
 という事で、晴一さんが合図をしたら
 もじゃひと!→(不正解に行った場合)うるさい!(正解)おまえがじゃ!
 結構酷いwけど昭仁さんに直接暴言が吐ける!と思うと楽しくなってくる。(※普段はもっと酷い事言ってます
 しかし晴一さんの考えるセリフが長すぎて客席が覚えきれず、決めるまで時間がかかる。
 大音量ヘッドホンの曲が終わりそうになったらしいw
 
 最初に普通のクリームチーズを食べる昭仁さん。
 もじゃひと!!と言われて昭仁「だれがもじゃひとじゃ!ちりひとじゃ!」そっちの方が酷くね?
 正解のクリームチーズでは「お前がじゃ!」昭仁「言ったのはそっちじゃん!」 知らんわ晴一さんの言うとおりにしただけじゃ!
 こっちの方が濃いと普通のクリームチーズを選択。
 晴一「そっちは嫌いなんだ?そっちはまずいと!もう二度と食べたくないと!?」
 脅し過ぎだしw
 昭仁「いやどっちも美味しい!」
 しかし不正解。orzとしゃがみこむ昭仁さん。どんまいw確かに1度食べないと分からないと思うw


 2.白謙のささかまとちくわ
 いやこれ間違えねえだろ。絶対間違えねえだろ。(私の中でお店の笹かまは貰い物の高級品)
 晴一さんの目隠しアイマスクがリアルでちょっと怖いw
 笹かま&ちくわは形状で分からないように小さく切ってあるようです。
 今度は思いっきり間違えた名前を呼ぼうという事で、(不正解)はるいちろう/(正解)はるおみ…誰やねん。

 目隠しをとった晴一さんは「昔、蒲鉾は槍の先につけていたから、蒲鉾をちくわと呼んだ」と無駄知識を披露。
 最初に笹かまに行く→「はるおみー!」 晴一「名前覚えてや!」
 ちくわに行く→「はるいちろう!」 晴一「"ろう"はいらん!!」
 ごめんねー晴一さんwしっかり覚えてるから安心してねwww
 晴一「おいしいけど、ちくわはちくわ。」とあっさり正解を選択。
 昭仁さんが「そっち(ちくわ)は美味しくないんだ!?」と逆襲してたw
 晴一「食感が違うけど、蒸してない?」 焼いてるよ!



2人がはけ再び暗転。
スクリーンには2つの女性ダンサーの影。
KARAのミスターと少女時代のMR.Taxiが流れる。
何が始まるんだろう?となんとなく乗ってたら2人が戻ってきたのが見えて
あれ楽器持ってないと思ったら…踊り出した!
晴一さんはやや恥じらいがある感じだが、昭仁さんめっちゃノリノリで、意外なキレのよさについ笑ってしまった…w
いやー、まさか踊るとは思わなかったわwと思ってたら音楽にパラダイス♪という言葉が混ざってきて…まさか!


M05.CLUB UNDERWORLD
FCUWだからまさか、とは思ってたけど実際やってくれるなんてやっぱり嬉しい!
さっきのテクノ風な音楽を引き継いだままのアレンジver。
酸素の薄さも手伝って息ができなくなるほどのかっこよさ!!!
昭仁さんがステージから落ちるんじゃない?ってくらい目の前に来た!
晴一さんもめちゃくちゃかっこいい!さっきの愉快な親父はどこ行ったw
ダンスパーティー♪の所の声にノックアウト めっちゃ伸びる伸びる。
昭仁さんってこめかみだけに血管が浮くわけじゃないんだ。
いやかっこいいわ。2人そろって。


M06.2012Spark
 PVみたいなライト。っていうかPVの再現?いやもっとかっこいい!!
 晴一さんギター弾いてる時なんでそんなにクールなの?
 煽られまくって記憶が吹き飛んでますが、この曲のようにありたいと思った。
水心の後のヘッドボイスがかっこよ過ぎて鳥肌立った。


M07.MONSTER
 ステージの外側がべりっと落ちる。透明な床になっていた。
 おぉ!と驚くも間もなくスクリーンがシューティングゲームのような画面。そしてあのセリフ。
 「自分で決着を、あなたが決着をつけなさい」
 うひゃあ。
 目を閉じて弾く晴一さん。汗がかかりそう。
 It’s a Big Monster!の後の鋭いシャウト。もうすっごいかっこいい。稲葉さんみたいだ。


MC
晴一さんのトピックライト見せたかったという言葉が嬉しかった
エネルギーだって言ってくれて嬉しかった…って、後ろの画面!!!
スクリーンに参戦したみんなの名前が!!!


M08.アポロ
一緒に歌ってくれ!とイントロにびっくり。
流れる名前をバックに演奏する2人。
自分の名前がある事が嬉しいやら申し訳ないやら。

幕張レポでも書いたかもしれないけど、私は自分の名前が好きじゃなかった。
読み間違えられるし書き間違えられるし、名前負けだと思ってるし。
でも、2人がラバップの皆の名前を背負っていくと言ってくれた事で、ちょっとだけ自分の名前に自信を持とうと思った。

歌え!と煽られるままに大声で叫ぶ。(もはや歌うじゃない
この声が届くなら、喉がつぶれてもいい。腕がちぎれたって構わない。

この曲がリリースされた時、こんな目の前で聴くなんて想像できた?
2人がこんな大切な存在になってるなんて、想像できたかな?
運命ってわからないなっていつも思う。

昭仁さんがステージギリギリで叫ぶ。
「ラブEメールフロム頑張ろうぜ東北!!」
仙台、と限定しないのが嬉しかった。


Ending
目の前で手を振ってくれる事がただただ嬉しかった。もうそれ以上でも以下でもなく。嬉しかった。
晴一「またくるわ!」
昭仁「7月からPANORAMA×42というツアーが始まります!
  忘れられん1日にするけえ、楽しみにしていてね!」

行くから!行くから!行くから絶対行くから!


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【2012/06/17 07:22】 | ライブレポ
トラックバック(1) |
1夜だけの復活となったポルノのANN。久しぶりのANNレポになりました。
1:00
天の声「ポルノでオールナイトやるのは6年ぶりらしいんよ。
  わし、ありきたりな事言うかもしれんけど、早いのう。時間経つのって。昭仁、どう思う?」

昭仁「何すかw?どうしたらええの?誰か分からんし、なぜ女性なんだっていう。
  …この人がキーマンなの?ちょいちょい出てくるの?はーなるほど。
 初めから謎のナレーションが入ったけども。6年ぶりなんだって。うちら2人でやるのは。」

晴一「速いのう言う感じで。さっきの本当誰なん?こういうノリだっけ?」
昭仁「意味不明すぎるね。もうちょっと脈絡ほしいよね。」
晴一「素材が入るって事前に話は聞いとって、先輩かと思ったら誰か分からんのが入ってきて。」
昭仁「キーマンになるんじゃろうけど、いきなり来られたらびっくりするわね。
 新藤の母ちゃんとかだったら笑えたかもしれんけどね。」


おたより。
「アメリカにレコーディング(ヴォイスの)に行った回からのオールナイトのリスナーです。
 昔はFAXがお便りの主流だったのに、今ではメールが主流になって時代を感じますね。
 2人とも仲良くラジオ頑張ってください!」

昭仁「NYやりましたねー。」
晴一「ヴォイスのレコーディング…?ヴォイスって、曲ね。」7thシングルな。
昭仁「それが分からんかったらどうするんだ。」
「2年前のちょうど今頃、昭仁さんANN卒業されましたね。
 最後の放送で絶対うける一発ギャクやらず逃げ切りましたが、
 もうそろそろ抱腹絶倒な一発ギャグできあがってますよね。楽しみにしています。」

昭仁「マジ!?そんなこと何で覚えとるかな?ぬぴょんぴょぴょーん!
絶対受ける一発ギャグ。これ覚えといてくださいね。」
ぬぴょんぴょぴょーんwww
晴一「キーになりますから。」
昭仁「ぬぴょんぴょぴょーん!ちゃんとエコーがかかってね。
 6年ぶりです。さあ行ってみましょう。」

昭仁「6年ぶり!ポルノグラフィティの!」
 2人「オールナイトニッポン!(ややズレ)」
昭仁「はぁい6年ぶりに担当する事になりました。ボーカルの岡野昭仁でございます。」
晴一「ギターの新藤晴一です。」
昭仁「もっかいやろう。」
晴一「オールナイトニッポン合わんと気持ちが悪い。」
昭仁「キーが低い。あなた。」
Take2。
昭仁「6年ぶり!ポルノグラフィティの」 2人「オールナイトニッポン!」
昭仁「こんな感じで僕らが担当します。
 ほんまはEXILEのNESMITH君が担当してるんですけども、今日は3時まで生でやっちゃいますんで、楽しみにしていてください。
 起きてますかね皆さん深夜1時ですけども。しっかり聴いてほしいなと思うんですけども。
 今日は3月の28日水曜日だったわけでございますけども、何やっとった?」

晴一「今日はなんもしなかった。なーんも!」
昭仁「同じく今日はなーんもしてないわ。ちょっと体調悪そうですねあなた。ちょっと風邪気味なんですか。」
晴一「多少ね。そんなのも時々はあってもいいんじゃないかと。」
昭仁「あなた元気ですからね。風邪とかお召しにならない感じですから。」

「さっきまで放送されていたニコニコ生放送最高でした。
 来場者5万人なんて東京ドーム並ですよ。凄く盛り上がりました。
 私は明日は仕事ですが最後まで聴きます。頑張ってください。」

昭仁「僕ら初のチャレンジでやったんですけども盛り上がってたみたいですね。」
晴一「ニコ生が凄い事になってたみたいで。ありがとうございます。」
昭仁「仕事があるというのに深夜3時まで聞いてくれと…聞いてくれるというのがありがたい話。」
晴一「今日何曜…水曜!」
昭仁「この週の真ん中、頑張りどころじゃけどみんなちゃんと聴いてくれるって。」
晴一「ありがとうございます。」
昭仁「僕らポルノグラフィティにとっても大事な1日だった訳ですよ。それは何かと言いますと晴一さん!」
晴一「ポルノグラフィティ9枚目のアルバムパノラマポルノ、本日リリース。あなたはもう手にしてくれてますか?」
昭仁「受け答えないわけか。」
晴一「TSUTAYAが凄い頑張ってくれとる。ありがとうございます。」
昭仁 渋谷のTSUTAYAですよね。僕らの特集とかそういうのやってくれて。結構頑張ってくれました営業さん。」
晴一 今日はアルバムを手にしてくれたキミへの初回特典。
 楽曲のオーディオコメンタリーともいうように、曲にまつわるトークも豊富にお届け。です。」

昭仁「何ですかオーディオコメンタリーって。そこには触れんとこう。
 楽曲についていろいろ語るという訳ですけども、まぁまぁAM?AMのラジオじゃから、下ネタもぬぴょんぴょぴょーん!って感じで入れていきたいです。
 深夜3時までやっても流行らんな。確信したけどずっと言おう。」

ポルノグラフィティのオールナイトニッポンも提供も早速噛んじゃった昭仁さん。
♪2012spark2012spark(PANORAMA ver.)
壮大なイントロ付。かっこいい~♪



1:11
昭仁「聴いていただいたのは僕たちのNewアルバムPANORAMA PORNOから2012spark(PANORAMA ver.)で聴いてもらいました。」

「昭仁さん、ぬぴょんぴょぴょーん!は衝撃的でした。」
昭仁「お褒めいただいてありがとうございます。来ますか?検索ワードかなんかで1位とかなりますか?
 HOTワード。慣れん事言うもんじゃないね。ぬぴょんぴょぴょーん!で行きたいと思います。
 今夜のオールナイトニッポンはポルノグラフィティが担当してるということで、一体何をするか問われると思うんですけども。
 僕らはこんなプログラムをやらされるんです。」

晴一「題して、"パノルマポルノ"。」
昭仁「言いにくそうな。パノルマって。
 今から深夜3時までぼくら2人に色んなノルマが課せられるんですと。
 それを1つ1つクリアしていくと良い事があるんです。帰りにビールをいただけるみたいなね。」

晴一「お!(ビールに反応) もちろん出所はアルバムのタイトルから。」
昭仁「だじゃあれですよ流石今浪くん!オールナイトニッポンらしいです。
 有楽町から生で出してますんですからね。何かおかしいけど!
 だから君からのメールも直接インサートされるんです。」

リスナーからのメールテーマは「パノラマ人生相談」。
恋愛相談、友達関係、親の事から夜の事、資産運用土地の売買、
パノラマ的にあらゆる角度から相談に乗るとのこと。
昭仁「得意ジャンルありますか晴一さん。」
晴一「夜の事を聞かれるとじっとりして嫌な感じで喋れるっていう。」
昭仁「俺結構明朗な感じで喋れます。資産運用来いやじゃあ。」言ったな。



1:15
ヴォーカル昭仁、集合時間や待ち合わせ時間、約束的ノルマはちょっとだけ遅れてしまうタイプです

昭仁「ポルノグラフィティのオールナイトニッポン、EXILEのNESMITHさんに代わって僕たちポルノグラフィティがお送りしております。
 今夜はパノラマ…間違えた、パ・ノ・ル・マポルノと題しましてさまざまなノルマをこなしながら2時間頑張っていくんですけども。」

最初のノルマ:2012ポルノワーク 4月からの活動予定を報告せよ
晴一「仕事プライベート今のポルノグラフィティが分かるように報告しなさいと。
 僕晴一はFMラジオでプライベートなども語ったりしていますが、
 ここは昭仁の暴露を中心にやっていくのもありなんじゃないかと。
 まず君の家の住所から言ったらいいんじゃないでしょうか。」

昭仁「僕の住所ですか?高いビルですよ。ヒルズぎろっぽんですよ。しょうもな.
 何ですか暴露していくんですか。最近何してるかみたいな事ですか。確かに俺は語ってないもんな。」

晴一「僕が聞くんですか?時間がある時は何をしていますか?」
昭仁「代官山のTサイト出来たじゃんか。面白いねあそこは。
 TSUTAYAグループ凄い頑張っとるじゃんか。お洒落じゃし、アートだとかそういうものがぎゅーっと集まってるわけ。
 その辺の土地と言うか気持ちいいんよね。テンションの上がる場所。」


晴一「僕も答えるの?」
昭仁「当たり前じゃないですか。」
晴一「youtubeサーフ?夜中とかビール飲みながら見よったらはまるねあれ。
 必ず出るじゃん横に。君こんな動画みるんじゃろって。必ずXJAPANにたどり着くわけ。入口違うのに。」

昭仁「それは面白いですね。それは不思議だね。
 逆に俺質問。一番最近長い休みがあった。休みは何をしました?ないんか。あなた忙しいね。」

晴一「いつよ長い休みって。」
昭仁「俺は年明け2週間くらいもらえたけぇさ。
 北海道の帯広の方のゲレンデに行きました。」

晴一「今年の話ね。」
昭仁「久しぶりに2日ゲレンデに出たわけで
 1日目はスキーやって、幼少期にやってたら覚えてるもんで滑れたんだけど。
 スノボは3回位足がとれたと思った。こけたらいたいのをおもいだしたんよ。」

晴一「違うの?」
昭仁「痛い痛い。お尻の方に体重かけて左にカーブをしていく時に、前にドンと倒れる時があるの。急に。
 無防備じゃけえ、無っ茶苦茶痛い。37歳の老体にはどんだけ痛かったか。」
老体www
晴一「できるようになったの?」
昭仁「中級コースまでは行けるけど、ゆっくり行けれないのよ。なだらかなところが苦手で。
 スピードが出てないとダメなの。自分で情けないんだけど、なだからな所は急に滑れなくなって。」

晴一「昭仁が住んでた地区のふとしくんとスキーに行って。
 俺はボーゲンして言われたとおり曲がろうとするじゃん、君らの地区はまっすぐ降りて行くわけ。
 凄い速いの。ただ楽しんでないね。曲がれた喜びはないんだと。」


昭仁「仕事の事も喋っていきたいんですけども、9枚目のアルバムがリリースされましたと。テレビもかなり出たよね。
 2012sparkから引き続きやっとるけえ割と沢山出ましたね。今回まだ放送になってないんかな。なったのか。
 山里さんとねえ。」

晴一「おれたち山ちゃん好きじゃけんね。」
昭仁「今まで面白いなーと思ってたけど、今回打ち解けた感はあったよね。」
晴一「俺たちは喋りのプロじゃないけえ、鋭い突っ込みされても返せんけど、山里さんはふんわりやってくれるけえ。」
昭仁「無害な感じで広げてくれるというか。面白かったですよね。
 アルバム聴いていただけてるんですかね。7月からは全国ツアーも決まっておりますんで。」

晴一「FCツアーから考えるともう50本近い。」
昭仁「そうですよ。最終日が大阪城ホールなんで、12月27日。あっという間よ。」
晴一「クリスマスと年末の間。」そしてこの後カウントダ…いやなんでもない。
昭仁「中途半端!っていう。何を楽しむんだっていう。
 いつもツアーの流行りみたいなのあるでしょ。前回のツアーはゴルフか?」

晴一「一昨年かな。やってなかった。それその前よ。」
昭仁「初めて行くけえさ。稚内。楽しみじゃない?どんなところなのか想像できてない。」
晴一「北見かな?バスで移動してきた時に、間違ってもここに2000人の若者がおりそうにない所に行って集まってくれてたけねえ。
 大きな街じゃない所にまっててくれるひとがいるというのは特別な気持ちになりますね。」

昭仁「非常にありがたいですね。」
晴一「稚内の情報ないよね。じゃがいも?」
昭仁「そしてあなた、野党忙しいですね。スケジュールどえらい事になっとるね」
晴一「昭仁スキー行くじゃん、空くじゃんって。」
昭仁「休みを潰してやってるんですよね。俺何やってるんだよねって。」



1:30
パノラマ人生相談来ています。
「私が相談したいのは、どうやって女子力を上げればいいかです。」ねこまつさんもう読まれた。
昭仁「こういう事全然…当分やってないわ。1つも今ピンと来んわ。ぼやけてるぅ!」
2人「女子力…」
昭仁「何だろうね?女子力…」
晴一「日本語がどんどん発明されとるじゃん。
 女子力だったり女子会だったり。それについて行けてないんだろうね。
 昔で言うと好きな仕草を教えてくださいだろうけど。昭和生まれは若干引いてしまう。」

昭仁「40年代生まれだからね。」
晴一「逆に言うとうちのマネージャー朝から栄養ドリンクなわけ。」
昭仁「www戦うサラリーマン的な。」
晴一「頑張ってるね、と抱きしめてあげるかちょっとそんなに頑張らんでも。と。
 俺もスマホ中毒なところがあるいうんじゃけど、そのマネージャードリンクグビ飲みしながらずーっとスマホ見よるわけ。」

昭仁「ダメダメダメそれは!何が女性らしくなのか分からんけど、男性的になってしまうね。
 電車で股は広げないとか化粧は頑張ってするとかね。それまぁちょっと頑張ってほしい所であるわね。」


「私は今の職場に就職して1年目が終わり、4月から2年目に突入します。後輩にどう接するか意見を聞きたいです。」
昭仁「これも苦手なwww
 普通に接したいけど威厳を見せないけん変な力みみたいなのがあるけえ、
 ちょっと乱暴な問いかけをして調子狂うところがあったりするけえ。難しいんですよ。」

晴一「男は大丈夫だけど女の後輩。西野カナちゃん。
 ウェットな会話でも緊張ほぐしてあげようと先輩風吹かすけどジョークが通じんね。
 野党の話でSMEが領収書で飯を食わしてもらってる時に、大人の冗談として
 今売れてる西野カナさんに食わしてもらってるみたいなもんなんだよ
 という話をすると業界ブラックジョークが全然分かってなかったり。」

昭仁「勝手に引かれてるの!?みたいな。」
晴一「この前も楽屋に挨拶来てくれて。
 昭仁いなかったから、奥で葉巻吸いよるけどって冗談で言ったら、大物だから待たしてるってる冗談なんよって。」

昭仁「それを言ったらおしまいですよ。曖昧な部分をくみ取ってくれって。
 彼女はすごくまっすぐな子だからね。何も解決してないけど難しいよって話。」

カナちゃんごめんなさいな上に全く解決してないw
昭仁「じゃあ曲聴いてもらいまs」普通にCMだけど?


1:37
晴一「さっきもちらっと言いましたが、うちの岡野くんは中々生で喋る機会がありません。
 ラジオ番組やってるわけでもないし、Twitterもつぶやかないし、プライベートが全然見えてきません。
 そこでこんなノルマを岡野くんに課してみます。」
 いや、つぶやこうよ。
「岡野くんに素敵過ぎてしまうほど集中質問」
晴一「際どい質問が天から降ってきます。
 その後に僕晴一がリスナーの代弁者として気になる部分も掘ります。」

昭仁「堂本兄弟方式だ。」

お金、貯金は貯まった?
 昭仁「貯まってないんですね
正直、興奮するアイドルはだれかしら
 昭仁「トリンドル玲奈。」
パンパンだった時期に比べてやせたわよね。
 昭仁「ミューズリーっていう食品をを食べましたね。」
最近溜まってる?朝は立つのかしら?
 昭仁「カッチンカチンにいきますね。」
最近何を買ってるの?秘密の買い物してないかしら?
 昭仁「秘密の買い物?服が多いな。」

晴一「お金が貯まってないと。何で貯まらない。がっぽがっぽ儲かってるのに。」
昭仁「がっぽがっぽですか。大体分かるでしょう。」
晴一「貯まらんほどじゃないよ。」
昭仁「払うもの払わないけんしね。会計士さんに言わせると服を買ってるのが多いって言うね。」
晴一「会計士さんにコンビニで使いすぎて怒られてたけど。コンビニで使って怒られるほどじゃないね。」
昭仁「貯まらんですよ。服が多い。」
晴一「ドキッとするアイドル。トリンドル玲奈。まだあんな層にドキッとしちゃう。」
昭仁「電話のあの子だよ。ソフトバンクの。ドキッとする感じ。アイドルと言われるから。」
 そんなにドキドキする感じはないんだけど本能に訴える奴がたまにおる。トリンドルさんは来たね。」
晴一「こんな若い層にもビビッとと来ちゃう。」
昭仁「多岐に渡りますよ。小池栄子さん。」
晴一「それはわかるよ。若手ですね。」
昭仁「幅広い層にアンテナ立てとるからね。」
晴一「ミューズリーって。」
昭仁「乾燥した麦だとかレーズンだとかそういうのがあって。食物繊維があるから。高くないですよ。
 最近多いと思います。お洒落系のスーパーには置いてますよ。」
シリアル的なもののようですね。
晴一「番組の感想とかに行くと、必ず痩せた太ったが多いね」
昭仁「激しいと思うわ。痩せた太ったの波が。維持できないんだろうね。
 お酒も量飲まないし。日本酒は飲むけど。
 野菜なんかがっつり。ナイナイの岡村さんがボウルいっぱいの野菜を食べるをやりよって。
 やってるんですよ。ガリガリになりそうじゃん。ならんね。
 荘口さんの番組でて7kg減に成功したというけど2kgくらい戻ってしまって。でも理由が分からん。
 そんなカロリー高いもの食べてないし。
 後、立つ立たないは釘が打てるくらい硬いしry」

晴一「以上岡野くんの素敵過ぎるほと集中質問でした。」
曲について
昭仁「宗本康兵がポルノの事を考えてアレンジしてくれて。非常にテンションが高い曲になりましたよ。」
♪FLAG
カロリーの高いものは、つけ麺?


1:51
「"ぴょんぴょぴょ"ツイッターのHOTワードで6位まで来てます。そして"釘が打てる"が1位です。」
昭仁「マジかいな。ぬぴょぴょぴょーん!忘れたな。言うてみるもんだね。」大事みたいな事言ってた本人が忘れております。

再びノルマ:普段話さない事を話そう
普段2人が話さなさそうな一覧表のテーマから。
晴一「昨今の政治について、下着について、AKBの推しメンについて、とかあるんじゃけど、自分だけがあった有名人について。
 会ってなかったら時間がないので次行きますよ。」

昭仁「意外な人みたいな事?出てこんな。」
晴一「言った俺がおらんかったな。下着について。」
昭仁「同じ下着しかつけてないんです。カルバンクラインの気持ちええ素材。ポリエステルの気持ちよく伸びる奴。
 黒かグレーしか穿いてないです。あれから一つも浮気をしていないです。」

晴一「引退のタイミングいつよ。ゴム伸びるとか。靴下で言うと穴が開くみたいな。分からないんですけど。」
昭仁「ケバケバがでてくるんよ。独特の男の下着!みたいな感じが無くなるんよ。わかるんです。雰囲気が出てる。」
晴一「けばけばしくなったらダメ。」
昭仁「ゴムですけどね。俺が履いてるのはペロン!とロゴが半分に折れてしまうんよ。こうなるとダメです。
 うわすげえ話で終ってしもた。」



1:59
昭仁「2時代最初は新藤にこんなノルマからクリアしてもらいます。」
「晴一のメジャーで電光石火に語らせよう」 さっき昭仁さんがやったやつですな。
昭仁「デビューから10年以上、故郷を後にして20年が経ちました。
 すっかり都会の色に染まってしまったかもしれない晴一の今の価値観を、世の中に知らしめて見たいと思います。」

「大金晴一くらいになるといくらからそう思うの?」
 晴一「100万円。」
「今全部でギターは何本お持ちなのかしら。お高いギターお買いになったのかしらおいくらだったのかな?」
 晴一「合わんな天の声と。40本くらい。今年はあまり買ってないですね。」
「お酒、素面でいられるのはビール何杯目?自分と昭仁どっちの飲み方がが上品かしら?」
 晴一「ビールで言うと一杯半で一番いい状態に行きますね。飲み方が違うのであんまり言う時間がないですね。」
「おっちゃんってどこからかしら?」
 晴一「この3日エロい事考えてないと思った時。」
「ポルノはもう若手ではないわよね。もうベテランかしら。晴一の思うベテランは?」
 晴一「いろんな場面があると思うけど、タモさんと飲みに行けてから。」

昭仁「大金、100万円から。」
晴一「嘘ついたら100万円ってあったけど、100万円はいつまでも大金だね。」
昭仁「束よね。そのイメージがすりこまれとるな。ギター30本から40本ありますか。」
晴一「さごぎたー。FCの会報にもありましたけど、尼崎の工房の職人チームがいて作ってもらったの。
 さらに2本作ってもらったの。一番古いのがいつ頃の?時代的?」

昭仁「この後弾くMartinが一番古いんじゃない。40年代の。すごいな70年くらい経っとるんじゃろ。」
 素面でいられるのは1杯半まで。早いね」

晴一「酒の絶頂って気持ちいい所で止めときゃええのに止めれんけえいけんのよ。」
昭仁「俺も最近覚えたわ。止めれないのね。」
晴一「この上があると思っちゃうのよね。」
昭仁「あそこで止めたら心地よい時間を過ごせるのね。」
晴一「一番気持ちええ所でとめりゃ良いんじゃけど、逆に待機せず突っ切って寝るのも気持ちええパターンなんじゃけどね。
 長く飲む事が出来んなったね。夜の底に何か楽しい事が待っとるわけじゃないから。」

昭仁「確かにね。鬼ごっこしてみようなそういうノリないけえね。」若い人もないと思う。
晴一「セクシーな出会いがあるとか。」 
昭仁「どうしても因北の事を考えてしまうけえw急に河川敷で缶けりしようとか。
 後、おっちゃんってどこからかしら。」

晴一「男って何分に1回はエロい事考えるようにできとるんだって。そのスパンがどんどん伸びてってあれ?っていう。」
昭仁「何分に1回?考えてない。」
晴一「思春期は考えたかもしれないね。」
昭仁「そうですかw釘打てますか?www」
晴一「完全にシュパッと」
昭仁「どういう意味www硬度を表してるのか瞬発力を表してるのかわからん
 もうベテラン…タモさんと飲みに行ったり、1回もないよね

晴一「この辺の大御所の方たちと喋れるようになったらベテランかなと思うよね。」
昭仁「考えてる事とか世界における立場だとかね」
晴一「福山さんとかは音楽の知識もだけど趣味の知識もあるじゃん。」
昭仁「お酒とかね。」
晴一「釘打てますかという」
昭仁「ちょっと聴いてみたいけどね。シュパッと言ってますかとかね。」
結局釘に終わる。
♪メジャー


2:12
人生相談
「うちの弟は滑舌が悪くて、たまに何を言ってるのか分かりません。
 聞き返すと逆ギレされることもあるので彼はどうしたらいいと思いますか。」
私もぜひ聴きたい。
晴一「滑舌ですよ。」
昭仁「喋る滑舌は良くないけえね。だから、滑舌いいからって聞かれても困るからね。」
晴一「他のアーティストからの質問で必ず滑舌よく歌うにはって聞かれる」
昭仁「稲葉さんにも言われた。滑舌いいよねって。
 歌う時は声を張ってるじゃんか。張ってる時はよくなるんよね。
 ぼそぼそいうと滑舌悪くなるから。口角を上げて声量を出すんじゃないの。」

晴一「ラジオのパーソナリティの人は原稿に凄くチェックしたりするじゃん。ラジオとかテレビで聴く人はもっとこだわっとる。」
昭仁「切るところとかマークつけてたりするか。」
晴一「ラジオ関係なく滑舌悪いけどのう俺は。」

「兄弟の事で困った事ありますか?」
昭仁「姉ちゃん結婚できてよかったなって。岡野家には近年解決できた大事な事でしたね。」
晴一「お前とそっくり。」
昭仁「俺がボブぐらいにすると確かにそっくりじゃけね。今や一児の母になりました。」
晴一「おめでとうございます。」

「この春引っ越しをして念願の自分の部屋ができました。
 物凄い勢いで散らかってます。掃除が苦手なのはどうしたらいいですか。」
ハネウマガールさんだ。
晴一「人を招く事だね。友達呼ぶときれいになるね。」
昭仁「監視の目じゃないけどそういうのあるよね。。
 どうしたら良いんかな。整理が上手いあの若いお姉さん。本とか出してるよね。
 その人の本とか読んでみたらいいんじゃないですか。 
 ツアーよく行くじゃんか。スーツケースの整理うまくなってとるじゃんか。回数を重ねることよね。」

晴一「人ってぴっちりなケースがあればそこにしまいたくなるんだってよ。
 棚やケースがが用途が違ったり量が多すぎたりするとどうでもよくなると。」

昭仁「可愛いからこの棚買っちゃったじゃだめなんだ。それが一番難しいよな。」
晴一「マンガだったらコミックに合った棚を用意する。
 1巻抜けてたら気持ち悪くなるようにぴっちり入れたくなるんだって。
 汚れとるもんに対して何が必要なのか収納を用意するんだってよ。」


「後輩からたかられてなりません。おごってくださいばかり。お二人はどういう風に対処していますか。」古都の侍さんから。
昭仁「今浪くんから晴一くんは太っ腹系で出す、昭仁は?と言われてるけど、最近飲みに行ってないからな。
 ええかっこしいじゃけえ出してしまうタイプだった。SMEさんに払ってもらえば良かったという日があったりするけどね。」

晴一「自分もおごってもらったけえ、自分が出す時だすし、そういう流れで来てるけえ。」
昭仁「吉本さんは脈々と続いてるって言う。」
晴一「それでええと思うよ。昔話をするとね。
 年下の子と意図的な出会いの場を作る会があるじゃないですか。
 支払い僕がするじゃないですか。
 後輩に気を遣いすぎて一番最初にタクシー乗せられた事がありましたw」
ダメじゃねえか!
昭仁「デビュー前に事務所の金で奢ってやりましたよwこたつも買ったしね。」ひっでえ。
♪EXIT


2:28
普段話さない事を話そう。
「最近泣いた事」 葱が目に染みた
昭仁「泣いたんじゃないんだけどww
 映画で面白かったのがリミットレスっていう、薬を飲むと脳の眠ってた部分が呼び起されて凄く頭がよくなっちゃうっていう映画なんだけど。
 120分が一瞬に感じるくらい泣けちゃったんだよね。」

晴一「どういうシーンで?」
昭仁「全体的に面白かったよ。」 答えになってない
晴一「情報の海に放り出される感じじゃのう。」
昭仁「なにかあります?」
晴一「プロ野球のトライアウトの奴あるじゃないですか。いっつも泣いてしまうね。
 前途洋々としてプロ野球に入ってきて。
 妻子がおって今やめたら路頭に迷うみたいな。
 人生を背負って野球を続けようか家族で話し合ったりするシーンあるじゃん。
 あれが泣けるね。男の生きざまみたいなもので。」

昭仁「苦しかったけども独立リーグに行くみたいな。奥さんが頑張って応援するみたいな事言うんだよね。」
晴一「大人になるとマンガとかでも甲子園でもプロ野球になるまでの漫画が面白かったのに、
 今はグラゼニみたいなロマンもあるけど現実もあるみたいなのが面白いね。」

昭仁「そういうことになっていくもんね。すごく大事なことじゃけさ。」

 
「最近の若者に思うことありますか」
昭仁「俺ねほんまお手上げだからwwどうなんですか。全然触れてないな。
 よく言われるじゃない。そういう傾向はあるんですか。礼儀がなってないみたいな。」

晴一「それはあるね。何しゃべったかな若い奴と。それを覚えてないけえ。」
昭仁「何じゃこのコーナー。」
晴一「AKBの推しメン。」
昭仁「前田あっちゃん卒業するんですよね。突然でしたよね。
 これ言ってもいいんだよね。うちらのライブに見に来てくれる人いらっしゃるよね。北原里英さん。」

晴一「何じゃこの不穏な空気。芸能人がうちのライブに来たっていいじゃない。
 楽屋であいさつし合うわけ。AKBの方いらっしゃってますよどう思うみたいなね。
 喋れるやつ選べよお前。」

昭仁「軽くは触れるけどオチがないっていう。
 事務所及びレーベルの諸先輩について。
 レーベルの諸先輩、SMEには…意外とつながりが薄かったりするじゃない。事務所よりも。
 久保田さん、大好きじゃったのにお会いしたことがないんです。
 かっこいいじゃん今でも。50でしょ?」

晴一「先駆者だから。R&B、ブラックミュージックの先駆者だから。
 変な感じ日本人は久保田さんに教えてもらったというわけだから。」

昭仁「そういう人は老けていかないというね。」
晴一「はましょ…」
昭仁「はい!」
晴一「浜省さんはいいのね」
昭仁「父のような人ですよ。」
♪カシオペヤの後悔


2:42
人生相談
「4月から大学生になりますが、未だに高校時代に好きだった人を忘れられません。どうすればいいのでしょう。」
晴一「なんで忘れなければいけないんですか。」
昭仁「忘れなくてもいいんじゃないでしょうか。別に悪い事じゃないけどね。」
晴一「大学生でしょ。2,3年で決着付けないとと思うけえ。忘れんといけんと思うだけで。
 たまたま離れてるだけでまた会うかもしれないし。」

昭仁「1回違う恋愛を経てみるとかね。経験を増やしていきゃあいいんじゃないの。
 大学生だからええよな。今から何ぼでもあるじゃないの。wwww
 今日中身のある日本語言ってる?」

晴一「今から何ぼでもあるってw」


2:46
昭仁「時間も残り少なくなりましたが、ちょっとここで皆さんに生歌聴いてもらおうかなと思います。
 今夜生でやるのはPANORAMA PORNOの中の曲なんですけども。
 世の中が色々目まぐるしく回って行ってる色んな事があるんですけども、
 誰かを強く思える事、そういう事が強い事なのではないのかなと思って作った曲です。
 こんなもんいきなり生演奏するのは中々ないよね。」

晴一「行き当たりばったりで行きますから。」
昭仁「ちゃんとアレンジもしたんですけども。
 サポートメンバーと一緒に、スタジオで皆で作っていってた曲ですが、今日は2人でやってみたいと思います。
 それでは聴いてください。メリーゴーラウンド。」

♪メリーゴーラウンド(生歌)

途中でこんな歌詞が↓
オールナイトニッポン やっぱ楽しいね
こんな時間まで みんなありがとう

ありがとうは、こっちのセリフ。
ANNだけでも嬉しいのに、生歌が聴けて本当に幸せ。


2:54
昭仁「終わりの時間が近づいてきました。あっという間よほんま。
 天の声来たじゃないですか。天の声のあの人。」

晴一「実はあれだったみたいな。」
昭仁「ないみたいです。ニッポン放送のアナウンサーです。」
晴一「2時間やって得られた回答がシュールすぎようが。」
昭仁「何でもなかった。新藤の母ちゃんだとかなかった。」

メール。
「ツイッター凄い事になってますよ。ポルノばっか。」
昭仁「HOTワードで。ありがたい話ですね。
 俺がオールナイトやってた時と時代が変わっとるな。
 今ツイッター持ってきてくれて…感想が出てますね。
 皆が寄せてくれてますね。ありがとうございます。
 今日俺大事なこと言えました?」

晴一「大丈夫です!元気にやってる事伝えられたから。」
昭仁「俺は元気だ!みたいな。38歳になろうする人間がこういう中身でええんだろうか。」
晴一「普段から聴きよる人もいるけど、今日俺たちに合わせて聴いてる人もおるわけで。
 平日の3時って大概な時間よ。」

昭仁「仕事があるいう人もいるし、6時に起きる人もいるじゃろうし、元気の源になってくれたら。」
晴一「僕たちは元気なの伝わったら。」
昭仁「前は1人だからたっぷりあった気がするんじゃけど、2人だからお互いが喋るからあっという間にもうCMみたいなね。
 久々だったんで生放送でリアルタイムで伝える大事さ。」

晴一「今回は6年ぶりだったんで、近いうちにやりましょう。」是非是非!
昭仁「色々分からないんですけどね。面白いですよね。2人喋りもやってないので。
 まだまだアルバムの感想だとか読めたりするので送ってもらったら嬉しいなと思います。
 新たなチャレンジをしたパノラマポルノだったので、どういう風に受け止められるか気になるところなんで、
 心の深い所で届いてもらえたらいいなと思います。
 7月からまたツアーも始まりますし、是非元気な姿、お会いしたいとおもいます。
 今回のお相手はポルノグラフィティヴォーカル岡野昭仁、」

晴一「ギターの晴一でした。」
昭仁「ぬぽぬぽぽよーん!でしたっけ?」 違うと思う。
2人「さよならー!ばいばーい!」
ばいばいばーすノシ


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【2012/03/29 05:13】 | ラジオレポ/他
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初めてのカウントダウンライブは最高の年越しになりました♪
レポ書いてくよー。
♪セットリスト
M01.Search the best way
M02.見えない世界
M03.ギフト
M04.ジョバイロ
M05.サボテン
-MC-
M06.ワールド☆サタデーグラフィティ(★★★)
M07.ベアーズ
-MC-
M08.~Before Century(カウントダウン)~ミュージックアワー
-MC-
M09.ハネウマライダー(ボサノヴァver)
M10.パレット(アコースティックver)
M11.Aokage
M12.生まれた街
M13.蝙蝠
M14.2012Spark
M15.鉄槌
M16.渦
-MC-
M17.ネガポジ
M18.オレ、天使
M19.PRISON MANSION
M20.幸せについて本気出して考えてみた
M21.ワンモアタイム
M22.今宵、月が見えずとも
M23.ゆきのいろ
-Encore-
E01.ジレンマ


♪席
Gブロック20列58番。
Gブロック最後列、ベース側の六角形セット正面。
モニターも近く、かつ全体を見渡せて周りは思いっきりハイテンション、と距離以外はいい事ずくめ。
右側の席が空いてたので勢い余って通路にはみ出しましたw(※本当はだめよ)


♪開演前
逆転裁判の予告、スピーカーがでかいせいか音がでかく感じる。
31日で初めて「spark」のコーラスが入ってることに気付いた。スペークと聴こえるw

今回画面に映されて驚く人が多くて面白かったw
 ・「2012年もよろしく」「ポルノ愛してるv」のメッセージボード
 ・フラッディパーカー
 ・鏡餅とアヒルの被り物

客いじりは22:40頃。
ムライ「みなさん、優雅な年の瀬をお過ごしかしら?」 彼氏と別れたのがちゃんと「先々週」になってましたw
苦手なのは座ること、特技は見ての通りフラフープだそうです。
 ・キス顔→「ふふふ…かわいいわね(ヨダレ)」
 ・ネコ→「ムムム(カビラ)…すごく、かわいいわね(無表情)。」
 ・「別れた旦那に似てるわね」尻文字ポルノ→「「ル」がセクシー」
 ・「集団でお尻振って」→(カメラを見る人ばかり) 「バラバラ!」
 ・ギリギリまで近づいても気づかないスタッフ→「踊って!」「恋人になってあげる!」手で×サインw
 ・昭仁の体で好きな部分→腕!と必死にアピール→「マニアックね」
  腕はめっちゃわかるけどね。二の腕目当てでキャッチザハネウマ買ったから
 ・晴一のセクシーだと思う部分→アヒル口をまねする→「エロいわ」
 ・カップル→「私の分も幸せになるのよ!」
紅白の話「まさか2人がマルモリダンスを踊るなんてね!…ムライ的ジョークよ。」マジ焦ったw
22:55頃、ポルノが幕張に到着。お2人からのコメントは、
 晴一「芦田愛菜ちゃんと写真撮れなかった!」
 昭仁「今年は歌詞飛ばなかった!」
23:00頃。「そろそろライブのお時間だそうよ!
 後ろの人も盛り上がっちゃおうか!?」
(イェーイ!)
「前の方の人、吠えちゃおっか!?」(うぉー!)←本当に吠えてるw




♪本編レポ
Opening
静かな音楽をバックに光の鳥が優雅に羽ばたく。
モニターが近いので、鳥がまき散らす光の粒子もはっきり見える。
宇宙を舞う姿は息をのむほど美しい。
鳥が青い地球に向かっていくところで映像が消えて、ステージ右側に白いスポットライトが見えた。


M01.Search the best way
規則的に刻まれるギター、25日は波だったけど31日は鳥の羽ばたきかなと思った。
徐々に音圧が増していって昭仁さんにスポットライト→カウントの流れが痺れる。
紅白の疲れを感じさせない強い歌声。
深い青の空を優雅に飛ぶ鳥が綺麗。
ラストは晴一さんが長く音を引いて終わった。


M02,見えない世界
分かっていたのに隣の人につられて盛り上がってしまうw
「頑丈で折れない心 手にしていく姿は
泥にまみれ美しいばかりじゃないものだ」
そうだよね。失敗ばかりの自分をずっと責めていたけど。
泥にまみれるのは仕方ない事なんだ。
この曲のギターソロ大好きなんだけど、晴一さんが奏でる音は増して強い音。
スクリーンには扉が開く映像で、より未来への力を与えてくれる。
※この曲で早くも歌詞間違い。


M03.ギフト
心地よく刻むリズムに、晴一さんの音がキラキラと光がこぼれるよう。
前2曲からエネルギーを貰っての流れが力をくれる。
∠ツアーでも感じた、背中に羽がある感じ。
ポルノさんがいるから何があっても大丈夫、どこへだって飛んで行っちゃう、そんな気持ちで手を振る。
昭仁さんの曲でいつも思うけど、Cメロ→ラスサビ爆発感がすごい。


M04.ジョバイロ
相変わらず完璧なクラップ。だからみんな家でれんshry
2番の「刃の代わりか」で昭仁さんが親指で胸貫く。その仕草だけで心拍数が上がる。
間奏、NAOTOさんも晴一さんもかっこよかったv


M05.サボテン
ジョバイロで熱くなった空気が一気にしんと冷たくなる。
割とうるさかった周りが一気に静かになるのが凄い。みんな分かってるね。

この曲を初めて聴いた時の思い出していた。
大事な存在も慣れて当たり前になってしまう、そして失ってから初めて気づく。
きっとサボテンのとげが刺さった痛みなんだろうな、って。
「はしゃいでいた日々を どうして忘れてしまったんだろう
 馴れ合いの関係にうんざりするはずさ」
2か月前に電話で喧嘩してしまった友達。
きちんと自分の意見を伝えて仲直りしたい。そんなことを考えて聴いてた。
そういえば歌詞を間違えて2回も水をあげていた。昭仁さん、サボテン腐っちゃうよ…^^;


MC
昭仁「この会場に集まったこの(噛)これーぃ!集まったこれーぃ!男!」
男「ウォー!(灰色の怒号)」
昭仁「ロックのライブには灰色の怒号が大事です!
 そして、会場にいるこれーぃ!女!」

女「イェーイ!」
昭仁「ロックのライブには黄色い歓声も大事です!」
これーぃ!ウケたw

晴一「我々、静かなことを美徳とするジャパニーズが、騒いでいい日は1年に3日。
 …盆暮れ正月。
 その内の2つ、暮れと正月です!今日騒がなくていつ騒ぐんですか!」

晴一「終わり良ければ?」
 「全て良し!」
晴一「1年の計は?」
 「元旦にあり!」


M06.ワールド☆サタデーグラフティ(★★★)
MCの勢いもプラスされて、Gブロック最後列60番近辺は大盛り上がりw
昭仁さんは歌詞を変えて歌うも、
「大晦日だけど晴れてる、ここは◎×△☆…訳分からんわ!!!」
無理するからw
スクリーンにはネオンの星。3つ並んでるのに初めて気づいたのは内緒。


M07.ベアーズ
ノンストップのこの流れ、序盤から殺す気かw!とか思うんだけど体が勝手に動いてしまう。
左右の花道を歩きながらワイパーをあおる昭仁さん、めっちゃいい笑顔。
2ばんは目も当てれぬ~を手振りで
パパン!のクラップ2回ともうまくいった。


MC~Before Century~
昭仁「緊急速報、紅白の結果が入ってまいりました。
 今年の紅白…勝ったのは………紅組!」

えー!とかどんまい!の声。私は紅組応援してたけどw
だってaikoとかいきものがかりとか絢香さんとかいるし(脱線)

その間に、モニターに5分前の表示が!
昭仁「今年の敗因はこいつ!」(晴一さんを指さす)
晴一「俺一生懸命ギター弾いとったよ?」
昭仁「こいつ赤い衣装着てたんですよ!」
wwww
晴一「違うんです違うんです!スタイリストの清水君が選んでくれたんよ!
 フィッティングの時に確認したら “大丈夫っすよー”って言うから。
 本番前に舞台の端のたまり場?見たらみんな白と黒で、赤なんか1人もいなかったのよ!
 それで清水くんの方見たら”やっべー;”って顔してた。」

やっちゃったねー。でも2010年は昭仁さんが赤かった気がする。
(※録画で確認しましたが、エンジ色でした。)

とか言ってる間に3分前。
ここからBefore CenturyのFu-!Fu-!。
お腹痛そうにとか頭痛そうにとか言ってたけど盛り上がりすぎてただのふーふー!になってしまったけど。
そして10秒前から六角形に囲まれた文字と一緒にカウントダウン!
スクリーンに紅白の文字で「A HAPPY NEW YEAR 2012」
やったー!年が明けたー!!


M08.ミュージック・アワー
新年1曲目がセンラバじゃなくてずっこけた人が何人いたでしょうかw
でもこのキュートなアレンジが好きだから問題ない!
飛び跳ねながら2012年最初のお2人の姿を肉眼で確認する。
新年一発目の変な踊りは全身で勢いよく。
やり過ぎてほかの記憶飛んだとか内緒w
ちなみにウサギちゃんの振りはやらなかった。卯年終わったからな!


MC
紅白の話続き。
昭仁「北島三郎さんにどっか連れて行かれるんじゃないかと思った。
 北島さんはそんな怖い人じゃないと思うけどねw」

晴一「俺も言いたいことあった!ギターソロの時名前呼ぶのやめてくれる?」
昭仁「全国の皆さんに新藤晴一を知ってもらいたいのよ!」
晴一「そしたら俺も歌ってるときにずっと昭仁昭仁呼ばないけんわ!」
昭仁「言うてみたらええよw!」
そういえばよく言ってますな。メンバー愛を感じられて好きだけど。


M09.ハネウマライダー(ボサノヴァver)
会場をブルーのライトが包む。アコースティックギターの音が甘やか。
スローテンポなハネウマはちょっと切なくて、うっとりしすぎて眠くなる。
あぁカウントダウンライブなんだ、なんてこんなところで実感する。

スローなアレンジなのに確かな強さを持つ声。
2番の「ハンドル切って」の低音がセクシーでちょっとドキッとしたり。
なぜか2人の後ろに乗って今までのファン歴を振り返ってる気がした。
間奏は晴一さんの軽快なギターからNAOTOさんと康兵さんの笑顔の掛け合いに。
2人の笑顔のせいもあるけど、音1つ1つがキラキラと光っている。
Cメロから黄色いライト。夕焼けの海みたい。
ここからのラスサビはいつも強風に巻き込まれていく感じだけど、一気に静かになるのも好き。


M10.パレット(アコースティックver)
出だしは虹色のライト、25日見えなかったスクリーンには自然の七色。
自然の美しさだと思ったら、涙が出てくる。
自然は恐ろしいだけでなく、こんなにも美しい。
コーラスがとてもきれい。
ちゅるちゅるはできるだけでかい声で歌ったけど、一緒に歌えて嬉しかった。

 
M11.Aokage
昭仁さん、そんなに「わが故郷」言いにくいw?…という冗談は置いといて。
この曲から頭痛・腹痛が酷くなり、座って聴いていた。
晴一さんのテレキャスターの音がとても柔らかく、ゆったりとしたテンポに身を任せるとそのまま眠ってしまいそう。
いや、横になってたら絶対に寝ていた。


M12.生まれた街
25日は切なくなったこの曲、31日はどこか温かい気持ちになれた。
そういえばポルノさんの曲を初めて聴いたのも「生まれた街」である地元の中学校だった。
もしかしたら、この時からポルノさんとの歴史は始まっていたのかも、なんて。
「何があろうと守ってあげるから」にT_T


M13.蝙蝠
ふと去年の年末を思い出した。∠アンコールに遠征したというのにこんな暗い気分だったな、と懐かしく思える幸せ。
完全な白~の下りに めちゃくちゃ共感してる自分。
幸せはあまりにも脆いのに、不幸の下を見たらきりがない。だから怖いんだよねって。


M14.2012spark
隣の子は31日が初めてだったのかな?というリアクション。
赤いライト、思いっきり乗ってやる。
2番最初モニターが消えるが、肉眼で手を広げる昭仁さんをしっかり確認できた。


M15.鉄槌
何が起こるか分かっている分、間奏がより不気味に感じる。
ミニステージに並ぶ黒装束の人が杖を鳴らす音、距離があるはずなのになぜかはっきりと聴こえた。
キーン!という鋭い金属音。

前方からの悲鳴で2人が現れたことが分かり、晴一さんの方を見たら昭仁さんが立っていた。
(※25日と立ち位置が逆)
近いはずの晴一さんは陰でしか姿を確認できなかったけど。それでも晴一さんがいることだけははっきりとわかった。

それにしても、昭仁さんの声が非常にダーク。あなた誰ですか?と聴きたくなるほどにダーク。
スピーカーが近いせいもあり、晴一さんのギターも迫力を増して、音が襲いかかってくる。
後、やっぱり黒装束のダンサーの動きが怖いよ。


M16.渦
不協和音のピアノソロとドラムにしっかりと渦のイントロ要素が入っている。
ここまでアレンジされても分かる曲にも演奏する人にも関心。
ガシャン!という音に振り返ったら黒装束がお客さんを威嚇しながら通路を歩いている。
ひぃぃ…!これ夢に出るぞ;
私は振り返らなければ見えなかったけど、Hブロック最前列の人は気の毒だった。

ステージでは晴一さんがギターをぎゅわーん!と鳴らす。
こんな音も出るのか、と驚いている暇がない。
本当、油断していると音楽の渦に巻き込まれそうで、いや巻きこまれてしまったのか。
口をポカーンと開けて見ているしかないというか。
昭仁さんの語尾の切り方がやばい。例:甘い吐息ぃ


M17.ネガポジ
昭仁さんクレーンに乗る。「後ろの方も、サボったらそっち行くぞ!」じゃあサボろうかな←
煽られるままに叫ぶ暴れるで記憶が飛びまくりw
さっきまでの体調不良は完全に行方不明。


M18.オレ、天使
やっぱりかっこいいこの曲。
「叩き潰す!」とか「そんなもんか」とか。
森男のベース→晴一さんのギターソロとか。
最後のセリフの「人生」とか。


M19.PRISON MANSION
OMC見て以来ずっと聴きたかった!
スクリーンは角松の入り口。あぁお正月だなって。
シルエットで出てくるマンションの住人、よく見たら羽子板とか蝙蝠がいるw
ノリがよくわからないので自分なりに楽しんでみた。


M20.幸せについて本気だして考えてみた
お正月使用のダンサー。
若干の音とノリの遅れに会場の大きさを実感する。
うまく乗れないけど負けない!
裏拍でこぶしを上げる、というのが未だによく分からない。


M23.ワンモアタイム
らららら一緒に歌う。強さ。引っ張ってくれる。
タオル、最初回すつもりなかったのに周りにつられて回してみたら…やっぱり楽しいわこれw
高音、特にファルセットが辛そうだった。がんばれ昭仁さん!


M22.今宵、月が見えずとも
ピアノが綺麗…とうっとりもつかの間、あっという間に日が暮れる。
疲れてもう体が限界なのに勝手に飛び跳ねてしまう。
アウトロを長く引っ張る晴一さん。
お腹痛くて酸欠で苦しいけど、最後まで飛び跳ねた。


M23.ゆきのいろ
イントロだけで冷たい冬の空気を運んでくる。その後のストリングスが本当に壮大で力強い。
ファルセットとか本当にきつそうなのに、全力で歌う昭仁さん。

ハートが落ちてくる仕掛けを発見w
ワイヤーの上の黒いボックスから1枚1枚ティッシュみたいに出てくる仕掛けになっている。
2枚いっぺんに飛んできたので、ハイテンションで盛り上がってくれた隣の子に1枚あげたw

ちょっと個人的な話ですが。
自分の名前(本名)は色に関する文字が入っていて。
そのせいで読み間違い&書き間違されることが多くて、あまり好きではなかった。
でもこの曲に出会って少し変わった気がする。
ポルノさんが温めてくれた手のひらで新しい色を乗せられたら…自分の名前が少し好きになれるかもしれない。

わずかな余韻を残してはけていくメンバー。素敵なラストだった。


アンコール
最近のポルノコール、早すぎない?
まずサポメンがステージに出てきて、左右のミニステージにお2人が登場。
我々後ろのブロックは2人を近くで見れることに大喜び&大熱狂!
真ん中あたりにいるからどっち見ていいのか分からねえw
晴一さんはピックだけでなくブレスレットを投げていた。取れた人羨ましいな。
一定時間になるとスタッフが足をたたいて知らせる。そういう仕掛けになってるの?
昭仁さん、力尽きたのか3回目あたりで転がって出てきたw


メンバー紹介
サポメンの紹介で
昭仁「onキーボード?」
 「…こうへーい!」
Nang-Changでも同じことして若干gdgdに。
昭仁「たまにおかしくなるよねw」

昭仁「紅白で赤い衣装着てたのはー?」
 「はるいちー!」
昭仁「赤というより、ボルドーの衣装着てたのはー?」
 「はるいちー!」
昭仁「onギター、新藤晴一!」
晴一さんのコメント。
ちょっとうるうるしながらも一言一言を丁寧に選ぶように言っていた。
晴一「混沌とした時代に生まれたロックという音楽が、皮肉にも今輝きを持つようになってきて。
 今、この時代が誰の時代か、って考えた時に、
 つい「こんな時代だから」って言ってしまいがちだけど、
 紛れもなく、今生きてる俺たちの時代なわけで。
 俺達が目指すロックという音楽が、何かを伝えていけるように、これからも頑張ります!」


晴一「クリーム色のジャケットを着ていたのはー?」
 「あきひとー!」
晴一「胸に何かブローチ着けていたのはー?」
昭仁「着けてたっけ?」
 「あきひとー!」
晴一「ライブでは辛子色のコートを着ていたのはー?」
 「あきひとー!」
晴一「はっきりした色着んよねw
 ボーカル昭仁!」

昭仁さんコメント。
昭仁「この1年本当に色んな事があって、それぞれが色んな事を考えたと思う。
 そこから学んだのは、今目の前にあることや1秒1秒を大切にして、
 今まで以上に音楽に没頭して、これからもみんなが楽しめる時間を提供できたらなと思っています!」

ここで昭仁さんから全国ツアーの発表!


E01.ジレンマ
晴一さんのギターソロでダンサーさんがエアギターしてるのがすごく楽しそうだなって思った。
最後は花火が噴き出る。

で、晴一さんが音を大きくしたり小さくしたり…で、いきなり倒れるw
森男「たーいへんだー!晴一くんが紅白とライブの疲れで、倒れてしまったー!
 来年、違うw今年も素晴らしいギターを弾いてもらうために、みんなで晴一くんを起こしてくれ!」
「はーるいちっ!はーるいちっ!」

晴一さんが無事立ちあがった、と思ったら(予想通り)昭仁さんが倒れる。

昭仁さんは足痛そうなふりをしてバタバタ。が、森男は冷たかった。
森男「昭仁くん、晴一くんが羨ましいからって倒れたふりをするのは情けないと思う。
NAOTOさんはどう思います?」
NAOTO「俺!?(急に振られて焦る)」
森男「金髪さん、いや金髪!」
 何だこのキャラ。
NAOTO「君が美容師ならあなたに敬語で話すべきですよね。」
森男「この前ツイッターで言われたんだよ!
 森男美容室でNAOTOさんがカッコよくなってるなら、森男さんも美容室言ったらどうですか?って(怒)!」
NAOTO「みんなそういうこと言っちゃダメだよ!俺の髪やってもらえなくなるでしょ(焦)!」

焦ったNAOTOさん、真助に振る。
真助「どうも、クリス・ペプラーです…麒麟です。」 よく分からないけど、多分似てる。
床に放置された昭仁さん、構って欲しそうにジタバタ。
昭仁「ちょっと、わし倒れてるんですけど!十分に体力回復したんですけど!!」
森男「何かgdgdになったけど、
 今年も昭仁に素晴らしい歌を歌ってもらうために、みんな名前を呼んであげて!」

昭仁コールで復活。
昭仁「もう一回行くぞー!」
サビ再び、で今度こそ大ジャンプで締め!!

G-Rocketsの紹介で康兵さんがフライングでダンサーさんと手をつなぐのは恒例w?
生声
晴一「まったねー!」
昭仁「ものすごくかっこいいツアーにするけぇ、楽しみにしといてね!愛してるよ!」
きゃー!愛してるって言われちゃった!
ありがとう、最高のWONDERをありがとう!!
また会おうね!



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【2012/01/03 00:45】 | ライブレポ
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行ってきましたよ!初☆クリスマスライブ!!
なんか変なテンションですがw

次から完全なネタばれなんでご注意を。
♪会場
111225_1501~01
一言で言っちゃえば「でっかい倉庫」。平坦な会場+柱があるので、席によっては見えにくいかもしれません。
ステージは六角形を組み合わせたセットが左右に。雪の結晶の形でしょうか。左右に花道。
モニターは前に2つ、Gブロック前の通路に3つ。左右の端に一定間隔で照明塔と小さなステージ。

席はGブロック11列11番。後ろ側1/4、1番ベース側のブロック。背伸びすれば辛うじてステージが見える感じ。
モニターの前だったし、チケットが当たっただけマシ、と考えていたので改めてがっかりした感じもなく。
ただ、入口が近かったので外からの外気が入って肌寒かった。
111225_1525~01
全裸噴水前では寄せ書きもやってました。31日もあるそうなので是非v



♪グッズ
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買う時に係員さんに聞き返されて大きな声で言ったら、自分の声のでかさに笑ってしまった^^;

ロゴT:黒に濃い蛍光ピンク。
 Sサイズでもやや大きめで、普通にインナーも着れる感じ。
ポルノT:思ったよりも青い。暗い所で光るかは自分の目で確かめてくださいw
バッグ:めちゃくちゃ手触りいいです。枕でもいいかも。
タオル:手触りは∠が一番近いかな。濃い色のタオルはロイスー以来。
ストラップ:買ったはいいけど携帯はすでに埋まっていたので∠リュックにつけました。
 小さい部品を付ける順番で悩みそう。
カレンダー:箱から出しにくいです。箱を壊さないように。開いてもよし、そのままでもよし。



♪メンバー
昭仁さん
キャメルのロングコートと辛子色のカッターシャツ、黒ネクタイ。アンコールはポルノT。
Mステからの勢いそのままの絶好調。ただ、ちょっと歌詞間違いが気になった。

晴一さん
こげ茶(裏が赤)のジャケットの白Tシャツ。チョーカー。アンコールはロゴT。
何か可愛らしさとセクシーさ3割増し。いつもより表情が多い。いちいちかわいい。


♪セットリスト
M01.Search the best way
M02.見えない世界
M03.ギフト
M04.ジョバイロ
M05.サボテン
-MC-
M06.ワールド☆サタデーグラフティ(★★★)
M07.ベアーズ
M08.ミュージック・アワー
-MC-
M09.ハネウマライダー(ボサノヴァver)
M10.パレット(アコースティックver)
-MC-
M11.Aokage
M 12.生まれた街
M 13.蝙蝠
M 14.2012Spark
M 15.鉄槌
M 16.渦
-MC-
M 17.ネガポジ
M 18.オレ、天使
M 19.Hard Days, Holly Night
M 20.幸せについて本気出して考えてみた
M 21.ワンモアタイム
M 22.今宵、月が見えずとも
M 23.ゆきのいろ
-Encore-
E01.ジレンマ



♪開演前
モニターには2回ほど逆転裁判の予告。2012spark、ライブでやってくれないかな?などと期待してみる。

16:40頃モニターに客席が移る。
・ロイスーのリバTのおばあちゃん*^^*
・マリーンズのタオルを広げる人
・会話に夢中で中々気付かない人
・猫耳の2人組

客いじりが始まったのは16:45頃。
今回はアラフォー女子のミス・ムーライト、略してムライさん。サイズは120・200・120の完全な球体ですw
ムライ「ムライ、最近カレと別れたの。」
客席「(くすっ)」
ムライ「誰よ今笑ったのは! 真っ赤になって怒ってるwごめんごめんwww←あまり反省してない
 ・「あなた、別れたカレにそっくり」キス顔要求→「ポッ あなたの方が上手よ」
 ・「あなた、飼ってた猫にそっくり」→猫の真似→「すごく、かわいいわね(無表情)」
 ・いきものがかりのほっち似のお洒落なお兄さんに尻文字ポルノ→「ライブでも時々書いてね」
 ・もらったプレゼントをジェスチャーで
  (食べ物らしきリアクション)「ハム?お歳暮じゃないの?」
  (彼女の手の指輪を示す) 「糸こんにゃくね!」ちょっと、ムライさん適当に答えてない?
 ・スタッフにダンス&客席に手拍子→「昇格!私の部屋に来なさい」
 ・「昭仁の顔で好きな部分」→「歌詞を間違えて照れ笑いした時の目じりが好き」よし歌詞間違いに期待しておこう。
  ちなみに私は口の端の上がってるところが好きです。
 ・「晴一の顔でセクシーだと思う部分」→「MCで笑いがとれたときのご満悦な目」 してやったりって顔ですか?
  ちなみに私は目を閉じてギター弾いてる横顔がセクシーだと思います。部分じゃなくてごめんなさい。
 ・女子対抗変顔グランプリ。可愛い女の子が次々変な顔にwひどいwww
 ・カップルに「彼女を抱きしめてあげて!」→「いやん!直視できましぇん!」




♪本編レポ
Opening
17:15。客電が落ちた。
深い青のスクリーンに、長い尾をなびかせた光の鳥。
銀河を、太陽を、クラゲを、眠る胎児を背景に、ゆったりと、優雅に飛ぶ。
その映像の美しさに最初から視界がぼやける。

見とれていたら前の方から歓声が上がって、やっとステージ右側にスポットライトが当たってることに気付いた。

光の中に人影を見つけて、思わず「はるちゃん?」と声が出てしまう。
静かに、そして徐々に音圧を上げていくギター。
そして真ん中にもう1つのスポットライト。もう誰かは分かっている。
昭仁「ワン、ツー、スリー、フォー!」
え、このイントロ…!


M01.Search the best way
正直、やると思わなかった。ましてや、1曲目だとは思わず。
前日に電車の中で聴きながら「生で聴ける日なんて来ないだろうな」と思っていたのに。
“アクセルを踏み込めば オイルがエンジンに流れ込む
 そういう単純なものでいい 感情の構造は”
どうして、そのことを忘れてしまうんだろう。
“運命が僕を追いかけるくらいに 清潔な衝動に正直でいたいんだ”
どうして、そういられないんだろう。


M02.見えない世界
イントロでもうびっくり。74ersの~惑星キミまでの流れが好きだったから。特に。
嬉しさで足が勝手に飛び跳ねてしまう。
「困難に!」の所の声が力強くてかっこよかった。
晴一さんのギターソロも思わず見入ってしまう。言葉にできないけど。


M03.ギフト
緑のライトが会場を照らす。
規則正しく刻まれる昭仁さんの音に、晴一さんが光を添える、そんなイントロ。
この流れ、どんどん勢いが付いていく感じ。
何か、今までのライブで聴いてきたギフトを思い出した。
初めてポルノさんと会った豪雨の日、桜咲く初めての地元ライブ、サイリウムの花畑ができた∠アンコール…
多分、また新しい思い出を重ねられればいいと思う。


M04.ジョバイロ
フルで聴くの初めて。
お客さんみんな、家で練習してきたんじゃないの?と思うくらい完璧なクラップ。
後ろの方じゃけえね、よーく分かるんです(昭仁さんっぽく)。
NAOTOさんのヴァイオリン、本当に曲ごとに音が違うなと。


M05.サボテン
照明の色が綺麗。
行く途中の電車で聴いてて、この時期にピッタリだからやってくれないかなとか思ってたから、聴けて嬉しい。
ANNの生歌やロイスーのサボテンをふと思い出す。
あの時から私、何か変わったかな?
うちのサボテン、ちゃんと花が咲くといいな、と最後に思った。


MC
曲が終わった後、前方から笑い声。何か面白いことでもあったのかしら。
昭仁「幕張の皆さんは盛り上がってますか!」
「イェーイ!」
昭仁さん、手を広げて妙に気合の入ったドヤ顔。
曲が終わった後、前の方の子が笑ってたから変なキャラが入ってしまったと。

晴一「この年の瀬に幕張まで来て、盛り上がらないとか、楽しまないのは、悪い子です!!」
その通り!!
晴一「楽しまないのはー?」
「悪い子ー!」
晴一「サンタさんがプレゼントをくれるのはー?」
「良い子ー!」

昭仁さんカミカミ絶好調
昭仁「いちいち噛んだとか言うな!進まないから!」
全部突っ込んでたら6時間半w別にいいよそんなにかかってもw

男女別にコール&レスポンス→また噛んじゃった昭仁さん
昭仁「ラック…ロックのライブには」
晴一さんにラとロは間違えないと突っ込まれる。昭仁さん、喋るときの滑舌がラックしていますw
昭仁「…噛み倒したけれども。
ロックのライブには、灰色の怒号と黄色い歓声が混じり合うのが最高なんです!
最後まで楽しんでいこうぜ!」



M06. ワールド☆サタデーグラフティ
柱の近くのライトが下から上に照らす。どうなってるのあの照明。
1番を「日曜なのに晴れてる ここは幕張だけど独りじゃない」。そうだよ独りじゃないんだよ!
この曲で初めて歌詞間違い。密かに目尻に注目していたのは内緒。


M07.ベアーズ
前の曲から続けて、スクリーンにはネオンで「Bears」の文字→バットとボール&グローブとボール。
近くに千葉マリンスタジアムがあるからこの曲かな?ロッテのマスコットのマーくんかわいいんだよね(脱線)。
この曲で初めて昭仁さんが左右の花道に飛び出した。
思いっきりワイパーして手が痛くなった。


M08.ミュージック・アワー
スクリーンに「DAYS OF WONDER」のミラーボール。
早っ!ここで?という気はしたけど。
ビタスイアレンジなのが嬉しい。
アレンジはいいけど声がryと思っていたので、声が調子いいのが本当に気持ちいい。
でも、恋するウサギちゃんの振りはやっぱり無理wだって頭の上にハートよ?


MC
Mステのリハも含めて4日滞在。幕張の住人になったお2人。

レディー・ガガのお尻がすごい話。
昭仁「桃太郎が出てきそうな。」
晴一「桃太郎というかピーチ太郎じゃない?」
なんでピーチ太郎。

昭仁「レディーガガって楠田枝里子じゃない?」
晴一「楠田枝里子さんに似てない?ならわかるけど、楠田枝里子じゃない?って。」
会場の反応も微妙。知らない人が多かったようです。自分の年齢を感じたなぁ^^;


M09.ハネウマライダー
アコギのイントロ。
何が来るのかわからないな、と思っていたら「新たな旅立ちにMoterbike」。
ま・さ・か・の。
ゆったりとしたテンポで演奏されるハネウマはとても新鮮。
「乗って行けよ」を「いけー↓よー↓」と下げて歌う。
夕焼けの海を見ているような、そんな感じ。
今年は海の恐ろしさを見せつけられることが多かったけれど、眼の中に浮かぶ海はきらきらしている。
間奏は康兵さんとNAOTOさんの掛け合い。
うっとりと聴き入ってしまった。
すごくいいアレンジだと思うけど、このタオルどうしてくれる、と曲が終わってから思い出した。


M10.パレット
ポルきたのアコースティックアレンジ。
スクリーンには手書き風の青空と白い雲。
暗いニュースが多かった1年だからこそ、この曲のように前向きでいたいよね。
「月は消して泣いてないし 鳥は歌を忘れてはいない
 変わらずそこにあるものを歪めて見るのは失礼だ」
震災の後も咲いた一目千本桜を思い出した。
最後のちゅるちゅるの声が伸びやかでよかったな。


わが故郷、を噛んでしまい-“-;という顔になっちゃう昭仁さん。かわいいw

M11.Aokage
スクリーンには因島の映像!
行ったことはないけど、どこかノスタルジーを感じる風景。
いつか行ってみたいな、と思う。
遅刻の言い訳がいつも「向かい風が強くて」だった友人のことを思い出した。
大学の友達に長い事会ってないから、皆に会えたらいいのに。


M12.生まれた街
イントロでおおっ!この流れ!!来たー!
スクリーンには歌詞に合わせたセピア色の写真。
昭仁さんどんな気持ちでこの曲を作り、歌っているのだろうか。
言葉では表現できないけど、泣きたくなる。
最後にスクリーンに白い鳥が飛んで行った。


M13.蝙蝠
白い鳥の代わりに黒い蝙蝠がセピア色の風景の中を飛ぶ。
雨にも負けず、一生懸命飛ぶ姿が可愛い。
無理に前向きにならなくていいんだよ、と教えてくれた曲。
うるうるT_T


M14.2012spark
警告音と、スクリーンに「BLAND NEW SONG OF WONDER」。
え、ここで!?やるの?やっちゃうの?
曲は聴いた瞬間、昭仁さんの曲だ!とわかる感じ。すごくかっこいい。
歌詞はほとんど聞き取れなかったけど光の矢+今宵月が見えずとも、という雰囲気。
体を折り曲げるほど激しく歌っていた。


ビタスイののディジュデリ前に似た間奏が入る。
何が始まるんだろう、とわくわくしていたら少し前の方から歓声が上がり、え?ときょろきょろしていたら、

サイドのミニステージに頭巾を被った僧侶のような人達がズラリと並んでいた。
演奏に合わせて一定間隔で杖を鳴らすのが不気味。
な、何だ?何が起こるんだ?と思ったら更に大きな悲鳴が聞こえて、モニターに晴一さん。
そして、2つ前(会場真ん中)のミニステージに、昭仁さん。
2人が左右のミニステージに立っていた。


M15.鉄槌
鉄槌の音に合わせてダンサーが杖を鳴らすから、より重く感じる。
絡みつくような声。息をすることさえ許されないような緊張感。

間奏はポルきたと違うアレンジのギターソロ。
それに答えるような、昭仁さんの声。
Wowーが最初小さく、徐々に大きく、エフェクターも入り、叫ぶ。
怖いよ。子供泣くよ。でも好きこういう演出。


M16.渦
こうへいさんの不協和音混じるピアノソロからの。

イントロのアコギにピアノが重なる。
え?いいの?やってくれるの?
ドラムの音がかなり強く感じた。鼓膜破れるんじゃないかってくらい。
昭仁さん目が据わってる。
音に引きずり込まれそう。手をしっかり握ってないと。

(※この辺から記憶曖昧)

M17.ネガポジ
そろそろアホになっていくぞ!
ところがここで問題発生。胃がキリキリ痛み出してきた。
正直飛び跳ねるのには辛すぎたけど、負けずに騒ぐ。
間奏で昭仁さんが謎のダンスをしていたw


M18.オレ、天使
ロイスー以来のレーザー演出!上だけではなく掴めそうな位置にも。
森男のベース→晴一さんのギターソロの流れがカッコよかった。
昭仁さんがアウトロのセリフを口ずさんでて、「人生」のドヤ顔にドキドキ。


M19.Hard,days Holy Night
イントロでチャ チャチャみたいなクラップ入るの?みんなやってたけど。
両脇のミニステージにはサンタ・トナカイ・モミの木のダンサーが。サンタコスの女性ダンサーが可愛い。
2番の「特別な日なのに!」「すぐに帰ってきて!」の所はドラムだけで、よりお客さんの声が目立つ。
CDの感じじゃなくて、完全に怒鳴り声で言ってしまったけどw
Silent Nightの所は、昭仁「聖歌隊のように合唱してくれ!」。そこ歌うんですか!


M20.幸せについて本気だして考えてみた
ネガポジの分まで、と勢い余って思いっきりジャンプ。
ダンサーがリードしてくれるので、苦手な裏打ちのクラップも着いてこれた。


M21.ワンモアタイム
ハネウマの代わりにここでタオル回すのねw
LaLaLaLa~はポルノ港同様合唱!


M22.今宵、月が見えずとも
わ、久しぶり。夢中で跳んで記憶も飛んだ\(^o^)/


M23.ゆきのいろ
柱の所にきらきら輝くライト、スクリーンには雪が舞う。
ただもう純粋に、すごくきれいだなと思った。照明も画面ももちろん曲も。
2番あたりからステージに雪が降ってきて、いいなーとか思ってたら上からも白いものがひらひらと。
雪かと思ったらハート形だった。愛が降り注いでいる、ということなのかな?


アンコール
トイレなのか帰るのか、Gブロック前の通路から1度外に出る人がぞろぞろ。。。
後ろから「出るのおかしいと思います!」と叫んでる子がいたけど、人それぞれ事情があるんだから押しつけなくても、と思った。
ポルノファンはマナーがいいけど真面目すぎるなと。それがいいんだけどね。

まずはサポメンがステージに登場。
メンバーは?と思ったら後ろから悲鳴!
何と後ろのミニステージから順番に登場!(晴一さんは上手側、昭仁さんは下手側)
ポルノ港ほどじゃないがすぐ近くで昭仁さんを見ることができた。
昭仁さん、いちいちジャンプ→決めポーズで登場するから何度目かで勢い余って転んでたw
晴一さんは登場するたびにピック投げてた。取れた人羨ましい!


メンバー紹介
晴一さんの紹介は
「はるいちー!」
最初は無表情。でも何度か呼ぶと
「はるいちー!」
晴一(笑顔)
寄り目もあったwwMアワのPVでもやってたね。

昭仁さんの紹介。晴一さんのように決めようとするけど…
「あきひとー!」
昭仁「お腹痛い…>_<」
大丈夫ー!?という声があちこちから。「どうせ嘘だろw」と思ってましたごめんなさい。
「あきひとー!」
昭仁「(踊っている)」
なーんだ、と近くからも笑う声。
昭仁「一芸がないんだ、こういうの苦手!」
諦めたなw一芸が少ないって、知ってるよそんなの。


E01.ジレンマ
ラスト1曲!でアンコール1曲だけかい!と突っ込んでしまった^^;
ここでテープ発射!遠いから無理だと思ってたら後ろの方にも筒があったらしくGブロックにも飛んできたので1つゲット。
111227_1713~01
赤と緑の2色です。裏面はロゴ入り。年末は色が変わるかも。
ソロ回しはごろごろ転がりながらやってた。
思いっきり飛んで暴れて、終わるかと思ったら音が大きくなったり小さくなったり。
引っ張るなーでも嬉しいなーと思っていたら、晴一さんがばったり倒れてしまった。

森男「大変だー!晴一くんが3時間にわたるライブの末、倒れてしまったー!!」
なんじゃそれ?
森男「物事には順序っていうのがあるから、まずは、君たちは静かにしていてくれ。」
サポメン全員で「はーるいち!」コール。
呼びたくなるけど、我慢。
一旦起き上がってギターをかき鳴らすが、また倒れる。
森男「ダメだー!やっぱりみんなの力が必要だ!」
今度は客席も一緒に「はーるいち!」コールで復活w

やれやれ、と思ってたら今度は昭仁さんが倒れる。
森男「大変だー!今度は昭仁くんがほしがってる!」
中尾あきらの真似をするが、似てないせいか昭仁さんは足をバタバタさせるだけ。
横からNAOTOさんが突っ込み入れてたw
対処しきれず真助にバトンタッチ。
渡哲也のモノマネ(結構似てる)で
真助「何かしてほしいのにそうやって何もしないでいる事を、業界用語で何と言うか知ってるかい?
 マグロだよ!キミもマグロだ。」

昭仁「解体してくれ俺をー。」蹴っ飛ばしていいですかこの人。

この後昭仁コールで復活→再びサビ
最後に
昭仁「自信持って行け!胸張っていけ!君たちなら、大丈夫!」じゃ~ん!で終了。
多分歴代最長のジレンマだった。
晴一「これDVDに入る?」
いや、入れてください!!


生声
晴一「今日は来てくれてありがとう!」
昭仁「会いに行くからねー!愛してるよー!よいお年を!」
ありがとう!会いに来てねv



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【2011/12/26 14:15】 | ライブレポ
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長い事引っ張られたポルノ丸の航海ですが、
待ちに待った10月28日、無事入港式を迎えることができました。

この後セトリ他ネタバレ注意。


♪会場(※面倒で写真撮らず)
駅から徒歩1分(笑)!東北で一番便利な会場ではないでしょうかw
外と中にロッカーがあります。早く中に入りたかったので使わなかったけど。
Zeppは2年前の札幌以来2度目。中は手すりが結構増えていた。
個人的な感覚では仙台のほうが狭い気がする。
体力&チケット争奪戦的にはきついけどこういう会場好きです。


♪ステージ
後ろに黒地に白でポルノ港のロゴが描かれた正方形の幕。
9 21の代わりにPGの文字。
この幕切ってチャリティやらないかな。


♪整理番号
1階223番。発券して一瞬信じられず2度見。
今回は晴一さん側の1番前の手すりの前に陣取りました。
いや、近いね。
すごく近い。
しばらくこの記録は塗り替えられないであろう至近距離。
前から5列目、ホールなら前2~3列くらいでしょうか。
体感的には整理番号以上の近さでした。
顔を流れる汗、こめかみの血管、肉眼で見えます。
目が合うと恥ずかしさを感じるくらいの近さです。

今までポルノさんって生身の人間っぽくないような存在でしたが、今回は
「あ、この人ら人間かもしんない」
と思いました。初めて^^;
いつも画面で見ている2人はちゃんと存在してるんだと。


♪メンバー
昭仁さん
赤いジャケット(袖口が黒)に白シャツ、黒のズボン。アンコールはポルT。
後半、汗でシャツが透けて肩や背中に張り付いてました。
(…見逃したけど××(言えない。絶対言えない)が透けてたとか。
見てるこっちが恥ずかしいので中に何か着てくださいw)
本日2公演目とは思えないくらい元気。声も枯れず。
いつもよりオーバーリアクションで煽ってました。37歳に見えない。

晴一さん
濃いグレーのジャケットとハーフパンツ。
黒いTシャツ。豹柄のストール(暑そうだった)。アンコールはロゴT。
髪はちょっとボリューム増えたような。
至近距離でみる腹チラはやっぱりドキドキしちゃいます。
ギター弾くとき結構動きまくる、眉間にしわを寄せるという新しい発見をしました。
(別に新しくもないような)


♪セットリスト
-ポルノ港の歌-
M01.A New Day
M02.NaNaNaサマーガール
M03. Sheep~song of teenage love soldier~
M04.狼
M05.Mugen
M06.マイモデル
M07.元素L
M08.愛が呼ぶほうへ
M09.フィルムズ
M10.ネオメロドラマティック
M11.ハネウマライダー
M12.ミュージック・アワー
M13.アゲハ蝶
M14.ワンモアタイム
-アンコール-
E01.ゆきのいろ(新曲)
E02.ジレンマ
E03.∠RECEIVER




♪レポ
-開演前-
地元という事で完全ノープラン。
のんびりしすぎて、午前中の用事に遅刻。ライブじゃなくて良かった。

まずは開場でチャリティハンカチ2枚を購入。
これからバンダナやお弁当包んだり色々使えればと。
楽器はあっても使わないので応募しないよ。

適当に時間をつぶし、会場前に来たのが6時くらい。
忘れてたんだけど、ライブハウスって待ち時間長い!
整列まで、そして整列してからもとにかく長い。
足が痛くなり始めて「持つかなぁ」とか不安になったり。
ライブが夜ってのを忘れててTシャツと∠パーカーだけだったので結構寒かった;

時計がないので分からないけど、入場が始まったのは20~30分前くらい。
身分証明書を使うのは初めてだったので、写真と極端に違うわけじゃないけど引っかかったら…とか緊張。
ドリンク代の引き換えも普段ない事なので、もうチケットもぎってもらうまでが長くて。
その分、入場してからは早くホールに行きたくてダッシュ!そしてスタッフさんに怒られた^^;
(※危ないので真似しちゃダメ)
既に前方真ん中は結構人入ってたのでげ!とか不安になりつつ晴一さん側を目指す。
両脇は意外に人はいなかったので難なくバーをゲット。
ステージでスタッフの方が楽器の調整をしていて、ギターの音にビビッたのは内緒。

しかしそれからが長い。
時計はロッカー、会場内では携帯の電源も落としてるから、時間を計るものがなくて。
暇で暇であくびまで出てくるから、1000まで数えていた。
400辺りで疲れてきて、半分の500辺りで最後のアナウンス。やや舌っ足らずの可愛い声だった。
音楽が一瞬止まる当たりにドキドキしつつのカウント。

そして、960を過ぎた時、音楽が止まった。
照明が少し暗くなる。
そのまま暗転かと思ったところで歓声が上がりサポメンが入場。
Nang-Changが手を振ってくれた。

残すはメンバー。早く会いたい!と皆で手拍子で呼ぶ。
さっきとは比べ物にならない悲鳴。
メンバーが出てきたのだ。




-オープニング~ポルノ丸の歌-
ステージの真ん中辺りまで来て初めて2人の姿が見えた。
信じられない。
画面の中か遠くの席で豆粒か、一番近くとも10m以上離れていた2人が。
目の前、数mもない距離にいる。

昭仁さんがマイク無しの挨拶。
何度も生声聴いてるはずなのに、本当こういう声なんだ。と再確認。

昭仁「東北ロマンスポルノ~ポルノ港が行われます。仕切り直しのね。
 今日は、ポルノ丸が入港してくる、入港式です。」
その前に震災で亡くなられた方に黙祷。
静かになってみると自分の心拍数が上がってるのが分かる。
9月11日は煩いくらいの虫の声だったけど、今回は空調の音だけ。
昭仁「今日は無理やり来てくれた人もいるだろうし、これなくなって悔しい思いをしてる人もいると思う。
 そんな人たちの分も盛り上がって最高の1日にしましょう!」

ポルノ丸の歌。
「大空越えて来たぞポルノ港 皆を誘ってさあ出航だ
ここは東北仙台 皆楽しんでってちょうだい」
大空越えて来たぞと仙台にちょっと涙腺が緩む。
嬉しい。仙台で会えて嬉しい。


M01.A New Day
まさかの1曲目!!
昭仁さんが歌う。こめかみの青筋が判る距離にいる。
ただ無心で見てたら目が合ったような気がした。

昭仁さんが大きく手を広げた。逢えなかった分の皆の思いを受け止めるように。
晴一さんに目線が行く。
目を閉じて眉間にしわを寄せて、めちゃくちゃ集中して弾いてる…と思ったら間違えてた。

昭仁さんの「わかっとるよね?」からの「言うなー!」。
皆さん完璧。さすがラバッパー。


M02.NaNaNaサマーガール
あの夏を再び!と始まるイントロ。
ギターソロ前にトーキングモジュレーターの繰り返し。ますけのドラムが体に来る。
バランスボールでパフォーマンスをするつま恋ダンサー達が蘇る。
強烈な夏の日差しも青空もないけど、あの日を一瞬思い出した。


M03. Sheep~song of teenage love soldier~
ポップでカラフルなライト。
タンバリン叩いてるのが可愛い。というかタンバリンは叩くより持ってるだけのほうが多い。
僕はもう迷うことはな~い♪の昭仁さんが何か勇ましい。
アウトロ康兵さんのソロ。軽快で可愛い音。


M04.狼
視界が真っ赤。NAOTOさんのバイオリンが入ったアレンジが好き。
昭仁さんのシャツの襟、チラ見えの鎖骨に目が行ってしまう。
うわ生で見ちゃってるよ至近距離で。と思ったら余計にドキドキ。

晴一さん見たら、顔面の汗がすごい。
DVDでも見てるはずなのに、改めて近いんだなって。
晴一さん人間だって。当たり前のことなのに。

きらめく口付けのところで胸に手を当ててた。
隠し持ってるなら見せ…いやなんでもないです。


MC
前の方人が詰まり過ぎて
昭仁「ちょっと隙間空けて、しんどそうな子がいるから…ほらこんなに広くなった。」
(会場笑い)


M05.Mugen
まさか来るとは思わず。
昭仁さんに続いて叫ぶ。
ウォーウォーウォーウォーウォー↑ウォーウォーウォーウォーウォー↓
が、全部ウォーウォーウォーウォーウォー↓になったけど気にしない。
最近声出してなくてで喉が痛い。でも楽しい!叫びたい!
ぶっ倒れても構わない。2人に声が届けばいいのに。


M06.マイモデル
青空の下でも、汗臭い肉弾戦のライブハウスも似合う曲。
つま恋で派手に歌詞間違ってたけど、今度は間違えなかった。
手を振るのが気持ちいい。暴れるのが超快感。これこそライブハウス!
晴一さんをよく見ていたんだけど、ギター弾く手元ってこんなに素敵だったっけ?
なんかもう見入っちゃって。手元だけでこんな見せる人いたっけ見たいな。
ギターソロの後晴一さんがどこか遠くを見ていた。


MC
息を切らしながら喋る昭仁さん。どれだけ全力で歌っているのだろうか。
でもいつも以上にカミカミ。
この人、喋るの本当下手だー。とか突っ込んでたのは内緒。

漁船の話。
黒いファイル持ってきたから何を話すんだろう???と思ったら。
ポルノ丸の募金箱とチャリティグッズで集まったお金は26日現在で1000万近く。
漁船なら2台分買えるそうです。 昭仁「漁船って意外と高いんだよね。」しらなかった。
漁船だけでなく巡視船も不足しているため、まだどんな船を贈るとかとは決まってないらしい。
船の名前は「ポルノ丸」じゃなくて漁師さんに決めてもらうとの事。
「えー!?」って声もあったけど、ポルノ丸は流石にダメでしょwww


M07.元素L
つま恋の風を感じてほしいと始まったのは、あの日と同じ優しいアコギの音。
ハーモニカの代わりにアコーディオン。
優しい声と音に、あの日の青空が瞼の裏に蘇る。

クラクションのところ、一瞬止まって指パッチン入ってた。


M08.愛が呼ぶほうへ
こーへいさんのピアノ。何て清らかで、優しい音なんだろう。
NAOTOさんのヴァイオリンもこれ以上ないくらい澄んだ音。
それに乗る昭仁さんの声も本当に優しくて、もう溶けてしまいそう。
2番はちょっと力はいってる スタッカートの和音がいいなって思ったり。


M09.フィルムズ
意外な曲。
緑のライト。
マイクに、声に全てを集中させてるんだななんて思ったり。
晴ちゃんが正確に刻むリズムが心地いい。
こーへーさんの和音が切ない。


M10.ネオメロ
しっとりした時間の後はゴリゴリいくぞと。
こんな人密集したとこで跳べるのかと思うけど、意外に飛べる。
バーに背中ゴリゴリ当たって痛かったけど。多分あざになってるw
ステージを所狭しと移動し、煽りまくる昭仁さん。
もう煽られるままに暴れる。跳ぶ。叫ぶ。
ギュイーンのところで晴一さんがのけぞってた。
この辺だったかな、昭仁さんが上着脱いだの。


M11.ハネウマライダー
(この辺から記憶あいまい)
晴一さんのギターで出走準備完了!
皆がタオル掲げるから、視界全部タオルwwwタオルしか見えないwwww
周りの人にぶつかるけど、これもライブハウス感で楽しい!


M12.ミュージック・アワー
恋するウサギちゃんの振り、周りに釣られる。
変な踊り、スペースないのにやっぱりやってしまう。

ギターソロ中昭仁さんがオーバーリアクションで飛び跳ねてた…あれ?この曲だったっけ?



M13.アゲハ蝶
実はここでドリンクホルダーから飲み物が落ちて(暴れすぎで)、片手でペットボトル持つ羽目に。
(ドリンクホルダーは正しく使いましょう。さもないとホルダーされません)
手が叩けないから必死に叩いてるアピール。
どっかで歌詞間違ってた。昭仁さんちょっと笑ってた。
らーらーららーらーら♪はみんなの声が聴こえる。
それぞれのらららがあるって感じ。
延期になったということもあるし、それぞれに今日のライブへの思いがあって。
そんな事を感じながらのらららでした。


M14.ワンモアタイム
テープは飛んできたのに後ろの人にむしられて本気ですねる(アホ
もうテープ離さないと決めた(笑)
もう最初のLaLaLaから叫ぶ叫ぶ。自棄。
青筋がすごい。最後の曲とは思えない声。


E01.ゆきのいろ
ピアノの切ない清らかな音。と思ったら歌詞はそうでもない。
新曲ということで昭仁さんがやや緊張している。

タイトルから失恋系かと思いきや違った。
僕の絵に君を描こうというか、内容としては幸せな歌詞。
サビの力の入れようがすごい。真ん中にファルセットがあって苦しそう。
力強い壮大なバラード。

ライトのせいか心に浮かんだのは純白の雪原と青い空。
そういえばポルノさんと出会ったのも雪の季節だった、なんて思い出したり。
アウトロの電子音が印象的だった。


メンバー紹介
こーへいさんの紹介で
昭仁「onキーボード?」
客「…・・・・・・こーへい!」
コミュニケーションとれてないw
ここやたらフー!多かった。去年の∠仙台を思い出して懐かしく。
ツアーできた時はもっとヒューヒュー言ってやろう。


E02.ジレンマ
ワイパーしてるはずが、手が前後になったりとかめちゃくちゃ。
周りの人にもみくちゃにされるのが楽しい。
2番で1番の歌詞を歌ってしまい、ごめんねと。
サポメンソロはますけ→もりお→こーへい→なおとさん→なんちゃん
・森男でかいwww
・NAOTOさんいい笑顔。ブリッジは足しか見えなかったw
・Nang-Chang手元の忙しさ以上に音が出てるように見えた。
・康兵さん見えなかった。

最後の足クロスお辞儀で、真助がサングラス外してた。珍しく。
Nang-Chang結構手を振ってくれた。
サポメンがはけて、後は生声と思ったらスタッフがギターを…?

E03.∠RECEIVER
昭仁「震災から7ヶ月、まだまだ厳しい現実があって。
 被災した人々が経験した辛い思い苦しい思い悲しい思いは想像を超えていて、
 そんな中、わしらができる事は
今日みたいに皆と楽しい時間を提供するとか、
そういったことしかないけれど。
少しでも前に進んでいけたらいい、と思いながらこの曲をやろうと思います。
∠RECEIVER。」

昭仁さんの音はさざなみ。
晴一さんの音は水面に落ちる水滴。
2人の対比が印象的だった。
音を1つ1つ、丁寧につむいでいく2人。
若干苦しそうなシャウト。本当限界まで歌ってるんだなと。

大サビの前、2人が視線を交わす。
ポルノ丸の時は割とすぐ話したけど、
晴一さんは長く黙り込んで、言葉を慎重に選んで、そして話しはじめた。
晴一「震災の後、色々コメントを出したけど、しっくり来るものがなくて。
 この曲がしっくり来るんじゃないかって。

 例えば彼女や父ちゃん母ちゃんの気持ちもコントロールできない。
 ましてや、今回みたいな大きな力、自然災害なんてどうしようもできないわけよ。
 ほんの少しではあるけれど、自分の気持ちはコントロールできるんじゃないかって。

 そして、そう考えることで今回の自然災害がなんだったのか、
ほんの少しだけどその意味も分かるかもしれない。

 歌詞が分からない人はわーわー言っときゃええし。
 皆で繋がってほしいから、隣の人と手を繋がない?皆で繋がろうよ。」
戸惑いながらも、隣の人と手を繋ぐ。みんなで手を上げて、両隣に引っ張られる感じに^^;
誰かと手を繋いだのなんて、何年ぶりだろうか。
3,2,1、のカウントから合唱。
どこからともなく揺れだして、横のウェーブを作る。
「僕たちがコントロールできるのは…」
揺れながら歌う。その一体感が気持ちいい。
ポルノファンでいてよかった。

「この星の裏側でも 僕たちの足下でも
 起こりうる出来事から 逃げない受信者(∠RECEIVER)でいたい」
演奏が終わって繋いだ手が拍手に変わる。
きっと皆が受信者として受け止めて考え続ければ、少しでも前に進めるかもしれない。



生声
挨拶で2人が何度も「ありがとう」って言ってるのが聞こえた。
ありがとうはどっちの台詞だよ。こっちがありがとうだよ。

晴一「お元気で!また、会いましょう!」
昭仁「また会いに来るけぇ、待っててね!」
会うよ!絶対会うよ!!
クリスマスと年末がますます楽しみになりました!


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【2011/10/29 17:44】 | ライブレポ
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